巨乳魔王への乳遊戯 作:ラーレ
「あっ、んっ…。 あふっ、ん…ぅ、はぁ…っ」
「結構搾れてきましたね、魔王様」
「う…っ、うむ。 んっ、んっ…、ぁっ。 じゃが…っ、んっ」
あれからずっと搾乳器で魔王様のミルクを搾っています。
魔王様も私に何かを伝えようとはするのですが、言い出せないままでした。
うーん…。
これでこのまま最後までいくのは勿体無いです。
ですので仕方ありません。
少し水を向けてみましょう。
「魔王様、その搾乳器でずっと母乳を搾っていますが…」
「ぁ…っ、う、む。 …っしっかり、搾れて、ぁっ…んぅ……っ。 ふ、ぅ…んっ、んっ」
「なんだか乳牛の搾乳風景に見えてしまいますね?」
「なっ…!? ち、ちが…っ、あんっ。 なんということを…あっ、うっ、ぅぅ…っ」
「ですが魔王様のミルク搾りには相応しい姿かもしれません」
「んんっ…、うんぅ…っ。 ぁっ、…ぅ、我、…は、牛では、ない」
「そうですか? こんな道具でおっぱいから母乳を搾ってるのを見てしまうと…」
「…っ。 ぁんっ、わ、わか…、わかった…っ。 わ、我は牛では…っん、ない、ゆえ…。 サーラっ、ご…、ゴーレム…にっ」
「はい」
「ゴーレムに、変えて…っ、んっ。 …変えて、くれ…っ」
「かしこまりました、魔王様」
ふふ。
手がかかる魔王様ですね。
ふふふ。
お顔がとても赤いです。
さあ、ゴーレムたちでまた気持ちよくなりましょうね、魔王様。
「ふぅ…っ、ふぅ……、サーラ、覚えておれよ…!」
「ええっ!?」
「じゃが…、まぁ、我も…。 そろそろゴーレムが…、良い」
「はいっ、ではゴーレムたちお願いしますっ!!」
「うむぅ…、サーラがうやむやにしようとしておる…っ」
「んっ、あっ! これっ、ああっ、あんっ、すごい…っ!」
「魔王様は胸をぎゅううっと揉み潰されるのはお好きですか?」
「あうっ、ううぅううッ! い、いた…ぃっ、が…っ。 わ、悪く、ない…っ、かっ、ぁっ、ああっ!」
「では乳首を舌で何度も弾かれるのは如何ですか?」
「あっ、あっ、あっ、あっ! それっ、それ…っすきっ、好きっ、…っ、あっ、あっ」
「でしたら、口を窄めて魔王様の乳首を、ぢゅばっ、ぢゅばっと吸っては解放を繰り返すのは…」
「ああっ、ああ、んっ! あんっ、あっ、やめっ。 すごいっ、あんっ!」
「ああ、魔王様の乳首から口を離すとミルクが撒き散ってしまいますね。 仕方ありません、双頭ゴーレムにはずっと吸っていってもらいましょう」
「はぅうっ!? あああっ、ああっ! そんなっ…、吸われっ、ああッ、あああッーー!」
魔王様がやめてと仰るまではこのままゴーレムたちに吸って搾っていってもらいましょうか。
……。
あっ。
今何か浮かんできました。
うーん…。
っ!
これです!
試して…みようと思いましたが、魔王様は今堪能中のようですし、次回に回しましょうか。
それまでには、魔王様がゴーレムたちの動きを指示することが出来るように命令系統の調整をしておきましょう。
魔王様が吸えと仰れば吸うように、舐めろと仰れば舐めるように…。
……。
いいですね、興奮してきました。
でもさっきまでの素直になれない魔王様のことを思うと…。
やはり一度耐性をつけておいた方が良さそうです。
やってみましょう。
「あっ、はぅっ…! あっ、あんっ、ああっ、イクッ! 我っ、また…、ぁんっ! ああっ!」
「ゴーレム、少し抑え目にしなさい」
「吸われっ、てっ!? な…、なぜ…? あんっ、はぁ…っあぅ、あぅっ! はぁ、…っはぁ、んっ、んぅ…っ」
「魔王様、折角ですのでゴーレムたちに指示をしてみませんか?」
「んぅう…っ、んっ、どういう…、んあっ! はぁー…、はっ、あんっ」
「例えば、魔王様が母乳を吸えと命令すると、母乳を吸います。 はい、このように」
「ぁっ、ああっ、吸ってっ…、は、ぁぁあー…っ。 いいっ、吸われてッ、あんんッ!」
「別に動作を限定せずとも、乳首を虐めろと仰れば、色々な動きで乳首を虐めるようにいたします」
「んくぅ…っ! 乳首噛むのっ、あくっ、ああっ。 は、ぁあッ! あぁ…、ぁーっ、そこっ、舐めるのっ、はぁああー…っ」
「それでは魔王様、指示してみてください。 すぐに私が操作しますので」
「ああっ、っく、うぅ…っ! んっ、んん…っ、く。 …す、吸って、欲しいっ、ぁっ、あうっ!」
はい、魔王様。
どんどん素直になっていってくださいね。
「いいっ! ごくごくってっ、ああッ、イクッ! もっとっ…、ああっ、つよく…っ、ああッッ!!」
魔王様、少しマゾっ気が出てきているような…?
そういえば何度か強めを望まれていた記憶があります。
「んんんッ、舐め、てっ…。 はぁうッ、はぁあああ…ッ、ああッ、ぞくぞくするっ! つ、つぶして…ぁあッ!」
いい傾向です魔王様。
ミルクもたくさん回収出来ています。
「そ、そう…っ、だ! もっと、吸ってっ、ああッ、いいッ、イクッ!!」
それに、感度もとても高いです。
あえて何も言いませんでしたが、今回魔法を使った際に注がれた魔力量はそこそこ多めでした。
「あっあっ、もうダメだ…っ、ああっ、とま、れッ! あんっ、あッ、んんーーッ!! んあッ、…ふぁっ、あふっ、あっ…、はぁッ!」
あっ。
一旦止めるのですね、魔王様。
「ふぅー…っ、ふぅー…っ、ああっ、あ、はっ。 んっ、あはぁー…っ、は、ふぅ…、はぁ…っ」
なるほど、魔王様はこれくらいで止めるのが余韻も含めて一番心地良さそうですね。
ああ、双頭ゴーレムが口を離したので、とてもいやらしく変色している魔王様の乳首が出てきました。
「魔王様、乳首がとても赤く腫れています」
「んぅ…っ、す、吸われ過ぎた…の、だろう…っ。 はぁっ…、ああ…っ、ふ、んんぅっ…」
「時間はまだ残っていますが、どういたしましょうか」
「……んっ。 な、ならば…、し、仕方ない…の」
「はい。 仕方ありません、魔王様」
「ぅむ…。 ぁ…っ、んくっ。 つ、続けよ」
「……」
「うぅ…っ、わ、我の乳首をっ、い、いじめるっ…、のだっ!」
「はい、魔王様」
「は…っ、あおッ!? ああッ、い、イイッ! か、噛むのもっ、あぐッ! ああッ、あっ、あんんっ!」
魔王様がとても素直になってきました。
注ぐ魔力を増やしたことといい…、もしかするとその内、お一人でも搾乳されに来るのかもしれませんね。
その時のための用意はしておきましょう。
ガーゴイルに仕込むのが良いかもしれません。
……。
それにしても…。
「ああっ、良いぞッ、んんっ、そのまま…っ。 んっ、飲まれて…っ、ああッ! 吸うっ、吸うのだッ、あッ、ああっ、そこっ、イイッ! あっ、もっとッ、もっとッ!!」
MというよりSな感じも…?
……。
まぁ、魔王様が気持ちよくなっていればどちらでも構いませんね。
「ああイクッ! イクッ、イクッイクッ! ああーーッ、吸ってッ、もっと吸っ、あっ、ああーーーッ!!」
「お疲れ様でした、魔王様」
「…うむ」
魔王様はイった後、際限なく刺激され、気持ち良すぎて辛くなる前にゴーレムを止めて、落ち着いたらまた動かす、を繰り返していました。
最後、時間切れで魔王様の胸が元に戻った時は切なそうな顔をしていましたが…。
私がそれに気付かないようにビンの本数を調べる演技をすると、魔王様は見られていないと思ったのかホッとしていられました。
まぁ気付いていましたし何よりそれも撮っているのですが。
後で動画を見返すのが楽しみです。
「ふふ、魔王様のノルマはとっくに達成していましたよ」
「……ならば、途中で終わっても良かったではないか…」
「ですが魔王様も気持ちよさそうでしたし、これからどんどんと母乳の排出量を増やしていきたいですので」
「うむぅ…」
「あっ、そういえば初めてですね、魔王様が正気のまま終わるのは」
「いつもサーラがやり過ぎるからではないか。 …それに、これでも我はそこそこいっぱいいっぱいなのだぞ」
「ああ…。 でしたら湯浴みの用意はしておりますので、すぐに参りましょう」
「うむ。 …お姫様抱っこを希望する」
「喜んで承ります、魔王様」
終わってもこんなご褒美があるなんて、とても嬉しいです魔王様。
また次は別の趣向を用意しますので、楽しみにしていて下さいね。
私もとても、楽しみです。