※この作品はR-18です。

ラブライブ世界に転生!?   作:特級厨師

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第10話 沼津行きに乗り換え

図書館の最寄りの駅から電車に乗り、途中で山手線に乗り換える

 

目的地は新宿駅!

まぁ別に混雑する駅なら渋谷でも池袋でもいいんだけど、

新宿は一日当たりの乗客数が日本一らしいのでそこに狙いを定める

 

とりあえず計画に最適な出口扉付近に居座る

すると程なく車内は混雑してくる…

山手線の場合、その混雑は土曜日ながら平日の通勤ラッシュと大差ない混みようだ

しかし混めば混むほど、お楽しみについても計画についても都合がいい

 

そして早速…お楽しみがやって来た♪

 

唐突に誰かが俺の…希のお尻を揉んでくる!

 

ゾワっ…と触られたお尻よりも背筋に寒気を覚える…!

 

来たぁー!

痴漢だぁ~♪

 

無理もない

タイトなチャイナドレスの巨乳美人が満員電車に乗っていたら、

触りたくなるのが男のサガ!

まぁ大半は後の事を考えて堪えて踏み留まるんだけど、中にはこういった踏み込んでくる奴もいる

 

いいぜ?

本物の女なら嫌がるだろうが、俺は女の身体の快感を味わいたいからな♪

頑張って俺を気持ち良くさせろ♪

 

でも下手糞だと…

訴えてやるけどなw

 

尻をわしわしし始めやがっ…たぁ!?

ど、同時におっぱいも…わ…しわ…しぃ…!

 

!?

 

希「ふ…くぅ…!?」

 

さ、さらにおマンコだとぉ!?

お、おい痴漢!

お前…手…何本…あるんだ!?

 

!!

 

何とか痴漢の顔を拝んでやったら驚いた!!

いかにもな痴漢ヅラが二つ並んでいる…!

二人がかりかよぉ~w

 

まぁ…そりゃそうか!

…って納得してる場合じゃない

こいつら…二人とも…上手い…♪

痴漢の上手い下手なんてやった事ないし、やられるのも今が初めてだから知らんけど…

知らんけど…とにかく気持ちいい♪

 

こいつらの四本の手がまるで4匹の蛇のように俺の…

希の尻に…股間に…両方のおっぱいに…

絡んでパクついて来る…!

 

自慰とはまた別物の快感だ♪

自分の手で柔らかな感触を楽しめない代わり…

手で感じる感触に中和されない純粋な触られる快感♪

た、たまんねぇ~w

 

…と、その時!

 

!!!

 

スリットから潜り込んでいた蛇がクリトリスに噛み付いた!

 

希「ひっ…!!」

 

堪え切れず…小さくだが…悲鳴をあげてしまった…

 

思わずさらに嬌声をあげそうになる…が、ダメだ

適度に視線を浴びたいからチャイナドレスを着てるが、嬌声をあげるのは流石に…

 

流石に…

 

!?

 

心地よさの余韻はある…

あるが…

 

いつの間にか4匹の蛇は残らずいなくなっていた…

 

ふと気づけば駅に着いて扉が開いており、その中には俺の…希の身体を散々弄んでくれた二人組の痴漢の後ろ姿もあった

見ているとお互いの上腕をぶつけ合い、まるで勝鬨をあげているようだった…

 

コンビの…

痴漢なんて…

ありなのかよ…w

 

さて、別れの場所と定めた新宿まで後、数駅となった

俺は他の乗客になるべく見られないように扉に密着するように立ち…

別れを惜しむように自分の…希のおっぱいをゆっくり…優しく…新宿に着くまでセルフわしわしし続けた

 

…………………………………………………

 

痴漢プレイを楽しみ、最後のわしわしも堪能した事だし、とうとう希の身体からさよならする地…

山手線の新宿駅に到着した

 

予め入口付近に待機していたので一番に降りる事が出来た

そして降りる際につまづいた振りをしてバッグを前方に投げ落としつつ、後続の人に追突されるに任す

そして追突してきた人に乗り移る

 

さらに乗り移った人に追突してきた人に乗り移り…を繰り返して、

人の流れとは逆に俺の視界と意識はどんどん車内の奥へと後退する

追突する人がいなくなった時点で、

下車する気のない手頃な奴…とりあえずスマホに夢中なギャル…

 

…!

 

ここである事を思いついたので、ギャルの背中に触って乗っ取る!

 

そしてそのギャルの身体で車窓から希を確認すると、

人混みの中からようやくバッグを回収した様子だ

そしてそこで扉は閉まってくれた

 

俺の意図は直ぐに察したようで、即座に窓に近づいて外から俺を探す希

だけど予想通り「痕跡」を見つけられなかったようで、

俺が乗っ取ったギャルと目が合っても気づいた様子はなく、

すぐに別の乗客の様子に注意は移った

 

咄嗟の思いつきだったが、やはり痕跡は背中に…少なくとも身体の前面には現れていないようだな

考えてみれば体のどこかに触って乗っ取るなら、触った個所に痕跡が残るのが道理…

超常的な事だからか勝手に難しく考え過ぎて、無駄に悩んでしまったな

 

…何にせよ希から逃れる事に成功した俺は次の身体を探す

 

このギャルのままでもいいが、なるべく遠くからやって来た人間…

遠方に住んでる人間の方が希の追跡の心配が少ないだろうしな

もっとも遠距離でも正確に探知できる手段があれば、時間稼ぎにしかならないが…

 

それにしても何か背中が…このギャルの身体を乗っ取る際に触った箇所を無性に払いたい!

そういえばギャルの前はラブライブではレア…というか見たことないハゲデブ親父の身体だったな…

 

まぁレアだろうがキモい奴はキモい…

ギャルの身体がキモい奴に触られた事に拒絶反応を示してるのか?

まぁとりあえず背中に手に回して払う

 

…!

 

また気づいた!

ひょっとして…これが…「痕跡」の消し方なのか?

 

今回を除いて乗っ取りの際に触った箇所を払ったのはえりちの時だけ…

媒介がアルパカの唾液だったから、気持ち悪くて拭い取ったんだよな

…あれでたまたま痕跡を消せたのか?

 

結局は俺がえりちらしからぬリアクションを取ってしまったので見破られたが、出会った時点では看破されなかった

まだ断定はできないが簡単な方法だし、乗っ取るたびに念のため、やっておくに越したことはないな

 

まぁそれはそれとして、とりあえず車内で旅行客…もちろんできる限り魅力的な顔、身体の女を探した

 

遠方と言えばラブライブシリーズでは場所が分かる所だけでも内浦や函館、

ニューヨーク、イタリアが舞台になった事があったな

 

そんな事を思っていると手頃な身体を見つけた

大きめのキャリーバッグを傍に置いている所を見ると恐らくは観光客

寝入っているようで蹲っており、ルックスは判らないが、

黒のスカートに上品な薄紫のブラウスの女がいた

 

それに…髪型が非常に気になった

ベースはセミロング…しかし特徴的なあれがある

 

いや、まさか…年代的に歳が合わない!

でも…とりあえず乗り移って確認する価値はある

もしブスなら東京駅で別の美人、美少女に乗り移り直せばいい

あの駅なら旅行客は選り取り見取りだしなw

 

早速、肩に触れて乗っ取る

そして視界が真っ暗になる

さらに強い眠気…

どうやら本当に眠っていたようだ

 

蹲ったままの体勢で周りに気づかれないように胸に手を押し当てる…

小さめだけど…十分楽しめるサイズだ

まぁ希と比べる自体、可哀想ってもんだw

 

それよりも…顔が見たい

美人かどうかよりももっと気になる事がある

それに俺の予想が当たっていれば…間違いなく美少女だ…!

 

キャリーバッグとは別に持っていた小さな鞄からコンパクト等の鏡の類を探す

するとコンパクトの代わりにスマホを見つけた

それを起動し、カメラモードで今の自分の顔を映すと…

 

??「…!

   くっくっくっ…!」

   

嬉しさのあまり、奇しくもこの身体の本来の持ち主が好む笑い方をしてしまったw

しかし今は混雑している山手線の車内なので、咳払いをして誤魔化す

ついでにギャルの身体で触れた箇所も払っておく

 

頭の右側に髪団子があるとはいえ、まさか予想が見事に的中するとは…!

俺は…堕天使ヨハネ…津島善子になった!

 

しかし…この世界の年代は俺が寝落ちした時に見ていた無印じゃなかったのか?

このヨハネの身体つき、顔立ちはどう見てもサンシャイン時代のものだ

無印時代だと大体、小学5年生位のはず…

 

…まぁいいや!

考えても分からんし、乗り移りたいと思える身体…要するにスクールアイドルは多いに越した事はない

 

それにせっかく善子の身体を手に入れたんだ

ひとまず沼津に潜伏する事にしよう

 

とりあえず財布を探して札入れを確認すると、

既に新幹線の乗車券でこの山手線に乗車していたので、

そのまま善子の家に帰宅する事にした




善子の服装は以下のマント、髪飾りを省いた状態

https://i.imgur.com/49ATwDT.png
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