巨乳魔王への乳遊戯 作:ラーレ
「さあ魔王様、こちらのスペースに搾乳機を置いてください」
「サーラ、本当にやるのかの」
「今からしないと仰られるのでしたら、私は平時の魔王様の胸を揉みます」
「もはやなんでもありになってしまうな」
「なのでやります!」
「…その条件なら我は別にやめて良いのだが」
「えっ」
「サーラに胸を揉まれるくらいなら我は許容するし、なんならサーラの胸も我が揉む」
「この条件はやめましょう」
「絶対に揉んでやるからの」
「やめましょう魔王様っ!」
うーん。
搾乳機だけではないのですね。
とりあえず玉座は隅に移動してあるので、そのスペースを使っています。
「はい、設置しました! じゃあ魔王様、魔法をお願いします!」
「もう必死じゃな、サーラ」
「お願いします!」
「仕方が無いの…。 じゃが本当にサーラは何もせぬのか?」
「私は何もしません」
「…はぁ。 ならばサーラ以外は何をするのだ?」
「あうっ」
「もしや先日のことを忘れたと言うのなら思い出してやるのだが」
「すみませんすみません! ちゃんと言います! ガーゴイルに仕掛けを組み込みました!」
「……サーラ」
「はい」
「落ち着いたら必ず搾ってやるからの」
「逃げてもいいですか」
「我から逃げられると思うなよ。 城から絶対に出さぬからな」
「ひぃぃ…」
「さあ、気を取り直してはじめましょう!」
「…もう魔法も使ったからの」
「では魔王様、搾乳機の使い方を教えてください!」
「ん…。 この、筒のようなものを我のここに付けて…。 うむ、そしてそこのスイッチを押すと吸引が開始されるのだ」
「おぉー…。 ちなみに先日の魔王様はこの搾乳機は付けっぱなしにしたのですか?」
「……。 いや、うむ…。 たまに、停めていた…ぞ」
「…? そうなのですか。 では今日は停めずにずっと稼動させてみましょう!」
「う、うむ…」
「魔王様?」
「いや…、なんでもない。 本当に駄目だと思ったら停めろと言う故、サーラが停めてくれ」
「はい、魔王様」
さあ、搾乳機での魔王様の乳搾りが始まります。
既に魔王様の両胸の先端部分には、前回の搾乳器をより大きく長くした筒がセットされています。
なんだか、とても興奮してきました。
その筒が重力に引かれて垂れ下がっている姿はとても卑猥です。
「そして、ここに我が立って…。 これらで我を拘束をしてからでなければならぬようでな」
「これ、ですよね」
「…うむ。 そしてスイッチを押せば始まる、筈だ」
魔王様の両脇に、身長よりも高く伸びた柱のようなポールが2本立っています。
そのポールを足元と天頂部でバーで連結させて…。
なんというか、ハンガーラックの縦に長いような形状をしています。
天頂部からは2本の手枷、足元にも同じく2本の足枷が。
えっと…。
先ほどは魔王様との会話に集中せざるを得なかったので注視していませんでしたが、これって…。
なんだかちょっとダークです。
あっ。
魔王様が足枷を、嵌めて手枷も…。
「…む。 サーラ、こちらの手枷を嵌めてくれぬか?」
「あ、はい…魔王様」
天頂部から垂れ下がった手枷を魔王様に嵌めます。
これで足も手も拘束されたようです。
魔王様は足を肩幅程度に開いて、手は万歳するように上部で固定されています。
……?
「うむ、すまんの。 …では、スイッチを頼む」
「はい。 …? えっと」
あ、えっと、魔王様の両胸に着けている筒からチューブが搾乳機の本体横の貯蔵タンクにも伸びています。
搾乳機本体はー…。
上部のこのスイッチのようですね。
しっかりと『開始』と書いてあります。
隣には『停止』もありますので、魔王様が停めろと仰ったら即座に停めることが出来る筈です。
……?
えっと
「サーラ?」
「あっ、はい。 押しますね、魔王様」
「うむ。 …よろしく頼む」
…とりあえず、押しましょう。
お、っと。
稼動したようです。
「んっ…、んっ、ぁっ、ぁうっ…。 は、…あう、んっ、くぅ…っ」
あっ、ミルクがぴゅーっと筒の中に噴き出され始めました。
「はっ、あっ、あっ、あんっ。 ああっ、あっ、ぁんっ、んっ」
魔王様の乳輪や乳首が、筒の中で吸引されて、引っ張られたり戻ったりして母乳がどんどんと吸いだされています。
「んぅ…っ、あっ、ああっ。 あっ、出てっ、はぁっ…、んぁっ、ああっ」
筒に溜まった母乳は、チューブで貯蔵タンクに送られて集められています。
「はぁああっ、ああっ、あっ、いくぅっ! …あっ、んっ、ふぁあっ、ダメぇ…っ、あっ」
魔王様は乳首が弱いですが、この吸引器の筒の中では全くどこにも触れていません
「ああ…っ、あふっ、ああんっ。 ダメぇ、ずっとっ、ああっ、あああっ、んふぅ…っん」
それなのに、乳輪と乳首の吸引だけで、とても気持ち良さそうです。
「イクぅっ、またぁ…っ、ああっ、あんっ、やぁっ…。 んっ、んぅ…っ、んんっ、んああっ」
射乳の快楽もあると思いますが、魔王様が声を荒げて喘ぐほどではない刺激が、お好みなのでしょう。
「あんっ、あっ、ああっ、はぁあッ、あんっ。 ずっと、続いてっ、ああっ、このままっ、ああんっ」
ゴーレムたちだと、刺激が強すぎるのか、休憩が必要なようですが…。
「ぁあっ、ああっ、だめっ、ダメぇ…っ。 ああんっ、イくっ、ああっ、あっ、ああっ」
これだと、ずっと続けていたいとお思いなのではないでしょうか。
「ふあああっ、ぼにゅうっ、とまら…っ、あっ、あっ、ああっ、またイクっ」
……少し、少しだけ、なんだか悔しいです。
「ああだめっ、あっ、おっぱいっ、ああっ。 みるくがずっと…っ、あんっ、ああんっ、いっぱい出てっ」
…貯蔵タンクのミルクが溜まってきましたので、ビンに詰め替えてしまいましょう。
「ああんっ、ダメぇ…っ、こえっ。 あんっ、おさえられっ、あんっ、んんっ、は、ああッ、あっー、っ、ああッ!」
魔王様、拘束されて、機械道具に搾乳されて、気持ち良さそうです。
……。
私じゃなくても、良いのです……か?
っ!
いえ、違いますっ。
これは、私にしか、見せないから、こんな風に、魔王様は…。
そうです、その筈です。
だから魔王様はこんなにあられもない姿をされていらっしゃるのです。
私がいるから、安心して。
わたしだけに…。
「あんっ、んうっ、いいっ! 母乳がずっと…っ、搾られて…っ、きもちっ、あんっ。 またっ」
「これ、ぐらいがっ、あっあっ、きもちいっ、ああんっ。 ああっ、いくっ、ああんっ」
「あっ、あぅっ、あんっ、もうっ、だめっ。 たてないっ、ああっ、いやっ、またイクっ」
「あんっ、あんぅっ、停めてっ、ああ、もうむりっ、ひぅ…っ、ずっと母乳のっ、ひらいてっ」
っ、停めましょう。
魔王様が限界のようです。
すでに魔王様は腰砕けになって、立つことも出来ずにいます。
手枷があるので、座ることも、もたれかかることも出来ず、体重は全て手枷にかかり、なおも搾乳機で母乳を集められています。
「あぅんっ、ああっ、あっ、あ…っ。 あは…ぅんっ、んぅっ、ああん…っ。 あはぁ…んっ」
「魔王様、停めましたので暫くお休みを…」
「はっ、あっ、んくっ…。 あはぁ…っ、あ…っ。 す、すまぬ、サーラぁ…」
「魔王様、一旦手枷を外します」
「む、無理じゃ…。 このままで、良い…あんっ」
「えっ、あの…どういう?」
「ふぅ…、あ…はぁ……、んん、ん。 …これは、一度嵌めてしもうたら、この吸引筒を外すまで取れぬのだ、…んぅ」
「っ、ならこの筒を外しますので――」
「ぁあ、いや…。 この筒も、あんっ、…搾乳のための吸引が停まっただけで、外れぬ、んんっ。 じゃから、魔法の効果が切れるまでは、ぁっ、この、ままじゃ」
「……さいしょに、教えてほしかったです」
「はぁ…っ、すまぬ、サー…っ、んっ、ふ。 すまぬサーラ、我も、あんっ。 恥ずかしくて、の?」
「…わかり、ました。 ですがせめて立てるようになるまで私が魔王様の腰を持ち負担を減らしますので、お休みください」
「…う、うむ。 ありがとうサーラ、んっ。 じゃが、もうすぐ――あっ、またっ、ああっ!」
っ!?
搾乳機が稼動を始めました。
『開始』ボタンは押していないのにっ。
「ああっ、これっ、あんっ。 停めてもっ、しばらくすると…ああっ、だめぇっ、またイクぅ…っ」
『停止』ボタンは、一時的に停止するだけ、ということですかっ。
私が魔王様から手を離すと、また魔王様は崩れ落ちてしまいそうです。
このままだと搾乳機のボタンが押せません。
どうすれば…。
「母乳っ、いいっ、引っ張られてっ出てっ、…るっ。 またずっと…っ、ああっ、あっ、アアッ!」
ああ、そうですっ。
魔力弾…。
では壊してしまいます。
ああっ、馬鹿ですか私は。
ゴーレム、『停止』ボタンを押しなさい!
「はあっ、ああっ、あっ、あっ。 イク…っ、あっ、あんっ! あっ、…あ、んぅ…っ。 んっ、んぁ…っ」
「魔王様、再度停止しましたので、お休みください。 そして、また稼動したらすぐに停止いたしますので」
「あっ、は…ぅ、んっ。 そう…か、…んっ。 あり、がとう…、サーラ」
「…はい、魔王様」