「んちゅ、れろっ、んんっ♡ちゅぱっ、んちゅ♡んっ、ふぁ、あむっ、んんっ♡」
僕と罔象は裸で抱き合うと、ベッドの中で唇を重ねている。素肌が触れ合って心地いい。
ベッドの隣のスタンドの明かりだけが罔象を照らして、美しい彼女をより一層映えさせている。
「ぷぁっ♡………竜胆君」
「罔象………」
僕は罔象と見つめ合うと、再び彼女の身体を愛撫した。さらに鎖骨の辺りをチロチロと舐めると、そのまま首筋までを舌先でなぞる。
「んっ♡はぁっ♡………あっ、あぁっ♡竜胆くん♡んふぅ、はぅ、んっ、竜胆く、ひゃっ♡!く、くすぐったいぃ♡」
罔象が僕の腕の中で悶えている。罔象の甘く艶やかな声が、お互いの興奮を高めて熱を帯びさせる。
さらに脇腹からそっと手を這わせて、罔象の胸を撫でた。指先で双丘を登っていくと、それを押し潰すように掴んだ。
「んぁっ♡」
むにゅんと柔らかい双丘に沈み、その奥から罔象の鼓動が伝わってくる。大きく、激しく、温かい音だ。
「私のドキドキ、君に伝わってるんだよね。なんか恥ずかしいな」
「正月の時は、罔象から聴かせてくれたのに?」
「だって、こういうエッチな場所に来て、私だけこんなに興奮してて、なんか………私が、すごいエッチな人みたいで………」
「罔象だけじゃないよ」
僕は罔象を抱き寄せて自分の鼓動を聴かせた。いつもとは違う雰囲気も相まって鼓動は速く力強い。
「あ………竜胆君も、すごいドキドキしてるんだね」
「そりゃ、バレンタインで、こういうホテルに来たり、罔象のバスローブ姿綺麗だったし、チョコ美味しかったし。ドキドキしないわけないでしょ」
「そっか………竜胆君もなんだ。それなら、もっとドキドキして欲しいな」
そう言うと罔象は体勢を変えて、僕の上に跨った。勢いのある動きに罔象の胸が揺れる。
「え、罔象?」
「大丈夫。さっきの君と、同じことするだけだよ」
罔象は身体を前に倒すと、僕の胸板をペロッと舐めた。そのまま舌先で優しくなぞる。
「くっ!ちょ、罔象!あっ………!」
ぬるっとした舌が僕の上を這って、くすぐったくなって思わず声が出た。さらに罔象は僕の体を愛撫してくれる。
「れろっ、んちゅ♡どう、気持ちいい?」
「っ!ふぅ………き、気持ちいい………」
いやでも情けない声が出てしまう。罔象は僕の首筋を舐めて嬉しそうに笑った。
「んっ、れろっ、ちゅるっ♡ふふっ、竜胆君の気持ちいいところ、ちゃんと分かってるから、いっぱい気持ちよくなって。ちゅっ♡」
僕の頬にキスすると、罔象は僕の耳を甘噛みした。熱い吐息がかかり、さらに舌が耳の先を撫でる。
甘い痺れに身を震わせていると、僕の胸板に手を置いている罔象が、その手を下へと向かわせた。
腹を通り過ぎた手が、僕のモノへと触れた。一瞬手を離すもののすぐにまた触れて、今度は優しく握る。
「う、あぁ………こ、こんなに、大きくなってる、んだ………」
「ッ⁉︎み、罔象………そこは………ッ!」
身体中を駆け巡る快感が一気に増して、僕は腰が浮かび上がりそうになった。
「ここも気持ちよくならないと、でしょ?」
いつになく積極的な罔象は、僕の耳元で囁くと握った僕のモノをそっと扱き出した。
罔象の柔らかく細い五本の指が僕のモノを撫でて、僕に容赦のない快感を流し込んでくる。
「れろっ、ちゅるっ、んんっ♡ふぁ、あむっ、んちゅ、んっ♡りんどぉくん♡」
「ふぅ、くっ!………み、罔象………」
僕のモノを扱きながら、僕の弱いところを的確に舐めてキスの雨を降らせる罔象に、僕はされるがままだ。
罔象に一方的に攻められては僕の限界は近い。それにもっと罔象を気持ちよくしてあげたい。
僕は罔象のお尻を鷲掴みすると、内股へと手を滑らせた。そこは秘所から溢れ出した蜜でびしゃびしゃになっている。
「ひゃっ♡⁉︎竜胆君………私が気持ちよくしようとしてるのに」
「一生懸命気持ちよくしようとしてくれてる罔象見てたら、我慢できなくて」
「もう、それじゃあ、一緒に気持ちよくなろっか」
僕は罔象と唇を触れ合わせると、彼女を僕の横に寝かした。僕達は抱き合って相手の性器に手を伸ばした。
罔象の秘所を撫でると、奥からトロッとした熱い蜜が溢れ出してきた。それを塗り込むようにワレメをなぞる。
「んんっ♡‼︎はぁ、あっ♡!んふぅ………わ、私も………」
快感に顔を蕩けさせながらも、罔象は再び僕のモノを握った。優しく扱いて快感を与えてくる。
「っ!くっ!はぁ………ッ!」
「あっ♡!んんっ♡!はぅ、ひゃっ♡!」
快感でお互いに声が漏れ顔が近づいていく。お互い舌を伸ばすとねっとりと絡めあい唇を重ねた。
「あむっ♡じゅるるるっ♡!んちゅ、れろっれろっ、んくっ、ちゅるっ♡!ぷぁ、はぅ、んんっ♡んっ、くちゅ、ちゅぱっ、んんっ♡!」
空いている手を繋いで、僕達は舌を蠢かせる。快感で埋め尽くされて、視界には罔象しか映らない。
性器を刺激されるだけではなくねっとりとしたキスまで味わって、僕の興奮はどんどん高まっていく。
溢れ出る愛液を指にまぶして、ピッタリと閉じている秘所を割り開いた。蜜壺の中にゆっくりと指を侵入させる。
膣壁が僕の指にまとわりつき、軽く痙攣してうねっている。押し戻そうとする力に抗うように、僕は指を進めていった。
「んんっ♡⁉︎むぅっ、んちゅ、んん〜〜〜ッ♡‼︎」
自分の中に僕の指が入ってきて、唇を塞がれた罔象はくぐもった嬌声をあげた。
「ぷぁっ♡!りんどぉくん♡指ぃ、そんなに挿れちゃ、んあっ♡!また、イッちゃ、んんッ♡!」
罔象の腰が震えて気持ちいいことを知らせてくれる。蜜はどんどん溢れ出してきて、僕の手をつたいシーツに落ちていく。
僕は罔象の弱いところを探りながら罔象の唇を奪った。
罔象も負けじと僕のモノを激しく扱く。罔象の手が僕のモノを這って背筋が震える。
「りん、どぉくん♡………はぁっ♡!んっ♡!わたひ、もう………んあっ♡!ひゃっ、あぁッ♡!」
「ふぅ、はぁっ………ぼ、僕も………」
お互いに限界を感じて、僕達の手の動きが激しくなる。布団の中で淫らで粘着質な音が響き渡った。
流し込まれた快感の代わりに、爆発しそうなほどの熱が僕のモノに込み上げてくる。
僕は蜜壺の中を掻き回しながら、膣壁を指先で軽く擦った。さらに親指で肉芽を探し当てると、ギュッと押し潰す。
「ッッッ♡‼︎あぁッ♡!ダメッ、イッちゃ、りんどぉくん♡‼︎ひゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
「ぐっ!罔象ッ!」
繋いだ手に力が入り、僕と罔象は同時に果てた。
罔象は甲高い嬌声をあげて身体を震わせた。膣内が激しく痙攣して、蜜壺から潮が噴き出す。
絶頂に達したことによって自然と胸から母乳が噴き出して、僕やシーツに飛び散った。
それと同時に僕のモノから精が噴き出して、罔象の手や腹を汚していった。溜め込んだものを吐き出す快感に頭がボーッとする。
「んあっ♡!………はぁっ、はぁっ………りんどぉくん、気持ちよかった?」
「うん。すごい気持ちよかったよ、罔象」
「えへへ、やったぁ♡」
罔象は微笑むと僕と唇を触れさせた。見つめ合うと頬を緩ませる。
お互いの息が落ち着くまで身を寄せ合って軽いキスを繰り返した。
「竜胆君の精液、いっぱい出たね」
「罔象だって、シーツまでびしょびしょだよ?」
「も、もう!そういうこと言わないの!恥ずかしい………」
「そんなことないよ。気持ち良くなってくれて、すごく嬉しい」
真っ赤になって唇を尖らせた罔象は、僕にギュッと抱きついた。
その息はまだ少し荒く、熱い吐息が耳にかかった。
「竜胆君の、また元気になっちゃったね」
「罔象がいっぱいキスするからだよ」
「竜胆君とキスするの、大好きだもん♡」
僕達は手を繋ぎながら舌を絡ませた。くちゅくちゅと唾液の音が耳を撫でる。
「ぷぁ♡………ねぇ、竜胆君。今日は私からシてもいい?」
「罔象、無理しないでよ。まだ息荒いし」
「無理なんてしてないよ。全然足りないの。会えなかった、言いたかったこととか、想いとか。溢れ出しそうで止まらない♡」
罔象は体勢を入れ替えて、僕の上に跨った。秘所から再び蜜が垂れている。髪を耳にかけて罔象は僕のモノを握った。
秘所のワレメに僕のモノの先を触れさせて僕と手を繋ぐ。
「竜胆君がいっぱい気持ちよくなれるように、頑張るね」
罔象はゆっくりと腰を落としていった。罔象の膣内が僕のモノを飲み込んでいく。
「んんっ♡!はぁッ♡!竜胆、くんのがぁ、入ってきたぁぁぁぁッ♡‼︎」
一度果ててしまったからか、膣内は激しくうねっている。僕のモノに絡みついて強く締めつける。
僕のモノが膣内の蜜に塗れて、結合部からさらに蜜が溢れ出している。
罔象の中の温かさと締めつけは腰が浮かびそうなほどに気持ちいい。僕の脚の付け根に罔象のお尻がつく。
「んあっ♡!はぅ、んんっ♡!………ぜん、ぶ………入った、よね?」
「くっ!はぁ、ッ!………うん、すごい気持ちいいよ」
「う、嬉しい………私の中が、君でいっぱいで、満たされる………♡」
自然と罔象の腰が動いて、膣壁が僕のモノを扱き出す。その動きはどんどん激しくなり、淫らな水音が部屋に響く。
「あっ♡!あぁっ♡!んんっ♡!はぁっ、ひゃうッ♡!り、竜胆、くん♡!はぁんッ♡!はぁっ、あぁッ♡‼︎」
繋いだ手に力が入り、罔象が激しく腰を動かす。膣壁が締めつけながら蠢き、快感が身体を駆け巡る。
罔象が上になっているからか、僕のモノは罔象の最奥に簡単に到達した。罔象の最奥を僕のモノが何度も突く。
「ひゃッ♡!んあぁぁッ♡‼︎これ、いいッ♡!すごい気持ちいいところ、当たって、はあぁぁッ♡‼︎」
茹で上がったように上気させて、罔象は一心不乱に腰を動かした。僕も堪らずに腰が動いた。
罔象の興奮はどんどん高まり、豊満な胸が激しく揺れた。その先からは白濁とした母乳が噴き出して、僕の体へと撒き散らされる。
「はぁっ♡!や、やだぁッ!ミルク、勝手に出ちゃってぇ、ひゃんッ♡!だ、ダメぇ、止められないぃ♡」
やがて身体の力が抜けてしまったのか、罔象は僕の方へと倒れ込んできた。彼女を優しく抱き止めると、目が合い唇を重ねた。
お互い一度果てているため、僕達は敏感になっていた。ましてや久しぶりに繋がったからか、お互い絶頂は間近だ。
「はぁんッ♡!ひゃッ♡!りんどぉくん♡‼︎すきぃ♡!らいしゅきぃ♡‼︎はなれないれぇッ♡‼︎」
「罔象ッ………僕もだよ………!」
罔象と離れたくない、もっと近くにいたい、罔象を感じていたい。
自分の気持ちを伝えるように、僕達は体を押し付け合い手を強く握った。
その瞬間、お互い絶頂を迎えた。
「み、罔象………出るッ!」
「ひゃあんッ♡‼︎あぁッ♡!なかに、出てッ………んああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
僕と罔象は同時に果てて、さっきよりも大量の精が罔象の中へと注ぎ込まれていった。強く抱き合い快感を共有する。
性器から放たれる絶頂の音と罔象の艶やかな声が混ざり合い、二人の身体が夜の闇に溶けていく。
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