「んっ♡!りんどぉくん♡、あぁ、ひゃっ♡!んあぁっ♡!はぁんッ♡!」
お互い服を脱ぎ捨てて、僕達はベッドの上で絡み合っていた。罔象と触れ合うとゾクゾクッと快感が身体を駆け巡る。
手を繋いで罔象の身体に唇を触れさせると、至近距離で見つめ合う。さらに顔が近づき唇が重なった。
「んっ♡………ふぁ♡竜胆くん………あったかぁい♡」
罔象は頬を緩ませて身を寄せる。すっかりびしょ濡れになっている秘所のワレメを指でなぞった。
「ひゃんッ♡⁉︎も、もう!竜胆くん………」
「もう、いいよね?」
言葉少なく尋ねると、罔象は熱っぽい視線を下半身に向けた。
ベッドに寝転がり僕と向かい合うと、痛いほどに大きくなっている僕のモノを掴んで自分の秘所へと導く。
「君の愛を全部ちょうだい、ご主人様♡」
舌をペロッと見せた罔象に、僕は堪らず腰を強く前に突き出した。罔象のおかげで僕のモノが罔象の膣内へとねじ込まれていった。
「ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡⁉︎んああぁぁぁ〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎はぁッ♡ダメッ♡!イッちゃ、んん〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
僕と繋がった瞬間、罔象は絶頂へと追い詰められた。身体を仰け反らせて絶叫をあげる。
罔象の膣内は一気に僕のモノが侵入してきて、驚いたように締め付けてきた。熱い蜜に塗れてヌルヌルに蕩けながらも、その締めつけは強く僕のモノを包み込む。
「ッ!くぅッ………!」
全身が震え立つほどの快感が襲いかかってきた。歯を食いしばるが情けない声が漏れ出てしまう。
「あぁッ♡!ひゃッ、んんッ♡………はぁっ、はぁっ♡あ、熱いぃ♡りんどぉくん、りんどぉくん♡!」
「罔象ッ」
雷に打たれたような快感に悶えながら、僕は罔象の腰を掴むと自分の腰を前後に動かした。僕のモノが罔象の最奥に捩じ込まれて、罔象の身体が跳ねた。
「ひゃあッ♡!あぁッ♡!んッ、はぁんッ♡!ひゃッ♡んあぁッ♡!奥に、響いて、ひゃんッ♡‼︎」
下半身が打ちつけあって、淫らな水音が部屋に鳴り響く。僕のモノが擦るたびに膣内が収縮して締めつけてくる。膣内の温度が全身に伝わり身体が溶けそうだ。
ベッドの近くの壁はガラス張りになっていて、罔象の淫らな姿がそこに映し出されている。
僕が身体を起こして鏡に背を向ければ、自然と罔象は自分の蕩けた表情を目の前で見ることになった。
「きゃっ!はぁっ、はぁんッ♡!や、やぁ、んあぁッ♡!なにこれぇ、ひゃっ、んんッ♡!はぁんッ♡!」
「罔象の可愛い姿、ちゃんと自分でも見てほしいから、さ」
「あぁッ♡!はぁっ♡はぅ、んんッ♡!そ、そんなの、恥ずかしいよぉ、ひゃあッ♡!やぁ、あぁッ♡‼︎」
ギュッと締めつけてくる膣内から、自分の姿を見て罔象の興奮がさらに高まっているのが分かる。
豊満な胸が跳ねるように揺れて、その先から母乳が辺りに撒き散らされた。胸に触れてないのに絶えずに白濁の液体が噴き出して、シーツや鏡を染めていく。
思わず惹き寄せられて、僕は彼女の胸に吸いついた。甘ったるい母乳を飲んで口を潤す。
それからも少しでも力を抜けば絶頂に達しそうな気持ちよさに耐えて、一心不乱に腰を振る。いつもよりも息が上がって力強く攻め立てる。
「あぁッ♡はぁんッ♡‼︎ひゃうッ♡すごいぃッ♡!激しくてッ、ひゃあんッ♡‼︎はぁっ、んんッ、んあぁッ♡‼︎」
今朝からずっと攻められ続けて敏感になっている罔象は、小さくも何度も達してしまっている。
それに合わせて接合部から蜜が押し出されて飛沫となって噴く。膣内の温度が上がり、甘酸っぱい香りがより際立った。
「罔象ッ………強く、締めつけすぎ………!」
「だ、だってぇッ、はぁんッ♡‼︎りんどぉくんのがぁ、私の奥突いてぇ、あぁッ♡‼︎私の膣内、擦って、ひゃんッ♡‼︎ダメッ、また、イくぅッ♡!んんッ、ふあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
「ふぅッ………出るッ!」
一日中罔象の痴態を間近で見て、僕の興奮も限界まで高まっていた。その上でこれほどの刺激を与えられ続けられれば、長い時間耐えられるわけが無い。
罔象の腰を自分に打ちつけて、僕のモノを罔象の最奥にグリグリと押しつける。その快感に全身が粟立つと、限界に達した僕のモノから精が放たれて罔象の膣内を汚していく。
「ひゃあんッ♡‼︎奥に、熱いの出てッ♡ひゃうんッ♡!あぁッ、くぅんッ♡!んああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
精が膣内に打ち出されて、罔象は立て続けに絶頂に追いやられた。
プシャァ───ッと母乳がシーツに染み込み切らないほど大量に噴き出す。
注がれていく精を拒むように膣内が締まるが、それはむしろ僕のモノに残った精を搾り出す。
「罔象ッ………くぁッ!」
「りんどぉくんの、いっぱい、んあぁッ♡!これ、入り切らないぃ、んんッ♡‼︎」
一度果ててしまえばそれを止めるのは不可能だ。僕は罔象の腰を自分に押しつけたまま、絶頂の波に身を任せる。
やがて絶頂が収まると、僕は膣内から自分のモノを引き抜いて脱力した。
「ひゃんッ♡!………あぁ、りんどぉくんの精液、出ちゃうぅ………」崩れ落ちると同時に、彼女の秘所から注いだばかりの精が漏れ出る。
倦怠感を感じながらも僕は罔象を抱きしめた。温かく柔らかい罔象の身体が力の抜けた体に心地よい。
「罔象………」
「竜胆くん………んっ♡」
自然と顔が近づき、僕達は唇を重ねた。
「ぷぁっ♡………はぁっ、はぁっ………か、身体………痺れるぅ………♡」
僕の腕の中で罔象が絶頂の余韻に浸っていた。荒く息を吐いていて、たわわな双丘が浮き沈みしている。少し激しくしすぎてしまっただろうか。
罔象を介抱するように抱きしめて体を密着させる。
すると罔象が手を伸ばして僕の手を掴んだ。絶頂したばかりで身体に力が入らないはずなのに、その手にはちゃんと力がこもっている。
「離れちゃ、いやぁ………」
さっきまで言葉では嫌がっていた罔象が、今はこうして甘えるように僕を掴んで離さない。
「もっとくっつこ?もっと触って、もっと繋がりたいの………」
僕の身体に四肢を絡ませて、罔象は顔を上げた。濡れて蕩けた目でが僕を見つめて離さない。
熱い吐息と共に罔象の言葉が紡がれて、僕の耳に流れ込んでくる。
「私を、君で縛って………♡」
「ッ!………罔象!」
「ひゃんッ♡!」
収まるかと思っていた興奮が一気に沸き立った。罔象の腕をベッドに縫い付けるように押さえて彼女に覆い被さる。
「言われなくても、離さないよ」
僕は罔象と額を重ねてそう言うと、彼女の唇を奪った。
「んんッ♡!んちゅっ、んっ、くちゅ、れろっ♡!はぅ、れろっ、んぢゅうッ♡!ぢゅるるるるッ♡‼︎」
罔象の柔らかい唇に吸いつき、口腔内全体を舌で舐め回していく。その後に、罔象も僕の口腔内に舌を滑り込ませた。
すると罔象が僕の首に腕を回して強く抱きしめてきた。
「んちゅ、んっ、ぷぁっ♡………竜胆、くん………大好きだよ………♡」
「罔象?」
唇を離して、罔象は僕に身体を擦り付けた。母乳がローションのように働いて、僕の身体の上を滑る。
「んっ、はぁ♡………だから、もう黙っていなくなったり、しないでね………本当に、寂しかったんだから………」
罔象は僕の存在を確かめるように抱きしめる力を強くした。
そうだ。僕は今回、自分のしてしまったことしか考えなくて、罔象がどう思ってたのかを考えていなかった。
あんな事して急にいなくなったら、不安にさせちゃうよな。
「努力するよ」
「そこは約束する、とかじゃないの?」
「仕事柄、それはできないからね」
できない可能性のある事を約束しても仕方ない。
「まったく………竜胆くんのそういうところも、大好きだよ♡」
僕達はもう一度唇を重ねて、啄むようなキスを味わう。
部屋の中に籠った熱気が理性を削り取り、僕のモノは本能に任せてすっかり大きくなり、罔象の腹に押しつけられている。
すると天井に長い縄がついていることに気がついた。手を伸ばせば届きそうだ。
「罔象、ちょっと動かないでね」
「え?ひゃっ⁉︎」
僕は天井から縄を下ろした。それを見て罔象の顔が引き攣る。
「ちょ、竜胆くん⁉︎また拘束するの?もういいんじゃ………」
「縛って欲しいんでしょ?」
「うぅ………」
僕は罔象に背を向かせるとベッドから降りて、下ろした縄で罔象のことを縛っていく。
元々こういうために作られたからか、縄は硬くはあったけど不必要に人を傷つけるほどの硬さではなかった。
罔象を宙吊りにするように手足を拘束して、さらに美しいボディーラインを強調させるようにキツく縛り上げていく。
「ッ!………ね、ねぇ、竜胆くん。本当にこれでするの?これ、本当に何もできないんだけど………」
「縛ってるんだから、当たり前でしょ?」
罔象は、自分の身体を見下ろして顔を真っ赤に染める。自分が何もできないことに緊張と興奮が入り混じっている。
「な、縄が、身体に食い込んで………すごいヤラシい………」
罔象のしなやかなところは縄目がつきそうなほどキツく縛り上げられ、胸やお尻、太ももなどふくよかなところは、より一層際立っている。
それは何とも非現実的で卑猥な姿だ。
「痛くはない?」
「そこまで痛くはない、けど………竜胆くん。これだと、全部見えちゃうから………」
「そうだね。罔象の綺麗なトコロ、ちゃんと見えてるよ」
秘所から溢れ出る愛液が、太ももをつたって縄を濡らしていっている。本当に嫌というわけではなさそうだ。
「あんまり………ジッと見ないでよぉ」
「こんな姿、目が離せるわけないでしょ」
罔象は恥ずかしそうに身を捩らせる。しかし大きなお尻がゆったりと揺れて、まるで僕を誘っているようだ。
「それにチョーカーつけてるからさ。罔象、犬みたいなんだよね」
艶やかながらも可愛らしい姿に、僕は思わず罔象の頭を撫でた。チョーカーに指を引っ掛けて顔を上げさせる。
「なっ⁉︎い、犬みたいって………それ、褒めてる?」
「いっぱい可愛がりたいって事だよ」
僕は罔象の後ろに回った自分のモノを秘所の入り口に当てがい、一気に腰を押し進める。
「んああぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡⁉︎はぁ、あぁッ♡!んん〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
僕と罔象の下半身が再び重なり合い、罔象の身体が大きく跳ねた。
一気に奥まで挿入するのは、一度果てた罔象は強すぎたようだ。シーツを掴んで身体を震えさせている。
とはいえ僕も果てたばかりですぐに限界を迎えそうだ。歯を食いしばって背筋を走る快感に耐える。
宙吊りになっている罔象は、爪先立ちになって身体を仰け反らせた。膣内がキュンキュンとうねっていて、僕のモノに吸いついてくる。
これ以上このままでいたらもう果ててしまいそうだ。
「〜〜〜ッ♡!り、りんどぉ、くん………♡」
「ぐっ!………もう、動くよ………!」
「え、ちょっと待っ、ひゃあんッ♡‼︎」
僕は大きく腰を引くと勢いよく打ち付けた。パァンッと音がして罔象のお尻が波打つ。
それだけで罔象は絶頂に達しそうだった。
しかしさらに追い討ちをかけるように強く腰を打ちつける。膣内を満たす愛液のおかげで、僕のモノはスムーズに罔象の最奥まで突き刺さる。
「ひゃあッ♡‼︎はぁんッ♡‼︎あぁっ、ひゃっ、んあぁッ♡‼︎だ、ダメぇ、んんッ♡‼︎こんなの、はぁんッ♡!すぐにイッ、んん〜〜〜ッ♡‼︎」
縛り上げられた罔象はただ僕のモノを迎え入れては、電気が流れたように震えて甘い声で鳴いている。
胸が激しく揺れてずっと母乳を流し続けている。
「はぁっ、んんッ♡あぁ、あはっ、ひゃんッ♡‼︎はぁ、はぅ、んんッ、んあぁッ♡!
余程気持ちいいのか、罔象は意識がボヤけている。力が抜けて縄に釣られている状態だ。
彼女の身体に巻き付いている縄を引っ張ると、キツく縛られた縄がさらに罔象の身体に食い込む。それに驚いて罔象の遠のきかけていた意識が戻る。
「んああぁぁぁッ♡⁉︎それッ、んんッ♡!からだぁ、擦れて、食い込んでぇ、ひゃんッ♡‼︎痛いのぉ………」
「それなら、やめる?」
僕が尋ねると罔象はこちらを振り向いた。縄目が刻み込まれている自分の身体を見て、淫らな笑みを浮かべる。
「………痛いの、気持ちいい♡………もっと、してぇ♡」
「〜〜〜ッ!うん」
罔象の笑顔に興奮が掻き立てられて、僕は激しく腰を振る。僕のモノをより深くに誘おうと膣内がうねる。
それと一緒に罔象の胸も鷲掴みにした。興奮によって張っている柔肉が指の間からはみ出ようとする。
胸の先を強く摘むと、あれだけ噴き出していたにも関わらず母乳は線となって噴く。
「あぁぁぁッ♡‼︎はぁ、ひゃうッ♡‼︎んぁ、はっ、ひゃあッ♡‼︎ふぁ、んんッ、はあぁぁぁッ♡‼︎」
繋がっているからか、お互いの熱が混じり合っているように感じる。その熱さに頭がクラクラする。
「きゃっ、ひゃあッ♡りんどぉくんッ♡‼︎しゅきぃ♡らいしゅきぃッ♡‼︎」
「僕も、だよ………ッ!」
唇を重ね合いお互いの想いを押し付けあう。
「罔象、もう………ッ」
僕のモノが膣内で跳ねて限界を示した。本能に任せて罔象に身体を絡ませる。罔象も黒髪を振り乱して可愛らしく喘いでいる。
「きゃんッ♡‼︎はぁっ、ひゃっ、はぁんッ♡‼︎いっぱい、ひゃんッ♡!わらひのおま○こに、いっぱいらひてぇッ♡‼︎」
「ぐぁッ!」
肺の中の息を吐き切ると同時に、僕は絶頂を迎えた。罔象の最奥へと精を注いでいく。
「ッッッ♡♡♡⁉︎イくッ、イッちゃ、はあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎あぁッ♡んッ、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
僕達は一緒に絶頂に達した。膣内が一際熱くなり、秘所からは潮が噴き出して床を濡らしていく。
さらに噴き出た母乳がシャワーのように床に浴びせられた。
身体中の力が抜けて、僕達はお互いに身体を押し付けて快感に耐えようとする。
それから数分後。絶頂の波が退いた僕は、同じく脱力した罔象と身を預け合う。
「んあぁッ♡!はぁ、はぁっ………か、からだかぁ………君のせーえきで、満たされて………気持ちいいぃ………♡」
絶頂の余韻に浸りながら秘所から自分のモノを引き抜いた。愛液と混じり合い、精がゴプッと溢れ出す。
「んんッ♡………まだ、膣内に、君のがあるように感じるぅ………♡」
僕達は顔を近づけてから優しいキスをする。
「罔象、すごい気持ちよかったよ」
「んっ♡私も………頭の中、真っ白になっちゃったぁ………」
縛られたままの罔象は肩で息をしている。だらしなく伸びた舌から唾液が垂れている。
そんな彼女の姿は、僕の興奮を呼び起こすには充分すぎた。
「竜胆君、縄解いて、きゃあッ♡!」
気がつけば僕は罔象を抱きしめていた。興奮に満ちたモノを罔象に押しつける。
「え、り、竜胆君?ま、まだ、するの………?」
「ごめん。でも、我慢できなくて」
僕はベッドの隣に置いておいたバイブを手に取ってスイッチを入れた。震えるバイブで優しく罔象の太ももを撫でる。
「僕………もっと、罔象が欲しいな」
自分の間隣でバイブの音がして、罔象は僕が止まることがないと感じ取ったのだろう。
これからされる事を想像した罔象の視線が、段々と熱を取り戻していった。太ももを擦り合わせて口を開く。
「それなら、せめて………いっぱい、可愛がってね………ひゃあんッ♡‼︎」
僕は罔象を抱きしめると、ご要望通り気の済むまで罔象を可愛がった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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