※この作品はR-18です。

とあるかがk… 売れない地下の地下な貧乏アイドル(改め、アダルトなチャトレ)の日常?   作:黒子猫

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ウマ○ の辺りから一気に投稿してます。 ごめんなさいです。m(_ _)m


Vタレへ向けて……(9月~2月)

 約束してたPさんの所へ見学しに行き、色々と案内され丁度やってた制作中のキャラの動作テストを兼ねて私もV体感させて貰ってた時に、自分の動きに合わせてモニターのキャラが動くのがめっちゃ楽しくて、テストが終わった後も適当に歌いながら踊ったり、コミカルな動きをしたりして遊ばせて貰ってたら…

 

 

 「なになに? 新人の子~? きゃ~可愛い~♪ きゃ~♪」ってテンションで、いきなり現れたお姉さんに「誰っ!?」って思いながらも、そのお姉さんのテンションにこっちも合わせて一緒に話したり遊んだりしてたら、その日に偶々他の用事で来られてた某人気Vライバーの中の人でした!?Σ(´□`;) まさかの大物で唖然…

 

 てか、知らずにめっちゃ巫山戯て下ネタ振ったり、胸とか揉みしだこうと手をワキワキさせながら追い掛け回したりしとったーーw(/´△`\)←初対面な相手にナニしとん!?

 

 

 何てお姉さんの正体を知って内心めっちゃ焦ってたら、「この子面白いね~♪ うた(詩子)ちゃん達と配信で組む事になったら、混ぜるなキケン!に成りそうだけど~(笑) いつから~?^^」って後ろから私を抱き締めながら、何やらPさんやスタッフさん達と色々話されてて、私がただ見学に来ただけでまだ何も決まってない事や、コロナの後遺症の事とかもあって決めかねてる事等を知ると、

 

「そうなんだ…。 後遺症ツラいとは聞くけど、そんなに大変なんだね~…。 ほらでも、今私と遊んでたように出来るなら、きっと大丈夫だよ! デビューしたら、また一緒にしたりしよ♪ 他の(所属の違う)子も面白い子達ばかりだから楽しいよ~♪」

 

 って励まして貰えて、めっちゃ嬉しくて「ありがとうー! がんばりゅ〜ヽ(*≧3≦)ノ」って少しの間お姉さんの胸を堪のu…(コホンッコホンッ)…お借りさせて頂きました。(*つДヽ) (にゅふふ)

 

 

 私達がそんな事してる間に、Pさん達の間であれよあれよと話が進んで行ってて、流石にPさんの贔屓でデビューしたんじゃ他の本気で目指してる人達に申し訳なかったので、私も公平(最早、公平とは言えないけど…)にオーディションで審査して貰って、ちゃんと他の人達と同じように合格してからデビューしたいって事と、もう少し体力等を回復させてからにしたいって事等を伝えました。

 

 そしたら、「じゃあ、体力の回復と平行して軽く基本レッスンやボイトレとかもやってくか!」と言われ、親の借金返済とかもあるしそんなお金払えないですよって伝えたら、

 

 「なら、その借金もレッスン等の費用も俺が持ってやるから、今は体力の回復とこっちに集中してくれ。 でも、いいか? やるんじゃないぞ? 貸すだけだからな? デビューして稼ぎながら返してくれればいいから、ウチの稼ぎ頭に成れるくらい頑張ってくれ! なw」

 

 って、私がアダチャで稼ぎ続けても後数年掛かる額(兄は利子の分と母親の治療費や生活費等を出すだけで手一杯なので)の大金とレッスン等の費用をポンッとPさんのポケットマネーで出してくれる事になり、いきなりの事で頭が真っ白に…(?_?) ナニガオキタ?

 

 

 その後は余りの展開に、「えっ 本当に良いの? え? しかも無利子で!?」ってちょっとパニックになりつつ、「いや、そもそも何で私なんかにここまで? Pってそんなに儲かるの? それとも、これで愛人…いや性処理奴隷にされたりなんかして……きゃ〜♪///」とか変な事を考えたりもしたけど、それだけPさんに期待されてるって重圧に押し潰されそうに成りながらも、例え後で性奴隷にされるにしてもそれは望むとk……(ケホッケホッ)… こんなチャンスはもう二度と無いだろうし、今は取り敢えずVタレへ向けて全集中して頑張って見る事にしました!(`ー´ゞ-☆ (「お前… 今性奴隷もいいなとか思ったろ?」 「……思ってない。」 「思ったよな?」 「……………。」 「何とかいえよぉー!?」なんて会話が脳内再生されたアナタ。 最早、アナタは重度のこの○ば症候群を患ってる事でしょう。 今ならこの入信書へサインを書くだけで……)

 

 

 

 その後、Pさんと借金一括完済の手続き等に行ったり、母や兄達にその報告をしたりと少しバタバタと慌ただしくなったけど、早速Pさんが用意してくれた先生達に基本的な事から教えて貰って行きました。

 

 

 先ずは現時点の私の実力を見たいって事で、いつも通りに見よう見真似で覚えた完コピダンスを一通り踊った後に、

 

 「あ〜 ハイハイ。 見た目だけはちゃんと踊れてるように見せてるだけの素人ちゃんね。 わかったわ。 もういいよ。」

 

 と最初は辛辣で冷たい感じの先生ってイメージだったんですけど、それって今少し踊っただけで私が今までやってた事を正確に見抜いたって事で、逆にこれがプロの先生か〜って感動した!(≧∇≦) もっと厳しく罵ってください〜♪(オイッ)

 

 地下アイドルやってた時とは違い、こんな本格的なレッスンを受けられる事が嬉しくて、変な風に付いてた癖の補正を兼ねて基礎からみっちり厳しく教えて貰い、1つ出来るようになったら褒めて貰えるのが楽しくて、すっかり自分の後遺症の事を忘れて頑張り過ぎてしまい…酸素不足により失神。(○_○)チーン

 

 

 幸い直ぐに回復して無事でした。 でも、その事を先生が物凄く気にされてたみたいで、次のレッスンの時から酸素缶をめっちゃ用意してくれたり、ちょこちょこ休憩を挟みながら私を気遣うように優しく教えてくれる様になってました。(´・_・) 私的にはもっと厳しく虐め抜いて欲しいのですが… また失神したりして迷惑を掛ける訳にも行かないしにゃ;

 

 

 

 あと、ボイトレも基礎から始めて行ったんですけど、「ア〜〜〜」って声を伸ばすロングボイスの時に何度も咳き込んでしまって、余り発声練習を上手く出来ないで居たら、先生が舐めてみてとプロの声優さん達も愛用してるという飴をくれて、それを舐めて暫くしたら驚くほど声が出るように!?(゜ロ゜;) この飴すごっ!!

 

 始めは5秒もしない内(早い時は大きな声を出そうとした途端)に咳き込んでしまってたんですけど、飴を舐めてからは7秒〜10秒と声を出し続けられる様になって行って、私もこの飴欲しい!!と先生に聞いたら、今の私じゃ気軽に手が出せない様なお値段だったでござるよ…。(´・ω・`) 声優さんって凄いにゃ〜

 

 

 そして、呼吸が苦しいからと肺も声もただ休ませてるだけじゃ衰えてくだけだしと、一時期テレビとかでも話題になってたロングブレスを先生にオススメされて、ロングブレスの呼吸法で肺機能の改善をしつつ鍛えて行く事に。

 

 先生にロングブレスの呼吸法を教えて貰ってから、暇を見付けては「ふぅ〜〜〜〜〜〜」って失神しない程度にゆっくりと自分の限界まで息を吐き続けてた時に、「あれ? これって炭治郎が回復訓練で全集中の呼吸・常中を習得する時の奴に似てね?」と思い、あんな瓢箪を破裂させるとかは無理だけど、代わりに風船等で真似てやって見ましたw

 

 

 100均で普通の風船と風船アートに使う様な長い風船。 そして肺活量だけでなく、声を一定に保ちながら出して行くイメージをし易い様にホイッスルを買って来て、先ずは一番膨らませ易い普通の風船から。

 

 瓢箪の様に破裂させてしまったら勿体ないので、風船が草臥れて余り抵抗なく膨らむ様になって来るまで、一本一本何度も繰り返し膨らませて行き。

 

 普通の風船では少し物足りなくなって来たら、今度は細長い風船に換え。 ちょっとコンドームを膨らませてるみたいって思ったり、途中動画を見て風船アートに寄り道したりしながら、同じく風船が草臥れるまで繰り返し膨らませ続け。

 

 偶にホイッスルを一定の音量で鳴らし続けて、声を一定で出し続けるイメトレを挟みつつ、今度は風船を重ねて膨らませたりと少しずつ難易度を上げて行きました。

 

 

 それを一週間、二週間、一ヶ月、二ヶ月と毎日続けて行く内に、本当に徐々に徐々にとですけどロングボイスのタイムも伸びて来て、今(これを書いてる22年1月)の時点で80デシベル以上を一定で保ちながら15秒ちょいまで一度も咳き込まずに、声を一定で出し続けられる様になり。 まだ一曲だけですが、カラオケで一曲フルで歌い切れるまでに成りました!♀_(`O`)♪

 

 ロングブレスは危ないって意見等もあるみたいですけど、これはコロナの後遺症で常に息苦しさを感じてる方達の救いになるかも?(※注:あくまでも私個人の感じた体感です)

 

 ロングブレスって凄い。 いや、呼吸で其々の流派に別れたり強くなって行ったりと、呼吸法に着目して呼吸=鬼滅の刃ってイメージを世に広めた原作者さんがスゲェ~(°Д°) やっぱり、売れるマンガや小説を書く方達の知識量や着眼点のセンスとかって凄いんだね!

 

 

 

 更に声優レッスン等も始まったりして、犬猫のお世話や畑弄り、スポーツジムや宣言が解除されて表と裏のカメコさん達と個撮、妊娠が確定するまで週1か2で秘密倶楽部の種付け乱交&定期的にして貰える性病やPCR検査に、妊娠検査薬にハッキリと印が出た証拠写真&妊娠12周(12周以降は赤ちゃんの死亡届けが必要になる為)を過ぎる前に中絶、知り合いや地域とのお付き合いやら、偶にホームレスさん達の様子を見に行きがてら少し差し入れしたりもしつつ、毎日ドタバタと忙しく頑張って居たある日、レッスン終わりにエレベーターで偶々一緒になったPさん達と話してたら、

 

 「何か凄い頑張ってるみたいじゃん。 皆からの評判もいいぞ~(笑) あ、そうだ。 丁度これからオーディションやるから出るか?」ってめっちゃ軽い感じで言われ…

 

 いや、いやいやいやいや! 何の準備とか全くしてないし、急に言われてもムリムリムリ~!(>д<) まだ心の準備がぁー!!

 

 

 って断ろうとしても、「いいからいいから~。 大丈夫だってw」と少し… いや、かなり強引にオーディションへ参加させられてから後日、一次審査の合格通知が届きました。(・_・) いや、合格は嬉しいんだけどさ? 何か素直に喜べないというか… こう悶々としたものが…ね?(モヤモヤ~)

 

 

 それから二次も無事に通過して、他にも何やかんや(余り詳しく書くと、何処のを受けてたかバレるかもなので秘密って事で)と色々試されて行ってたら、いつの間にか○月からのデビューへ向けて、今まで以上のレッスンやトレーニングとか色々な事が始まり、只今絶賛準備中であります♪(。・ω・。)ゞ

 

 

 って事で、何時どんな娘で私がデビューするかお楽しみに~♪ヽ(・∀・)ノ 最初はかなり猫かぶってると思うけど、 わっかるかにゃ~ わっかんねぇだろうにゃ~ わっかるかにゃ~?(笑)

 




 って事でVタレデビューが決まった為、此方はここで終了とさせて頂きたいと思います。
 
 これ迄、こんな小説とは呼べない変なモノを読みに来て頂いてた皆さん。 本当にありがとうございました。m(_ _)m
 
 これからはライブを中心にVタレとして頑張ってイクので、「あれ? もしかしてコレ……」って思ったら、この娘の前世はこんな子だったのかと蔑みつつ応援して頂ければ幸いですにゃ。(*´∀`)ノシ ではでは、ありがとうございました~♪
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