巨乳魔王への乳遊戯 作:ラーレ
「大丈夫ですか、魔王様」
「ふぅ、…はぁ、はぁー。 ふ、ぅ…っ、はぁー…」
ゴーレム二体によるおっぱい責めで、流石の魔王様もグロッキーのようです。
玉座で少し休んで貰いましょう。
それにしても…。
腕を降ろし背もたれに寄りかかり息を荒くしながら、時折身体をびくんびくんと痙攣させる魔王様はとてもいやらしいです。
……。
絶頂の余韻に浸る魔王様も良いのですが、少し意地悪をしてみましょう。
「はうっ! な、なんじゃっ…?」
「魔王様の胸がよく見えるように、腕をゴーレムの手で強制的にあげさせて貰います。 力を抜いてくださいね、魔王様」
「ぁ…。 う、んっ…。 ……こんなことをせずとも、我が自ら、やる…、んっ。 じゃから、ゴーレムは…」
「……分かりました、魔王様。 ゴーレムの手は離しますので、腕は肘掛けに、背筋を伸ばして、胸を張るように、視線は周囲のガーゴイルに向けて。 …はい、そのままガーゴイルたちの目を見つめてあげてください」
「う、うむ…」
暫く休めたからか、魔王様の息も整ってきました。
ですが同時に、母乳を搾られていない時間も長くなっているので、魔王様の胸は大きく張ってきています。
早速、始めてしまいましょう。
気に入って貰えると嬉しいです、魔王様。
「それでは、魔王様のその硬く自己主張している乳首に、リングを嵌めさせて貰いますね」
「う、う…っ、うむ。 はぁっ、はっ、んくっ。 たっ、たのむ…ぞ、サーラ」
「はい、魔王様。 ………はい、出来ました」
「はぅんっ! あっ…、あ…、ぁふ。 ふ、ぅぅうう……っ」
「どうですか、魔王様。 痛くはありませんか?」
「ぁ…、ん、うむ…。 い、痛くは…、ないが…。 これで、終わり…かの?」
「はい。 あとは私が魔力を流すとちょっとした仕組みが働きますが、魔王様は母乳を搾られたいと思うまで座っていて下さって結構です」
「魔力…? 仕組み…? それは一体……」
改めてこのニップルリングのおさらいをします。
魔王様の乳首の直径に合わせて、内径は1cmほど。
リング幅は5mmで内側には細い繊毛のような触手がびっしりと付いており、普段は隠れています。
本来は、魔王様の乳首を強制勃起させたままにするだけのリングだったのですが…。
よく考えればこの部屋で魔法を使って貰えば、時間が来るまでずっと勃起してるので、これだけでは芸がないのではと思い直したのです。
これは編集作業をしている時に気付きましたので、効能を少し変えることにしました。
そして今、魔王様の乳首の根元にしっかりとリングが嵌められています。
あとは私が魔力を流し、魔王様の乳首――。
その根元を、リングの内側から触手を暴れさせ、魔王様の乳首の側面を刺激していきます。
「ぁ…っ! な、なんじゃ、これっ。 あっ、あんっ。 やっ、こ、声がっ! あんっ」
「魔王様の乳首根元に嵌めているリングには触手を仕込んでいますので、それを私の魔力で暴れさせております」
「ぁあっ、く…っ、んんっ。 これっ、は…、はぁっん、 ああっ。 っふ、うん…っ」
「触手自体はリングから出ませんので、魔王様の乳頭などは刺激されません」
「っく、ふぅ…、ぅんっ。 にゅる、にゅるって…っ、んんっ。 あぁうっ…うんっ!」
「いちおう、乳首を大きくする用途もありますので…。 リングを嵌めている間は、そのぷっくりと膨らんだ乳頭は小さく戻ることが出来ず、膨らんだままとなります」
「はぅっ、ぁぅんんんッ! サ、サーラっ、だめっ。 だめじゃっ、ぁんっ、ぁあ…っ」
「魔王様、腕は肘掛けから離してはいけませんよ」
「くっ、うぅぅううっ! はなっ、離さぬっ、からっああっ! さわってっ、さわってくれっ、サーラっ」
「リングで根元を締め付けてはいますが、私が触ることで万一母乳を搾ってしまうことになるといけませんので、魔王様が座られている間は出来ません」
「ぁぁ…、うっ、んんっ。 じゃが…、ぁうっ…! こ、これでは、ああっ。 たっ、立ち上がれぬっ、んっ、…はぅっ!」
一番敏感な場所は触れられず、そのすぐ近くを絶え間なく刺激され続けるのはお辛いでしょう。
どうしても深くイクことは出来ず、かといって無視出来るほどの快感ではない筈です。
オマケに先ほど私が肘掛けから腕を離してはいけないという指示が出ていますので、無意識に枷がかかっている状態です。
びくんっ、びくんっと身体を震わせ、喘ぐ魔王様。
そして、私に対して乳首をさわってと懇願する魔王様。
ああ。
触れてあげたいです。
そうすればすぐにでも魔王様は深イキして顔をのけぞらせ、淫らな姿を見せてくれるでしょう。
でもそれではそれだけで終わってしまいます。
ここは心を鬼にして、追撃といきましょう。
「魔王様、周りも見て下さい」
「ぁ…っ、あ、あぅっ。 周り…、とは? …ぁ。 はっ、は…、んっ、んんんっ」
「ガーゴイルたちがみんな、魔王様を見てますね」
「あっ、あっ…、んくっ。 じゃがっ、あれは…っ、はぅっ!」
「はい、起動していません。 ……ですが、目はちゃんと魔王様の姿を捉えていますね」
「――んんんっ!」
「これで、本当に見られてしまったら、どうなってしまうのでしょうね」
「~~ッ! ああっ、もう…っ、ダメじゃっ! サーラっ、立たせっ、ああっ、立たせてっ、くれっ!」
「はい。 私も、魔王様が立って、また母乳を搾られるところが見たいです」
「ううっ…、うう~~~…ッ! あとで覚えておれっ、サーラっ!!」
「楽しみにしております、魔王様」
「あっ…、はっ、ひぃっ。 ふあっ、ぁぁ…っ、ぁうんっ!」
「ま、魔王様…? 大丈夫ですか、魔王様?」
「あっ、あひっ、ひうぅ…っ。 ふっ、ふぅっ、は…、ぁんっ!」
「これはちょっとマズい…ですか?」
「ひっ、ひぁっ…、ああっ、はぅぅ…、はぁ…っ、ぁぁっ」
あれから、何度も立ち上がろうとしては弱イキして、一向に立ち上がれず結構な時間が経ってしまいました。
流石に魔王様の反応が乏しくなってきたので先ほど魔力を止めたのですが…。
これはやってしまったかもしれません。
と、というか時間内に戻ってこられるのでしょうか、魔王様。
……。
無理かもしれません。
ならば仕方ありません。
ゴーレムの手で強制的に立っていただいて、その大きな胸に溜まりに溜まった母乳を放出させてしまいましょう。
リングも外さなければなりませんが…。
今外すとすごいことになりそうなので、双頭ゴーレムが魔王様の乳首を口に含んでから外してしまいましょう。
リングはミルクをビンに移し替える時に回収します。
では…。
ゴーレムたち、お願いします。
「は…っぁ、ん…っ、く。 ひっ、ぁ……っ、あうっ、はうう…っ!? あっ、はぁ…、んっぅ?」
「魔王様、今からその、双頭ゴーレムが口で、乳輪から咥え込んだ中にある乳首に嵌めているリングを外します」
「ぁ…う…っ。 は…ぇ?」
「そうすると、抑えつけられていた母乳がすぐにでも乳頭から噴き出すと思いますので――」
「ぁぁっ…、ま、待て…、サーラ、あ――」
「頑張って下さいね」
リング、外しました。
――あっ、ああああーーーーッッ!! アーーッ、アアアーーーーッッ!!
ああ、凄い声です。
――ひっ、ひぐっ! ひってるッ!! あうう、ウウあああッッ、アあーーーッ!!
双頭ゴーレムが何もせずとも、ミルクタンクにどんどん母乳が貯まっていきます。
――あ…ッひぃッ、無理ッ、ああイグッ、ダメッ!! 止まらぬっ、ああッ、ん、ひぃあアアーーッ!!
大手ゴーレムは魔王様のはちきれんばかりのおっぱいを、何度も何度も強く揉み搾っています。
――ぃっひぃぃぃッ!? 母乳っ、ずっとっ、ああイグッ! またイってふぐぅぅーッッ!!
母乳の出は少し落ちるかもしれませんが、双頭ゴーレムには乳首もいっぱい舐めてもらいましょう。
――先っぽっ、いやっ!? 我っ、我…っ、おかしくっ、ひぉおおおおっ、ダメぇえぁああーーーッッ!!
残念ですが、今回はこの搾乳器は必要ありませんでしたね。
――んんっ、ふううぅぅッ、~~~~~ッッ!! っくあ、ああんッ、んんんッッ!
今日はとりあえず、このまま最後まで搾ってしまいましょう。
――あアー…ッ! サーラっ、ごーれむ止めっ、あんっ、だめまたイクっ、ふ、んぅッ、ひああああッ!!
「魔王様、時間まで後6分ほどです。 最後まで頑張りましょう」
「むりっ、むりだサーラっ。 いぐっ、ちくびすごいぃぃ…ッ。 ああイヤッ、これではもうっ、耐えられぬッ」
「駄目ですよ魔王様。 まだ魔王様が仰ったノルマの16本に届いていませんから、このまま時間まで耐えて頂きます」
「ひぅッ、そ、そんなっ? あっ、ああっ、あんっ、ダメぇっ! あんっ、イクぅ…ッ!!」
「大手ゴーレム、魔王様が倒れられないようにしっかりと胸を掴んであげなさい」
「ダメ、だめだっ、イクッ、あああぁ…っ、離してっ、くれっ、ああッッ」
「双頭ゴーレムは魔王様の母乳をしっかりと吸い尽くしてあげなさい」
「ひっ、いっ、い…ッ、あうッ、ああ、お…ッ。 お…っ、おぁっ、あっ、あぉ…ッ」
「さあ、魔王様。 たくさんたくさん、搾りましょうね」
「おっ、おほ…っ、ぉあッ、あぁあッ! イクぅううーーッ、ふぐぅああ…ッ、あっ、あんっ、あっ、あおっ、アアーーーーッッッ!!!」
もっともっと。
たくさんイって。
母乳もいっぱい、出していきましょう。
射乳でどんどん気持ちよくなっていって、搾乳されると思うだけで、乳首を硬くしていきましょうね、魔王様。