色んな作品の女の子が酷い目に遭うだけの話 作:子猫ver.1.0
最近アニメ化して、結構人気あったから書いてみました。とはいえ、やはり駄文なのは変わらないので、そこは目を瞑ってください。
それと、沢山のリクエストありがとうございます。気分次第だから受けるか分からないと言ったにも関わらず、思ったよりも多くのリクエストが来ていてびっくりしました。リクエストしてくれた方々、本当にありがとうございます。ただ、先ほども言いましたが、リクエストされても気分次第で作者はこの作品を書いているので、いつ答えられるか現状わからない状態です。折角、沢山のリクエストが届いたので、出来るだけ応えられるよう頑張りますが、あまり期待せずお待ち下さい。
長々とすみませんでした。それでは、どうぞ!
水原千鶴は、レンタル彼女である。
本名は一ノ瀬ちづる。通常は練馬大学文学部の一年生として地味めに過ごしているが、一度レンタルされれば理想の彼女としてその美貌と気立ての出来る性格を演じ男の心を満たしてくれる。
今回の相手も同様。
外見は、ただのデブ。俯瞰的に見ても不釣り合いに思えてしまう組み合わせ。だがそれでも、レンタル彼女として相手を喜ばすために、千鶴は理想の彼女を演じきっていた。
そして、とうとうやってきた定刻。仕事の終わりを告げる時間を向かえると同時に“水原千鶴”も終わる。あとは、依頼人からお金をいただいて、家に帰るだけ。
そう、この時。千鶴は完全に油断していた。この太った男のドロドロとした劣情が、我慢の限界に達するまで膨れ上がっていたことに気がつかなかった。
故に、男から「お金を渡したいけど、人目には付きたくないから、ここから離れよう」と言わても、疑おうともせず淡々とついてくるのだ。
その後に待ち構えているのが、どんなに凄惨なものだとしても……。
とある廃れたアパートの一室。中は物で溢れかえっている上にゴミ袋だらけ。整理整頓も行き届いていなければ、換気もまともにしてないので異臭も立ち込めている。足の踏み場を探す方が難しいそんな汚部屋に、肌と肌がぶつかり合う音が激しく響き渡っていた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ──ッッ!!!!
「あぁっ!! 気持ちいいッ!! 千鶴ちゃんのぬるぬるおまんこ気持ちいいよッ!! もっと……ウヒっ! もっと気持ちよくさせてね千鶴ちゃんッ!!」
「ん゛ん゛───ッ!!!! ん゛ん゛んっ、んぐっ、ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜──ッッ!!!!」
千鶴が依頼金を受け取った直後を狙っていた男は、彼女の背後に回って、この日のために仕込んでおいた薬品を染みつかせたハンカチで千鶴の口と鼻を塞ぎ、いとも簡単に意識を奪った。その後、ワゴン車に引き摺り込んだ男は、そのまま自宅に連れ込んだ千鶴の均整の取れた肢体を好き放題に弄び始めたのだ。
恍惚な表情を浮かべ、自身の悦楽のためだけに腰を振る男に対し、千鶴の表情は非常に痛々しく歪んでいた。
今日のために見繕ってきた桃色を基調とした可愛らしいシャツと、彼女の清純に整った顔立ちにマッチングするレースがあしらわれた白いブラを強引に上へずらされている。そして、顕になるのはハリがあり豊満かつ形の整った綺麗な乳房。それが男の乱暴な抽送に合わせて、たぷたぷと淫らに揺れていた。
ミニのプリーツスカートは着させたまま、捲り上げられた状態で健康的な色香を漂わせる美脚を開脚させられた千鶴は、唯一散らかっていない無地のシーツが布かれたベッドの上で、意識を取り戻した時には既に、剥ぎ取られたショーツを口の中に突っ込まれ、これまで何があっても必死に守ってきた純潔を奪われてしまっていたのだ。
男の暴力的に激しいピストンは、少し前まで処女だった千鶴の身も心も嬲り続ける。
男は、気色の悪い笑みを浮かべながら千鶴という目麗しい女を、自分の手で汚しているということに激しく興奮を覚え、その凌辱行為を愉しんでいた。
千鶴の健康的にくびれた細腰を、がっしりと掴みながら、男は、メリメリと軋みを上げる千鶴の瑞々しい膣奥に自らの逸物を力任せに突っ込む。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ──ッッッッ!!!!!
「んぐ──ッ! ン゛ン゛──ッ!! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛───ッッ!!!?」
咥え込まされたショーツ越しからくぐもった悲鳴のような嬌声があがる。千鶴の愛らしさを含んだ瞳が、今や悲痛に染まって細まり、その目尻からは涙がこぼれ落ちていた。
ベッドは、男の猛然とした腰使いでギシギシと音を立てて軋み。グロテスクに勃起した生のペニスが、時々テンポを変えつつ、緩急を交えて何度も千鶴の若く締まりの良い膣肉を穿っていく。
「グヒッ、グヒヒ……ッ!! レンカノとかビッチがやるような仕事をやってるから、こういうヒドイ目に合うんだッ! ……だけど、もう大丈夫ッ! 僕が君を貰ってあげるからねっ! お金も欲しいものも、全部あげるっ! だから、もう他の男のところに行く仕事なんてしなくていいんだよっ!!」
グヂィッ! バヂュッバチュッ! ズッ、ヌヂッヌヂュッ、グヂュ──ッッッッッ!!!!!!
「ん゛ぶっ! ん゛ん゛ん゛ん゛──ッ!! んぐぐぅっ、ンンッ! んんんんんん───ッッッ!!!!」
流血する陰裂からは、だんだんと淫らな水音も鳴り響き始め、男の抽送も更にスムーズになっていく。
(誰か……誰か、誰でもいいから、私を…………助けて──ッ!!)
心の中で助けを乞う千鶴。当然、誰かに届くはずもない。が、それでも必死になって助けを願い続ける。その時、最近よく顔を突き合わせる青年の顔がぷくりと水泡のように浮かび上がり、すぐに溶けて消えた。
男がだらしなく脂肪の溜まった腹を揺らしながら、生娘の華奢な身体に全身を叩きつけるように腰を振る。そんなおぞましいレイプに、千鶴の心はボロボロに壊れていく。
凄まじい嫌悪感から、イヤイヤと激しく首を横に振る千鶴。手入れの行き届いた艶のある黒髪が乱れていく様は、何とも扇情的だ。
そして男が千鶴の細腰から手を離し、ゆっさゆっさと淫猥に揺れていた千鶴の美巨乳へと吸い込まれるように手を伸ばした。綺麗な桜色の突起を人差し指と親指の間で強弱をつけて摘みながら、乳房全体を荒々しく捏ねくり回していく。自分の思い通りの淫靡な形に変わる千鶴の柔らかく、されどしっかりとした弾力のある胸に、男は浮かべていた笑みを更に深くした。
「千鶴ちゃんッ! そろそろ……ぐぅっ! イクよッ! 千鶴ちゃんの膣に、出すよッ! 責任は絶対に取るからっ! 絶対に逃げないからっ! いいよね!? このまま中出ししてもいいよねっ!?」
「んぶぅぅっ!!? んぐぐぅっ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛──ッッッッ!!!!? んくっ、ん、ぅうううううう──ッッッ!!!!」
イク、膣に出す、責任を取る──極め付けは、中出しという発言。千鶴は目を見開き、これまで以上に激しく拒絶の意思を示すように首を激しく横に振る。加えて、ショーツでくぐもった絶叫じみた呻き声もより一層大きくなった。
だが男は、千鶴の背中に自身のふとましい腕を回して、千鶴の肢体を完全にホールド。そのまま千鶴の抵抗を無視するかのように、上から下に叩きつけるように思いっきり腰を叩きつけた。
男の頭の中にあるのは、この女を孕ませる──そんな性的な本能だけ。たっぷりと濃厚な子種汁を、二十歳前後の生娘の健康的な子宮に注ぎ込むためだけに、男は一心不乱に射精寸前の肉棒を更に奥へと追いやる。
そして、男は快楽に身を任せ無言になって──
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ──パァンッッ!!!!
びゅぐぐっ!! びゅるっびゅくびゅぐっ、ドクっ、びゅるるるるるるるる──ッッッッ!!!!!!
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ぅうううううう〜〜〜──ッッ!!!!!」
千鶴の絶叫じみたくぐもった嬌声が響くと同時に、深々と差し込まれた逸物からドクドクと大量の黄ばんだ白濁液が膣奥に、思いっきり出された。
「お゛、ぉおおおお〜……っ! ゔっ……!? まだ搾られる!! ぐっ! は、孕めぇっ! 孕めよ、ちづるぅッ!!」
「ん、ふっ……んっ、んんっ…………ふ、ぐっ、んっ、く……っ」
子宮口にみっちりと密着した鈴口から、たっぷりと注ぎ込まれる濃厚なザーメンの粘っこく熱い感触に全身を淫らに痙攣させる千鶴は、決して絶頂には至っていない。心は汚れきっていても、肢体だけは清純であろうとした千鶴の努力が踏みにじられ、その絶望感に打ち震えていただけだった。
そして、彼女が解放されたのは翌日の昼頃。一ヶ月分ほど溜まっていた男の精液を全て子宮に注ぎ込まれるまで、帰ることは出来なかった。