色んな作品の女の子が酷い目に遭うだけの話 作:子猫ver.1.0
ちなみに、これはロクアカの追走日記7のイヴが登場する回のif物語です。原作を知らない方は、ごめんなさい。
「ひっ、ヒヒ……最高だ! 君の膣穴は、本当に最高だっ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ──ッッ!!!!
「おぶぅうううう──ッ!? じゅるっ、んじゅっ!!? ん゛ん゛ぅ゛ゔゔゔ〜〜──ッ!!!!」
酷く酒の臭いが蔓延するフェジテの高級ラブホテルにて。紅炎が燃え揺るような艶やかな赤髪の美女──源氏名『フレア』こと、イヴは、さる有力商会の会長の御曹司であるカーズとその部下の魔術師たちに輪姦凌辱されていた。
完璧な女性として学院では人気の高い彼女だが、イグナイト家から勘当されたイヴは実は金欠に困っており、ある日を境にナイト・エデンという高級階層の男性を客層とした接待飲食営業店でアルバイトをすることになったのだが──その結果として、客としてやってきたカーズたちに処女を強引に散らされたのだ。
彼女の完璧に近似したプロポーションを強調していた鮮やかな真紅のドレスはビリビリに破かれ白磁色のきめ細かい肌と、綺麗な桜色の突起が頂点でふるんっと魅惑的に揺れる美巨乳が露わになる。そんな艶かしいイヴの肢体に興奮を煽られたカーズの激しいピストン運動で、肌と肌がぶつかり合う音がホテルの一室に響き渡る。
「へへっ、カーズさん。この女の口まんこもめちゃくちゃ具合がいいですぜッ! あぁっ! 最高だっ!」
「オラッ! 手が止まってんぞッ!! その綺麗な指使ってちゃんとシゴけや!」
「ふぅーっ、ふぅーっ……あぁっ! この娘のサラサラで綺麗な赤髪絡ませてシコるの、めっちゃいい! 俺の精液ですぐにグチョグチョに汚してあげるからねっ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ──ッッ!!!!
「ヒヒっ! よかったなぁ、フレアちゃんッ! みんなが悦んで君の身体を使ってくれてるんだッ! ほらっ! もっと悦べよっ! この肉便器がッ!!」
「ぐぶぅっ!? ぢゅっ、んぢゅっ、ぶっ、ふごぉっ!? んっ、ぐぅっ、じゅるるるるっ……!!!! あぶぅううううう──ッッ!!!!?」
イヴの絶叫じみた喘ぎ声がくぐもって響く。イヴの横たえた端正な顔を押さえ込んで、強引に口内を蹂躙する男。イヴのしなやかな手に己の剛直を握らせ、妖艶に揺れる美巨乳を揉みしだく男。イヴの鮮やかな赤髪に肉棒を絡み付けて己で扱く男。そして、イヴの瑞々しい膣内を自分の脂ぎった身体ごと揺らして穿ち続けるカーズ。
大したことのない魔術師と親の七光りでしかないカーズ如き、イヴがその気になれば簡単に排除することができたはずだ。ただ、彼女は学院の教官ということを隠してまで、ナイト・エデンで密かにバイトをしていた。このことがバレれば、よくて大幅減給。最悪の場合、除名処分が下されるだろう。
そうなれば、彼女の食い扶持は、本格的に無くなってしまう。大切にしたいと思った居処を失ってしまう──そんな考えが、イヴの脳裏によぎりその気になった時には、普段のイヴからは考えられない隙を与えてしまった。
いくら腐った三流とはいえ、魔術師だ。隙を与えた獲物を逃すことなどありはしない。連携の取れた魔術戦闘でイヴを圧倒し、組み伏せたままカーズがそのままイヴをナイト・エデンから買い取ったのだ。
そして、その美しき肢体は凌辱の残虐性が激しさを増していくたびに泥沼の底に落ちていく。レイプで飛び散る男たちの脂ぎった体液がぽたぽたと、イヴの白磁色の肌に垂れる度に、イヴは嫌悪感と屈辱感から滲ませギュッと瞑った目尻から涙を流す。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ──ッッ!!!!!!
「おごぉっ! んんぶぅぅっ、おぐぅっ、ふごぉっ!!? ん、じゅっ、はぶぅ、ぢゅっ、ぢゅるっ、んっ、じゅるるるる──ッ!! おぶぅうううう──ッッ!!!!」
カーズは開脚させたイヴの引き締まっていながら女性らしい柔らかさを保った太腿を引き寄せながら、下腹部を思いっきり叩きつける。その勢いで、揉まれていたイヴの乳房がたぷたぷと揺れながら、淫らに形を変えた。
ナイフのように抉られた秘所の痛みは、身体だけではなく心も痛めつける。墜ちるとこまで堕ちたイヴが唯一守り続けてきた処女がこんな下賤な輩に奪われ、あまつさえ肉奴隷のような扱いでレイプされてしまっていた。
(こんなの……こんなの、て……嫌、嫌嫌ッ!!!!)
今の自分を生徒や普段だらしないアイツに見られたらどう思われるのだろうか? きっと、今まで通りの関係ではいられない。
イヴは凌辱の最中、あの不倶戴天の男の背中を思い出した。
(ごめんなさい……っ。私が間違っていたわ。だから、だから──)
「ゔっ、おぉおおおお──ッ!!!! イクッ、イクぞっ!! フレアちゃんの子宮に出すぞッ!!」
脳裏に浮かんだ愚者の男の顔は、カーズ達の欲望によって掻き消された。イヴを犯し尽くすカーズ達が、恍惚とした表情を浮かべながら、その快楽点に酔い痴れる。若い女の柔らかな素肌。凛々しい口。凌辱で乱れる赤髪。射精を促してくる膣肉に、カーズ達の肉棒は限界値を突破していた。
この見目麗しい女を孕ませたい──そんな、性的欲求に全身を震わせながら肉棒の先端に欲望が昂り──
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ──ッッッッ!!!!!!
「お゛ぉおおおおお──ッ!! 孕め、孕めよぉっ! 子宮に僕の濃厚な精液をぶち撒けるからなッ!! オラッ、孕めぇええええ──ッッ!!!!」
「ゔっ! お、俺も……っ! ぐっ、ザーメン、全部飲み込めよッ!!」
「オラっ! この綺麗なおっぱいにぶっかけてやるよッ!!」
「あぁぁああああ──ッ!! 出るッ、イクッ!! フレアちゃんの髪に出るッ!!!!」
イヴを囲って輪姦していた四人の男が、ほぼ同時にそれぞれの場所に精液を吐き出した。
びゅっ、びゅぐっ、びゅるるっ、ぶびゅるるるるるるるるるるるるるる───ッッ!!!! びゅっ、びゅっ、びゅぐるるるるるる──ッッッッ!!!!
「ん゛ぶぅ゛ゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔ〜〜〜〜──ッッッッ!!!!?!!?」
脳天にまで響く熱い感触が、イヴの肢体を淫らに痙攣させていく。カーズの遺伝情報がたっぷりと詰まった濃厚な白濁液は、イヴの子宮がたぷたぷになるまで注ぎ込まれ、イヴが生理的嫌悪感から腰を浮かせようともググッと腰をさらに深々と押し込み絶対に逃さない。その動きからは、自分の子を必ず宿らせるという執着的な意思を感じる。
息をできないほどに吐き出された精液をこくこくと飲み下していくイヴは、目を見開き、涙を流す。胸、髪、腹、口、そして膣内。全てが穢されてしまったという絶望感が、イヴの精神を蝕んだ。
カーズに買い取られた以上、イヴはカーズが飽きるまでその身体を弄ばれ続けることになる。着床するまで何度も何度も犯され続ける未来。孕み袋として生きていく定め。学院で教官として生徒達から慕われることも、あの男に懺悔することも叶わない。
こうして、イヴは男達にレイプされ続けたのだった。
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