巨乳魔王への乳遊戯 作:ラーレ
「……それで、その道具類は何なのだ」
「使います」
「我にか」
「はい」
「止めていいかの」
「すみません!! でもひとつだけ! ひとつだけなら!!」
「……はぁ。 ま、よかろ。 ……ちゃんと我を気持ち良くするのだぞ」
「はい、魔王様!」
ふふふふふ。
第二回魔王様乳絞りの準備はバッチリです。
前回のように時間切れは御免ですからね。
まだ魔王様には魔法を使ってもらっていません。
ですがやはり前回の記憶が甦るのか視線も落ち着かず心拍数も上がっています。
良いです。
いい傾向です。
「では魔王様、その大きな胸を、今からはただ母乳を搾られ快感を得るためだけの器官へと変化させてください!」
「言い方…」
「でも魔王様も分かってるんですよね?」
「まぁ、…そうだが」
「ではお願いします!」
「………。 っふぅ、―――転換せよ、我が体!」
…あっ。
宣言詠唱ではないのですね。
ちょっと残念です。
それに魔力も抑え気味…?
前回の反省ということでしょうか。
うーん。
でも考えようによっては良いことかもしれません。
感度が高まるとゴーレムが使いにくいですからね。
今回はしっかり働いてもらう予定ですから。
「んっ! っくぅ…、ぅんっ! ……はぁ。 こっちは変わらんか…」
「体質を強制的に変えるわけですからね」
「ふー…、うむ。 うむ。 こんなものかの」
「魔力を抑えたようですが、どんな効果がありましたか?」
「前回とは違い、…ああいった刺激に弱くなる、ということは無いようだな」
「つまり、ちょっと揉まれたり擦ったり搾ったりするだけですぐにイっちゃったりイキっぱなしになったりする程ではなくなる、と」
「言い方」
さあスタートしました。
時間を無駄には出来ませんが、魔王様への雰囲気作りは大切です。
言葉責めで気分を盛り上げていきましょう。
「少し残念です。 でも魔王様の目的は、無限の魔力が湧き出る胸をめちゃくちゃにされたい、でしたよね」
「…ぅむ」
「でしたらただおっぱいアクメで絶頂回数稼ぐよりも、無限に溢れ出す魔力を母乳に換えて搾り取られ続ける方が目的に沿っているかもしれませんね」
「っ! ~~…っ!!」
「あれ、魔王様? なんだかぞくぞくしてます? ご自身の胸をそういう目的に使うことを改めて自覚してですか? それともこの後のことを想像して、ですか?」
「いいから……、もう、はよぅ始めよ…」
「かしこまりました、魔王様。 いくら魔王様の胸が大きくても、無限の魔力によって生成され続ける母乳が蓄えられる許容量は無限ではありませんからね」
「……まぁ、限界まで貯めるのも、……よくあるまい」
「はい。 ではその乳搾りのために、まず魔王様の胸、ほぐさせて頂きますね」
「…うむ」
ではまず私の手で服の上から胸全体を…。
ああ、魔王様のおっぱい…。
玉座の前で立って腕を下ろしたまま胸だけを張るような姿勢なので、大きな胸がとても強調されています。
その大きな胸を手のひら全体で撫でさするように動かしていると、魔王様がピクっ、ピクっと身体を跳ねさせるのがとても…。
とても良いです。
ふふ。
魔王様ももどかしいようですし、そろそろ服を…。
……。
……?
っ!
思いつきました!
これです!
「魔王様、そろそろ直接触っても、よろしいですか?」
「ぁ…。 ぅむ、……たの、む」
「つきましては魔王様、前回とは少し趣向を変えて、こういうのは如何でしょう?」
「はさ、み…?」
はい。
魔王様の乳首部分だけ切り取って露出させたいのです。
多分すごい卑猥な格好になると思うんですよね。
魔王様も、自分の胸を見下ろすと普段の服を着てるはずなのに乳首だけが露出されてることに興奮してくれると思うのです。
ああ、想像するだけで凄いです。
どうですか魔王様。
ココとココ…、切り取りますね?
「や、やめよ…」
「でも魔王様、すごく、良いと思うのです」
「ダメ、だ…。 それは…、ぁ。 …やめ、よ」
「魔王様、すごく、良いと、思うのです」
「あ…っ、や、んんっ。 乳首、それ…っ」
ココ。
勃起して硬くなってきた乳首。
ココです。
今私が押しつぶして、ぐりぐりと胸の中に埋め返してる、乳首ですよ。
ココ周辺だけ、邪魔な布を切り取って、直に触ってあげたいのです。
どうです、魔王様?
ココ、解放したいです、よー…、ねっ!
「くぅううっ、ああっ! ダメ、ダメだ…。 そんな、ことは…、やめよ」
「………。 なら魔王様? 今はしませんが、次。 次に私がお願いしたら、させて頂けますか?」
「あッ、あんっ。 それ…っ、は」
「ちゃんとお伺いは立てますので、許して下さいますか?」
「やぁっ、ち、くびから…ッ、指を…!」
「例えここで承諾なされても、改めて魔王様に拒否されれば決していたしませんから」
「んんッ、ぁんっ! わか、わかった…ッ、わかったから…ッ」
「ありがとうございます魔王様」
「い、いいから指をっ、あっ! あううっ、あんっ!」
「はい、離しますね」
やりました。
今回は残念ながら成りませんでしたが、約束をとりつけられたので上々です。
それにしても、魔王様の胸は本当に大きいですね。
魔王様の乳首を押し込み続けた私の人差し指が、丸ごと埋まってしまいましたし。
本来ならここまで突き入れると痛いと思うのですが、魔王様には快感が勝っていたようですね。
ふふ。
このまま段々と、胸も乳首も、搾乳に最適化されていって欲しいものです。
さ、上半身の服を脱がせましょう。
ふふふ。
少し乳首が赤くなっていますか?
すみません。
それに前回より大きくなってますね。
ちゃんと魔法の効果、出てるようです。
では魔王様もお待ちかねですし…。
ゴーレム、動かしますね。
「あっ。 な、なんじゃ…? ぅぁっ、………ゴーレム、か」
「魔王様の大きな胸は、私の手では十分に握り搾ることが出来ませんので」
「にぎり…しぼる……」
「はい。 では後ろから、優しく掴みますので、どうか両腕を上にあげてくださいね」
「う、うむ…っ。 あっ、ん…。 我の、胸が」
「下乳からしっかりと、魔王様のおっぱいが――、はい。 全体を、優しく、掴むことが出来ましたね」
「は、ぁ…っ。 う、む…。 全て…、掴まれて、おる」
「乳首と乳輪以外のおっぱいは、このゴーレムが揉み込ませて頂きます」
「はぁー、は、ぁぁ…。 んっ、…っっ。 この手、で…、我の、胸を」
「魔王様が胸に蓄え続けられる母乳は、この手が奥の奥から…」
「ふっ、ぅ…。 は…っ、ぁ」
「掴んでは離し、揉んで、握って、搾って…」
「ぁっ…、あ……、あぁ……っ」
「全部、乳首から出せるようにしてあげますから、ね?」
「はっ、んっ、んんん…ッ!」
私の指示により、魔王様の腕は頭の上で所在なさげにあげられたままです。
そして玉座の後ろにいるゴーレムは、魔王様の脇下から手を差し込み、その大きな胸を掴み歪ませています。
前回、魔王様は胸で気持ち良くなったことで母乳の排出となりました。
ですが今回は、母乳を搾ることを目的とし、気持ち良くなるのは副次的な効果ということになります。
目的が、違います。
魔王様の顔は、いよいよ母乳を搾り取られるのだと自覚したのか興奮し、甘く紅潮してとろけています。
イクためではなく、ただただ魔王様から母乳を搾ることが目的です。
ふふ。
少し、明確にしておきましょう。
魔王様も、その方が、自身の願望を満たしやすいでしょうし…。
「さ、魔王様。 時間までにその母乳…。 このビンで一体、――何本くらい、搾り取れると思いますか?」
「……っ。 さ、さあ…? わ、わからぬ、な」
「あと40分くらいは残ってますので…。 10本程は軽く越せると私は思うのです」
「はぅっ!」
「こうやって、おっぱいをゴーレムに優しーく掴まれてるだけで、乳首からぷしゅッ…、ぷしゅッと母乳を溢れさせ続けてるのですから、それくらいはイキますよね…?」
「わ、わか…、わから、ぬ」
「ご自身のことですよ、魔王様? 例えばこうやって、私が魔王様の乳輪から乳首まで力を入れながらなぞるだけで……」
「は、ぁぁぁ…っ、ふぅ、ぅぅぅっ…!」
「ほら、私の手がこんなにびしょびしょに。 ちゅ…っ、んくっ。 はぁぁ……、美味しい。 ふふ。 ――何本搾られたいですか、魔王様?」
「んっ、ぅぅ…っ、ぁ…。 んぅ…、ぅう……。 ……じゅう、…いっぽん」
「はい、魔王様。 11本分、しっかり搾り取りましょうね」