巨乳魔王への乳遊戯 作:ラーレ
「で、コレか、サーラ」
「はい、魔王様。 これが今回使いたい道具類の詳細です」
特に何事もなく3日が経ちました。
あの後普通に負けました。
まだ無理だったようです。
まだ魔王様のメイド服姿を見れないとは…。
頑張ります。
そして今日は第三回魔王様乳搾り開催日です。
魔王様には何度も名称を変えろと言われてますが、今回までは魔王様乳搾り回と呼びます。
次回は少し冒涜的に魔王様搾乳管理第四回にでもしてみましょうか。
「ふむ。 ……サーラがこの中で使いたいものはどれなのだ?」
「はい。 前回のニップルリングと、こちらの搾乳器を使ってみたいです」
「搾乳…か」
「あとは二体目のゴーレムの参加です」
「ゴーレム…」
「一体目は魔王様の胸を掴み揉み搾るタイプで、二体目はその双頭でもって魔王様の乳首などを舐め噛み吸い取るタイプとなっています」
「それを使う、の…だな」
「はい、魔王様」
「………我が座った時に使うのは、あのリングだけ…、か?」
「はい。 ゆくゆくは乳管や乳腺を…、ではなく、母乳をもっと出易くしたり胸を大きくしたりするための道具を使いますが、ニップルリングあたりから慣らせていくつもりです」
「う、うむ? ……我はよく分からぬ故、サーラに任せようとは思う。 が、…我も怖いのだ、くれぐれも許可を得てからだぞ」
「はい、魔王様」
さて、魔王様も納得したところで向かいましょう。
今回は専用の服に着替えてもらっています。
上半身はすぐに脱げるように、素肌に直接透け感のあるシャツを…。
簡単に言うとワイシャツです。
服のサイズは胸の大きさ的にかなり大きめになっています。
それに下半身には黒のパンツを履いていただいています。
なんだかすごいえっちです。
私が魔王様を先導しているので振り向けないのが残念です。
まあカメラで撮っていますが。
次回はドレスを着てもらいましょうか。
構想が膨らんできます。
と妄想している間に着きました。
「うーむ。 ここに入る度に思うのだが、これらのガーゴイルどもは本当に動かぬのか?」
「まだ何も仕込んではおりませんが、……ぼんやりと目でも光らせてみましょうか」
「それはいらぬ」
「……あっ」
「む。 何か思いついたか。 駄目だぞ」
「うぅ……。 残念です」
「それで、このゴーレムか…」
「はい。 口がこだわりポイントです。 舌は一部スライム素材も使っておりまして、吸い取った母乳はそのまま専用ビンに貯まるようになっているんです」
「……なるほど」
「前回までは飛び散った母乳を集めていましたが、今回はこれで魔王様の母乳を直接たくさん保存出来る様にしています」
「はぁ、エロサーラの本領発揮じゃの」
「……ではそのエロサーラの手で魔王様をエロエロにしてみましょう」
「ぐむぅ…」
「魔王様、お願いします」
「うむ」
「あっ! 宣言詠唱で! 宣言詠唱でお願いします!」
「はぁ……。 本当にサーラはそういうの好きよな」
「というより魔王様が宣言するところが見たいのです」
「……ならばこういうのでよかろう。 ――我はこれより自身の胸を母乳を出すためだけの器官とし、サーラにその様を見られることとする。 転換せよ、我が体!」
いいですよ、魔王様!
このシーンを編集して冒頭から見られるようにしようと思います。
っと、すごいです。
ワイシャツのボタンが弾け飛びました。
わざわざピチピチにしていた甲斐がありましたね。
すごい迫力です。
というかボタンがとれて少し肌蹴ているので乳首が見えています。
すっごい。
我慢出来ません。
始めましょう!
「…サーラ。 やはりこの服は小さかったのではないか?」
「いいえ、ベストサイズでした。 魔法使用時の胸の大きさが予想以上でした」
「…では、どうすれば良い? また腕をあげるのか」
「あっ。 では残っているボタンを魔王様自ら外してから前回のように腕をあげて欲しいです」
「…? まあ、良いが」
ああ、良いです。
魔王様が自身でボタンを外すシーン。
これもとてもぐっと来ます。
今日はこのまま着てもらいながらいきます。
では大手ゴーレム、どうぞ。
双頭ゴーレムもスタンバイしてください。
「あっ。 んんっ、あっ。 サーラっ、少しっ、…前より力が強く、ないか?」
「はい、魔王様。 今日は少し強めにいきます」
「あんっ、あ…っ、はあっ…。 んっ、んんっ。 つよ…いっ」
「では双頭ゴーレムも参加させます」
「あっ! ああっ、吸われっ、て…っ! あんっ、だめっ…。 りょう、ほう…っ、あんっ!」
「今回は魔王様の申告でミルク16本ですからね。 二体には頑張ってもらいます」
「はぁんっ、やっ…、ダメっ。 ちくびそんな風に舐めるのっ、あっあっ、ああッ…!!」
「魔王様、早速気持ちよくなってしまいましたね。 ゴーレム二体の具合は如何ですか?」
「ふっ、んっ、んっんっ。 あっ、きもちっ、あんっ! きもちっ、いいっ! ああっ!」
ああ、魔王様すっごい。
後ろから大手ゴーレムにおっぱいを強く揉み込まれて。
前から双頭ゴーレムに乳首を口に含まれています。
魔王様の胸はぎゅむぎゅむと五指で形が変わるほど掴みほぐされているのはもちろん。
双頭ゴーレムの口の中では乳首がぢゅうううっと吸われているようで魔王様が悦んでいます。
「はうっ、ダメッ。 あっ、ダメッ、いっかい、っ止まってっ! ああっ、サーラッ、ダメだっ。 イクッ、またイクッ!!」
「まだ始まったばかりですよ、魔王様」
「あっ。 でもっ、サーラっ。 あんっ、ゴクゴクされすぎててっ、あはぁんんッ!」
「確かに少しペースが速いかもしれませんね。 双頭ゴーレムは一旦、吸うことを禁止した方がよろしいでしょうか?」
「ああっ、おっ、おねっ、はぁんんッ! おねがいっ、あっ、吸うの、ダメぇ、だ…ッ!」
「はい。 では双頭ゴーレム、吸うのはお預けです。 魔王様が良いと言うまでは舐めたり突いたり甘噛みでいきましょう」
「はぅっ、あっあっ。 は、ぁあ…、んっ。 はぁ…っ、ふ…う。 はぁー、は、ああ…。 はぁー、ふぁ、んっ」
「少し落ち着かれたようですね。 では魔王様、何か、して欲しいことがあれば言ってくださいね」
「ふぁ…っ、あっ。 あは…っ、ぁぁっん。 んっ、舌が…。 なめ、なめられっ、てっ…、ああっ」
さっきまで強く吸われていたせいか、魔王様が少しもどかしそうです。
でも、魔王様は乳首を連続で舐められるのはそれはそれで刺激が強いようで気持ち良さそうにしています。
舌で乳首を押し返されるのも良さそうです。
双頭ゴーレムの貯蔵タンクを見てみると、結構な量の母乳が貯まっています。
大手ゴーレムに強く揉まれているので、その分多く出ているようですね。
これなら魔王様のノルマはすぐに達成しそうです。
「あっ、んっ。 サーラっ、あっ、ダメっ! うでっ、腕おろしても、よいかっ? ああっ、手がっ、強いっああッッ!」
「いけませんよ、魔王様」
「だがっ、ああっ、つよ…っいぃ、んんん…ッ!!」
「魔王様が手を使えば、ゴーレムの動きなんてすぐに止めてしまえるではないですか」
「ああーッ、ぼ、ぼにゅうがっ、ですぎっ。 あぁんッ、とまら、ないぃぃいっ」
「どんなに気持ちよくなっても、魔王様が立ってる間は腕をあげたままですよ」
「ああっ、そんなっ…、サーラッ。 お、おねがいじゃ…っ、このようなっ、あんっアアッ!! 乳首噛むのは、ああっ、ああーーッッ!!」
「どうします、魔王様? 双頭ゴーレムに、またミルクを吸わせてあげてみませんか?」
「だっ、ダメッ、だ…、ああっ。 ちくびっ、あーーっ、いやっ、ああっ!」
「魔王様の乳首、舌でれろれろって連続で撥ねられているようですね。 双頭ゴーレムもそろそろ吸いたいって言ってるのかもしれませんよ?」
「あっあっあっ、…じゃがっ、あんっ! ああっ、また噛まれてッッ。 ふっ、んっ、んんーーッッ!」
「確かに魔王様が吸うのを許可しなくても、十分な量の母乳は出ているようですが…」
「あぁんっ、いいっ。 我のちくびっ、おもちゃにされて…っ、ああっ。 んっ、あああーっ!」
「分かりました、魔王様。 今は効率の良い母乳の採取よりも、このまま乳首責めで気持ちよくなって貰いますね」
「はっ、あっ、あっ、あっ。 ああーッ、あーーッ!! イ、イクッ、ああっ、ああーーーーーッッ!!」
魔王様の搾乳という趣旨とは少し外れますが…。
双頭ゴーレムの初めての投入でこれほど気持ちよくなって頂いているのはとても喜ばしいです。
魔王様の乳首は、前回よりも感度があがっているようなのでとても虐め甲斐があります。
――あっ、あっ、あああ! それっ、もっとっ!
この後は魔王様がいつ頃立っていられなくなって座り込むか、ですね。
今のこの嬌声を聞いて、カメラで撮って、というのも良いのですが…。
魔王様の乳首を私が淫らに変えてしまうという行為もとても楽しみですので、待ち遠しいです。
――あぐぅううっ、ちから、強いっ、ああっ。 母乳っ、すごい出てっ、ああッ、また舌ぁッ!?
今回は魔王様の泣きが入って腕をおろしたいという要望が出ましたが却下しました。
なるべく、魔王様が自身で受け入れているという形をとりたいのです。
本当に我慢出来ないのなら、いつでもゴーレムたちを止められるのですから。
――はうっ、あんっ、あんッ! や、やめよっ、ああっ、我のっ。 我のちくびっ、おかしくなるっ!!
ふふ。
かわいいです、魔王様。
そうやって口で止めてと言うだけで、本当はもっとして欲しいのですよね?
――イクッ、イクッ、イクっ! こんなのっ、もうッ、ああッッ! んああぁっ、あっ、ふああぁっ!
ふふふ。
魔王様、気持ち良さそうです。
母乳はまたあとで、専用の道具でいっぱい搾りますからね。
――ふあっあっ、イイッ! 我っ、我っ、ああぁっ、イッ、んっ、~~~~ッッ!!!
今はいっぱい、気持ちよくなって下さい。
おっぱいは強く掴まれて歪んでますし、腰は淫らに震えています。
それに、……いやらしい顔してますよ、魔王様。
――あっあっあっ! ま、待つのだっ、我っ、うぁッ、あ、あああぁーっ!!!