巨乳魔王への乳遊戯 作:ラーレ
「ふわぁ…っ、これが魔王様の胸…。 おっきい…。 柔らかい…」
「んんっ! サーラ…、いつもと様子が違、あんっ!」
「ふぉおおお…っ! すごいぃ…!」
「ま、待てっ、ぁっ。 んっ、く…っ、待て、待てというにっ! あぁっ、く!」
「こ、これが魔王様のおっぱい…っ!」
「~~…っ、待たんか!!」
「はひゃいっ!」
「はぁ…、はぁ…、全く。 全く。 …ふぅ、…はぁ」
あ、ああぁ…。
あああー。
ああー!
やってしまいましたぁー…っ!
くぅぅっ、いつものクールな私が!
冷静で澄ました顔で淡々とするこの私が!
ぁああああ。
完全に暴走してしまいました。
大失敗です。
しかも全然段取りと違います。
それになんですかあのふぉおおお…っ!ってセリフは。
しかも触り方もなんというかもう完璧に童貞丸出しでした。
童貞…?
この私が童貞の行動を…!?
何度もシミュレーションをし、おっぱい型にしたスライムで幾度も予習をし、湯浴み時の魔王様の身体を洗い耐性すら得たこの私が!?
完璧完全絶対大丈夫だと自画自賛もしていたこの私がぁぁ……っ!?!
「……サーラ」
「っ!! ぁ、あの、魔王様…」
「…ふふっ。 ふふふっ」
「え…? あの、ふぁっ!?」
「よいのだ。 サーラ、落ち着け。 我があんな風になってしまったからな。 驚いたのであろ?」
「い、いや、その…っ」
「ふふっ。 いつもと違うサーラで新鮮だな。 もしやそちらが素か?」
「え、えぇー、と」
「構わんぞ。 いつものサーラであろうと、今のサーラであろうと、我がサーラを好いておるのは変わらん」
「えっ、…えっ!?」
「嫌なら抵抗せよ。 …いや、違う。 抵抗したとてサーラは我のものよ。 必ず手に入れる故、大人しく受け入れよ」
「あ、あわ。 あわわわわ…っ!」
えっ、えっ。
なんですかこれ。
えぇーっ。
すっご。
魔王様に抱きしめられてます。
しかも、え、なに、告白?
私も好きです。
いや違います。
違いません。
えぇー…、なんのご褒美ですかこれ。
もしかしてドッキリですか。
カメラどこですかあれですか。
ああなんだ安心です。じゃない、あれは私のカメラです。
………。
ええっ、じゃあ本当なんですか。
うわー。
ふわー。
すごい。
生きててよかった。
魔王様好き。
超好き。
「はわー……」
「ふーむ…、トリップしておるな。 おーいサーラ、サーラよ」
「はわ…、ぁ、あっ! はい! 魔王様、私も好きです!」
「うむ。 我もだ」
「あぁぁ…、幸せです魔王様。 これが噂に聞く両想いってやつですか」
「う、うむ。 それで、だな」
「あああーっ、すっごい! 万病に効く…! 幸せ……っ」
「うむぅ…っ。 それで、サーラ、その」
「ああっ! 魔王様っ、式は! 式はいつになさいますか!! 私としては今すぐにでもいいんですがやはり私の魔王様を見せびらかしたいといいますか魔王様のウェディングドレスを私が作りたいので少しお時間を頂きたいといいますかっ」
「ああもうっ、待て落ち着け。 飛ばしすぎじゃ。 というかサーラの中では我が新婦側なのか。 ああ違うそうではない」
「はいっ、魔王様っ! 待ちます! 落ち着きましたっ!」
「全然落ち着いてない気もするが……。 いやまぁよい」
幸せ…。
これが幸せというものなのですね。
今まで魔王様のお側で侍り暮らすのも幸せでしたが…。
まさかまだ上があったとは。
どうしましょう。
やっぱりデートとかするんでしょうか。
大丈夫です魔王様。
私、事前に完璧にプランを練って実行するタイプですので。
完璧完全絶対な最高のデートを保証しますよ!
「それでサーラ、今がどんな状況か分かるか?」
「えっ? 魔王様と私が晴れて両想いになった最高のシチュエーションですよね?」
「……いやまぁ、それはそうなんじゃが。 その前は何をしておった?」
「その前……? あっ」
「うむ」
「えっと、そのー…」
「この際、正直に言うが…。 我、結構限界なのだ」
「???」
「く…っ。 その、胸が、…な?」
「えっと…?」
「ああもうっ! 我の胸が張って、もう抑えきれんのだっ!」
「あっ!」
「さっきからもうずっと母乳が溢れそうで溢れない絶妙な感覚で辛いのだ」
「ぁぁあー…、そういえば魔王様の乳搾りタイムでした!」
「その言い方はやめよっ! ……魔法を使う際に誤ってかなりの魔力を注ぎ込んでしまったので自制がきかんのだ」
「えっと、じゃあ……、さっきの続き、始めます、ね?」
「う、うむ。 今度は優しく…な」
「はい、魔王様」
はー…。
やってしまいました。
パート2です。
むぐぐ…。
また暴走してしまうとは。
切り替えです。
切り替えが必要です。
幸いよく見れば魔王様もメスの顔をしだしてます。
……。
よし、いけます。
色々組んでいた計画は狂いましたが結果オーライです。
魔王様の胸を気持ち良くさせるのは変わりません。
言うならば今日は初夜みたいなものです。
頑張ります。
ゴーレムはー…。
今日はやめておきましょう!
魔王様が過剰に注いだ魔力のせい?で胸の感度も高いようですし、優しくと言われてますので今回は出番なしです。
さあ魔王様の生おっぱいです。
カメラもバッチリです。
いきますね!
「…ぁ、脱がす、のか?」
「はい。 魔王様の胸も平時より大きくなってお辛いでしょうし」
「ぅ…、む。 …ぁっ」
「おっぱいも張っていますし、…乳首、硬くなってますね」
「んっ! ぁっ、あっ、んっ…、ふぁんっ!」
「こうやって乳首を捏ねられるのは気持ちいいですか、魔王様?」
「あっ、あんっ。 はぅっ、…き、きもち。 あんっ! きもちいいっ、…ぞ」
「では乳首ではなくその周りの乳輪をこうやってなぞられるのは?」
「ああっ、あっ。 いい…、ぞくぞくするぅ…。 よい、ぞ。 んんっ」
魔王様の大きな胸を私が手で掴みながら、指で乳首を弾いたり乳輪をなぞったりしています。
――あっ、ああ! いい、それっ!
時には手を下乳から差し込み、親指で乳首を捏ね、潰し、押し込み、解放してすぐに抓り
――ふっ、う…うぅ…っ! あぐ…ぅっ、ああっ! ああーーーっっ!
乳首ではなく大きく張ったおっぱいを横から掴み、揉み込んだり
――はっ、はっ、はぁー…、あっ、あーっ。
正面からおっぱいを掴み、乳首を刺激しないように手を滑らせていき、乳輪をさすること幾度目か
――あっ、はぁっ、はぁー…っ! あぁ…、あっ、あぁっ、んっ! は、は…っ、あー…、んっ!
「あっ、魔王様。 そろそろのようですので――」
「は、ぁあー…、ぅっ、あー…っ、はぁー…っ、んぁ、あっ」
「……聞こえてないようですね。 でも、いきます。 はむっ」
「ーーーーーっっっ!!!」
「んくっ。 んくっ。 んくっ」
「あ、あぁあーっ! ーーーっ、あああーーっっ!!」
「ぷはっ、…あむっ! ちゅううううっ。 ごくっ、ごくっ。 ぁむっ、れろっ」
「ダメっ、ダメだ…っ! あぁっ、出てるっ! 我の胸からっ、ああっ!! ああダメッ、ああーーーっ!!」
「れろれろっ。 はむっ、ちゅうーっ、ちゅ、ごくっ。 れろっ、かぷっ、ちゅうーーーっ。 ぷはっ!」
「あっああーっ! っく、ぁはあっ、あんんんんっ! あーーーっっ、あーーっ、あーーーーッッ!!」
なかなか乳首を触られず、おっぱいを刺激され、もう少しで乳首というところで手を離され、また同じように刺激されを繰り返されて焦らされたことで、私が乳首を口に含んだ途端に母乳が溢れ出てきました。
母乳を出した頃から魔王様はもうイキっ放しで息も絶え絶えという感じですが、止めずに吸い続けます。
もう片方の乳首は、五指で摘まみ、捏ね、揉み搾ります。
魔王様は乳輪もかなり感じるようなので、舌で舐め、指で摘まみ、乳輪ごと吸い、親指と人差し指で輪にした指を少しずつ狭めていき、搾ります。
何度も何度も搾り出す母乳は、尽きるということを知らず、私を乳白色に彩ってきます。
母乳を溢れ出すその乳首に歯を立て甘噛みし、全力で吸い始めると、魔王様はもう足をガクガクと震えさせ、腰砕けになりながらも耐えています。
が、それも限界を越えたのか、座り込んでしまいました。
「はっ、はっ、ああーっ、あーーーっ。 イクっ! あっ、またイクっ!」
「あーあ、座っちゃいましたね、魔王様。 では――」
「っあ、あっ、イクっ。 ふっ…、はっ、ぁっ。 んっ…、イクっ…」
「あれ…、魔王様?」
「…ん。 ぁ、……は、ぁ…、あ………っ」
「あー……。 魔王様、気を失ってしまいましたね…。 本来ならこの玉座にも仕掛けがあるのですが……。 今日はここまでにしましょう」
「ぁ…っ。 は、…ぁっ。 ぁっ…」
「ふふ。 魔王様、可愛かったです。 …さ、魔法も切れたみたいですし、今日はお終いです。 ベッドまで……、いえ。 先にお風呂ですね」
ふぅっ。
ここまでです。
どうやら座り込んでしまったのは魔法が切れて、体質が戻る際の初めての新しい刺激に耐えられなかったようですね。
もっと魔王様の胸を堪能したかったのですが…。
魔法を使ってから、始めるまで結構時間をかけてしまいましたから仕方ありません。
あれはあれですごく嬉しい出来事でした。
魔王様と両想いだと分かった時間でしたから。
魔王様はいつもの取り繕った私でも、今の素の私でも良いと言ってくれましたが、長年染み付いたものですから今までのままお仕え致します。
それに……。
次は時間いっぱい、楽しみましょう。
ねえ、魔王様。