「んっ、はむっ……くちゅ、んんつ、はぁ……れろぉっ、ぐちゅ……んあ、くちゅ、んっ……」
僕達はベッドの上で抱き合い唇を重ねていた。触れ合っている肌はお互いに熱く、それだけでも気持ちいい。
でもさすがにそれだけで満足出来るほど僕も落ち着いているわけじゃない。
ここまでで色々とお預け食らってきた僕のモノはそろそろ限界だった。それにつられて僕の心も。
それを押し付けるように僕は雛罌粟さんをギュッと抱きしめている。これまでで一番ねっとりと体を撫でて舌を絡ませている。
そして雛罌粟さんは抵抗する事なくされるがままだ。完全に僕に身を委ねている。
僕はすぐに本番に入ることはせずに、しばらくそのままキスをし続けた。心が限界ではあったけど、何となく今のこの状況を楽しみたかったのだ。
すると僕に身を委ねているだけだった雛罌粟さんが、積極的に舌を絡ませてきた。腕を僕の背中に回して抱きしめてくれる。
その事にゾクゾクッとした僕は、さらに動きを激しくした。
お互いの口腔内に舌を這わせてなぞる。舌同士がぶつかれば激しく絡ませる。
やがて酸欠で苦しくなってきてしまった僕達は唇を離した。
「ぷはぁっ!……はぁ、はぁ……やっぱり君のキスは優しいのに激しくて、好きだなぁ」
雛罌粟さんはそう言って、僕を抱きしめる力を少しだけ強くしてくれた。
「雛罌粟さん………」
「君もかもしれないけど、私だってお預けされてるんだよ?それでこんな激しいキスされたら興奮しちゃうし……。それにこんなに焦らされたら止まらないよ」
僕がやりたくてこんなにキスしているわけだけど、気に入ってもらえて嬉しい。
それでもこれ以上はキスだけではダメだ。雛罌粟さんの全てが欲しい。
「雛罌粟さん…………バスタオル、取ってもいいですか?」
勝手に取ってしまおうとかも考えたんだけど、聞いてみる事にした。
確認という事もあるけど、それ以上に雛罌粟さん本人に、僕を受け入れる合図を出して欲しかった。
「…………うん、いいよ」
雛罌粟さんは耳の先まで真っ赤にして頷いてくれた。
僕はゆっくりバスタオルに手を伸ばすとしゅるっと取り払った。それによって雛罌粟さんの裸体が露わになる。
雛罌粟の豊満な胸はバスタオルが取れた時のわずかな揺れでぷるんと揺れた。乳首はピンと勃っている。
「雛罌粟さん………その、胸が………濡れて、ますけど。まさか………」
「い、言わないでよ………観覧車の時からと、止まらないの………」
雛罌粟さんの胸は乳首を中心に濡れていた。おそらく母乳だろう。
真っ赤になっている秘所はもうぐっしょりとしているのが分かった。あれ?毛が剃られてる。
しかも今回は部屋は明るくなっている。白い光が雛罌粟さんの裸体をより一層引き立てていた。
何より明るい中での裸体という非日常的な要素が、僕を興奮させていく。
僕はバスタオルをベッドの下に落とすと雛罌粟さんから目を離せずに、彼女をジッと見つめていた。
「それじゃあ‥‥触りますよ?」
僕がら聞くと、こればっかりは口で言うのが恥ずかしいのかゆっくりと頷いた。
それを確認した僕はそっと雛罌粟さんに手を伸ばした。
そして大きく実っている雛罌粟さんの胸を鷲掴みにした。手に収まりきらなかった柔肉が指の先からこぼれるようにはみ出す。
そしてプシュッと母乳が僕の手にかかる。
「んんっ!」
雛罌粟さんが可愛らしくもどこか艶やかな嬌声をあげた。
手にはお化け屋敷でずっと腕に感じていた柔らかい感触がいっぱいに広がっている。
僕はしばらくの間胸を揉み続けた。ただひたすらに雛罌粟さんのたわわな柔肉を楽しんだ。お化け屋敷でできなかったことのお返しだ。
「ふぅっ、はぁん……あっ、んんつ、あんっ」
雛罌粟さんはビクビクと震えながら、快感を受け入れている。
するとその柔らかい感触の中に一点だけ硬い感触があった。それは完全に勃起した赤色の乳首だった。
本当に興奮してくれているんだな。嬉しいような恥ずかしいような感覚だ。
僕は胸から手を離すとギュッと乳首を摘んだ。
「あぁぁぁんッッッ⁉︎」
その瞬間雛罌粟さんの体はより一層大きく嬌声をあげて震えた。
その姿を見て本当の背中にゾクゾクッとした感覚が走る。今の表情をもっと見たい、と。
それから僕は乳首を重点的にイジっていった。その度に雛罌粟さんは大きく震えていった。
やがて乳首から母乳が勢いよく噴き出てきた。
「んっ、あっ!ちょ、んんっ!なぁっ、あんっ‼︎」
そして僕は胸に口を近づけると、右の乳首をそっと口に含んだ。噴き出た母乳を舐めとると、もっと欲しいと言う代わりに強く吸った。
「きゃっ、ちょっと……んっ!」
雛罌粟さんが何か言いかけていたけど、僕は耳を貸さずに乳首を強く吸い続けた。それと同時に胸を揉みしだくのも再開する。
雛罌粟さんの肌を直接舐めているからか、抱きついてきた時にしたいい匂いがより一層してくる。
僅かに母乳の匂いも混じっているその香りは、僕の興奮を冷めさせない。
僕はそれから動きを激しくしながら、雛罌粟さんの胸をイジっていった。
乳首を甘噛みしたり転がしたりして攻める。それと同時にゴクゴクと母乳を飲んでいく。
「あっ、ちょ、んんっ!もう……はぁっ、ダメっ……」
やがて雛罌粟さんの声が切羽詰まってきた。そろそろ限界のようだ。
雛罌粟さんは僕を強く抱きしめた。柔らかい感触が顔に広がる。
「あっ、んっ、ダメっ……イ、イクッ‼︎ッッッ──────────────────‼︎‼︎」
雛罌粟さんは嬌声をあげて体を一際大きく震わせると、しばらくの間痙攣していた。
僕が乳首をギュッと摘むと、母乳がビューッと噴き出して僕の顔やシーツに垂れていく。
やがて力が抜けると、雛罌粟さんはクタっとベッドに身を投げ出した。
秘所からはさっきよりも多くの愛液が流れており、ベッドに小さなシミを作っている。
「雛罌粟さんって、もしかして……結構感じやすいんですか?」
前もそうだったけど、まさか胸をイジっただけでイクとは思わなかった。母乳が出るから、ってのは関係なしだな。
「はぁ……はぁ……そんなの……分かんないよぉ」
イったからなのか雛罌粟さんの言葉には力が入っておらず、顔も蕩けている。
その顔に僕はまたゾクゾクしてきた。
もっとしてあげたい、そう思った僕は雛罌粟さんの腹に手を置くとそれをゆっくりと下へと下ろしていった。
「え?ちょ、ちょっと待って……まだイったばかりなのに……」
「すみません、でも我慢出来ないんです」
僕はそう言うと腹に置いていた手を秘所にまで伸ばしていった。触れた瞬間小さな水音がした。
「んんっ‼︎」
雛罌粟さんが喘ぎながら体を震わせる。
僕はそのままゆっくりと秘所の中に指を挿れていく。膣内は熱くてうねっていた。僕はそれをかき分けるように進んでいく。
「はぁッ、んっ………なぁっ‼︎」
雛罌粟さんはギュッと僕の服を掴んだ。
何でこの人はこうそそる事しかしないのだろう。もっとイジりたくなってくる。
僕はクタっとしている雛罌粟さんをそっと抱き上げた。ちょうど自分の秘所が見えるくらいに。
中をイジって愛液をかき出してやった。
「んあっ、いやぁ、見せないでよぉ」
そう言ってても秘所の中はギュッと締まってくる。雛罌粟さんも興奮してるのかな。
こういう事が出来るようになった辺り、僕もちょっとは慣れてきたのかな。すごい恥ずかしいけど。だからここからは優しく……
すると雛罌粟さんが僕の頬に顔を近づけると、ちゅっと唇を触れさせた。
「………え⁉︎なっ、ちょ、雛罌粟さん?」
突然の事に驚いた僕は雛罌粟さんを見た。
「君、これ恥ずかしいんでしょ?これでおあいこ」
そう言って雛罌粟さんは顔を蕩けさせながらも嬉しそうに笑った。ここまでされて我慢出来る人がどれほどいるだろうか。
僕は雛罌粟さんをそのまま抱き寄せると、そっと唇を重ねた。
軽く舌を絡ませながら秘所に入れた指を激しく出入れする。秘所の中は熱くてトロトロしていて、出し入れするたびにジュプジュプの淫らな音がした。
「あっ!あっ!んんっ‼︎……あんっ!やあっ……あぁぁぁッ‼︎ふむっ、くちゅっ……む──‼︎む──‼︎」
抱き寄せた手で再び胸を鷲掴みにして、もう片方で秘所を激しくイジる。もちろんキスはしたままだ。久しぶりの雛罌粟さんの体を隅々まで味わいたかった。
しばらくしてイジっていた胸から母乳が垂れてきた。それはシーツに落ちて新たなシミを作る。
それから雛罌粟さんは何度もイった。くぐもった嬌声をあげて体を痙攣させている。その度に秘所がキュッと締まった。
母乳も溜め込んでいたのか強く搾ろうとすると、勢いよく噴き出てくる。
それでもちゃんと舌を絡ませてきてくれる雛罌粟さんがたまらなく愛しかった。
ベッドについた愛液のシミもどんどん大きくなり、僕の手もビショビショになっていたく。
僕は唇を離して雛罌粟さんの秘所の愛液を舐め始めた。なんとも言えない味の液体が、僕の口を潤していく。
「んあぁぁぁ‼︎………だめ、またイクッ!あっ、あっ、んんっ!大きいのがッ……イ、イク──────────ッッッ‼︎‼︎」
トドメとばかりに僕は肉芽を甘噛みした。
すると雛罌粟さんが大きくのけ反ると秘所からブシュ───ッと音を立てて潮が噴き出た。
噴出した潮はビシャビシャとシーツと僕の顔を濡らしていく。前よりすごい勢いだ。
興奮したからか母乳も噴き出ている。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ‼︎‼︎やぁっ、見ないでッ、止まってよぉッ!」
雛罌粟さんは気持ちよさそうに腰をガクガク震わせながらも恥ずかしそうに悶えている。
この前も潮吹きはしていたが、それを気にする余裕も無かったのだろう。
その姿にゾクゾクッとした僕は止めていた手を再び動かした。さっきよりも激しく雛罌粟さんを攻めた。
「あぁぁッ⁉︎ちょ、今イッてるのに!やっ、止め、んくぅぅぅッッッ‼︎‼︎」
僕が指で秘所をかき回すたびにビュッビュッと噴き出る潮の勢いが強くなる。
この前は初めてで緊張していてダメだったが、今回はこの前よりも激しくなっている。
それでも自分の恥ずかしいところは見られたくないのか、雛罌粟さんは必死に悶えていて、それがまた僕を興奮させていた。
やがて潮吹きが止まり、シーツがもう使い物にならないほど濡れてしまっていた。
「フ───ッ‼︎フ────ッ‼︎や、やり過ぎだよぉ……」
秘所から指を引き抜くと愛液が指からポタポタと滴り落ちた。僕の顔も濡れてしまっている。
雛罌粟さんの顔は蕩けきっていた。本当にこの人はそそる表情しかしないんだよなぁ。
僕は抜いた指を再びトロトロになっている秘所に割り挿れた。母乳まみれになった胸も強く掴む。
「ッッッ───────────────‼︎‼︎……り、竜胆君……待っ、まだイッたば……」
「めちゃくちゃにしますよ」
僕は短く告げると指を激しく動かした。
部屋の中が雛罌粟さんの甘酸っぱい匂いと水音、甘ったるい嬌声で満たされた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。