「んっ、んんっ!ぐちゅ、んあっ…あむっ!んぐっ…ふむっ、れろっ…はぁっ!はむっ…んんっ、ちゅるっ!」
部屋の明かりを消して、月明かりのみでお互いを確認している僕達は、抱き合って唇を重ねていた。
近くに
そう分かっていても、酔ってしまった僕には目の前の雛罌粟さんを求める事しか出来ない。
僕達はお互いの唇を貪るように求めた。舌がにゅるにゅると絡み合う。
「ぷぁっ!」
唇を離すとジッとお互いを見つめ合う。
雛罌粟さんの顔は真っ赤に染まっていて、とろんとした目や端から唾液の垂れた口元はとても艶やかだった。
いつもの彼女ならこんな事絶対にしないのに、今は求めるように僕を見てくる。
すると雛罌粟さんが抱きついてきた。そして甘えるように僕の頬に唇を触れさせる。
「りんどぉくん………離れないでぇ………隣にいてよぉ」
その言葉を示すように雛罌粟さんは僕から離れようとしない。若干潤んだ上目遣いで僕を見てくる。
「もちろんですよ」
こんな綺麗な人離せるわけない、と言えるほどには僕にはまだアルコールが回ってないけど。
「ねぇ………頭、撫でて………よしよしして………」
「………はい」
僕は雛罌粟さんを抱きしめると、そっと頭を撫でてあげた。普通は嫌がりそうなことも、今は嬉しそうに受け入れてくれる。
僅かに湿った艶やかな黒髪は、触っていて飽きない。
僕はそのまま首も撫でる。すると雛罌粟さんは顔を動かして、僕の掌に頬を乗せてスリスリする。
柔らかい頬が僕の掌で動いている。とても心地いい。
自分よりも歳上の女性の頭を撫でている。それはどこか満たされるものがあった。
目線を下せば大きな胸の谷間が目に飛び込んできた。それが僕をより一層惹きつける。
「ねぇ………私、印欲しいな………君が近くにいてくれた印」
そう言って雛罌粟さんは軽くキスしてきた。そして胸元のセーターを軽く引っ張る。
一瞬胸の先端が顔を覗かせた。普段ならまずしない事だ。
「どこでもいいよ………身体に、いっぱいつけて………欲しいよぉ」
僕は短く頷くと、まずは首筋に唇を触れさせた。それから強く吸いつく。
「んっ!」
首筋にキスマークがつくと同時に、雛罌粟さんは軽く身体を震わせる。
その反応に僕はゾクゾクッとした。
そのまま雛罌粟さんの身体を舌でなぞっていく。そして鎖骨の辺りで再び吸いついた。
そこから肩の方へと移動する。ツーッと舌で肌を撫でると、二の腕の辺りでキスマークをつける。
そこを過ぎれば次は豊満な胸だ。
僕は胸元に舌を這わせると、ゆっくりと痕をつけていく。柔らかい感触とともに、ほんのりと甘い匂いがした。
「はぁっ、んんっ!あぁ……ふぅっ!んっ!やぁっ、ひゃっ!」
雛罌粟さんの口からは熱い吐息が漏れている。それは僕の熱をさらに増していた。
僕は胸元を真っ赤に染めると、露出している雛罌粟さんの太ももを軽く撫でた。
「んんっ!」
そしてそっちの方に舌を這わせる。軽く吸いつくと、そこから付け根の方へと移動する。
「ひゃんっ!…そ、そこっ…はぁっ!ふうっ……んあっ!あっ!んんっ……ひゃっ!」
雛罌粟さんは身体をピクピクッと反応させている。気持ちいい、んだよな。
「ひゃっ!………んんっ」
僕は雛罌粟さんの脚を軽く広げさせる。雛罌粟さんは反射的に裾を伸ばして秘所を隠す。
そんな事お構いなしに、僕は次々とキスマークをつけていく。
やがて脚全体に吸いつくと、雛罌粟さんと向かい合う。お互いを見つめ合うと、唇を重ねる。
「んっ………れろぉっ!」
そして僕達はねっとりと舌を絡めた。僅かにお酒が残った甘いキスだった。
それから僕達は抱き合いながら、しばらくの間キスをしていた。お互いの口腔内の味を確かめように舌を蠢かせる。
「ぐちゅぐちゅぐちゅっ!んあっ!あむっ!んんっ…ふうっ!ぢゅるるるるるッ‼︎ぷはぁっ‼︎……はむっ!んぐっ!んあっ……はぁっ、んんっ‼︎れろぉっ!れろぉっ!んん〜〜ッ‼︎ぷぁっ!はうっ!んんっ!……んちゅ、んぐっ!ぐちゅぐちゅ、んあっ!はむっ!」
相手の舌をしゃぶるように舐めて、唾液を交換し、自分の唾液を相手の口腔内に塗りたくった。
ジュプジュプとお互いの口腔内で、僕達の混ぜ合わさった唾液が泡立つ。それをお互いに奪い合うようにして啜った。
「ぷはぁっ‼︎…はぁ、はぁ……もっとぉ………ちゅーしたいぃ………ちゅーしよぉ」
そう言って雛罌粟さんは啄むようなキスをしてくる。僕はそれに応えると言わんばかりに舌を入れる。
雛罌粟さんがいつもに増して積極的だなぁ。僕の首に腕を回して離すまいと抱きついている。
もちろん離すつもりなんてない。それどころかもっと深く交わりたい。
すると雛罌粟さんはそっと手を繋いできた。ギュッと握って指を絡めてくる。
「りんどぉくん………あったかぁい」
そう言って握った手を愛おしそうに頬擦りすると、僕の手の甲をチロチロッと舐めた。
僕はその状態の雛罌粟さんをジッと見つめた。
清楚なようで艶かしいセーターは雛罌粟さんの魅力をしっかりと引き立てていた。
そして服から覗いている白い柔肌には、赤いキスマークがこれでもかとついている。
顔は完全に真っ赤で蕩けていて、軽く舌を出して荒く息をしている。
その姿に僕はゾクゾクッとしたものを感じた。
すると雛罌粟さんが繋いだ手を引いて僕と密着する。
ジーッと僕を見つめると、また僕の頬を舐めた。生暖かい感触に手を握る力が僅かに強くなる。そして僕の胸板に顔を埋める。
酔った雛罌粟さんは、まるで甘える子供か子犬だ。僕の方が歳下なのに。
普段は見せない甘えん坊な姿は、とても可愛らしくそれでいて艶やかだ。
雛罌粟さんは尻尾の代わりとでも言うように腰をゆっくり振っている。
僕は雛罌粟さんの頭を撫でながら、そっと抱きしめた。雛罌粟さんも嬉しそうに抱きついてくる。
「雛罌粟さん………もっとして、いいですか?」
「………うん。しよ………もっと一緒にいたいよ………」
それから僕達は再び唇を重ねた。雛罌粟さんとのキス、いつまでやってても飽きない。
顔が熱くなりすぎて、雛罌粟さんからの刺激以外の感覚が麻痺している。
お互いがある程度満足するまでキスをすると、僕は唇を離して雛罌粟さんのセーターに手をかける。
「………いい、ですか?」
「…………うん。いっぱい可愛がってくれたら、嬉しいな……」
雛罌粟さんはふにゃぁっと表情を崩した。可愛いすぎる………‼︎
僕は胸を隠していたセーターを下に引っ張る。
豊満な胸がぷるんっと揺れながら露わになった。その光景だけでも理性がごっそりと削られる。
ハリのある胸は柔らかそうに小さく揺れているが、その頂点はこれでもかと硬くなっていた。
さらにその頂点からは白濁の液体がツーッと垂れている。母乳が噴き出していたようだ。
僕はその様子に見惚れていた。知らず知らずのうちに息が荒くなっている。
「しょ、しょんな見ないれぇ………みるく垂れちゃう………」
雛罌粟さんは怪しい呂律で声を震わせていた。何もしないでも母乳は乳首から垂れてくる。
すると母乳のせいか、セーターの糸くずが胸についてるのが見えた。僕は反射的にそれを取ってやる。
その時に当たり前だが、僅かに胸に触れてしまった。
「んんっ!」
だったそれだけなのに、雛罌粟さんは身体をビクビクッとさせた。その震えに合わせるように母乳が噴き出る。
ダメだ、我慢出来ない!
僕は雛罌粟さんをギュッと抱きしめた。軽くキスをすると、そっと胸に触れる。
むにゅっ
「きゃんっ‼︎」
雛罌粟さんがまたピクピクッと震えた。
僕はその反応を楽しむようにゆっくりと胸に触れさせた。
思った以上に母乳が溜まっているのか、胸はパンパンに張っていた。少し力を入れても跳ね返される。
でもその感触が気持ちいい。僕はさらに力を込めて、胸の柔肌に指を沈める。そしてヤワヤワと手を動かしていく。
「はぁんっ!………はぁっ、んんっ!あぁっ……ひゃんっ!はうっ……ふぅんっ、ひゃうっ!んっ、はぁっ!んくぅっ!ッ!ふぅっ!んあっ!」
僕の残った理性が、どうしても外のことを気にしてしまう。声が出ないように優しく触れる。
すると雛罌粟さんがいきなりキスしてきた。唇を押し付けるとすぐに離した。
「何れ
「で、でも声が………」
僕がそう言うと、雛罌粟さんは僕の手を無理矢理自分の胸に押し付けた。プシュッと母乳が噴き出る。
「んんっ!………声にゃらおしゃえるから………めちゃくちゃに
呂律が怪しくても、何が言いたいかは分かった。そんな事言われたら僕も我慢出来ない。
僕は衝動に任せて雛罌粟さんの胸を揉みしだいた。しっとりとした肌は僕の手に吸いつくようで、僕の手にあわせて胸の形はむにゅむにゅ変わっていく。
「──────────────ッッッッ⁉︎⁉︎む────ッ‼︎ん──────ッッ⁉︎」
雛罌粟さんは手の甲を口に当てて、必死に声を抑えている。その反応が艶やかだったから、僕はもっと激しくした。
僕は両方の胸の先端を両手で摘むと、ギューッと強く力を込めた。
その瞬間乳首からビュ──ッと母乳が噴き出した。さらに僕は右胸の先に強く吸いつき、甘噛みして母乳を搾り出す。
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ⁉︎⁉︎ ん〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎‼︎ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎‼︎」
雛罌粟さんはビクンッビクンッと身体を震わせながら、声にならない絶叫をあげていた。
そして胸からは大量の母乳が噴き出す。甘ったるい味の母乳が僕の口を満たした。僕はそれをゴクゴクと迷わず飲み込む。
甘い………美味しい………もっと欲しい‼︎
僕は右胸から口を離すとそのまま左胸に吸いついた。こっちの母乳も搾り出して飲んでしまう。
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ‼︎ 〜〜〜〜〜〜〜〜ッ‼︎ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ‼︎〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎‼︎」
雛罌粟さんは僕と抱き合いながら暴れてると言っていいほど、身体を反応させていた。
口の中が甘さでいっぱいになると、僕は口を離した。少しは胸が柔らかくなったと思う。
雛罌粟さんはもはや息も絶え絶えといった様子で、軽く舌を出して必死に呼吸していた。
胸を母乳で濡らし、口の端からは唾液が垂れている。
少し休憩するかな。
そう思って僕は雛罌粟さんを抱きしめようとした。
すると雛罌粟さんはゆっくりと身体を起こして、僕の方を潤んだ目で見てくる。
「ま
そう言って自分の胸を持ち上げた。胸元は真っ赤だが、その下はまだ白いままだ。
「…………つけれ、くれりゅ?」
その言葉が終わると同時に、僕は再び雛罌粟さんの胸に吸いついた。
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