※この作品はR-18です。

ラブライブ世界に転生!?   作:特級厨師

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今回は急遽、第19話で端折ったAqoursのメンバーのうち、曜ちゃんのお話をアップします。
理由は気分が乗ったからです。


挿話 プールで曜ちゃんを楽しむ

今日の俺は曜ちゃんになっている

 

今日は雨でAqoursの練習が中止になって、

善子の身体だった俺は曜ちゃんと一緒のバスで帰る事になった

 

車内でのお喋りで曜ちゃんが今日は飛び込みの練習に参加すると聞いたんで、

体験させてもらおうと思い、

曜ちゃんの身体を乗っ取ったわけだ

 

そして今は練習場である温水プール施設の更衣室で水着に着替えるところだ

 

元々朝から天気が怪しかった事もあり、

曜ちゃんは予め水着等の用意をしていたので、

家に取りに帰る手間は省けたのは助かる

 

さて、早速着替えよう♪

どうも既に他の人達は着替え終わったようで、

ここには誰もいない…

 

だったらとばかりに着てきた制服、ブラ、パンティーを景気よく脱いで全裸になる

ブラを勢いよく引っぺがした反動でぷるっと揺れるオッパイ♪

 

曜ちゃんのは特に大きくも…かと言って小さくもない

…まぁ普通サイズだ

 

でもまぁオッパイというだけで普通でも十分にお宝だよ♪

 

曜「はぅ…!

  これが曜ちゃんのおっぱい♪」

 

軽く揉みながら乳首を摘んでみる

感度も良好♪

 

…まぁいつ誰が来るかわからないんでこれくらいにしておこう

場所柄、全裸なのはともかく流石にオナってるのを見られるのは不味いもんなw

 

さて、水着を取り出すと…

 

競泳用の水着と…

股間とオッパイ用のサポーター…

 

曜「サポーターは…

  いらねぇなw」

 

ちょっと恥ずかしいけど、ない方が気持ち良さそうだw

だからこれは片付けよう♪

 

サポーターを片付けて水着を取って、曜ちゃんの健康的な色気のある脚を通していく…

 

穿き終わったら今度は肩紐を持ち上げて肩を通す

 

曜「…くぅ♪」

 

水着の端に乳首が当たって擦れた…!

さっき少し弄って敏感になっていたから、

思わず嬌声を漏らしたw

 

とりあえず堪えて肩を通し切り、

その後で手を水着に差し込んでオッパイの位置を調整する

 

最後に股をグイグイと慣らして、

チンポジならぬマンポジを調整して出来上がり♪

 

曜「この食い込む感じが…

  堪んねぇ…」

 

この…競泳水着が股間を引っ張り上げる感覚は良いもんだな♪

果南の時に味わったウェットスーツは身体全体に貼り付く感じだったけど、

この水着は股間、おしり、オッパイがキュッと引き締める感じが気持ちいいw

 

まぁ俺がサポーターを付けずに直接、着たせいもあるんだろうけど♪

 

それにしてもワンピ…それも競泳水着なんてビキニに比べたら、

露出度が低いから面白みに欠けるってどこかで思ってたけど、

やっぱり着てみないとわかんないもんだね

 

着心地は断然、ワンピースだよな!

 

さて!

そろそろ行きますか!

 

…………………………………………………

 

シャワーを浴びて身体を慣らしつつ、

曜ちゃんの記憶から飛び込み関連の情報を読み込む…

 

ちょうど昨日、善子の身体で魔導書を読んで新たに発見した能力だ

 

この能力は既に善子で実験済みで単に知識を得るだけじゃなく、

それに伴った熟練度やコツ等、言葉では表現できないものまで習得できる!

 

だからか読み出すごとに曜ちゃんの何かが身体の隅々まで覚醒していくのを感じる…

 

…………………………………………………

 

そしてその読み出しと入水前のシャワーを終え、他の選手達と合流する

 

すると他の選手達に渡辺さんが来たとか曜ちゃんが来たとかちょっと騒がれてしまう

でも、それをコーチらしき人が注意してみんな再び練習を再開した

 

曜ちゃんて学校だけじゃなく、ここでも人気者なんだな

まぁ全日本の選抜候補なんだから当たり前か…

 

何にしてもやっぱり人気者の立場って気持ちいい♪

 

ずっとその立場ならその羨望にも飽きるし、

色々と凡人には無縁の気苦労も味わうだろうけど、

曜ちゃんになったばかりの俺にも無縁だから、純粋に気持ちよさだけを感じられる♪

 

準備運動も終え、いよいよ本格的に練習に参加…

要するに飛び込みをする段になった

 

けど…

 

ここへ来て急に怖くなった!

 

だって俺、飛び込みどころか紐付きのバンジーすら経験ないもんな

一応、今は身体だけじゃなく能力も曜ちゃんだけど、

心が…度胸は曜ちゃんじゃない…

 

心技体…とはよく言ったもんで、

身体を乗っ取る事で体、

記憶を読み込む事で技を手に入れても、

心までは手に入らない…俺のままだもんな

 

うーん、ここは魔導書で得たもう一つの能力を行使するか…

 

それは潜伏と言って、乗っ取った身体の奥に俺自身の心を潜伏させて、

一時的に身体の制御をその持ち主に返す能力だ

 

これで心技体、全てが揃うから大丈夫!

 

…な筈だ

 

とりあえず潜伏すると、

身体が勝手に…というか曜ちゃんが自分で動き出す

 

ビビった俺の感情を受け継いだのか少し戸惑っていたけど、

一回大きく深呼吸したらその後は勢いよく飛び込み台から飛び降りる!!

 

そして空中で何度か宙返りをしながら着水!

 

ドボン!

 

飛び込んだ高さにしてはささやかな着水音

 

…それだけ無駄のない体捌きなんだろうな

 

事実、身体が受けた衝撃も小さかった

代わりに上手く飛び込みを決めた高揚感が身を包む

 

身体の自由を返したといっても感覚は共有しているから、

俺の心もそれらを同じように受け止めている

 

…気持ちいい♪

 

性感とはまた違った爽快感…!

 

それに浸っていると曜ちゃんはプールから上がり、

そこにコーチがやってくる

 

そして色々とアドバイスをされ、

曜ちゃんもそれに応答…を繰り返す

そんな折…

 

コーチ「あれ?

    曜、貴女…サポーターは?」

 

曜「え?」

 

やばいw

気づかれた!

 

曜「すみません!

  忘れちゃいましたw」

 

コーチ「あんたって子は…w」

 

俺が制御を取り返して取り繕う必要もなく、

曜ちゃんらしく朗らかに笑って誤魔化した

 

でも…

 

顔に火照りを感じる

やっぱり恥ずかしいんだなw

 

そんな羞恥心を噛み殺しながらも曜ちゃんは飛び込みの練習を繰り返す

 

すると練習時間が終了時刻を迎え、解散になった

 

でも途中から来た曜ちゃんは物足りないようで、

併設されている競泳用のプールでもうひと泳ぎしたいとコーチに申し出た

 

そしたらコーチはプールの鍵を曜ちゃんに渡しながら、

いくつか注意事項を話した後、了承してくれた

 

コーチも引き上げるから飛び込みの練習はしない事…

監視カメラが壊れてるから危険な事はダメ…

閉館時間に間に合うように早めに引き上げる事…

 

そしてコーチも退室して、プールには俺…

濡れた競泳水着に身を包んだ曜ちゃんの身体の俺だけが残った

 

…ここで身体の制御を取り返す!

 

曜「ひゃっほー♪」

 

ドボォーン!!

 

俺は勢いよくプールに飛び込み、

曜ちゃんの身体での泳ぎを楽しんだ

 

高飛び込みは無理でも泳ぐのは問題ない

元のデブヲタの時でも息継ぎが下手なだけで、

泳ぐ自体はできたからな

 

でも曜ちゃんの身体、技術だとその息継ぎが問題ないからいくらでも泳げる♪

 

楽しいなぁ~♪

 

それに競泳水着が張り付き、身体を軽く締め付けるような感覚も相変わらず気持ちいい

 

気持ちいいけど…

 

そろそろ今度は開放感を味わいたいなw

 

ここには他に誰もいない…

監視カメラは故障中…

後は…

 

プールから上がり、鍵を持って入口を確認する

 

曜「よし!

  イケるであります!!」

 

プール内から施錠できるのを確認して、当然施錠!

そしてプールサイドに戻って…

 

競泳水着を豪快に脱ぎ捨て、全裸になった!

 

曜「あっはっはっ!」

 

ドボォーン!!

 

再び飛び込む

さっきまで水着で覆われていたオッパイ、乳首、オマンコが、

直接水に触れて刺激される♪

 

クロールや背泳ぎすると腕の回転につられてオッパイも振り回される

平泳ぎすると股間が開き、かき回した水流がオマンコを撫でる

バタフライで泳ぐと乳首が水面に叩きつけられる

 

どの泳ぎ方でも水着から解放された剥き出しの性感帯を水の流れが激しく愛撫する

 

曜「裸で泳ぐのって…

  きんもちいいぃーーーーっ♪」

 

水着の締め付けが気持ちよかった反面、

窮屈さもあったので、それが解放されてこれもまた気持ちいい♪

 

何か…こう…身体が水に溶けて広がっていくような開放感があるな…

 

…そんな事を仰向けにぷかぷかと浮かびながら思う

 

 

【挿絵表示】

 

 

思っていたら…

 

じわっ…

 

曜「あ…出ちゃったw

  ま、いっかw」

 

リラックスし過ぎて放尿してしまった…

既に水に浸かってはいるけど、とりあえず手で股間を濯ぐ

 

濯いでいるとやっぱり悶々としてくる

 

けど…

 

守衛「すみませーん!

   そろそろ上がって頂けますかぁー!」

 

曜「はーい!」

 

プールの外から退場の催促をされた

これからいいところだったけど仕方ない…

 

プールサイドに放置してた水着を着直してプールを後にした

 




まだ曜ちゃん編は続きます
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