巨乳魔王への乳遊戯 作:ラーレ
「やっ、あっ。 駄目じゃっ。 ゴーレムっ、ああっ! ゴーレムの手が、我の、ああっ!」
「ふふ。 乳首から、ぴゅーって魔王様の母乳が元気に出てますね?」
「ぁ、ああっ。 んっ、はっ……、あぁっ。 っふ、ぅん!」
「さあさあ魔王様、あともう少しでミルク8本目ですよ。 頑張りましょう」
こうやって魔王様を横から眺めながら、魔王様のおっぱいから母乳が出てるのを見るだけで陶然としてきてしまいます。
私が母乳搾りに参加しない時は、魔王様の正面に立ったままだと噴き出るミルクが私にかかっちゃいますからね。
私はそれでも構いませんが、今回はミルクをビンに集めるのが目的ですからそれではいけません。
魔王様が撒き散らした母乳は、床に薄く張り巡らされたスライムたちがせっせと集めてビンに注いでいます。
今は仕方ないですが、今後はちゃんと、ビンに直接注げるように致しますので…。
許して下さいね、魔王様。
「はぅっ、あ、あ、あんっ! サ、サーラっ、待て、っ。 サーラっ」
「どうしました、魔王様? もしかして、さっきから触れられていない、乳首が恋しいですか?」
「そうでは、っそうではないが…。 ぁんっ」
「でもそうですね。 そろそろゴーレムだけではなく、私も魔王様への乳絞りを再開致しますね」
「ぁっ! ん…、ゴクッ。 ぅ、うむ。 サーラも、サーラも我を…っ」
「はい。 魔王様のおっしゃったノルマの11本まで、後3本ですからね。 私も頑張って搾っていきますね」
「あっ、あああっ! あっ、乳首っ、あっ、イクっ! ああっ!」
ふふ。
散々焦らされたあとの乳首責めは気持ちよかったですか?
ゴーレムに優しく揉み搾り続けられるだけの甘い刺激では、ちゃんとイケなかったですよね。
ここからはずっと、私がこちらも責め続けてさしあげますからね。
ただゴーレムにおっぱい全体を軽くぎゅっとされるだけでもミルクは噴き出していますが……。
乳輪付近を五指でぎゅううっと掴みます。
―――ああっ、出るっ! いっぱいっ、出てるッッ!
人差し指と中指の間で乳首を挟み、乳頭を親指で撫で擦ってから、強く摘まんでグっと引っ張ります。
―――ああぅッ。 ふあああっ、ああッ! そんなに、引っ張っ、たら…ッ、ぅぅううッ!
強く摘んだことで指で圧迫され塞がり、抑え込まれていた母乳が指を離した途端、勢いよく飛び出します。
―――はぁ…っ、あんっ。 我の、ちくび…、ああっ!
今度はミルクの出を妨げないように、乳首全体を撫でるだけ、を繰り返します。
―――はっ、はぁあああ…っ! あっ、ダメ、だッ! それダメッ、ああッ、ああーーーッッ!!
とても好いようですので、魔王様がイっても止めずに続けます。
―――ああっ! あーーーーッッ! ああーーーーーッッッ!!!
ガクガクと足を痙攣させて、完全に魔王様が自分で立てないことを確認してから、手を離し、ゴーレムも離れさせます。
―――ぁっ、ぁうッ。 あんっ。 ああッ、ぁ…っ。 ぁんっ、ふ…ぁ、……ぁんっ。
ゴーレムが掴んでいた胸を離すと支えを失ったように玉座に座り込みましたね魔王様。
ふふ。
流石に立っていられず、座りましたか。
魔王様はイった余韻に浸りながら、何度も続けて絶頂、痙攣を繰り返してます。
さて、次は玉座です。
出番無しかと思いましたが…。
ふふふ。
「座りましたね、魔王様」
「ぁ……、はっ、ふぅ…っ。 ぁ、ん…っ。 ふぁ……っ、んッ」
「ふふ、休みながらでいいので聞いて下さいね魔王様」
「ん…っ、は…、あ。 わ、か…った」
「魔王様への乳搾りは、立った状態でしか行いません。 ですのでこのまま座られたままですと、少し困ってしまいます」
「ふぅ…、ふぅ……。 そう、か…。 すまぬな、サーラ。 はぁ…、は。 んんッ」
「いいえ魔王様。 だって玉座では、魔王様の胸を、淫らに、そしてより効率良く母乳を搾り取れるような形になるまで、手を加えていくことになるだけですから」
「……なっ、…っ、え?」
「例えば魔王様のこの乳首、もっと大きくなればもっと沢山母乳が出ると思いませんか?」
「ぁ……、っ!? や、やめ…っ」
「それにこの大きな乳房…、もっと大きく、もっと長くなれば、それだけ早く母乳を生成、射乳を繰り返せますよね?」
「とんでも、ないことを…、考えよるな…、サーラは」
「お褒め下さりありがとうございます」
「褒めてはおらん…、んんっ。 っは、ぁあ……。 本気、なのだな?」
「はい。 そのための用意も既に出来ておりますので」
もちろん本気です。
ですが普段の魔王様のスタイルは最高のものです。
胸は大きくとも正しく黄金比と言えるでしょう。
ですのでその形を変えるのは不本意ですしやりたくありません。
ふふ。
ではどうするのか?
今、魔王様が使われているのは体を変化させ転換する魔法。
ならばこの時の姿だけ、変えてしまいましょう。
乳首も乳房も大きく長くし、正しく母乳を搾り取られる身体に。
ただ私もあまりに下品に垂れ下がった魔王様の胸など見たくはありませんので、そこそこで済ませるつもりです。
魔王様が気付くまでは言いませんが。
「では魔王様。 まずは乳首を大きくしていきましょうね」
「ま、待て…。 そんな、ぁっ、そんな、こと…っ」
「でもこのままでは魔王様の母乳を搾ることは出来ませんから仕方ない、ですよね?」
「……やめっ、ぁっ、あぁんっ」
「これ、乳首に嵌めるリングなんです。 これを使うと、魔王様のこの乳首、少しづつですが大きく、長く、育っていくんですよ」
「ふっ、んっ…、んんっ。 だめ…、やめ、よっ。 それは、…ダメ、だ。 んっ、サーラ。 な?」
「ですが魔王様はこの部屋に入った時、ひとつだけ道具を使っていいと許可してくれたではないですか」
「…っ!?」
ふふ。
ちゃんと許可、とってますよ魔王様。
だからここまでひとつも使わなかったんです。
さっきのハサミも、使うのをやめたじゃないですか。
だから…、断らないですよ、ね?
ふふふ。
魔王様を焦らして焦らして。
何度か甘イキはさせつつ、決して本気イキをさせないように。
そして頃合を見て一気に責めあげれば、流石の魔王様も立ち続けることも出来ないでしょうと踏んで計画しましたが…、見事に成りましたね。
一度ご自身が許可した上に、先ほどは断り、そして実際に要望に叶ったものなのです。
今度は断れないでしょう、魔王様?
ふふ。
ふふふ。
さあ魔王様。
もう十分休まれたはずです。
このニップルリングがお嫌でしたら、どうすればいいか分かりますよね?
「ちゃんと魔王様を気持ちよくする道具、ですよ」
「だ、だが…っ。 だがっ…」
「………魔王様の乳首、大きくさせるリング。 嵌めちゃいますね?」
「ま、待てっ! ………。 わ、わかった。 わかったから、サーラ」
「ありがとうございます。 では、魔王様のここに…」
「そ、そうではない。 その道具は、わ、我が許可したもの。 今更取り消しなどはせぬ」
「はい、魔王様」
「だが、使わせぬ。 す、少なくとも…、今は無理、だ」
「今は、ですか。 それでは、どうなさるのでしょうか」
「……要は、我の母乳を搾れないからその道具を使うのであろう? ならば…」
「ならば?」
「立って、また…」
「はい」
「我は…」
「何をされるのです?」
「…立って、また。 また、母乳を搾られる姿勢に、なろう」
「ふふ、では魔王様。 母乳を搾られたいが為に立ち上がって、胸を掴み握られたいが為に腕をあげて。 また、いっぱいミルク、搾られましょうね?」
「…ぅむ」
ふふ。
魔王様はまだ、射乳での快感は大きくないみたいですので今後のためにもしっかり乳首を育てようと思いましたが…。
それは追々、ですね。
興味は持ったみたいですので今後に期待をしましょう。
ふふふ。
魔王様が無言でゆっくり立ち上がりましたね。
ゴーレムの手が掴みやすいように恥ずかしそうに自ら腕をあげています。
脇下から差し込まれた手に一瞬ビクっと反応し、これが定位置かのように胸がゴーレムの大きな手で鷲掴みされています。
魔王様のその口からは微かに吐息が漏れ、ゴーレムの手がいつ自身の胸を揉み込みだすのか、今か今かと期待している様が見て取れます。
こうしてしゃがみこんだ状態で、正面から魔王様を見上げると…。
普段の服から、上半身だけ脱がされ肌蹴られ露になった大きな胸が、ゴーレムの無骨で大きな手によって握り掴まれ、乳首や乳輪を含む一部分だけが強調され、いやらしく指からはみ出ています。
腕をあげ、目を瞑り、口を閉じ、頬どころか顔全体を赤くして。
なんて、美しい。
私の、魔王様。
「サー…、ラ? …まだ、せぬのか?」
「ああ、すみません。 魔王様に見蕩れておりました」
「…っ!? そ、そういうのは、よい。 いいから早っ――」
「――ゴーレム、ちゃんと優しく、魔王様の母乳を搾ってあげなさい」
「ぁ…っ。 んっ! んんっ」
「ではまた、搾乳再開、ですね」
「あっ、あんっ! あ、ああっ。 い、……ぃぃっ。 ぁんっ」
「ああそういえば魔王様」
「ふぁっ、ぁっ、あっ、あんっ。 な、なんだ?」
「さっき数えてみたんですが」
「はぁんっ! ぁっ、すごい…っ。 出て、るっ」
「魔王様の母乳ビン、もう12本も貯まってましたよ」
「はぅっ。 あっ、じゅ…、じゅうに、ほん…、っんあッ」
「はい」
「あっ、あっ、あっ。 サーラっ、サーラっ!」
「時間もまだ5分ありますから、14本まで、挑戦してみましょうね?」
「ああっ! ちくびっ、またっ! ああッ、こんなの、またイって…っ」
「そういえば、今回は私、魔王様の母乳、まだ手にかかった分しか飲んでいませんね」
「ああっ、ダメだ! またイクッ! 立ってられなくなるッ! 我の乳首っ、おかしくされてしまうっっ!!」
「では魔王様、頂きます」
「ッあアアーーー!! す、吸って、あッ! ああアーッッ!! イクッ、イってるッ! ああダメダメダメッ!」
「ごくっ、ごくっ、ごくっ、…っぷはあ! ちゅうううううううっ、ちゅぽっ。 んく…、ん、ごく」
「あーーーッッ! あーーーッ、あっ、あっ、~~~~~ッッ!!」
「ふふ。 美味しいです、魔王様」
「っ、ああっ! やめっ、もう乳首を離してくれサーラっ! 座るっ! リング嵌めるからっ! ああッ! 潰すのダメっ、あっ、あっ、ああーーーッ!!」
さて。
今日はもう時間もありませんし、このまま魔王様の乳首を虐めて終わりましょう。
ゴーレムも、決して魔王様を座らせてはいけませんよ?
ああ魔王様、律儀に腕をあげたまま、ゴーレムを振りほどこうとしないなんて…。
さて、どちらの理由なのでしょうか魔王様?
ふふ。
演技? それとも私の指示を守って?
ふふふ。
どちらにせよ嬉しいです、魔王様。
それに、リングを嵌めてもいいからと仰ってくださったのは良いですね。
もしかすると次回、叶うかもしれません。
それにしても、イキっ放しですね魔王様。
こうなると時間になるまでずっとイってそうです。
もしかするとニップルリングへの恐怖心が、魔王様の感度を上げているのかも…、しれませんね。
でしたらリングはまだ使わない方がいい…?
ふふ。
魔王様次第、ですね。
もし魔王様が望まれるのなら、私も我慢などせず、すぐに嵌めさせて頂きますから、ね。
……あら?
ああ、母乳が出なくなりましたか。
時間が来てしまいましたので、ここまでですね。
ですがやはり魔王様は絶頂の余韻で動けないご様子。
ならば、座って頂いて、落ち着くまで休んでいただきましょう。
その後はお風呂ですね。
ふふふ。
お疲れ様でした、魔王様。