※この作品はR-18です。

巨乳魔王への乳遊戯   作:ラーレ

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有限実行魔王様の副官制裁回

「はー、魔王様えっろい」

 

 

 ふんふんふーん。

 本日も魔王様艶姿編集動画作成のお時間です。

 ……

 はー。

 やっぱりいいですね。

 どの画面を見ても魔王様です。

 これだけでも十分ですが編集して見所だけを集めるというのも素晴らしいものです。

 でも私って色々出来るのに編集のセンスはないんですよね。

 何作か完成しましたが、なんか違うと言いますか。

 うーん。

 何故でしょう。

 日課でもやっぱり無編集の動画に戻ってしまうんですよね。

 うーん……。

 まあそのうち技量も上がってその辺りもカバーできるようになるでしょう。

 あまりやりたくありませんが、最悪の場合は偽ショタに力を借りるということも……?

 選択肢に入れるくらいにはしておきましょう。

 でもやっぱり自分の腕が上がることを期待するのが一番ですね。

 というわけで編集を頑張りましょう。

 ああ、やっぱり魔王様すっごい。

 

 

「ああ、やっぱり魔王様すっごい」

 

「そんなにか?」

 

「それはもう。 これなんか見て下さい。 後ろからゴーレムにおっぱい鷲掴みされて母乳撒き散らしながら必死に快感に堪えてるところなんか特に最高です」

 

「なるほどのう」

 

「それにこっちの母乳搾り器具であっという間にビンが満杯になるのを切なそうに見てる魔王様もとても良いです」

 

「……。 してこれは一体なんなのだ?」

 

「何って、魔王様乳搾りイベント時に回してるカメラでの映像ですよ」

 

「色んな角度から撮られておるな」

 

「はい、3機体制ですから編集が大変で大変で」

 

「ならば止めればよいではないか」

 

「これを止めるなんてとんでもありません。 もはや私の生き甲斐とも言える作業ですし至福の時間のひとつでもあるんですよ」

 

 

 なので何とかして魔王様のひとり搾乳の現場を押さえたいのですよね。

 でも魔王様のガードが硬い…。

 つらい。

 

 

「…編集が終わったものはどこにあるのかの?」

 

「ああ、それでしたら後ろの棚、に……」

 

 

 ……。

 あれ?

 というか私今誰と…。

 

 

「さっきぶりじゃの、サーラ」

 

「……お早い再会で。 その、魔王様…、いつからここに?」

 

「その前に我に何か言うことはないかの?」

 

「すみませんでした魔王様ーーっっ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全くサーラは本当に、全く。 なんなのだこれは」

 

「あわわ、あわわわわわ…っ」

 

「とりあえず全部破棄じゃな」

 

「お許し下さい魔王様ーーっ!!」

 

「駄目」

 

「だ、だってだって! 記録は絶対に残しておかなきゃいけないものじゃないですか!」

 

「そうじゃろうとて、これはいらぬ」

 

「要りますよ! だって初めの頃の魔王様の乳首なんてこれくらいでしたのに、最近はああえっと、これです! こんなに大きくなってきたんですよ! これは成長記録としていつでも再確認でき――」

 

「消去」

 

「あーーっ!! だめだめ、だめです魔王様っ! あーーーーーっっっ!?!?!」

 

「さて後ろの棚もじゃったな」

 

「ああーーっ! 私の宝物がーーっ! 魔王様ーー!! やだーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さーて、今度という今度は流石に我も甘い裁定は出来ぬ故、覚悟するがよいサーラ」

 

「も、申し訳…」

 

「前々から何かやっておるなとは思っておったのだ。 エロサーラの性格からして、恐らくは何らかの手段でと考えると、あの三機の魔法媒体であろう、ともな」

 

「すみませんでした……っ!」

 

「そして幾度目かの追跡を経て、ようやく今回現場を押さえられたという訳じゃな」

 

 

 なんという失態…っ。

 まさか魔王様につけられていたなんて…。

 魔王様の現場を押さえるつもりが、私が押さえられてしまうとは…。

 マズいです。

 魔王様、マジの目をしています。

 これはもう何を言っても許してくれないやつです。

 

 

「それで、これも販売するつもりだったのかの?」

 

「それはないですっ、ありえません!」

 

「ならば誰かに見せていたりは」

 

「しませんし、してません」

 

「……ふむ」

 

「…………」

 

「……」

 

「……」

 

「………」

 

「………」

 

 

 ち、沈黙がつらいです。

 何を考えていらっしゃるのでしょうか。

 不安でいっぱいです。

 

 

「よし、決めた」

 

「はい」

 

「カメラや動画は許してやろう」

 

「っ!? あっ、ありがとうございます魔王様っ!!」

 

「じゃが、これからはサーラへの調教を進めることにする」

 

「はぅ…ッ! な、な、な…っ!?」

 

「いい加減、我だけ我慢するのもどうかと思っておったからの。 良い転機と捉えることにした」

 

「ひぃ……っ! そん、なぁ…っ」

 

「まぁそういうわけなので、心の準備をしておくがよい。 では我はもう寝る故、サーラもほどほどにの」

 

「あぅあぅ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「魔王様、謝りますので出してください」

 

「駄目じゃ。 サーラは今日一日ずっと棺桶で過ごすがよい」

 

 

 問答無用で魔王様に叩き起こされて、棺桶に閉じ込められました。

 いえ、冷静に言っていますが、めちゃくちゃ不安です。

 まさか昨日の魔王様の発言が本気だったとは…。

 というか昨日の今日って早すぎないですか?

 めちゃめちゃ油断してました。

 ……。

 ぁぅう…、何されちゃうのでしょう。

 

 

「この棺桶、変に枕の位置が高いですし、何か安物っぽくて嫌です魔王様」

 

「うむ。 いつかのために我が作ったものだ」

 

「素晴らしい出来だと思います、魔王様! 丁度良い設計でずっとここに居たいくらいです!」

 

「うむうむ。 サーラならそう言ってくれると思ったぞ」

 

「……あ、ぇと、その…魔王様? 何か嫌な予感がするので前言撤回してもよろしいでしょうか」

 

「駄目」

 

 

 マズいです。

 棺桶の中にいるので魔王様の顔は見えませんが、絶対に邪悪な顔をしていますこれ。

 

 

「さて。 この棺桶には足元の方に穴が開いておってな、ここから液体を流し込めるのだ」

 

「イヤーーーッ!! 誰か助けてーーーー!!!」

 

「ふふふっ、誰も来ぬから諦めるがよい」

 

「ヤダーー! 魔王様許してくださいお願いしますーーーッ!!」

 

 

 ヤダーー!!

 何入れるのですか絶対にイヤです水責めは本当に無理ですから魔王様ーーーっ!!

 

 

「安心せよ。 流し入れるのは、我特製の媚薬じゃからの」

 

「ひぅっ! な、なんですかそれ…、無理ですわた私絶対きききませんからやめましょう魔王様!」

 

「紅の満月が過ぎ、今夜は月が無く、今は朝。 そして我特製の媚薬を全身に浸して十数時間動けなくしても、効かぬのか……。 楽しみじゃの、サーラ?」

 

「ひ、ひゃぅ…っ。 ほ、本気なのですか、魔王様?」

 

「うむ。 そろそろサーラのえっちな声も聞きたいのでな」

 

「あああ謝りますし、いいろいろ言動も抑えますので、どどうか…、お願いします、魔王様ぁ…」

 

「こ、と、わ、る」

 

「あああーっ、ヤダーー!! ひぁッ!? なんか入ってきました! ああ動けないっ!? 魔王様、魔王様ぁー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ぁ、ぁぅ……っ。 は…っ、ぁん、くぅ…。 はぅ…っ、は、ぁぁ…っ」

 

 

 っぁ、マズい…です。

 これ、すごい……っ、敏感に…なって、ます。

 こんな、の…っ、は…、はじめ…てっ。

 ぁ…、あたま、と…っ、かおにまで、は、……びやく、ぁぅ…っ。

 流れこんっで、ないのに…っ。

 充満する空気で、…えっち、な、ぁ…んっ。

 それ、に…っ。

 首から下はぜんぶびやくで………。

 こ、呼吸するだけで、…はぅ。

 胸が、上下して…っ、んふ…ぅ。

 ちくび…、ブラに…ぁぅっ、刺激、され…っぁく。

 

 

「ぁぅ……っ、くぅ…、ぁくっ。 …ぁ、ぁん、んっ。 ぁぁ…っ、はぅ…っ、はー…っ」

 

 

 丁度、私の…、胸の先端あたりまで…、ひぅ…。

 媚薬が…、ぁぁ…っ。

 溜まって、る…からぁ…っ。

 動くたびに…、ぴちゃっ、ぴちゃって…っ、波が…、はぁ…っ。

 まだっ…、ですか。

 まおうさま…。

 わたし、へんに…、ぁぅ…っ、なって、し…、しまい、ますっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁ…ッ! ひ……ぅッ! ふぁ…っ、ぁッ、んっ! イ…ッ、はう…っ、あ、ぁあ…っ、あうっ!」

 

「ふむ。 中々良い具合にトロけておるかの」

 

 

 ま、おう…さま。

 わた、し…。

 

 

「うむうむ。 流石にこのままでは可哀想であるからの、媚薬は排出してやる故、このまま明日まで休むと良い」

 

「は、ぁうッ、…あ、……ぁうっ! ひぅ…っ、ふあっ……、ああッ! ぁあっ、あ…っ、はぁ…っんあッ」

 

 

 こ、この…まま、も…っ。

 つらいっ、です…。

 もう、ずっと…っ、あ、あま、甘イキが…、続いて……っ。

 服…も、媚薬が…ぁっ、染みて……あう…ぅ。

 

 

「では明日を楽しみにしておるからの。 頑張るのだぞ、サーラ」

 

「まおっ、…う、さま…っ! あっ、…うぁっ」

 

「おやすみ、サーラ」

 

「はひ……っ、ふぁ…ッ! ぁ、ぁあ…っ、ま、まって…くだ」

 

 

 ぁぁ…っ。

 フタ、し…、しめられ…っちゃい、ました。

 はぅ…っ、んぁ…うっ。

 び、媚薬…、なくなりました…っけど。

 服…、と身体中にっ…、ぃあっ!

 あんっ……、ふぁ…っ。

 残って、るっ…、のに…ぃ……ッ。

 魔王様…、ひど…ぃ…っ、ぃあっ、あんっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……、ふぅ………。 魔王様、ぜつゆる。 まだ身体、戻りません…、ふぅ、ぅ……」

 

 

 起きました。

 あれから結構な時間、あのまま喘いでいましたが、多分途中で気を失ったのだと思います。

 気がつけば身体は変に敏感ですし、割と半狂乱でした。

 まぁすぐに状況把握は出来ましたが…。

 ただ、乳首は勃起したままですし、衣擦れだけで甘い吐息が出てしまいます。

 流石にこのメイド服を着たままでは、普通に過ごすことも出来そうにないので、脱ぎましょう。

 

 

「んっ! ぁ、ぅく…っ、んぅぅ……っ。 っふ、ぅく…、んっ……ぅぅ」

 

 

 マズいです。

 めちゃくちゃ敏感なままです。

 下着、は…。

 ぅぅ………。

 脱ぎましょう。

 というか……っ。

 は、穿くの、…あ、諦めましょうか。

 着替え、は…、どうしましょう。

 

 

「は、あ…? い、いや……、ちょっと魔王様…?」

 

 

 嘘、ですよね?

 着替え、ありません…。

 えぇぇー…?

 いえ、ひとつだけありますけど…。

 これを着ろ、ということでしょうか、魔王様…。

 というか、下着も…ありませんよね?

 て、徹底してます、ね。

 

 

「セーラー服、だけ…ですか。 ………元のメイド服と下着、は…、ある程度乾いてますけど、媚薬が染み込んだ、まま…?」

 

 

 選択肢が、ありません。

 ひどいです、魔王様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あうぅ…っ。

 ちくびが…、直接服に擦れて…っ。

 それに、生地が薄い…から、見え…っ、て…。

 ……スカートも、短く、て。

 やっぱりひどいです、魔王様ぁ。

 

 

「おっ、よしよし…。 おはようサーラ。 着替えも済ませたようだの」

 

「魔王様、…酷いです」

 

「うむうむ。 昨日もそうじゃが、サーラのこのような姿を見るのは中々……」

 

「ぁぅ…」

 

「ふふっ。 サーラの可愛い部分が服のしたから主張してるわね…んンンッ! 主張しておるな?」

 

「みないでくださいぃ……」

 

 

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