辺りが静かな夜に包まれた部屋の中で、僕と罔象は激しく絡み合っていた。
「んっ、はぁんッ♡!あっ♡!竜胆君♡!そこッ、ひゃあッ!気持ちいぃッ、んあぁッ♡!」
乱れた制服姿のまま、罔象は僕に身体を弄られて喘いだ。ベッドの上で身体をくねらせてよがっている。
「罔象………ここも舐めるよ」
「ひゃっ♡!ちょっと待って。汗ばんできちゃったから、そんなに舐めちゃ、んあっ♡!き、汚いからぁ、んんっ♡!」
「そんなこと無いよ。罔象のいい香りがする」
僕は罔象の胸に顔を埋めて息を吸った。罔象の甘い香りが鼻腔をくすぐり、弾力に富んだ感触が僕を包み込む。
胸の谷間が汗ばんできたからか、舐めてみると少しだけしょっぱい。さらに乳首に吸いつくと甘い母乳が口に流れ込んでくる。
「はぁんッ♡!また母乳飲んで、ひゃあぁぁぁッ♡‼︎ダメぇッ♡!そんなに強くしたら、いっぱい噴いちゃ、ひゃあッ♡⁉︎はぅ、ひゃッ♡!はあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んッッッ♡‼︎」
罔象が甲高い嬌声をあげると、胸の先から噴水のように母乳が噴き上がった。白濁な母乳が制服へと降りかかって濡れていく。
気の済むまで母乳を啜ると、罔象と手を繋いで抱き合った。
「はぁっ♡!………はぁ、はぁ………り、竜胆君、激しくシすぎだよぉ」
「罔象をいっぱい気持ちよくしたくてさ」
「おかげで胸だけで何回もイッちゃったよ。制服の胸周りミルクまみれになっちゃった」
僕達は見つめ合い微笑むと唇を触れさせて、再び罔象の身体を弄る。
すべすべのふくらはぎを撫でると、そのままスカートの中へと手を滑り込ませた。そこは罔象から溢れ出した蜜でびしょびしょだ。
「うわ、すごい濡れてる」
「り、竜胆君がエッチなこといっぱいするからだよ」
「それなら、僕が綺麗にするよ」
「え?ひゃあッ♡⁉︎」
罔象に覆いかぶさり彼女の脚を広げさせた。罔象の愛液を限界まで吸い込んだ下着が晒される。
「ちょ、んあっ♡!竜胆君!やぁ、こんな格好………ひゃんッ♡!」
掴んだ太ももに唇を触れさせると罔象が身体を跳ねさせた。さらにそこから脚のつけ根に向けて舌でなぞっていく。
やがて甘酸っぱい香りに惹かれるように濡れている秘所に到達した。
「あっ♡!待っ、んんっ♡!はぅ、はぁっ、んあっ♡!はぁんッ♡‼︎」
青い下着に手をかけて脱がせると、秘所と下着の間に透明な糸が引いた。秘所が露わになり、罔象の香りがより一層濃くなる。
下着が脱がされたことで溢れ出る蜜を吸い込むものが無くなり、止めどなく垂れる蜜がシーツに染み込んでいく。それが垂れ落ちる前に舐めとる。
「んあぁッ♡⁉︎はぅ、んっ、ひゃあぁぁッ♡‼︎それ、気持ちいぃッ♡‼︎はぁっ♡あぁっ、ふわぁッ♡!やっ、そこ吸っちゃ、んくぅぅぅッ♡‼︎」
秘所を舐められて、罔象はシーツを掴みながら悶えている。気持ちよさそうに腰を震わせて、さらに僕を誘ってくる。
くぱぁっと秘所を割り開くと、その中に舌を侵入させていった。蠢きながら僕の舌が膣内へとねじ込まれる。
「んくぅッ♡‼︎はぁっ、んっ♡はあぁぁんッ♡‼︎だ、ダメぇッ♡!そんなところ、入っちゃ、んああぁぁぁッ♡‼︎」
舌を奥へ奥へと進めると、そこからもっと蜜が溢れ出てきた。それが口の中に流れてくる。
甘酸っぱい蜜を求めるようにより深く入れて蜜を啜る。
「あぁッ♡はぁ、んんっ♡!はぅ、んあぁッ♡!ふぅ、ひゃうッ♡!やぁ、おま○この中に、りんどぉくんの蠢いて、きゃあんッ♡‼︎はぁ、はぅんッ♡!んはぁッ♡‼︎」
背中を仰け反らせてよがっている罔象の胸が、彼女の動きに合わせて暴れている。その先からは母乳が噴き出して、双丘の上を滑っている。
秘所から舌を抜くと、ワレメをなぞるように舐めた。ぷっくりと大きくなっている肉芽を舌で弾いた。
「ひゃんッ♡⁉︎何して、んあぁッ♡!やぁ、んっ♡はぁんッ♡‼︎はぅ、んあっ♡はぁ、んんッ♡‼︎んああぁぁぁッ♡‼︎」
罔象の身体が電気が走ったように震えて腰を浮かせた。膣内の蜜が潮となり噴き出す。
快感に溺れる罔象を抱き寄せて胸元に唇を触れさせる。
「はぁんッ♡!………はぁっ、はぁっ♡………竜胆くんったら、いつも私の弱いところばっかり弄るんだから」
「罔象が気持ちよさそうにしてると、止められなくて」
「それなら、私だって………えいっ♡」
罔象が僕に抱かれながら僕の下腹部に手を伸ばした。大きくなっている僕のモノを優しく掴んだ。
「え?あ、ッ………!」
背筋が震えて声が漏れてしまう。それを見て、罔象が嬉しそうに微笑んだ。
「君が気持ちいいって思うこと、いっぱいシちゃうんだから♡」
耳元で吐息混じりの声で囁くと、僕の頬にキスをする。
罔象は僕のズボンのチャックを下ろした。ズボンの中に手を入れて僕のモノを取り出すとその上に跨る。
「今日はお祝いだし、私からシてあげるね♡」
罔象は自分のスカートを捲って秘所を見せた。彼女の奥から垂れた蜜が僕のモノにかかる。
ゆっくりを腰を下ろしていき、僕のモノと秘所が触れ合う。罔象は自分でワレメを開くと、僕のモノが飲み込まれていく。
「んんッ♡!ずぶずぶって入ってきて、ひゃあんッ♡‼︎き、きもひいぃ♡‼︎はぁっ、んくぅッ♡!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
僕のモノが罔象の膣内を押し広げて侵入していった。罔象は声にならない絶叫をあげて身体を仰け反らせる。
「くっ!………ッぁ………!」
いつもでさえ快感に耐えるのが精一杯なのに、自分で進めているわけではないので、予測できない快感に今にも達してしまいそうだ。
「んあぁッ♡!はぁ、はぅ、んんッ♡!はぁんッ♡!ひゃあぁぁぁぁぁッ♡‼︎」
乱れまいと少しずつ繋がろうとしていた罔象だったが、快感のあまり足腰が震えて抑えられなくなり崩れ落ちた。
それによって僕のモノが一気に飲み込まれて罔象の最奥を貫いた。罔象は悶えて身体をくねらせる。
それに合わせて膣内が蠢きながら僕のモノに吸いつき締めつけてくる。
「あぁぁぁッ♡‼︎んあッ♡!あぁ、ふうっ♡!………や、やぁ、りんどぉくんの、奥まできたぁ♡‼︎はぁ、ダメ、イッちゃ、ひゃあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
「ふぅっ、ぐっ!………罔象、あんまり動くと………すぐに、出ちゃう………!」
「はぁ、んあっ♡!………わ、わたしもぉ………また、イッちゃ、んくぅッ♡‼︎」
お互いに快感に耐えながら少しでも長く繋がろうとする。手を繋ぐと顔を近づけて唇を重ねた。
「んちゅ、れろっ、んっ♡………ぷぁっ♡そ、それじゃあ、竜胆くん………動くから、いっぱい気持ちよくなってね♡」
唇を離すと、罔象は手を繋いだまま腰を振り始めた。前後に腰を振ることで僕のモノが包み込んでいる膣壁に扱かれる。
「んあっ♡!はぁ、あぁッ♡!はぁんッ♡!やぁ、ひゃあッ♡はぅ、んんッ♡!」
罔象と繋がり彼女を求めた。罔象もまた蕩けた視線で僕を捉えて、僕のモノから精を搾ろうとする。
僕の胸板に手を置いて腰を振っている罔象の動きが、段々と激しくなっていく。彼女の熱い吐息がかかり、僕の体温も上がっていった。
「あぁッ♡!自分ですると、んひゃッ♡!勝手に、そこ擦っちゃうぅッ♡‼︎はぁ、ひゃあッ♡‼︎腰、止まらないぃッ♡‼︎」
気持ちよくなり思うように身体が動かないのか、どことなくぎこちない動きだった。それでもより快感を貪ろうと夢中で僕のモノを締めつける。
罔象は段々と前後だけでなく、上下にも身体を揺するようになった。僕のモノがコツコツと罔象の最奥を叩く。
「ふあぁぁッ♡‼︎奥、突いてぇッ♡!何度も、イッちゃいそぉ♡‼︎はぁっ、んっ、はぁんッ♡!あぁ、んくぅぅッ♡‼︎」
顔を上げればそこには快感に乱れている罔象が、舞を見せつけるかのように腰を振っている。繋いだ手から彼女の体温を感じた。
その姿に興奮して僕は身体を起こす。
「罔象………もっと、乱れて………!」
「竜胆く、きゃあッ♡⁉︎んちゅうぅッ♡⁉︎」
繋がったまま罔象をベッドに押し倒すと、僕は唇を奪ってより一層激しく腰を打ちつけた。僕達の熱が混じり合い興奮を高める。
「ちゅうッ♡!ぐちゅ、れろっ、んっ、ぢゅるるるッ♡‼︎ぷはぁっ♡!はぁ、んんッ♡!やぁ、これ、激しッ、ひゃうッ♡‼︎あぁ、んっ、ふあぁッ♡!」
手を繋いで僕達は交わりあった。快感で理性が効かなくなり、ぼんやりするのも構わずに腰を振る。
息が上がってきて、自分のモノが罔象の膣内でビクビク跳ねた。
「罔象、そろそろ………僕………!」
「はぁんッ♡!ひゃッ、あぁ、んあぁぁッ♡‼︎りんどぉくん♡!お願い、外に出してぇ♡!君の精液で、ひゃんッ♡!わたひの制服、汚してぇッ♡‼︎」
「ぐっ、ふぅっ………分かった、よ………!」
限界が近づき、僕は本能に任せて激しく腰を打ちつけた。罔象の胸がそれに合わせて激しく揺れる。
お互いの下半身をぶつける音が水音と混じり、膣内の蜜が飛び散りベッドにシミを作る。
「あっ♡!はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁんッ♡‼︎も、もうらめぇッ♡!わ、わたひもう、ひゃあぁぁぁッ♡‼︎イくぅ、イッちゃうぅッ♡‼︎」
「罔象ッ………出るッ!」
我慢出来なくなった僕は自分のモノを引き抜いた。その刺激で頭の中が真っ白になり、僕のモノから精が放たれる。
「ひゃあんッ♡‼︎はぁッ♡あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
同時に罔象も絶頂に達して、全身を強張らせて嬌声をあげた。ぷるんっと胸が大きく弾んで、噴き出た母乳が彼女にかかった。
僕のモノから噴き出した精が罔象の制服や顔を汚していく。体中に快感が駆け巡り、噴き出す精を止められない。
「あぁッ♡‼︎………はぁ、ふぅ………りんどぉ、くん♡」
「罔象………」
ようやく絶頂が収まり、僕達は脱力した。
僕は絶頂の余韻に浸りながら罔象の隣に倒れた。罔象が僕の方を振り向き微笑む。
「ふふっ♡私の制服が、君の精液と私の母乳でドロドロになっちゃった。すごい匂い」
罔象は自分の身体を見下ろした。彼女の身体は白濁に汚されて、淫らで興奮する姿だ。
「ちょっと、やりすぎちゃったかな?罔象の制服姿見てたら、止まらなくなっちゃって」
「嬉しいなぁ。ねぇ、気持ちよくなってくれた」
「うん。罔象は?」
「気持ちよくなかったら、あんなに恥ずかしい声出さないよ」
激しく交わった後だというのに、罔象の格好を見てしまったら興奮は収まるどころか湧き上がってくる。
「んっ、すごいかけられちゃったね。ちょっと拭こうか」
絶頂で疲労した身体を起こして、罔象は四つん這いになり棚のティッシュに手を伸ばした。
制服が乱れているからかスカートが捲られていて、罔象のお尻や秘所が剥き出しになった。
秘所からは蜜が垂れて、彼女の柔らかい太ももをつたっている。
我慢出来なくなり、僕はそのまま後ろから罔象のお尻を掴んだ。
「ひゃあッ♡⁉︎り、竜胆君?」
「ごめん、我慢出来なくて………」
いきなりのことに驚いた罔象だったが、自分のお尻に僕のモノが当たっているのを見ると大人しくなった。
「まだまだ、いっぱいシてくれるんだね」
罔象は僕の方を振り向くと軽く唇を触れ合わせた。真っ赤に火照った顔が可愛らしい。
そしてベッドに手をつくと、露わになった秘所を割り開く。蜜が垂れて柔らかい太ももをつたった。
「身体の外は君に染められちゃったから………今度は
罔象の甘い香りに誘われて、僕達は再び一つとなった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価、感想等ありましたら、ぜひよろしくお願いします。