※この作品はR-18です。

ラブライブ世界に転生!?   作:特級厨師

22 / 28
第22話 潮時

…部屋のカーテンが陽光に照らされて明るくなっているの気づき、目が覚めた

 

身体を起こして見下ろすと顔の両側に栗毛の髪が降ってくる

そして体はゆったりとした服に覆われている

それで花丸の家にいる事を思い出した

 

まだボンヤリしているので、気つけがてら胸を揉み、乳首を摘まんでみる

 

気持ちいい…♪

 

でもまだ頭はしゃっきりしない

面倒になったので潜伏して花丸本人に任せる

 

すると花丸は薄い黄色のブラとパンティーを取り出し、

俺がパジャマ代わりにしていた聖歌隊の衣装を脱いでそれらを身に着ける

 

途中、パンティーを穿くためにナプキンを剥がしたが、

接着面が剥がれる時の皮膚を引っ張られる感覚が気持ちいいし、

剥がした後に愛液の濡れをティッシュでふき取った時もまた気持ち良かった♪

 

でも花丸の顔は紅潮してる…

 

花丸「おら…何であんな事を…?」

 

昨日、自分がした…正確には俺が花丸の身体でしたオナニーを思い出したんだろうな

そういえばあれって確か花丸の身体にとっては初オナニーになるのか…

 

花丸はそれを吹っ切ろうと頭をぶるぶる振りながらもパジャマを着ていく

 

そして朝食を取って、身支度を済ませて登校した

 

結局、花丸の家…寺の神通力等の持ち主を警戒していたが杞憂だったようだ

 

改めて花丸の記憶からそういった人物の心当たりを探ってみたが、

少なくとも花丸の認識する範囲では存在しない

 

てか…最初からそうやって洗っておけばよかったw

 

 

―――数日後―――

 

 

俺は再び善子になって、その自室にいる

二日も休んでいたので、かつてのように登校拒否になったかと思っていた矢先の復帰だった

もし登校拒否ならどうやって乗っ取り直そうか考えなければならない所だったぞ

 

善子…成長したな…

 

再び俺のものになった善子のオッパイを軽く揉みながらそう思う

まぁバストサイズは変わってない…というか生理前の張りがなくなって、

むしろ小さくなった気がするw

 

まぁ何にせよまた善子になれたお陰で魔導書の調査も完了した

 

したけど…新しく知れた事はあまり使い道がないな

 

新しい知った能力は交信

身体の持ち主の精神と脳内で意思疎通できるというものだ

 

内容自体は便利なんだけど、

こっそり身体を拝借していかがわしい事を楽しませてもらってる身としては、

こちらの存在を知られるのは非常によろしくないので、結果的に使い道がない…

 

一応、処女膜とか守っている一線はあるけど、そんなもん焼け石に水だから、

もし彼女達と交信したら変態とか人でなしとか罵詈雑言で頭ン中は賑やかになるだろう…

 

いや、それならまだマシか

やっぱり泣かれるのが一番辛いな

彼女達が嫌がる事をしてはいても、何か恨みがあるわけじゃないから…

 

それにしてもいよいよやる事がなくなってきた

まぁなくても今まで通りオナニー三昧でも別にいいんだけどね

 

元々デブヲタの頃からセックスとは縁がないオナニー生活だったし

それなら今の可愛い、または美人の女の子の身体で、

男を遥かに凌ぐ快感のオナニーを楽しめる状況はあの頃とは比べるべくもない

 

でも人間、今より良い状況を求めるのはサガなんだよな

いっそヤリマンギャルを乗っ取ってセックスだけ楽しむか?

 

いや、どうせ楽しむならラブライブのキャラがいいな

せっかくこの世界にいるんだから!

 

でも、非処女のスクールアイドルなんて多分いないよな…

少なくともAqoursは全員、処女だった

 

…どうしたもんかな?

 

…………………………………………………

 

その後もAqoursのメンバーの身体をとっかえひっかえのオナニーライフを楽しんでいたある日の朝練後、急に千歌ちゃんがこんな事を言い始めた

 

千歌「なんか最近、果南ちゃん

   練習の時、変だよね」

 

果南「?…どういう事?」

 

千歌「だってその…

   さりげなーくだけど、自分のおっぱいに手を当てたり、

   練習着の胸元覗き込んだり…

   で、にやにやしてたりする…」

 

果南「え!?

   わ、私、そんな事してな…」

 

鞠莉「あ~、確かにそういう時、たまにあるわよねw」

 

果南「ちょっと鞠莉!?

   …ていうか鞠莉がそれ言うわけ?」

 

鞠莉「?…Why?

   何が言いたいわけ?」

 

果南「だって私がやってるって言ってる事、

   鞠莉がやってるよ!」

 

鞠莉「N、No!

   私はそんな事してないわよ!」

 

曜「いやぁ鞠莉ちゃんも…致しているであります!」

 

鞠莉「R、Really?

   う、嘘よ…!

   そんなはずないわ!」

 

千歌「いやぁ…三人とも…やってるよ?」

 

曜「え?

  私も!?」

 

梨子「…だよね?」

 

千歌「うん…」

 

曜「そんな…二人して…」

 

…すまん!

それ全部、俺だよw

とりあえず俺…善子に話を振られる前に潜伏しておいた方が良さそうだな

絶対俺、しどろもどろになるw

 

果南「ねぇ!

   ダイヤはどう思う?」

 

ダイヤ「まったく…

    殿方ならともかく女性が女性の…

    それも自分の身体に邪な気持ちを抱くとは嘆かわしいですわ…!」

 

鞠莉「でもダイヤは自分の身体じゃなく、

   自分以外に入れ込んでるわよね?w」

 

ダイヤ「ど、どういう意味ですの!?」

 

果南「あー、確かにここ最近のルビィちゃんの可愛がり方は度を越してるよねw」

 

ダイヤ「な…!?」

ルビィ「ピギィ!!」

 

あー、黒澤姉妹に飛び火したな…

 

花丸「でも、ルビィちゃんもまんざらでもないというか…

   ダイヤさんに負けず劣らず甘え方が…」

 

ルビィ「は、花丸ちゃん…!」

 

花丸、余計な事を言うなよw

 

善子「これは…

   貴女達、リトルデーモンに対する天使達の憑依攻撃ね!

   貴女達を操り普段と違う行動をさせる事で、

   お互いへの不信感を植え付けようとしているのよ…!」

 

あ、やっぱ、こいつを自由にしたのはまずかったか?

毎度、妄想で半端に正解を当てるんじゃねぇよ!

 

善子「かくいう私も…」

 

梨子「そういえば私を除けば今までと変わらないのは善子ちゃんくらいね」

 

花丸「ずら!

   最近、ちょっと堕天使ぶる事が増えたくらいでそれ位なら許容範囲ずら!」

 

善子「ちょっとあんた達!

   人の話を最後まで…?」

 

ここらでやっぱり善子の制御を取り戻しておこう…

 

千歌「いやぁ、梨子ちゃんも最近、しいたけと楽しそうだね

   慣れたっていってもあまりにも前までとは大違いだよ

   後…」

 

梨子「後…な、何…?」

 

千歌「プレリュード、最近太った?」

 

梨子「!…そ、そそ、そんな事、ないわよ!」

 

ルビィ「?…どうしてプレリュードちゃんが太ると梨子さんが慌てるの?」

 

鞠莉「さぁ~、どうしてかしらねw」

 

ダイヤ「鞠莉さん!」

 

あー、これも梨子ちゃんの身体でプレリュード使ったバター犬楽しんだせいだな

でも俺、そんなに太らせるほどの回数やったかな?

 

千歌「で、ホントはどうなの?」

 

梨子「な、何もないわよ!

   …ていうか千歌ちゃん!」

 

千歌「な、なぁに?」

 

梨子「私、美渡さんに相談されたんだよ!?

   なんか最近、千歌ちゃんの反撃が妙に嫌らしいって…」

 

千歌「え?

   えぇ~そんな事ないよ!」

 

…ちとやり過ぎたか?

こりゃ気楽なオナニーライフも赤信号だな

ほとぼりが冷めるまで大人しくするか…

 

いや、我慢できるのか?

どうすっかなぁ~

 

…………………………………………………

 

今は昼休み、俺は施錠した生徒会室にいる

 

ダイヤ「相変わらず…

    ツルツルして気持ちいいなぁ♪」

 

今の俺はダイヤさん

善子→花丸→ルビィを経てダイヤさんを乗っ取って、

彼女の艶のある髪を楽しませてもらっている

 

善子や梨子ちゃん達もしっかりと手入れしている髪の毛だけど、

ダイヤさんのそれは群を抜いている

流水のような…濡れるような冷たさに絹のような滑らかさが首を…触れた手をくすぐってくれる

 

そんな清水のような髪を手で掬って…

顔に洗顔する様に擦り付ける…!

 

ダイヤ「あぁ…

    この匂いも堪らねぇ…」

 

そう…その匂いも独特で堪らない…!

香りを帯びた上品な油のそれ…

実際に五島の椿油を使って手入れしているからだろうな

 

そんな和の香りが元々日本美人のダイヤさんにマッチして、

その魅力をさらに引き立てている

 

そんな手触り、匂いに高揚し、

それぞれの手は乳房に…秘所にあてがい、

それぞれを弄ぶ…

 

でも…

そんな時でも艶やかな髪の感触、匂いが忘れ難く、

片方の手は常に髪の毛を掴んで頬に鼻にとなすりつけ、

その滑らかな肌触りと香りを愉しむ…

 

そんな時…

 

…トントン!

 

ダイヤ「!?」

 

来客?

残念だけど服装と今まで愉しんでいた髪を正してからドアを開ける

 

鞠莉「ハァーイ、ダイヤ!」

 

ダイヤ「鞠莉さん?」

 

くんくん

マリーが俺の…ダイヤさんの匂いを嗅いでくる…!

ヤバい!

 

鞠莉「Oh…!

   ダイヤってばこれじゃ人の事、破廉恥とか言えないわよ?w」

 

ダイヤ「!!」

 

鞠莉「…まぁいいわ

   これじゃまた言いそびれちゃう!」

 

ダイヤ「?…何の話ですの?」

 

鞠莉「実はダイヤにお願いがあるのよ」

 

そう切り出してマリーは本題に入った

内容は今日の放課後に音乃木坂の南理事長が来られるので、

お茶汲み等の接客をダイヤにお願いしたいらしい

 

まぁμ'sもAqoursも顧問がいないとはいえ、

学校間でのやり取りがある以上、大人が不干渉というわけにはいかんよな

Aqoursの方は一応マリーが理事長だけど、

大人の校長にも同席してもらう事になっているらしい

 

とりあえずスクスタ同様、両校に交流があるのは今までのAqours内での会話で既に知ってはいたけど、

こんなゲーム?的に実装と関係ない所まで作り込まれてる?のは今更ながら疑問に思うより感心する

 

まぁそのお陰で、かのアケフェス・ショックのようにせっかく裸になっても、

乳首もヘアも割れ目もない残念さを味わわずに済んでいるわけだけどな♪

 

何にせよ南理事長…親鳥がやって来るというのは渡りに船な話だ

 

ダイヤ「わかりました

   お任せくださいまし!」

 

そう言いながらマリーの手を取って了承するダイヤの身体の俺

 

マリー「サンキュー!

    好きよダイヤ♪」

 

そう言いながらダイヤをハグするマリーの身体の俺

 

こうやって俺はある狙いのため、マリーの身体を乗っ取った

これで目論見通りに事が運べば、Aqours内の性的な疑惑とセックス体験の両方が解決する筈だ♪

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。