※この作品はR-18です。

ラブライブ世界に転生!?   作:特級厨師

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第16話 果南として…

ダイビングも無事終了し、お客さんを見送って店を閉めた後、

トイレで用を足しながら思う…

 

果南「…キレイだったなぁ」

 

お客さんがダイビングの勝手知ったる人達だったこともあり、

素人でもできる手伝いをすれば事足りたので、

俺自身もかなりダイビングを楽しませて貰えたのは幸運だったな

 

内浦の海はキレイとは聞いてたけど、本当に綺麗だった

沖縄なみなんじゃないか?

いや、沖縄も行った事ないけど…

 

それにしても世の中にはこんな楽しみもあるんだな

もちろん知識としては知ってたけど、実際に体験して思い知った

でも、俺には向いてないと決めつけてやろうとも思わなかった

 

まぁ実際、今日楽しめたのはまず果南の身体能力、熟練度あっての話だ

本来の運痴の俺じゃ手順を追うのに手一杯で楽しむ余裕なんてなかっただろうし…

 

ただ…そんな果南の身体を使っても無知ゆえの失敗を犯した

それはこの時期にウェットスーツを選択した事だった

そのせいで水温で身体を冷やし、今はトイレの住人だ…

 

どうも夏場以外はドライスーツという防水タイプのを使用するのが普通らしい

とはいえ知っててもそっちを使ったかどうかは怪しい…

ドライの方はウェットと違って、水と肌の間に空気の層を作らせるため、ゆったり目のを着るのがセオリーとの事

俺が楽しみにしてたフィット感は楽しめないだろう

 

実際、普通に来ても心地よかったのに入水した瞬間の全身にスーツが貼り付いて行く感覚はゾクゾクした…!!

まぁ本当に寒くなって腹を下してしまったけどなw

 

とりあえずお客さんが帰るまで持って良かったよ…

 

さて、出すもん出したんでウォシュレットでケツを掘る

 

果南「お、お、お、お…!」

 

尻の穴まで女の方が気持ち良いのかよ♪

そういえばこの世界?に来てから立て続けに身体を変えてきたせいか、

トイレは今が初めてなんだよな…

 

あ…だからあれは初めて使う事になるな

ウォシュレットと違って、男には必要のない機能…

 

ビデ!

 

何かが伸びてくる音がする

そして俺の…果南の股間に水が吹き付けられる

 

あ、気持ちいい…

けど感じるって程じゃないな

…って、そりゃそうかw

 

なので水勢をMAXにする

 

果南「…あひゃ♪

   あ、あ、あ、あ、ああああぁ…♪」

 

こりゃいいや♪

 

それにしても今更だけど女の身体の快感は、

どの部位のそれでも男の人格にとっては強烈過ぎるなw

 

さて…とりあえず便意も落ち着いたし、

シャワーで海水を洗い流すか…

 

トイレのために足下までずり下ろしたウェットスーツを脱ぎ、それを抱えて脱衣所に行く

スーツを脱衣カゴに入れ、さらにビキニを剥ぎ取ってそれも放り込む

 

晴れて全裸になって熱いシャワーで海水を洗い流しつつ、冷えた身体を温める…

 

果南「はぁ…」

 

相変わらず女の身体で浴びるシャワーは気持ちいい♪

やっぱりそれは果南の身体でも同じだよな

 

すっかり温まったので、備え置きのバスタオルで水を拭う

その段階になって気づいた…

 

果南「着替え、持ってくんの忘れてたw」

 

まぁ問題はない

おじいさんは老人会の寄り合いに行くと言って、さっき出かけた

先に寝ててもいいって言ってたから多分、遅くまで飲んでくるんだろうな

 

だからこのまま素っ裸でも誰にも見咎められる心配はない

でも折角だからバスタオルを使おう

もちろん男の時のように腰に巻くんじゃなく、胴体に巻く

 

そう…湯上りの女のように…

ってまさに今の立場がそれなんだけどなw

 

果南「…ほほぅ、これはなかなか…♪」

 

少し強めに巻いたのが良かった

適度な締め付けがウェットスーツの着心地を思い出させてくれる

 

裸もいいけど、こういった女ならではの格好、嗜みを楽しむのもまた乙だな♪

 

そんな湯上り美人の姿のまま、髪をまとめつつ思う

 

これから何しようかな?

 

まぁ鬼の居ぬ間の洗濯

おじいさんが出かけてる間にこの果南の身体でオナニーを堪能するのは前提として、

オカズとかオプションは欲しい

それにダイビングみたいな俺にとっては未知の楽しみもまた見つかるかもしれない…

 

あ、そうだ

洗濯と言えば練習着を忘れてたよw

とりあえず先にそっちだな

 

脱衣室の洗濯カゴには脱ぎ捨てたままの練習着と下着があったので、嗅いでみる…

 

流石に冷え切ってはいるが、濃厚な雌の匂いは健在だ♪

今度こそ時間を気にせず堪能…

 

…したい所だけど洋服ダンスの探索等、他のお楽しみもあるから、これにばかり時間はかけられない

とりあえず一つずつ洗濯機に放り込んでいくが…

 

果南「そういや、

   善子の時は結局しなかったんだよな…」

 

手に取ったパンティーをまじまじと眺めながら思い出す

そして…

 

被る!!

頭にではなく、顔に…!

そう…変態仮面のように!

 

果南「…ふおぉぉぉぉぉっ~!」

 

思わず雄叫びを上げてしまう!

ソフトに顔を締め付ける感覚!

顔を覆う女の匂い!!

舌を突き出せば舌先から広がる女の味♪

 

今、酷い絵面だろうけど気持ちいい♪

芳しい♪

美味しい♪

楽しい♪

 

ふと…今の自分の姿が映った鏡に目が止まる

 

果南「………

   ぷっ…ぶはははははっ!!」

 

美人に似つかわしくない姿で美人に似つかわしくない大爆笑!!

 

果南が…スタイル抜群の美人が自分のパンティーを被ってるw

想像しただけでも笑えるのに目の当たりにしたらとても耐えられないww

 

女の裸や性感を堪能するのも楽しいけど、

こういった本人なら絶対にしないような事も自由自在にやれるのも楽しい♪

 

…ひとしきり笑い転げたが、そのままパンティーを被ったまま、それ以外を洗濯機にかけて部屋に戻った

 

あ、ウェットスーツは大き過ぎるし、

扱いが分からないんで明日に回す

明日の事は明日の果南…本物の果南に任せようw

 

…………………………………………………

 

顔面に果南の匂いをたっぷり感じながら部屋に戻ってきた

 

さて、まずはタンスを漁らせて頂きますか!

テキトーに引き出しを開けると…

 

あ、いきなり下着が出てきたなw

キレイに畳んでいる…というより包んでいる色とりどりのパンティー

 

一箇所空いているところがある…

きっと今被っているパンティーがあったんだな

そして同じ棚にブラジャーもキレイに畳んで置かれている

 

次の段は…

 

果南「キャミにスリップか♪」

 

タイトなキャミの締め付けも味わいたいが、

それはランニングウェア、ウェットスーツ、バスタオルと立て続けに楽しんだから、今度は…

 

果南「おぉ~、ツルツルのスベスベだぁ~♪」

 

バスタオルを引っぺがし、ブラを付けず、パンティーを穿かずに直接スリップを着た

乳首にスリップのスベスベ生地が擦れて気持ちいい♪

さらにスリップの上から乳房、お腹、脇腹、背中に生地を擦り付けるように撫でる

 

果南「女って身体だけじゃなく、着る物も気持ちいいよな

   ずるいよなぁ~w」

 

男の衣類には女のスリップのような肌触りのものはない

まぁこんなに気持ちよく感じるのは女の敏感な肌があってこそかも知れないし、

特に今はノーブラだから尚更だろう

 

それにずるいと言ったが、当然妬ましくはない

今の俺はそのずるい身体を簡単に手に入れられるんだから♪

それが今更ながら愉快だ

 

さて…今はこれくらいにして、上着でも見るかな?

ダンスの観音開きの扉を開けると、冬物のコート、夏、冬の浦の星制服、そして…

 

果南「おぉ!

   やっぱり持ってるんだな!

   今日はこれ着てオナろう♪」

 

目の前には今まで果南が着たステージ衣装がずらりと並んでいた!

 

未来、君ここ、青空…どれにしようかな?

あ、スリップの肌触りもまだ愉しみたいから、へそ出しはちょっと合わないなぁ~

でもそうすると露出度が…

 

ブー、ブー、ブー!

 

!?

ダイヤさん?

 

…じゃなくて携帯の着信か?

相手はダイヤさん…じゃなくてマリーだった

とりあえず話し辛いので、残念だけど被っていたパンティーを引っぺがし、電話に出る

 

鞠莉「ハーイ、果南!

  もうご飯食べた?

  まだなら今からマリーの部屋で一緒にディナーしましょうよ!」

 

まだ食べてないし、そう言われるとお腹が減ってきた

ダイビングを控えてたから、念のため昼は取らなかったんだよな…

 

果南「ありがとう!

   遠慮なくご馳走になるよ」

 

素直に了解して通話を終えた

別にオナニーは帰ってからでいいな

 

正直、楽しみだ♪

ホテルオハラ経営の小原家御令嬢の晩餐はどんなご馳走が出てくるんだろう?

 

さて、何着ていこうかな?

マリーの部屋って言ってたから、ドレスコードは気にしなくていいだろう

でも流石に今漁ってるステージ衣装というわけにはいかないから、普段着を探そう

 

とりあえず上はミントでパフスリーブのシャツ?…がいいな

下は…白系のスカートがいいんだけど…

 

果南…

白系どころかスカート持ってないのかよ…!

あるにはあるけど、制服とかステージ衣装のばかりだ…

 

果南「絶対似合うのに…

   勿体ねぇなぁ…!」

 

まぁ無い物ねだりしても仕方ない…

とりあえず白系のロングパンツがあったからそれを穿き、

さっき見繕ったミントのシャツを着る

 

シャツの丈と同じくらいで飾り裾だから、

スリップはタックインせずに出しておこう

 

姿見に今の自分…果南の服装を映してみる

うん、いい感じだ♪

 

あ、そういえば…ノーパン、ノーブラだったw

 

…まぁいいか

希と違って果南はさっきからノーブラで過ごしても胸が痛くならないしな

それに…

 

果南「…くぅ♪

   やっぱこっちの方がいいなw」

 

ノーブラの方がやはり触り心地も触られた快感も上だ

そんな事を俺の…果南の手の平によってくにゅくにゅと形を変える乳房から来る快感を味わいながら思った

 

まぁ今は性欲より食欲…

それを満たしに行くため、

戸締りをして鞠莉の部屋があるホテルオハラに向かう

 

秋風が心地いい…

そして時折シャツ…スリップの裾から侵入する風のくすぐったさを愉しみながら歩いて行く…

 

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