※この作品はR-18です。

ラブライブ世界に転生!?   作:特級厨師

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第23話 まともな?セックス

今、俺は都内のシティーホテルの一室にいる

シャワーを浴びた後、バスローブ姿である人が来るのを待っている

そいつが来るまで退屈なんで、一杯やる事にしよう

 

冷蔵庫から缶ビールを取り出し、一気に飲み干す!

一月近く女子高生の身体だったから、

酒はご無沙汰だったんだよな

 

親鳥「かぁーっ!

   うんめぇーーー!!

   久しぶりの酒は美味ぇなぁ~♪」

 

親鳥の日高の●子ボイスでおっさん丸出しの感嘆を吐き出す

かの声優は少年役の実績があるから男言葉は珍しくないが、

ここまで粗野な言動は流石にレアだw

 

そう…俺はマリーと南理事長こと親鳥の会合の際、握手を求めてその際にその身体を乗っ取り、今に至る

 

会合自体は即座に潜伏する事で親鳥本人に消化させ、

東京に戻って来た後、ある人にお願いの電話を入れて待機中だ

 

まぁある人ってのはこの身体の旦那…まぁことりちゃんの父親だ

 

そしてお願いってのは…セックスだw

 

久しぶりに抱いて欲しいと言ったら、

ことりももう大きいから自宅じゃ…って事で、

速攻このホテルの部屋を手配してくれた♪

 

急なお願いにも関わらずあっという間に手配しただけじゃなく、

ラブホじゃなく洒落たシティーホテルを押さえるセンスは何か感心させられるな

 

それにしても…

 

親鳥「この身体が…

   ことりちゃんを産んだのか…」

 

そう言いながら部屋の姿見に映る今の自分…南理事長の身体を撫で回し、

そしてバスローブを脱いで裸体を曝け出す

 

姿見には見事なプロポーションの熟女が映し出される…

いや、熟女と言っても40を超える年齢の上の話であって、

この若々しい顔と瑞々しい肌は30前と言っても通用するぞ

 

シャワーの時にもじっくり堪能させてもらったけど、

本当にいい身体してるよな♪

とても高校生の娘がいる母親の身体とは思えない

 

親鳥「俺…今、一児の母…なんだよな…

   変な感じだw」

 

童貞の俺が今、女で…しかもセックスどころか子供を産んだ身体なんだ

乗っ取りの能力を使うようになって大分経つけど、

それでも本来なら有り得ない精神と身体の経験の矛盾は本当に滑稽に思う

俺があんな可愛い子の母親だなんて…なw

 

そう、母親と言えば…

 

親鳥「このオマンコから…

   ことりちゃんが出てきたのか…

   くふふ…」

 

床に腰を下ろし、自分のものになった膣を広げて確認する

今まで何人の肉棒を咥えてきたのかは知らないが、

しっかりと使い込まれた下の口はスクールアイドルの子達のそれよりも遥かに簡単に開く

そして当然、処女膜なんて跡形もない…

 

だから…

 

親鳥「くっ…!

   いきなり2本入る…ぞw」

 

遠慮なくオマンコに指をねじ込める♪

そして…遠慮なくかき回せる♪

 

こうしてほぐれる事で結局、4本とも咥えられた…!

 

親鳥「は、はぁ…!

   く、すげぇ…っ!!」

 

今までのスクールアイドル…処女の身体では感じられなかった内側からの圧迫感…

 

…満たされるってこんな感じなのかな?

 

余った手で乳房を弄る

正直、大きさは絵里や規格外の希には劣るが、

それでもなかなかのものだな

それに…開発済みだからか多少の乱暴に扱っても、

痛みがなく純粋に気持ちいい♪

 

気持ちいいけど…ウォーミングアップはこれ位にしておこうかな?

 

それにしても…男に抱かれるのか…

もちろん身体は女だし、相手とは夫婦なんだからこれ以上なく自然な組み合わせだ

 

でも、俺の心はやっぱ男なんだよな

正直、気持ち悪いって気持ちがないわけじゃない…

 

でもでも、もうそろそろ挿入される快感もやっぱり味わいたい♪

 

…………………………………………………

 

…コンコン!

 

誰かが来た

ホテルマンなら直ぐに要件を言うはずなのに何も言わない…

ということは…

 

とうとう来たか…!

 

急いでバスローブを羽織り、

扉を開けて来客を招き入れる

 

やはり来客は親鳥の旦那だった

会うのは当然初めてだけど、

顔は記憶を読み込んでいるので判っている

 

それにしても…記憶を読む前から予想はついていたが、

かなりのナイスミドル…というよりイケメンだな

50前の筈なのに30半ば…見ようによっては前半の若々しさだな

まぁ…似た者夫婦って事か?

 

親鳥「…お疲れ様」

 

とりあえずそう声をかけると…

 

!?

 

返事の代わりにいきなり抱きしめられた!

そしてそのまま唇を奪われる!

 

潜伏する間がなかった…!

けど…割と悪くない…?

 

親鳥の…女の身体だからか?

頭がトロ~ンとする…

 

ぼぉ~としていると、

旦那は自分もシャワーを浴びて来ると言って解放された

 

旦那を見送りながらベッドに腰を下ろす

惚けていた気持ちが段々と高揚に置き換わっていくのを実感する

 

俺…今から…セックス…するんだ…

女の身体で…女として…抱かれるんだ…

心は男なのに…身体は女だから…

チンコがなくて…オマンコがあるから…

なかった筈のオマンコに…

あった筈のチンコを…

入れるんじゃなくて…

入れられるんだ…

 

頭の中でそう呟くと、高揚が身体に反映されていく

触れてもいないのに乳首が勃ち、

オマンコからは愛液が滴っている

 

もうこれ…愛撫は必要ないなw

 

!

 

そのうち、旦那がシャワーを終えて戻っ…

 

!?

 

腰にタオルを巻かずに全裸!

 

…なのはいい

今からセックスするんだし、身体の上では夫婦なんだし、憚る必要はない

 

けど問題はそこじゃない!

そこじゃなくてアソコが問題だ!!

 

デカい!!

この親鳥の前腕くらい有りそうだ…!

 

そこら辺、記憶を読み出しておかなかったのは痛恨だ…!

 

それにしても本来は男の俺としては羨ましいイチモツだな…

 

 

…圧倒されているうちに旦那はゆっくりと近づき、

俺…親鳥を優しく抱きしめる

さらに頭を優しく撫でてくれる…

 

頭では男に抱きしめられるなんて…と思うけど、

なんだか凄く安心させられる…

 

安心していると抱いていた手が肩から背中、

背中から腰、腰からお尻を撫でていく

そしてその手は前に回って膣、ヘソ、乳房を撫でられる

 

気づけばいつの間にかベッドに押し倒され、

乳房が両手で優しく揉まれている…

 

親鳥「あ…あぁ…」

 

刺激のある快感ではなく、安らげる快感…

今まで欲望に任せて行っていたオナニーが乱暴なものだったんだと思わされる気持ちよさだ…

 

…ちゅぱ!

 

さらに乳首にキス

そこから乳首を甘噛みされる

 

親鳥「あ!…はぁ…!」

 

段々と刺激を伴った快感に移り変わり、

刺激自体も強くなっていく…

 

そして次は膣を撫でられ、こじ開けられ…

弄られる…!

さらに既に勃起したクリトリスを摘まれる…!

 

親鳥「ひっ!

   あ、あぁ…!!」

 

そして…

 

行くよ?

 

そう声をかけられたと気づいた時、

膣に指とは比較にならない太い物の侵入を感知する

 

それが何なのかは考えるまでもない

怖さと…それ以上の期待を抱く

 

…いよいよなんだな♪

 

!!

 

優しくだけど…

ゆっくりだけど…

予想通りの期待通りの極太が股間にめり込んでくる…!!

 

親鳥「あ…!

   くぅ…!!

   か、はぁ…!!」

 

身体全体に芯が通ったような感覚…!

満たされる…を通り越してはち切れそうだ…!

 

ホントにはち切れるんじゃないかと見てみるが、

流石に腹が実際に膨らんでる訳ではなかった

 

…が、あの長大なイチモツが完全に自分の…親鳥の体内に収まったのを目の当たりにした

 

…ドクン!

 

この身体の心拍なのか肉棒のかわからない脈動を感じる…!

 

それを合図に腰をしっかり掴まれ、

ゆっくりと…ゆっくりとピストン運動が開始される

 

親鳥「はぅ…!!

   は…はぁ~♪」

 

子宮が圧迫される

子宮から快感と肉棒の熱が広がっていく…

刺激を受けているのは子宮なのに…

気持ちよさは手足の指先、脳天まで広がる…

 

これが本物のセックス!

貝合わせとは比較にならない充足感!!

 

そして…

急激に子宮が熱くなる!

何か熱いものが…既に肉棒ではち切れそうな子宮に充満する

 

親鳥「あ、あぁぁ!

   あ―――――――――――――――――!!」

 

俺…親鳥と旦那は同時に逝ったんだな…

 

…………………………………………………

 

しばらくお互い股間で繋がっていたが、

旦那がイチモツを抜き出し…

 

俺の…親鳥の顔にそれを近づけてくる…!!

 

えと…

これは…

 

フェラしろって事ですか!!!?

 

うげえぇ…

ディープキスやハグは案外、悪くなかったけど、

流石にこれは…

 

…どうしよう?

 

潜伏して本物に任せるか?

いや、感覚はどれを切ればいい?

 

臭いがキツいから嗅覚?

絵面がツラいから視覚?

音が生々しいから聴覚?

咥える感覚が嫌だから触覚?

何より味に耐えられんから味覚?

 

…全部じゃねーか!

 

…

…

…

 

!!

 

全てを一気に解決できる方法があるじゃないか!

 

…ニヤリ!

 

俺は自分の…親鳥の顔で不敵な笑みを浮かべながら、

旦那のチンポを掴んだ!

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