※この作品はR-18です。

どことなく壊れていて、どことなく甘い生活   作:MC RAT

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第98話 酔い

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎‼︎」

 僕が胸をむぎゅっと掴むと、雛罌粟さんはビクビクッと身体を跳ねさせた。僕が咥えている先から母乳が勢いよく噴き出した。

 僕は噴き出した母乳をゴクゴクと飲んでいく。いくら飲んでも飽きず、僕の口の中は甘さで潤っている。

 胸にキスマークつけるだけのつもりだったのに、僕は再び雛罌粟さんの搾乳をしていた。

 胸をイジるたびに母乳が噴き出し、そのほとんどは僕が飲んでいた。

 雛罌粟さんはもう数え切れないほど絶頂に達した。その度に出そうになる声を必死に抑えている。

 その時の表情にそそられて、僕は手の動きを激しくした。絶頂の間隔はどんどん狭まってきている。

 僕は雛罌粟さんの絶頂の余韻が退かないうちに、僕は雛罌粟さんを抱きしめた。雛罌粟さんが僕の腕の中でビクッと跳ねる。

「んんっ!………ねぇ、もっとイジってぇ………気持ちよくしてぇ………」

 雛罌粟さんが僕に身体を預ける。僕だってまだまだ全然足りない。それなら………

 僕はセーターの裾の中に手を入れた。太ももに指を触れさせてツーッと上に撫でる。

「あんっ!」

 雛罌粟さんが艶やかな声を発した。本能的にそそられる声だ。

「下、イジってもいいですか?」

「………うん。めちゃくちゃにして………」

 そう言って僕達はキスした。アルコールの匂いがするけど、嫌な感じはせず、それどころかいい匂いとも言えた。雛罌粟さんだからかな?

 僕は軽くセーターの裾をめくった。

 そこには溢れてきた愛液のせいで、びしょびしょになった下着に包まれた秘所があった。

 その甘酸っぱい匂いに誘われるように、僕は秘所に顔を近づけた。

 僕は下着に手をかけると、ゆっくりと脱がした。

 よっぽど濡れていたからか、脱がした下着と秘所の間には愛液の糸ができた。そうして秘所が完全に露出する。

 綺麗なピンク色のそれは、愛液で濡れておりとても艶やかだった。

 ムンムンと漂う香りは僕をクラクラさせて、理性を確実に削り取ってくる。

 ただでさえお酒のせいで本能のブレーキが効かないのに、この匂いは僕にとっては大ダメージだ。

 耐え切れなくなった僕は脚を開かせて秘所を濡らしていた愛液を舌で舐めとった。何とも言えない味が舌に広がる。

「きゃんっ!」

 すると雛罌粟さんは抑えられなかったのか、少し大きな声が出てしまった。

 しかしもう僕はそんなこと気に留めることすらない。雛罌粟さんを貪ることしか考えられなくなっていた。

 僕は秘所をくぱぁっと開くと、ヒダをめくるように舌を動かしながら、溢れ出してきた愛液を舐めとっていく。

 不思議な味の蜜がどんどん僕の口に入ってくる。僕はそれを躊躇わずじゆるじゅるっと啜った。

「ひゃっ‼︎んんっ!…はぁっ…んっ、あぁっ‼︎…ふぅっ、あっ!ひゃうっ…ひゃ…はぁんっ!んんっ…あぁっ!ひゃんっ!…あっ…そ、そこっ……ダメッ!……ひゃっ……くぅんっ‼︎」

 舐めれば舐めるほど秘所からは愛液が溢れ出てくる。

 そしてその中で雛罌粟さんは何度かイき、噴き出した潮が僕の口を潤してくる。

 ある程度舌でイジると、僕は秘所から口を離して雛罌粟さんの身体を起こさせた。顔が潮で塗れているが気にしない。

「服、脱がしますね」

 僕がそう言うと、雛罌粟さんはねっとりとしたキスで応えてくれた。その返事は一分ほど続いたが。

 僕は雛罌粟さんのセーターを脱がせて、髪を解いた。目の前に一糸纏わない雛罌粟さんの姿が晒される。

 引き締まりながら出るところは出たスタイルに、僕の視線は釘付けだ。それと同時にその身体を貪りたいというか欲求に駆られる。

 僕は足の間に座らせると雛罌粟さんが振り返って向かい合う。

「うぅ………りんどぉくぅん………き、君も、脱ご?」

 雛罌粟さんは息を荒くしてボーッとした目で僕を見てくる。そう言われて、僕も服を全て脱いだ。未だに恥ずかしい。

「はぁぁ………君の………すごぉい」

 雛罌粟さんは僕のモノをジーッと凝視してくる。僕のモノはもうはちきれんばかりに大きくなっている。

 僕が顔を近づけると、唇を押し付けてきた。

 僕がそれを受け入れると、雛罌粟さんはイキすぎたせいか拙い舌遣いで僕の口腔内を舐めてきた。

「んちゅっ……んんっ、れろぉ…んぐっ、んぐっ……ふわぁっ、あむっ!くちゅくちゅくちゅ……んあっ、はぁっ!……ふむっ!んっ、んぐっ……れろっれろっ、んあっ」

 少し目を開けると目の前に雛罌粟さんのキス顔が写る。

 顔を真っ赤にして潤んだ目で僕のことをジッと見てくる。あぁ、可愛い……!

 チロチロッと舌を触れ合わせるだけのキスをすると、僕は手探りで秘所まで手を運ぶ。

 そして僕の手が秘所の割れ目に触れた。それだけで愛液が出てくる。

「んんっ‼︎」

 僅かに雛罌粟さんの顔が強張った。しかしすぐに身体の力を抜いた。

 僕はそのまま秘所の中に右手の人差し指中指を挿れていく。左手は彼女の胸を鷲掴みにしている。

「むーッ!んんっ!んーッ!」

 雛罌粟さんは声を漏らすが、キスで口を塞がれているため声はくぐもっている。

 その声は口腔内から脳に響いてくるようだった。

 左手は噴き出した母乳に塗れ、まるでローションのようになっている。

 僕は限界まで指を突き刺した。蜜壺となっている膣内はトロトロで熱い愛液で満たされていて、僕の指を引きちぎらんばかりに締まっている。

 僕はその肉壁をかき分けるようにゆっくりと蜜壺をかき混ぜていく。

「んんっ!むぅっ……んっ!んぐっ、ふぅっ!んっ、ぐちゅっ!んぐっ、うぅっ!ふぅっ‼︎」

 雛罌粟さんの吐く吐息は僕の吐息と混じり合って、重ね合わせた唇の隙間から漏れていく。

 すると僕は膣内でやけに雛罌粟さんの反応が大きいところを見つけた。ここ弱いのかな?

 それなら………。僕は親指で雛罌粟さんの肉芽を見つけた。

 もはや自分の意思ではなく、体が勝手に雛罌粟さんを求めている。

 その時点で雛罌粟さんは何をされるのか察したのだろう。少し身体をピクッと反応させる。それでも抵抗はしない。

 本当はやめておいた方がいいかもしれない。でも………そんなの考える理性なんて、もう残ってない。

 僕はにゅるっと舌を絡めると、右手に力を込めた。

 

 

 そして肉芽を親指でイジると同時に、雛罌粟さんの弱いところを強く押すように擦った。オマケと言わんばかりに母乳も搾り出す。

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ⁉︎⁉︎⁉︎むぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ⁉︎⁉︎⁉︎ん゛ぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜⁉︎⁉︎」

 ブシャ──────────‼︎‼︎‼︎

 雛罌粟さんは思いっきり身体を仰け反らせた。僕はそれを受け止めると、さらに手の動きを激しくさせた。

 胸からは母乳が壊れたかのように勢いよく噴き出し、秘所からは潮が壊れた蛇口から出る水のように撒き散らされた。

 それは雛罌粟さんの中の水分を全て吐き出しているかのようだ。雛罌粟さんは何度もイッてるから敏感になってるだろうし。

 前から雛罌粟さんがこれをすると大きな反応を見せるのは知っていたが、日に日に激しくなっている気がする。

 僕の口腔内に雛罌粟さんの絶頂が叩きつけられた。僕はそれを外に漏れないように塞ぐ。

 でもおそらく漏れてるな。そう思いながらも僕は手を止めない。むしろもっと欲しいとばかりにめちゃくちゃにイジる。

 雛罌粟さんの身体が僕の前でバウンドするように揺れる。

 シーツを掴むだけでは快感が逃がせず、思考がめちゃくちゃになったのが自分の胸を乱暴に揉みしだいた。しかしそれは自滅行為だ。

 母乳の噴き出す量が一気に増す。それは潮と共にシーツにかかって白濁の水溜りを作る。

 それを確認しながらも、僕はより激しく雛罌粟さんを攻めた。発散されることのない欲求は増す一方だ。

 

 

 

 それからどれほどの時間が経ったか。ほとんど気絶していると言っていい状態の雛罌粟さんが、僕の腕の中でビクンッビクンッと時折跳ねている。

 布団の上をのたうち回るように雛罌粟さんを攻めた結果だ。布団はもう誤魔化せないほどに濡れてしまってた。

 目は虚で顔は真っ赤に上気させている。荒く息を吐く口元は唾液に塗れ、身体中には潮や母乳がかかり、お風呂上がりのように見える。

 また自分がスッキリ出来なかったけど、これ以上は無理だよな。でも………

 お酒のせいでいつも以上に欲求の高まった僕は、それでは満足出来ない。無理矢理にでも快楽を貪ろうとしてしまう。

 すると雛罌粟さんが震えながらも僕の方に振り返る。そして僕の胸板をペロッと舐めた。

「はぁ…はぁ………いえぇ(挿れて)ぇ………もうらまんれいあい(もう我慢出来ない)ぃ………」

 そう言って雛罌粟さんは僕の首筋から頬にかけて舌を這わせた。

 

 

「しゅきぃ………りんろぉくんのころ(竜胆君のこと)………らいしゅき(大好き)ぃ………もっろほひぃ(もっと欲しい)よぉ………」

 

 

 もはや呂律が回らなくなった雛罌粟さんは、甘えるように言ってくる。

 その言葉に抑えのない欲求が爆発した。

「そんなの………僕もですよ‼︎」

 僕は雛罌粟さんを布団に押し倒した。

 僕のモノを秘所にあてがうと、一気に突き刺す。そして雛罌粟さんの唇を自分の唇で塞いだ。

「ッッッ⁉︎⁉︎んん─────────────ッッッ⁉︎⁉︎」

 僕が挿れただけで雛罌粟さんは果てた。僕は唇を離す。

 熱くとろけた膣内は、ねっとりと僕のモノに絡みついてきてまるで閉じようとしているみたいにキュウキュウと締めつけてくる。

 さらに雛罌粟さんが果てたことで膣内が激しく痙攣し、ゾクゾクッとした快感が僕のモノから全身に伝わる。

 僕は果てそうになるのを何とか堪えた。しかし限界はもう目の前だ。

 元々雛罌粟さんは限界なんだし、僕だってお酒のせいで最初から意識は朦朧としていた。今日は何度もするのは無理だろう。

 僕達はお互いに抱き合った。そして僕は腰を引くと、無遠慮に力強く打ちつける。それを何度も何度も激しく行った。

「はぁっ!…んんっ!くぅっ……んあっ!…… んん──────ッッ‼︎‼︎ひゃっ!んんっ!はぁんっ!ふぅ─────────ッッッ⁉︎⁉︎」

 雛罌粟さんは僕が数回突くたびに果てた。膣内な異常なほどまでに痙攣し、僕はそれを振り切るように激しく腰を振った。

 リズミカルで粘着質な音が部屋に響き渡る。その音が僕を耳からも攻めてくる。

 僕は雛罌粟さんの胸を鷲掴みにすると、母乳を搾り出した。むにゅむにゅと揉みしだき、噴き出した母乳は胸を白濁にコーティングした。

 そしてキスで激しく舌を絡ませる。

 そうしている間に僕のモノへと溜まった欲求がせり上がってきた。その快感に抗うために、僕は動きを激しくする。

 雛罌粟さんはシーツを破らん強さで掴んでいる。僕のモノが雛罌粟さんの一番奥をコツコツと叩くたびに身体をガクガクッとさせている。

 ダメだッ………これ以上はッ……

「ッッッ⁉︎出るッ‼︎」

 元から限界気味だった僕は溜まりに溜まった精を膣内に放った。精が僕のモノを通って、勢いよく雛罌粟さんの奥に注がれていく。

 

 

「ッッッッ⁉︎⁉︎⁉︎はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッッッッッ‼︎‼︎‼︎─────ッッッ‼︎ ─────ッッッ‼︎ ─────ッッッ‼︎んくぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んッッッ⁉︎⁉︎⁉︎ ────────ッッッ⁉︎⁉︎ ────────ッッッ⁉︎⁉︎」

 

 

 

 今日一発限りの精は、僕の中のエネルギーを全て絡め取って放出された。体の中のものを全て持っていかれたと思わせる。

 とろけた膣内はうねって、僕から精を絞り取ろうとしている。にゅるにゅると絡みついてきて、僕のモノから容赦なく搾り取ってくる。

 雛罌粟さんは身体を反らせて、秘所からは結合部の隙間から潮が噴き出す。

 胸からは何もしていないのに興奮のあまり母乳が噴き出る。それは雛罌粟さんに降りかかった。

 僕達は固く抱き合って絶頂に耐えた。それから繋がったまま余韻を楽しむ。

 そして余韻が過ぎれば今度はとんでもない倦怠感に襲われた。僕と雛罌粟さんはその場に倒れる。

 僕は自分のモノをゆっくりと引き抜いた。秘所からは精液が垂れてくる。

 すると雛罌粟さんの胸が母乳塗れになっていることに気がついた。僕はゆっくりと体を動かして胸にかかった母乳を舐め取る。

 ヤバい、僕も限界だ。

 僕は意識を手放した。やっぱりお酒のせいで限界が来てたか、

 こうして酔った僕達の欲求はめちゃくちゃにぶつけられて終わったのだった。




 最後まで読んでいただきありがとうございました。何かいつもに比べて本番は少なめです。
 
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