※この作品はR-18です。

ラブライブ世界に転生!?   作:特級厨師

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第15話 果南の仕事

…これが果南の部屋か

 

天体望遠鏡とかあって、善子とは別方向で女の子っぽくない部屋だな

まぁ漁ればそれなりに色々ありそうだけど、

おじいさんを待たせているので楽しむのは仕事が終わってからにしよう

とりあえず着替えを探すけど…

 

…何着ればいいんだろ?

ダイバースーツのアンダーになりそうな服は…

 

あ、そういえば果南の公式絵だとビキニ水着を着てたな

あれはイラスト用のコーデかもしれないけど、他に参考になるものを探してる時間もないし、

何よりそのコーデをしてみたいな♪

 

果南「えっと水着は…

  あ、ここか!」

 

最初に開いたタンスの棚でいきなりビキニを見つけたので、

それに着替えにシャワールームに向かった

 

…………………………………………………

 

シャワールームでランニングウェアを脱ぐ

しっかりホールドされていた俺の…果南の乳房が一気に解放されて、

喜んでいるようにプルプルと震える

俺もこの開放感が心地いい♪

 

でもやっぱり脱いでもまだ希より遥かに楽だな

筋力があるからか乳房の大きさの差よりも負担の差の方がずっと大きい!

 

それにしてもこの果南の身体から発散する健康的な女の匂い…

たまんねぇな♪

脇に鼻を近づけて嗅いでみる

男みたいな汗臭さじゃない何いうか…甘酸っぱい匂いがする…!

 

善子よりも強い女の…雌の匂い…

でも…まだ足りない…

手に持ってる今の今まで果南の体臭を吸ってきたランニングウェアに顔を埋める

濃度が比べ物にならない…!

 

もっと…

もっと匂いの篭っていそうなスパッツをパンティー諸共脱いで嗅ぎまくる…!!

パンティーは案の定、愛液でぐしょぐしょで、その愛液混じりの体臭はさらに芳しい!!

 

果南「う…ん、はぁ…♪」

 

!…ダメだ!

このまま嗅ぎ続けたいけど、流石に遅くなるとおじいさんが様子を見に来るだろう…

ここは我慢だ…!

 

まぁどうせ洗濯は果南の仕事だろうし、その時にでもたっぷりと愉しませて貰えばいい

万が一おじいさんがこの女物の衣類を洗濯したとしても、また用意すればいい♪

今の俺…果南の身体ならいくらでもこの匂い付きの衣類を調達できる訳だしw

 

そう結論を出し、衣類を洗濯かごに放り込んで髪を解く

ポニーテールも良かったけど、ロングにすると一気に大人の女って感じに…

 

いかんいかんw

果南は身体はもちろん、顔も髪も匂いも魅力だらけでついつい寄り道しちゃうな♪

 

…………………………………………………

 

シャワーや拭き取りの気持ち良い誘惑にも負けず、果南の身体でビキニを着る!

 

果南「あぁ、やっぱ良いよぉ〜」

 

思わず声を漏らしてしまう…

 

抜群のプロポーションの果南のビキニ姿を眺めながら、髪をポニテに結い直す

そしてロッカールームで視聴者として見覚えのあるウェットスーツを手に取る…

 

開いてる背中から右足、左足を通して股間まで引き上げる

左腕、右腕を入れてしっかり袖を通す

そして背中に手を回してファスナーを上げて〆る

 

…ジャストフィット♪

 

さっきのランニングウェアの時の胸の締め付けの全身バージョンだw

この適度な締め付け感は予想通り気持ちいいな

 

まぁ露出度はないに等しいけど、ここまで体のラインが出てるとかえって裸みたいでエロい♪

 

…おっと流石にそろそろ手伝いに行こう

 

…………………………………………………

 

ウェットスーツと一緒に置いてあったフィンを船に置き、おじいさんの所に行く

ちょうど点検を終えたタイミングで改めて船に積み込むように指示され、一緒に搬入作業

 

それにしても…

果南は持久力だけじゃなくパワーも凄いなw

本来の俺…男の時でもこんなタンクや重り…ウエイト?を持った時の手応えはもっとずっしりくる筈だぞ?

 

いや、筋力そのものは流石に劣るかな?

でも身体のバランス、運用が上手いからこれだけの力を出せるわけか…

 

…まぁ簡単にいえば運動神経がいいんだな

 

予約客「こんにちはー!」

 

そんな事を感じながら作業を進めていると、お客さん達が来たのでおじいさんと共に挨拶して出迎える

 

予約客A「果南ちゃん、

    今日もよろしくね♪」

 

果南「え!?

   あ…は、はい!」

 

予約客B「やだ、忘れちゃったの?」

 

果南「あ、いえ…w」

 

…どうやら顔馴染みのの客らしい

そうとは知らず、ついキョドってしまった

 

それにしても流石はラブライブの世界だな

お客さん、全員女かよw

 

そんな事を思ってるうちに顔馴染みらしく案内する必要もなく、

お客さん達は迷わず更衣室の方に入っていった

 

正直、ダイビングの細かい説明を求められたらどうしようかとは気がかりだったけど、

これだと杞憂で済みそうだな

 

そしてこちらの準備も終え、お客さんも乗船されたんで、ダイビングスポットへ出航した

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