※この作品はR-18です。

色々おっきいのに売れないアイドルが初めて「おまんこしてください」と懇願しちゃいます❤   作:緋枝路 オシエ

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おちんこボロンフルーツタルトになっちゃうよ

「んッ! あッ……はふ、うん……はっ、はぁー、はっー、いっぱい……また私の胸で……こんなに……」

 

 イメージカラーの黄色に、ユニット名に違わず果物柄の衣装が振り分けられ、前原仁菜の柄はミカン。

 

 ――であるが、付き合い始めて半年が経過した、彼はメロンやスイカの方が似合うと、顔を合わせる度に仁菜をからかっている。

 

 前原仁菜と言えば「いろいろおっきい」

 

 本人にも自覚があり、特に身長は男性である彼よりも3㎝も高い、170㎝と非常に目立つ。

 

 当たり前だが長身に留まらず、仁菜の胸は16歳にしてGカップ! フルーツタルトの面々と並べばぶっちぎりで、男性ファンがメンバー中随一である。特技は胸の圧だけでシャツのボタンを外す事……と、メンバーからもからかわれている。

 

 ――今この瞬間だって、彼女が「縄跳びしているだけ」の動画で必然的に起こる、怒濤の乳揺れシーンを何度も巻き戻しオナニーのネタにされている。

 

 ――が、仁菜はナイショで彼と交際をしているのだ。よくロコを抱きしめているので「仁菜ちゃんは百合なのか? それでもいいが!」とファンに勘違いされることもあるが、年頃の少女だ、異性にも恋愛にもしっかり興味を持っている。

 

「胸で挟むの好きだよね……ん、ひゃんっ、ジワジワって浮き出てきちゃってる……一週間ずっと我慢してたの? ……そ、そっか、嬉しい……だけど――」

 

 借金返済の為に、アイドル活動している仁菜は多忙だ。多忙でなければならない。

 

 なので会える時は徹底的に、ラブホテルでエッチな事をしている。

 

 ヤリたい盛りで同い年の彼は、キスよりも先に仁菜のビタミンCたっぷり、おっぱいに齧り付いた。

 

 Gカップだが仁菜は、成長途中でキボウだらけ。身長が180を越えようが、バストが110に到達しようが、愛すると決めている。これからの成長過程を見守れる立場を確立しているのだ。

 

 流石の彼女も「雰囲気とか順序ってあるのに……」と呆れたものだが、その日に初の交わりも果たした――

 

「そ、それから私達……シテない、よね……胸だけをいっぱい、おち……『アレ』を挟んで、ドロドロするの出して……キスとかお……『アレ』を舐めるのもいいんだけど……」

 

 お、なあに?

 

 仁菜はパイズリや縦パイズリや馬乗りパイズリ時、無意識に「おちんちん❤」とご奉仕しながら、ほわわんボイスで興奮を高めてくれるのだが、ノッてくれないと恥ずかしがって「アレ」や「ソレ」と、性行為の授業を習ったばかり生徒のように、途中で口を塞いでしまうのだ。

 

 どうしても――――と言わせたい。

 

 彼はずっと1度のセックスだけで耐えてきた、ガンガンにブチ犯したい衝動を、パイズリセックスで妥協し、仁菜が発情するのを待っていたのだ。

 

(スン、フンッ、クンッ、あああぁ……おちんちん、匂い濃いよぉ……絶対わざとだ、私に言わせたいんでしょぉ……クンッ、スッーーーー! スゥゥゥッ! フッー! ハァー! んきゅっ、アソコが熱いよ、ああ、欲しい、恥ずかしいけど欲しい……懐かしいじゃ嫌だ、1回だけなの嫌だよぉ……」

 

 匂いフェチの仁菜は、陰茎から迸るオスの香りや、パイズリ狭射の事後ブリッジの煮詰まった香りなど、消極的な彼女が鼻を擦りつけながら胃袋に彼を充満させ、股間をモゾモゾさせるのも楽しみである。

 

 一段と香りがキツい、嗅ぎ覚えがある、初めてのセックスしたあの時、同じ香りで2人だけの1室は覆われていたのだから――

 

「……シ、テ、欲しい……ダ? ダメかな?」

 

 仁菜は勇気を振り絞り、濁線を谷間に張り巡らせたまま、ぶるッと躍動させ彼に頼み込む。

 

「えっ……! そんなっ、何で? 私から変な匂いとかするっ? 私のアソコ気持ち良く無かったりする……?」

 

 無慈悲にも断られ、仁菜は嗚咽し始める。

 

 大好きな彼と、もう一度でも何度でもセックスがしたい。恋人として、メスとして、理性でも本能でも求めてしまっている。

 

 ……どうしても言わないといけないのか? 

 

 どうすれば彼が血管迸り、大好物の匂いを出しながら誘っている陰茎を、連続パイズリで準備が完了している雌筋に挿入してくれるのか、理解はしている……でも恥ずかしさが邪魔をする。

 

「や、ヤダぁ! 帰ろうなんて言わないでぇ! 今日だって会えるの楽しみだったんだよ?」

 

 陰茎をシゴきながら、ニヤつく彼は表情で「すべきこと」を示唆する。

 

「グシュッ、恋人同士なのに……胸で挟むのとか、口でスルのもイイけど……もっとする事あるんだもん……」

 

 言えば楽になる、仁菜がソレを口にしない限り、彼は何度だって帰る「フリ」をするし、口にしなければもう手を出してこない。完全なる上位姿勢のまま勃起待機だ。

 

「うううううぅ……言えば、ちゃんとシテくれる……? ほ、ホントにシテくれるよね!?」

 

 もう少しだ、下着を引き破って挿入したい衝動を堪え、我慢汁を亀頭にニチャつかせながらツバを飲み込む。

 

「……お、……こ、おまんこ……私のおまんこにぃ、ちぃ、ちっ、ちいいぃ! おちんちん! 初めての時みたいにシテ欲しい! セックス! セックス! したいよぉぉ……半年ぶりのセックスぅ、お願いしますぅ……」

 

 ――言わせてやった!

 

 衣装に合わせたオレンジに、白いレース縁のパンツを横へズラし、手の侵入すら我慢していたアイドルおまんこが、半年の刻を得て解錠。

 

 上は谷間、下はおまんこ。糸が無数に引いたパイパンは、身長と胸への栄養が過多であるからだろうか。

 

「早くぅ、私もびしょ濡れだからぁ、お願いいぃ!」

 

 ……彼だって限界だ、歯軋りを止め狭いベッド上で、脚とおまんこを「くぱぁ❤」、まんぐり返す彼女をひっ捕まえる勢いで、陰茎をおまんこに擦り合わせる。

 

「ひゃふううぅッ! あああっ、くるよぉ! おちんちんがぁぁ! 欲しかったぁ! 欲しいやつぅ! ふっ~~! ううぅ~~!」

 

 観念しスイッチの入った仁菜は、大陰唇ごと大胆に「くぱぁ」していた。1度の経験しか無い膣内だが、たっぷり締め付けてくれるだろう……

 

 初セックスはゴムありだったが、彼はベッドサイドに用意されてあるコンドームを、全てゴミ箱へ捨てた。

 

「しない方が気持ちいいの……? う、うん、ゴムしなくていいからぁ……シテ……」

 

 避妊を止める、即ち妊娠のリスクは桁違いになる。生理の始まっている仁菜は、リスクを弁えているから、押し切ろうとする彼に譲らないで、初めてはゴムありでシタのだ――が、「しない方が気持ちいい」の一言で、全ての脳神経が屈服した。

 

 気持ちいいを知りたい、教えて貰いたい、これでもかと股を開きながら、二の腕で挟み込んだ胸を揺らしてくる。エッチはおちこぼれ何かじゃない、オスの種子を誘い込む術として100点満点だ。

 

「――ふあああぁぁっ! んアッ! くぅぅぅん~~~~っ! イ! あああああっ! あああっ!」

 

 焦らしに焦らした結末の挿入。恋人なので当然、ラブ握りをしながら正常位だ。彼女は長身なので目線を合わせたら、彼のつま先を追い抜かしてしまう。

 

 彼女まんこと久しぶりに会遇した陰茎は、ズブズブと信じられないスムーズさで、子宮奥へあっさり到達した。

 

 瑞々しさとは程遠い、ホットなオレンジ。亀頭が溶かしこまれカリ筋にも、むせ込む熱さの粘液に抱きしめられる。

 

「へぇぇぇ! へぁうううぅ~~~~! しゅごおお! ほんとうせっくすしゅごいいい! いっぱいでてる! はっー! ふひいいっ! あかちゃんうまれちゃうよぉぉっ! ふやあああ~~~~っ! ああっーー!」

 

 これは彼にも予想外だったのだが、奥をド突かれた仁菜は膣道へ痙攣を起こし、潮を拭き彼の腹部に独特の匂いが降りかかった。

 

 速効アクメを果たした仁菜は、べろんと舌を突き出しながらも潮吹きを止められない。彼は彼で奥に到達しただけで、苦労が報われ一つの達成感に満ちながら、射精した。

 

「ひゃええぇぇっーー! うやぁぁーー! みてぇ! びゅっーびゅっーされながらぴゅーぴゅーするわたしみてぇぇっ! ンアッ! ふぐンンッ! うああ! せっくすだいすきぃ! あついのでごりごりされるのイイよぉ~~~~! んああああーーっ!」

 

 中出ししながらピストンを再開させられ。より潤滑良好となったおまんこは、大きく口を開けながらも「本当の快楽」を知った仁菜が、ギチュギチュに半年処女だったおまんこを圧迫している。

 

 ――初めては緊張、恐怖の方が強かった仁菜。

 

(気持ちいい……何でもっと早く言えなかったんだろう、もっと早く中出しセックスおねだりしなかったんだろう……今度からいっぱいシテ貰う、大好きなあなたとナイショセックス、セックス、セックス! セックス! すぅぅーー! ふぁ、はぁああっーー! 一緒になってるところからの匂いぃ! 最高だよぉぉ!)

 

 ――痙攣がそのまま腰を動かしてしまう。

 

 自らが読めない刺激が加わり、1本ずつ絡め合わせた指の跡が残る強さで、仁菜の両手を握り締める彼は、二度目の絶頂を声にする。

 

「ンンッー! へぅ! んあふぅぅ! きてぇぇぇっーー! なかがイイよぉ! ずっとなかじゃないとせっくすじゃないもん~~っ! はぅ! あっ! んんぅ! こいびとせっくすでまたぁ! イぅ、イクぅ! ひゃあああああっ~~~~! イッ! うああああぁ~~~~ん!!」

 

 真下へ陰茎を叩きつけ、射精の感覚、膣ハグの感覚すら希薄となっていき、仁菜の胸に頭を埋め尽くしながらバンバンッ、取り憑かれたようにピストンを繰り返していた――

 

「あっ…………ん、ぅ、はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……ひゃう、ま、まだ出て……んアッ!? 胸ぇ、ギュッと、ふやあぁ……!」

 

 陰茎が膣に溶け込んでいく。イッて数分してから「中出ししていた」と気がついた。 

 

 汗だくになって荒ぶった呼吸のまま、抱きしめ合う。結合部がブルルッと振動し、射精管に残っていた一滴すらも搾りあげられる。

 

「んっ、はぁぁ! ふっー! ふっー! すごぉ……❤ ゴムなし恋人セックス……凄いぃ❤」

 

 ゴボッ、空気が抜ける音と共に、血管の萎えない陰茎が全貌を露わにする。

 

 愛液と精液が混合し、激濃な白でありながら透明感が至る箇所に混ざっている。彼と仁菜がセックスをした証明だ――

 

「もっとシテ❤ 明日はお休みだから泊まっちゃおう❤ 半年間も焦らされてたんだよ❤ 半年分のセックスお願いね❤❤」

 

 太ももまでネバ液を引かせながら、子作りセックスを「理解した」仁菜は、胸を左右に擦り合わせながら起伏の激しいおまんこでも、彼を擦り合わせ――両脚で自分より背の低い彼の背中を抱きしめていく。

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