汝、隣人を愛せよ 作:ヌケニン
「ん゛っ! んんっ! ひゃんっ!!」
純白の巨大な果実を絞るように揉み、桜色の頂をコリコリと指の腹で擦るように摘まんだ。その度に星奈は切なげに身を捩り押し殺した嬌声を漏らす。
星奈に意外なMっ気があることが分かって以来、俺は少し強めに胸への愛撫を行っていた。
「ふーっ、ふーっ、こだ……かぁ……。もう、もういいでしょ? さっきからずっと切ないの……。もう胸だけじゃ我慢できない。……小鷹の、熱くて硬いのがずっとお腹にあたってるの……」
熱に浮かされたような蕩けた表情で俺を見つめる。
星奈をもっとイジメてやりたい。そんな嗜虐心が芽生える。
「星奈って意外とスケベだよな。部室でエロゲーするくらいエッチなことに興味津々なんだろ? さっきの台詞もエロゲーで覚えたのか?」
口を寄せ耳元で囁いてやると星奈は耳まで赤くして否定しようとした。
「ち、ちがっ────」
「星奈のここはぐちょぐちょだぞ? 部屋に男連れ込んで口でシて、胸を好き放題いじられて感じてたんだろ?」
右手をスルリと秘部へ這わせる。愛液で濡れたショーツに触れる、ぐちゅりと水気の多い音が聞こえた。
星奈は俺の右手が秘部にあるのにも関わらず、隠す様に股を閉じる。
その反応に沸き起こる嗜虐心はどんどん大きくなっていく。
「やぁぁぁ……っ!」
「星奈はエッチで少し痛いくらいで感じるドМな変態なんだよ。……また、ねばねばした液体がでてきたぞ? 変態って言われて感じてるのか? 変態」
「あたっ……ちが……っ」
「下僕だなんだって言ってる連中が、今の姿見たらどう思うんだろうな? いつもご褒美に踏んでくれる女王様が、本当は強引にされて悦んじゃう雌犬だって知ったら」
俺、言葉責めの才能あったのか……?
自分でも驚くくらいスラスラと言葉が出てくる。
星奈は俺の言葉を否定するように首を振りながら、眦に涙を浮かべている。しかし、涙を浮かべた瞳は快楽に蕩け、熱く濡れそぼった淫裂からは期待するようにとめどなく愛液が溢れ出ていた。
桜色の頂をはじくように弄ってやれば星奈の身体はピクピクと震える。
もっと、責めたい。もっと、感じさせたい!
「ほら、もっと気持ちよくなりたいんだろ? どうしてほしいか自分の口で言ってみろ」
「……ひっく、あ、あた……しの……」
「言えないのか? 気持ちよくなりたいんだろ? それともここでやめるか?」
「……なりたい。…………気持ちよくなりたい……です……」
「なら、どうして欲しいか、言えるな?」
「ひっく……小鷹の、熱くて……硬い、すんっ、おちんちんを…………あ、あたしの、ぐちゃぐちゃになったおまんこの
星奈はついに涙を流しながら言った。
……やり過ぎた。
俺は左手で泣いてる星奈の頭をポンポンと優しく撫でてやる。
「はい、よくできました。ごめんな」
さっきまでとは違う優しい声色で語りかけた。
俺の雰囲気がいつも通りになったのを感じて、涙を少し流しながらもキッと俺を睨む星奈。しかし、そこに一切迫力はない。むしろ、可愛い!
「────ッ! バカっ! あほっ! 鬼畜!!」
「ごめんごめん。星奈が可愛くて、ついイジメたくなったんだって」
「バカ小鷹! いつもと違って怖かったんだからっ!」
「それにしては随分感じてたみたいだけど……」
「~~~~っ!!」
星奈は言い返せずに口をパクパクさせ、眼を見開いて俺を見る。図星みたいだ。
とにかくいつもの調子に戻ってくれてよかった。泣き止まなかったらどうしようかと……。
俺がキスをしようと口を近づけると星奈は眼を閉じ顎を少し上にあげて受け入れる。
「ん」
舌を絡めない触れるだけの短いキス。
「星奈、最後までするけどいいか?」
「あたしたちは付き合ってて、その上許嫁なのよ? いいに決まってるじゃない」
「……服を脱いで待っててくれるか?」
こくりと頷くのを確認すると俺は股の間から右手を抜いてベットを離れる。
星奈は脱ぎ掛けのシャツやミニスカート、ぐちょぐちょのショーツを脱ぎ捨てる。
俺は脱ぎ捨ていたズボンを手に取りそのポケットからステラさんに渡されていたコンドームを取り出した。よし!
シャツを脱いで生まれたままの姿になると、コンドーム片手にベッドへと戻った。
星奈は一糸纏わぬ姿でベッドの中央に仰向けで寝転がっていた。絶妙なプロポーションの彼女はベッドに横になっているだけなのに、まるで彫刻芸術のように様になっていた。
これからこの極上の美少女を抱くのだと思うとゴクリと喉が鳴り、硬く反り勃った男根の熱が増す。
高級そうなベッドへ上がるとマットレスが程よく沈みこんだ。足元から彼女へと近づいて行く。
「小鷹の、大きい……。さっきより大きくなってない?」
ギンギンに勃起した我が半身は自分でスるときでは見たことが無いくらい硬く大きくなっていた。
これ、俺のだよな?
コンドームの包装を破ると、取り出したゴムを亀頭に乗せ、くるくると根本の方へと下ろしていく。AVの見よう見まねでやってみたが、上手く着けれたみたいだ。
さて……。
俺は内股に閉じられた星奈の太ももに手を置くと、隠された恥部を開くように力を込めた。
「っ……」
一瞬だけ、僅かな抵抗があったが星奈の秘処がさらけ出された。
恥毛は一切無く、つるりとしている。パイパンというやつだ。サーモンピンクの花弁が白い肌と合わさって鮮やかに見えた。花弁の筋からはトロリとした蜜が溢れ、メスの匂いを放っている。
これが……星奈の……。
「み、見すぎっ!」
「悪い、ちょっと感動してた」
開かれた星奈の腰に自分の腰を近づけた。
期待しているのか、星奈の花弁がヒクヒクと動く。
今まで無いくらい硬く熱くなった肉槍に手を当て、同じく熱く濡れた淫裂に狙いを定めた。
「行くぞ」
「きて、小鷹」
グッと腰に力を入れる。
肉槍は迷うこと無く肉壺を捉え、穂先がぬるりと沈み込んでいった。
「ひぅっ! ──────ィッ!!」
肉槍は狭い膣内を掻き分けるように突き進んでいき、槍が半分埋まったところで停止した。
星奈はギュッと目を瞑り、シーツを掴む。痛みに耐えるようにフーッ、フーッと息を吐く。膣内は未開の地に侵入した侵入者たる肉棒を食い千切るんじゃないかというほど締め付けてくる。
「大丈夫か? 無理してないか?」
「痛……い……けど、大丈夫……! もう全部、
「まだ、半分残ってる」
「はん……ぶん……っ!」
星奈が痛みに慣れるまでのしばらくの間、頭を優しく撫でながら待ってやる。肉壺に収まった半分の肉槍を締め付ける膣壁の襞が絡み付く。星奈の奥まで捻じ込みたい気持ちをぐっと抑える。
「だい、じょうぶ……だから。……まだ、痛いけど少し慣れてきたから、小鷹の最後まで……全部、挿れて……?」
「ッ! ……全部挿れるからな、星奈」
再び腰に力を入れ、肉槍が膣壁を掻き分けて前進してゆく。
「うっ……ふーっ……うあっ……んっ! ひぅっ……あっ、いっ!」
痛みからか、身体をこわばらせ押し殺した呻きが漏れるが、その中にわずかだが快楽から出た呻きが混じりだした。
張り詰めた怒張が根元まで全部、星奈の中に納まる。肉棒がキュウキュウと締め付けられる。今まで感じたことがないくらい気持ちいい。
「全部
目をつぶって、耐えていた星奈が目を開けて上体を起こし、結合部に目を向けた。俺もそれに釣られるようにそこを見た。
俺の鉄のように硬く反り勃っていた怒張が星奈の恥丘にすっぽりと飲み込まれている。繋がった粘膜の隙間から赤い純潔の証が滲んでいた。
「初めて、何だな」
星奈の純潔の証を見て思わず声が漏れる。
「何よ……こんなの、初めてにきまってるじゃないっ…………あたしのこと、そーゆー眼で見てたわけ? ばかっ」
「ご、ごめん! そう言うつもりで言ったんじゃ……」
「ふふっ。わかってるわよ、そんなこと」
星奈は感慨深そうに破瓜の血を見る。
「ほんとに……全部……あんなにおっきいのが……あたし、小鷹と一つになれたんだね……」
「……星奈」
「小鷹……好き、大好き」
自然と唇が重なった。舌が絡み、お互いの唾液が混ざり合う。
上も下も一つに重なり不思議と幸せな気分が込み上がってきた。
舌が絡むのに合わせて、肉棒をきつく締め付けていた膣壁が緩み、ねっとりと包み込むように優しい締めつけに変わる。暖かで淫らな肉壺から与えられる快楽に肉棒はびくびくと反応した。最も気持ちよくなりたい、動きたいという欲求が増してくる。
「星奈……俺……」
「うん。いいよ、大丈夫だから……動いて。あたしの中でいっぱい気持ちよくなって」
腰をゆっくりと引き、淫らな溝から粘液の纏わりついた肉棒が出てくる。
半分ほど出したところで、再びきた道を戻って肉壺へと挿入してゆく。
破瓜したばかりの星奈を気遣って、ゆっくりと腰を動かした。
「んっ…………あっ♡」
子宮へと至る淫らな道を淫棒がゆっくり往復するたびに襞が蠢き、淫棒を射精へ誘おうとしてくる。
星奈の
「…………あたしは大丈夫だから、好きに動いて……ひぃん!」
潤んだ瞳で期待するように星奈が俺を見つめる。
……ッ! こんなの我慢できるか!!
ずんっと最奥まで剛直を突き入れた。鈴口がコリッとしたモノに当たった。
逃げられないように、星奈の柳腰を強く掴むと本能のまま、サーモンピンクのトンネルに硬い淫棒を何度も往復させる。
「ひゃあ、んんっ! 痛っ……くぅ……痛いのに、気持ちいいぃ……♡♡」
腰を打ち付けると、その振動でたわわに実った柔らかな果実がブルンブルンと波打つように揺れる。
膣壁の無数の淫襞が往復する肉棒に吸い付くように絡みつく。
「くっ……うっ!」
暖かい肉壺から与えられる快楽に思わず声が漏れる。
うぐっ、
脳がしびれるような快感を味わいながら、ラストスパートをかけるようにより一層激しく腰を打ち付ける。
「ああっ! 小鷹っ! 激しっ! んあぁぁああっ♡」
じゅぶっ! ぱちゅ! ぱちゅん!
腰がぶつかり合う音と粘膜が混ざり合う水音が部屋中に響き渡る。
星奈は頭を乗せている枕の両端を握り、甘い嬌声を抑えること無く発していた。
「すご、凄い! んん゛! ああ♡ こんなの……あん♡ ……こんなの初めてぇ! あっ♡ あっ♡ あっ♡ 小鷹のしゅごいのぉ!! 深いの、深いの来ちゃう!!」
ヤバい、気持ちよすぎる。マグマのように熱いモノが込み上げてくるのが解った。
最もこの快楽を感じていたい! 下腹に力をいれ、崩壊するのを堪えようとする。
「ぐぅ…………っ! 星奈! 星奈! うぐぁあああ!!」
「ひゃあん♡♡
びゅるるるるっ!!
我慢の砦が崩壊し、肉棒の先端からマグマの奔流が飛び出した。余りの気持ちよさに腕の力が抜け、星奈に覆い被さるように倒れ込む。
俺の射精に合わせて星奈も絶頂した。肉棒から欲望の塊が噴き出しビクビクと震えるたびに星奈も身体を震わせる。
びゅく、びゅく。
マグマの塊は一定の拍動と共に吐き出される。今までに無いくらい長く、気持ちいい。
俺は未だに小さく痙攣する星奈の背に手を回しその火照った身体をぎゅっと抱き締めた。