しばらくの間、推しの…エリチの身体の快感の余韻に浸っていたが…
絵里「げっ…ちと楽しみ過ぎたw」
フト時計を見るともう練習を30分以上サボっている!
シャワーを浴びている余裕はない
とにかく愛液まみれの股間を
部屋に置いてあるティッシュを鷲掴みで取り出して拭いとり、
他にも汗や愛液が付着している箇所を拭いていくが…
絵里「あちゃ~、乱暴に拭いたから、
ティッシュがマンコにこびりついちゃってるよ…」
記憶を処理しても物的証拠を残すのは流石に不味い
急いでいるけどキチンとティッシュを取り除く
そして全部を取り除いたことを確認してから練習着を着直して、練習場所に向かった
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にこ「あ、絵里!
あんたねぇ!
一体、何を…」
絵里「ごめんなさい!!
生徒会の用事を思い出しちゃって…」
海未「…そういう事でしたら仕方ありませんね」
絵里「本当にごめんなさい…」
流石にエリチでもここまでのサボりは怒られるよな…w
凛「絵里ちゃんが平謝りするなんて珍しいにゃ!」
花陽「り、凛ちゃん、ダメだよっ」
穂乃果「でもホントに珍しいよねっ」
海未「まぁ絵里は穂乃果と違って、
謝罪しなければならないような失態を滅多に晒しませんからね」
穂乃果「ちょ、海未ちゃん、
酷いよぉ~」
…なんか気持ちいいな♪
そりゃ謝罪しなきゃならないのは良くない
良くないけどそれ以上に自分がエリチとして扱われている状況はなんだか嬉しい
自分がエリチなんだと強くて実感できる♪
にこ「?…絵里、あんた、な~んか嬉しそうね?」
絵里「そ、そうかしら?」
いけね!
顔に出てたか?
絵里「そ、それよりも練習よ!
練習!!」
にこ「もぉ〜遅れて来たクセにエラそーにw」
何とか誤魔化せたか?
でも、そのせいで海未ちゃんに希の事を聞ける流れじゃなくなったな
仕方ない
大人しくエリチの身体で練習をこなしますか♪
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つくづくエリチの身体は素晴らしい!
敏捷性は凛ちゃん、パワーとスタミナは果南に及ばないけど、
どちらも近いレベルのものがあるな!
しかし何と言ってもエリチボディの持ち味は柔軟性だ
今も練習後のクールダウンに柔軟を行なっているけど、
座っての開脚はもちろん、立った状態でのI字開脚だって難なくこなせるんだもんな
俺の感覚より遥かに可動域が広いから、限界がどこら辺か記憶から読み出す必要があったぐらいだ
てかもう落ち着いてきたけど、オナニーの後にシャワーも浴びずに練習しちゃったもんだから、
俺…エリチ自身の体臭が香しい♪
これ、周りは何も言わないけどバレてんじゃね?
でも…
それでももうずっとこのままエリチでもいい位だよ♪
…ウヒヒ♪
でも…それは海未ちゃん次第だ
絵里「海未、ちょっと話があるんだけど…」
海未「…はい
場所を変えた方が…」
絵里「うん…そうね」
察しがいいな
恐らく希の件だと判ってるんだな
海未ちゃんと2人で階段の方へ向かう
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海未「昨日も申し上げた通り、
たとえ絵里でも口外しないようにと言われています」
みんなに声が届きそうにないところまでくると、
海未ちゃんの方から切り出してきた
話すつもりがないのにわざわざ場所を変えてきたのを考えると、
何かを口止めされている事自体、他のみんなにも知られたくないようだな
…という事はますます厄介な理由のようだ
絵里「…仕方ない」
海未「分かっていただけますね?
ありがとうござい…」
…言い切る前に海未ちゃんを乗っ取る!
海未「ありがとうございます♪」
絵里「ええ、希を信じるわ」
何事もなかったように話を終え、
エリチにトイレに行くと伝えて立ち去った
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最寄りのトイレの個室に入って早速、希の事を思い出す
…
……
………
海未「…ヤバいな」
海未ちゃんの記憶から思い出した内容では、
希は今、内浦に行っているとの事
どういう経緯で内浦に向かったのか海未ちゃんには見当がつかないが、
いつもは飄々としている希の真剣な様子に休むのを承諾したようだ
絵里といい大した信頼だな
まぁ練習を休む自体は頻繁じゃなければ割とすんなり承諾してるみたいだけど…
とりあえず海未ちゃんに見当がつかなくても、当然俺には見当がつく
まぁ理由は…俺…だろうなw
しかし危機一髪だ
親鳥を乗っ取って東京に戻ったのが、
結果的に出会い頭に希とエンカウントするのを回避できた
普段のAqoursとのやり取りでもマリーと親鳥の話でも
全く希の件については触れなかったもんな
恐らく希の方が何かを察して、急遽向かったんだろう…
まぁ何をどう察したのかは海未ちゃんはもちろん俺にも見当はつかない
…何にせよ情報収集は済んだ
これからどうすべきか?
何とか希の身体を乗っ取り、
どうやって俺を退治しようとしているのか、
そしてその方法の対処方法を掴みたいところだ
それにはどう乗っ取るかも練っておいた方がいいな
痕跡を消せるようになったと言っても、
安易に接触を試みるのは危険だ
…とはいえ今ここでこれ以上考えても仕方ない
何にせよ要件は済んだから、戻ってエリチを乗っ取って、
さっきの続きを楽しませてもらうとするか♪
…………………………………………………
…あれ?
エリチがいない…
海未「絵里はもう帰ったのですか、穂乃果?」
穂乃果「うん、亜里沙ちゃんから電話あったみたいだよ」
海未「そ、そうですか…」
…下手をすると今度こそ弄り納めになるかもしれないからまた乗っ取りたかったけど、
無理に接触を図ると周りに怪しまれて墓穴を掘る事になるかもしれない
今日のところは海未ちゃんとして過ごすか…
それならばと少し思案するふりをして海未ちゃんの記憶から今日の予定を読み出す
ことり「そういえば海未ちゃん、
今日は弓道部やお稽古あったんじゃない?」
まさにその記憶を読み終えたタイミングでことりちゃんから指摘された
海未「そうでした!
今日はそろそろ引き上げさせて頂きます」
穂乃果「またね~」
穂乃果ちゃん達の声を背に海未ちゃんとして、
まずは弓道部に向かった
…………………………………………………
弓道部の練習場は記憶を読み出すまでもなく、
経路は海未ちゃんの身体に染み付いているので、
通い慣れた道として歩ける
海未ちゃんはとりわけ髪が長いせいか、
歩くと風を受けて髪が靡くのがくすぐったいな
時折頭を振るってそれに髪が連動するのを楽しむ
途中、廊下の窓ガラスに映る自分の…姿に目が止まる
この女性らしい髪の長い美少女が今の自分の姿だと思うと毎度ながら楽しくなる♪
それは最推しのエリチの身体を逃した事の惜しさをも忘れさせてくれる程だ
今までも色んな女の子の姿をこうやって拝んできたけど、
海未ちゃんの姿が…一番女の子らしく思う
まぁ…実は海未ちゃんはエリチに次いで2番目に気に入っていたりするから、
そこら辺の贔屓目もあるのは否定できないけどな
それにしても…
ダイヤさんのような濡れていると錯覚するような冷たさを伴った手触りではないけど、
手櫛が何の抵抗なく通ってしまう滑らかさは引けを取らない
窓に向かって穏やかな表情を作って向ける…
窓ガラスには大和撫子が映っている…
そしてその大和撫子は…俺なんだよな♪
そう意識すると表情がどんどん嫌らしく崩れていく…w
それにしても惜しい事が二つ…
窓を睨め付ける!
これはダイヤさんにも言えるけど、自分にも他人にも厳しい性格
大和撫子であってもお淑やか…とはちょっと言い難い
まぁこれはこれで味があるんだけどなw
そしてもう一つは…
海未「オッパイ小せぇんだよなぁ~」
…と言いながら今の自分…
海未ちゃんの慎ましやかな乳房に手を当て、軽く押さえる
海未「!?…感度は中々…だな♪」
おっと!
休みの日とはいえ、廊下で大和撫子がする事じゃないなw
とりあえず自慰を中断して、
弓道の作法等を読み出しながら練習場に向かった