※この作品はR-18です。

ラブライブ世界に転生!?   作:特級厨師

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第5話 希の特権

…毎度ながら瞬時に視界が変わる

そして今回は途絶える寸前だった意識も一瞬で覚醒した

 

俺はえりちを抱きかかえていた

もちろん正確にはさっきまで俺だったえりちを抱きかかえている希になったわけだ

 

それにしても…

えりちの時も感じていた重みが、希だとさらに大きく感じる…!

そう…胸の重みだ♪

 

えりちを寝かせ、両の手の平で掬ってみる…

感じた手応えの大きさがそのまま幸福感に転換される

 

俺は身の安全と…

音乃木最大のデカパイを手に入れたんだなw

 

このままこのデカパイを揉みしだいて堪能したいところだが、

気を失っているとはいえ、えりちの傍で致すわけにはいかないな

 

それにえりちの身体では色々と無茶苦茶したからな

ガニ股で胸と股間を弄りながら男言葉ではしゃいだり、

アルパカ相手にクソガキみたいなアッカンベーをしたり、

希の前で思いっきり服とスカートを捲り上げておっぱいを曝け出したり、

パンティーを脱ごうとしたり…

 

そこら辺、えりちの記憶がどう整理をつけるか心配だけど、

もっと深刻なのは先程の希とのやり取り…えりちの身体を乗っ取っていることを示唆する問答だ

普通なら信じられない荒唐無稽過ぎる話だろうが、

えりちの普段なら絶対にしない数々の奇行の記憶が信ぴょう性を与えてしまうだろうな…

 

まぁ気を失っているから意識を取り戻したら、

全部夢でも見てたんだとかテキトーに言って強引に納得させるか…

 

おっと、その前にえりちの捲れ上がったブラとスカートとブラウス…

そして白目を剥いて舌を出している表情を直してあげないとな

このままだと言い訳はさらに困難を極める事になる

 

とりあえず直してあげた直後…

 

絵里「う、うーん…」

 

ちょうど気が付いたようだ

 

絵里「…あれ?

   ここ…生徒会室?

   私、アルパカの小屋にいたのに…」

 

!?

 

俺が乗り移っていた間の記憶がないのか?

なんでだ?

穂乃果ちゃんは覚えていたのに…

 

…まぁ何にせよ今回はその方が好都合だ

 

でもこの違いについて、希の言っていた「痕跡」の件も含めて、希の家に行って情報収集したいところだな

幸い希の身体を乗っ取ったから侵入は容易いし、確か1人暮らしだから家探ししても不審に思う同居人もいない

 

…とりあえずえりちのフォローをしておくか

 

希「えりち、大丈夫?

  ウチと物置の資料探しに行く話しとったら、

  急に倒れてんで?」

 

絵里「え、そうなの?」

 

希「いや~、ウチが冗談でえりちに一人で探して来てって言ったら…

  まさか失神するほど怖がるとわなぁ~」

 

絵里「流石に気を失うほど怖がってないわよ!」

 

…流石に無理があるか

幸い希にはアレがある!

アレで誤魔化そう!

 

…てか正直、あの程度では物足りなかったんだよなぁ~

というわけで…

 

希「親友のウチの言う事、信じひん悪いえりちにはぁ~」

 

絵里「え、ま、まさか…!

   ち、ちょっと待っ…!」

 

希「わしわしわしわしぃ~!」

 

い、いい感触だぁ~♪

当然だけど、さっきえりちの身体だった時に自分で揉んだのと同じ柔らかさ!

女って自分の女体も触り放題だけど、他の女の身体も触れるのは幸せ過ぎる♪

 

絵里「ま、待ってっていってるでしょ~

   も、もう!

   分かったから止めてぇ~!!」

 

希「…仕方ないなぁ」

 

名残惜しいが解放する事にする

 

希「でも怖ない言うんやったら…

  一人で行ってみる?」

 

絵里「え、も、もう!

   意地悪言わないでよ!」

 

希「嘘やってw

  わしわしのお礼…

  いや、お詫びにウチが一人で行ったる!」

 

絵里「ホ、ホントに?

   ありがとう、希ぃ!」

 

希「その代わり…

  今日ちょっと用事ができてん!

  

  せやから資料見つけてここに持ってきたら、

  今日は練習休んでそのまま帰らしてもらうね?」

 

絵里「ええ、わかったわ!

   穂乃果達に伝えておくわ」

 

キーンコーンカーンコーン…

 

昼休み終了の予鈴が鳴った

それを合図にえりちと希の身体を乗っ取った俺は一緒に教室に戻った

 

…………………………………………………

 

放課後になり、俺はえりちとの約束通り生徒会用の資料を回収してきた

ついでに暗室で希の身体を堪能させてもらおうかと思ったが、

たまたまなのか意外と訪れる人間が多かったので断念した

 

どうせ希は一人暮らしなんだ

帰宅すればいくらでも楽しめる♪

それに用事があるから練習を休むのでもう帰宅できるわけだ

 

まぁ用事があるのは本当だ

えりちが乗り移っている間の記憶がなかった要因と希の言っていた「痕跡」についての情報収集だ

要因が判れば記憶を残させるか否かをコントロールできるし、痕跡は消すに越した事はないので方法を知っておきたい

 

!?

 

…お札が落ちてる

 

えりちだった俺を突き飛ばした時に落としたんだろうな

一応、これも回収して調べておくか…

とりあえず拾ってノートに挟んで持ち帰る事にする

 

!

そういえば何気なく触ってしまったけど、特に何もなかったな

まぁ正しい使い方やある程度の霊能力的な力がないと効力を発揮しないのかも知れない

 

希「さて…我が家w…に帰るとするか♪」

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