果南が帰った後もしばらく惚けていた…
イ、イケメンの立ち振る舞いだ…!
性欲の対象としてではなく、純粋に女の子として扱われたのはこれが初めてだ
急に気恥ずかしくなる…!
頬に手を当てると熱い…
多分…赤面してる
マリーの身体に心が引っ張られてるのか?
これじゃまるでホントに女の子みたいだ!
中身は男だから女に惹かれるのはある意味正しいけど、
これは女として男に惚れた感じだぞ?
そんなことを思っているとさっき盛大に潮を吹いたにも関わらず、もう股間が疼く…
どうも体力は果南の方が遥かに上だけど、
性欲はこの身体…マリーの方が上なんだな…
自分の…マリーの身体を再燃させた果南はもう帰った
この疼きを解消するにはいつも通りオナニーするしかないよなw
そういえば果南でするつもりだったライブ衣装でのオナニーをマリーでやるのも…
いや、待てよ
今の俺は小原鞠莉…
小原家令嬢なんだよ♪
そんなお嬢様ならあれを持ってる筈!
俺はあれを探しにクローゼットに向かう
そしてクローゼットを見つけたが…
鞠莉「おいおい…
ウォーク・インかよ!
ホント金持ちだよな」
開けてビックリ!
ウォーク・イン・クローゼットとは流石だな
しかも3畳程度のケチなもんじゃなく、優に10畳はある…
そしてそこに所狭しと…かといって過度に詰め過ぎずに衣装が並んでいる
もちろんその中にはマリーが今まで着たライブ衣装もすべて保管されている
…が、今回の目当てはそれではない
マリー程のお金持ちなら持っている筈…
それも高級なのを何着も!
きっとそういうのは奥の方に…あった!
予想通り、一番奥に何十着ものドレスがあった!
鞠莉「これだよこれw
お嬢様つったらやっぱこれだろ♪」
そして1着ずつ手に取り身体に重ね、そばにあった姿見で確認していく
楽しそうにドレスを取っ替え引っ替えしている様子は、
我ながら年頃の女の子そのものだ
まぁ身体がそうなんだから当たり前なんだけど…
それにしてもここのドレス、どれもツルツルというよりツヤツヤした光沢だし、滅茶苦茶柔らかい生地だな
…ひょっとして総シルクか?
さっすがブルジョワ!
何にせよ数が多くてどれにしようか本当に迷うな
とりあえず寝転がれるように大きな装飾がある物は避けて…
鞠莉「うん…
よし、これにしよう♪」
選んだのはゴールドのベアトップ・ワンピース
スカートは踝までのロング丈
そしてそれにマッチする同じくゴールドのロンググローブ
とりあえずコーデが決まったところで一旦シャワーで…
いや、いいや
どうせすぐまた汗と愛液まみれになりそうだしなw
…なので早速、着てみよう♪
まずベビードールをその場に脱ぎ捨てた
そして、ワンピースの背中のファスナーを開ける
これで胴回りに余裕ができたので、スカートの方から被ってベアトップ側から肩まで出す
そして背中のファスナーを閉めて、身体にフィットさせる
次にグローブを右手、左手にしっかり肘が隠れるまで通す
姿見の前に立ってみる
鏡にはゴージャスなゴールドのドレスを纏った金髪の美少女がいた
鞠莉「…いい!
いいよぉ~♪
あ、でも…」
物足りない…
やはりゴージャスな衣装にはそれに相応しいアクセサリーが欲しいな
丁度、ドレスが置いている一角にアクセサリーが入ってそうな引き出しもあった
開けてみるとやはりアクセサリー類がある
様々な色の宝石をあしらった指輪やネックレス、チョーカーやブローチ…
鞠莉「やっぱ…これ、本物…なのかな?」
いくら金持ちと言ってもまだ高校生のマリーに本物の宝石をあしらったアクセサリーを与えるかは疑問だ
…まぁ今考える事じゃないな
とりあえず漁っていると青い宝石のネックレスがあったのでつけてみる
鞠莉「うん…いい感じだ」
後、一品くらい欲しいな
でも指輪はグローブしてるから無しだな
!?
これは…
鞠莉「これ付けたら…本当にお姫様だなw」
ティアラを見つけた…
こんなもんまであるのかよw
でも…これで決まりだ!
乱れっぱなしだった髪を手櫛で整えて、ティアラを被ろうとするが…
鞠莉「やっぱり、ちゃんとセットしてから…
あ、どうせ鏡台に行くんならw」
ティアラを左手、右手にはさっき脱ぎ捨てたベビードールを持ってクローゼットから出て鏡台に向かう
歩き始めると太ももだけじゃなく、
ひざ、ふくらはぎ、足首にまとわりつき…くすぐるシルクの肌触りが心地よい…♪
鏡台の前に座り、まずは髪をきちんとセットする
そして自分の…マリーの顔に化粧を施す
化粧を施すほどに…ただでさえ魅力的だったマリーの顔がさらに魅力的になっていく
…お化粧って楽しいな♪
どんどん目に見えて自分が綺麗になっていくのが…
どんどん自分が変わっていくのが…
…変身願望が満たされる
いや、確かに俺の能力ならこの世の誰にだって成り代わる…変身する事が出来るだろう
でも今の姿がより魅力的になっていく…動的な変化を楽しめるものじゃない
でも…化粧ならそれができるんだな♪
まぁ何にせよ髪もセットしてメイクも完了!
最後の仕上げにティアラを載せる…
鏡にはゴージャスなゴールドのドレスに身を包み、
煌びやかな蒼の宝石を胸元に輝かせ、
美しいブロンドにティアラを冠したお姫様がいた…!
ダメだw
堪えられない…!
我慢できずに端正な顔をだらしなく緩ませてしまう…!!
そして…
鞠莉「ホントに…
ホントにこれ…俺!?
滅茶苦茶、綺麗だw
滅茶苦茶、可愛い♪
…
う、うへへへへ…」
両の手の平で緩んだ頬を押さえ、肘をつく
頬にシルクの艶々とした肌触りが伝わる…
嬉し過ぎるぅ…!
高貴な服装、美しい顔…
しかしその表情はスケベな男のそれ…
そのギャップが堪らない…!!
そのギャップがこの美しいマリーの身体が自分のものなんだという事、
自分の思うがままにできるんだという事を強く実感させてくれる♪
鏡台から離れて立ち…
その場でぐるりと一回転
身体の回転に合わせてスカートもぐるりと周り、
それが太ももやひざに絡みつく…
反動でほどけたタイミングでスカートの両端を掴んで持ち上げ、貴婦人のように一礼
ただし顔は下品にニヤけたまま…
思うがままw
例えばこんな風にベアトップをズラして、
淫らに乳房を曝け出す事だってできる
鞠莉「おっほー
やっぱマリーもデケぇよな♪」
実践し、揺れながらプルンと露出した乳房を見る
見た感想を下品な言葉遣いで口走る事もできる♪
鞠莉「それにしても…
マリーも綺麗な色の乳首してんよなw
…
くっ…あっ…!」
自分の…マリーの乳首をシルクのグローブで包まれた指で摘みながら、
以前見たエリチの乳首を思い出した
二人とも白人の血が混じっているからか、色白で乳首もキレイな桜色だ
心なしかクォーターのエリチよりもハーフのマリーの方がより白っぽく見える
それにしても高貴なドレスを着てるのに淫らにおっぱいを曝け出して乳首を弄っている絵はやはりそそる
そそられる事によって作られるこれまた似つかわしくない下卑た笑みもまた更にそそる
しかし…マリーは他の子の身体と比べてとりわけ感度がいいな
乳首をつまむ度に軽く意識が飛ぶ…w
乳房を何度も揉み、乳首を何度も摘まみ、
どんどん気持ちは高揚していく…
鏡の中の下卑た笑みが次第に切ない表情へと変貌する
口紅を塗った唇が艶めかしい…
じわり…ドレスに着替えてからまだ弄ってない筈の股間に湿りを感じる
鞠莉「うおぉ…
すげぇ!
もう濡れてるw」
ドン!
身体をダブルベッドに投げ出し、仰向けに寝転がる
そして下半身に心地よくまとわりついているシルクのスカートで、
股間の濡れを拭き取るように両手で揉みほぐす…!
鞠莉「はぁ…!
くぅ…!」
スカート越しにも関わらず、今までのどの身体の股間よりも強い快感だ!
鞠莉「あ、あぁ…
やっぱ…
は、はぁ…
この身体…気持ち良過ぎ…♪」
凄い…
愛液の分泌量も半端じゃない…!
股間に当たってるスカートどころかグローブにまで染み込んで…来てる…!!
スカートを捲り、そっと指でクリトリスを撫でてみると…
!!!
鞠莉「あ、あああえぁあーーーー!!」
軽く触っただけなのに…!
痺れとも言える快感に気持ち良すぎて涙が出てくる…
思わず手を引っ込めるが…
今度は両手を乳房にあてがって回すように弄ぶ
クリトリスの快感を乳房の快感で中和しようとする
でも…
鞠莉「ふぅ…ふぅ…うぅ…
はぁっ…あぁぁ…!」
確かに股間の快感はそれに中和されたけど、
胸も胸で堪らない…!
結局、快感の総和は増加した
もうお尻まで愛液でぐっしょり…
もし…
もし、こんな感度のいい身体のクリトリスを強く摘んでみたら…
どうなるんだろう?
いや、まず失神は確実だろ!
下手をすれば…腹上死?
でも…
…くにゅ!
思わず…やってしまった…
何故か恐怖より好奇心が勝ってしまった…
何故か色々考える間がある…
…時間が止まった?
そう思った刹那…
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
鞠莉「!!………」
…………………………………………………