えっちな分書くのめっさ難しいっすわ...
童貞おっさんが頑張ってひり出した初めてのえっちシーンです。
どうぞ見てやってください。
「ん...ちゅ、んむ...ちゅ...」
「ちゅぶ、ちゅ...華琳...ぢゅ」
互いに纏っていた最後の下着も脱いで産まれたままの姿で抱き合いながらキスを繰り返す。
今まで抑圧されていた欲望が全て解放される。
肌も、唇も、少しも離れたくない。
それを言葉ではなく行動で。思いっきり抱きしめて、キスを繰り返し、舌を絡ませる。
華琳は俺の欲望を全て受け止めてくれる。
俺を受け入れてくれる。
それが嬉しくて、抱きしめる力もキスも、ついでに鼻息もどんどん荒くなっていく。
「あ、む...ちゅ、ぢゅる、んレロ、ちゅ...んっ!ぷはっ...ふ、ふふふ」
キスをしていると何かに気づいたような声を出して笑い出す。
俺の童貞丸出しのキスを笑われた?
「私を欲しいと言ってから、ここ、どんどんおっきくなってる。ふふ、私のお腹を突き破りそうなくらい硬くて、熱い...」
今までの人生で1番バッキバキに勃起したチ〇コを華琳の柔らかい手が包み込む。
突然の刺激にもう限界に近かった俺は危うくそれだけで射精しそうになる。
というか、キスとくっついてる華琳の肌の感触だけで耐えるのも辛いレベルだ。
形状を確かめる様に揉んだりカリの窪みを指でなぞったりされて、いつ爆発してもおかしくない所まで来ている。
それを華琳に入れるまで、大好きな人と繋がるまで決して出してなるものかと死ぬ気で押さえ込んでいるのだ。
「ほら、分かる?貴方のおち〇ち〇、ここまで入るのよ?」
今の体制は胡座をかいた俺の足の上に華琳が向かい合って乗っている。つまり、チ〇コと華琳の大切な部分は目の前にあるのだ。
華琳は腰を少し前へずらして自身の体にチ〇コを押し当てる。
挿入したらどこまで入るのかを見せつけてくる。
ヘソの当たりに亀頭が当たる。
そこまで、入るのだと。
「ん、ぐちゅ、べぇ...はぁ、一刀。まだ誰も入った事の無い私の腟内も子宮も、全部あげる。だから、貴方を私にちょうだい...」
掌に唾を垂らしてそれをチ〇コに塗りたくり、びったりと閉じた入口を宛てがう。
このまま俺が腰を突き上げたら、華琳が腰を落としたら、入る。入る。挿入る。挿入る。はいる。
心臓が高鳴る。体が震える。奥歯がガチガチと鳴る。初めて好きになった子と。本当なら俺なんかが話す事さえおこがましい程の美女と。いずれ大国を作り上げる覇者と。繋がる。
華琳の頭を抱いて引き寄せる。
「華琳、愛してる。痛かったら、首でも肩でも噛んでくれ。君の初めてを、今から奪う」
「...うん」
右手で頭を抱き寄せ、左手は華琳の右手を取って繋ぐ。
ゆっくりすると痛みが長引くと思い、華琳の体重を一気に落とさせる。
既に濡れていた華琳の腟内を突き進み、少しの抵抗を感じた。
既に俺の首に噛み付いている華琳の体は小刻みに震えていた。
少しでも痛みを和らげられるようにと頭を撫で、そのまま抵抗を突き破る。
「んぐぅ!んんん、ぐ、んむん、むぅ...!」
噛んだ部分から血が滲む。
だけど、華琳の痛みはこんなもんじゃない。
繋いだ手は絶対に離れないように強く握り、好きだ、好きだと言いながら頭を撫で続ける。
そのまましばらく撫で続けて少し痛みが引いてきたのだろう。
首筋から口を離して俺の目を見る。
その目は少し潤んでいる。
俺の為に。必死に痛みに耐えてくれたんだ。
それだけで嬉しさが込み上げてくる。
「ふぅ、ふぅ、ふ、ふふ...なぁに、その顔は?さっきまではあんなにかっこよ良かったのに、ふふ」
「は、はは。死ぬ程気持ち良いのを、死ぬ気で耐えてるんだ」
それもそうだろう。
こうして動かないで居ても華琳の腟内はまるで生き物のように動いてチ〇コを刺激し続けるのだ。
痛みに震える時。呼吸する時。身動ぎする時。
その全てで蠢き、全てが俺の快楽になるのだ。
その快感の全てを奥歯を食いしばって耐えている。
こんな直ぐに出してたまるか。その意地だけが俺を支えている。
「ん、ちゅ...ちゅル、んん...ちゅ...まだ、このままでいさせて。ちゅ、思ったより、痛みが引かないの」
「ちゅ、ちゅ、大丈夫だよ。ぢゅる、ちゅ、それまで耐えきるさ」
「ふふふ、ん、ありがと。ちゅ」
痛みを紛らわす為にどちらともなくまたキスを再開する。
先程まで以上に。華琳の腟内に挿入した事でこれ以上無い程に密着してのキスは、安心感も快感も数段に違う。
その間もうねうねと動く華琳の腟内の快楽と戦いながら5分程キスを繰り返した。
「ん、ふ...あ、ん...少し、良くなってきたわ...んん、もう、動いても大丈夫よ」
「我慢はしなくて良いからな。まだ耐えられるから」
「ん...大、丈夫。今はむしろ気持ちよさと心地良さの方が上よ」
「分かった。動くから、本当に辛かったら言ってくれよ」
胡座をかいている状態ではどう動けば良いかも分からない。
ゆっくりと華琳を寝かせて再度覆い被さる。
姿勢を変える間も抜けないようにしていたが、これだけでも刺激が強い。
キスをしてから腰を引いてみる。
キュウキュウと締め付けられ、抜こうとするチ〇コをまるで手で握られているように離さない。
カリの辺りまで抜いたところで今度は奥に沈めていく。
先程の締まりを押し広げ、中へ中へと潜り込む。
この1往復だけでもう息が切れて汗が吹き出してくる。
なんだ。
世の中のモテ男達はこんなものを意図も容易くこなしているってのか!
繋いだ両手はもう汗でべちゃべちゃになっている。
如何にも童貞卒業したばっかりです感が滲み出ていて情けない。
男の子の意地でもう1往復、更に1往復と繰り返す。
出し入れの度に漏れる華琳の吐息が興奮を加速させる。
「ん、ふ、ぁん、か...一刀...」
「う、ぐぅ...え?」
繋いでた手が離れ、俺の頬を覆う。
目の前に華琳の顔。
じっと目が合い、ゆっくりと頬を撫でた。
「一刀...愛してるわ」
「あ、はっ、あぁ、あ、ぐっ!うぁ、あ、あ、ああぁ!!!」
その一言で今まで抑えていた全てが崩壊した。
「愛してる」
その一言だけで気が完全に緩み、締め付ける腟の快感に負け、声も、精も、涙も、止められなかった。
体を支えられずに華琳の胸に倒れ込み、ただ情けなく腰を震わせながら腟内へ精液を吐き出し、子供のように涙を流す。
華琳の前で泣くのはこれで2度目か。
カッコつけてこその男が、女の子をリードしてこその男が、なんともかっこ悪い。
今まで溜め込んでいた大量の精を放つと同時に腟がビクビクと脈打ち、今までとは違った快楽を叩きつけられた。
いつの間にか腰に回されていた華琳の両足の締め付けも強まり、1滴残らず腟内へ精を出し切った。
手も足も力が入らずに全ての体重を華琳に乗せてしまっている。が、動きたくても動けない。
色々と余りにも衝撃的な俺の初体験は、泣きながら射精するというなんとも不名誉な結果に終わった。
「格好がつかないわね」
華琳に頭を撫でられるのは何度目だろう。
初めて華琳の前で泣いてしまった時のように優しく撫でられながら、心を抉られる事を言われた。
「入れるまではそこそこカッコよかったのに」
穴があれば入りたい。
入れてたけど。そうじゃない。
完全にプライドはへし折れ、精神的にも立ち上がれそうにない。
「名誉挽回させてあげましょうか?」
「え?どういう...」
「まだ服も乾いていないし、雨も止みそうにないわ」
言われて窓の外を見ると、相も変わらず大雨が降っている。
「まだ、出来るわよね?」
そう言って触れるだけのキスをして目を細める。
その一言に、もう出ませんと力なく項垂れていたチ〇コがムクムクと起き上がった。
「勿論だ!華琳の足腰が立たなくなるまで続けるからな!」
「ええ、望むところよ」
その後も俺達は雨がやむまで何度も何度も体をぶつけ合い、互いを求め続け、何回も精を放ち、華琳も何回もイき、体力が無くなるまで終わらなかった。
一方その頃...
いつまでも帰らぬ華琳と一刀を捜索する部隊を春蘭が引き連れ、山の中を探し回っていた。
夕方から降り始めた大雨は、日が沈み月が登る頃にはすっかり止み、泥濘む地面をものともせずに行軍する春蘭達は1つの寂れた家を見つけた。
所々壊れていて、とても人が住んでいるようには見えないその建物からは小さな光が零れている。
既に至る所が泥だらけになった春蘭はようやく愛する主君を見つけたと急ぎ早に家の戸を開けた。
「華琳様!!ここにいらっしゃいますか!!!お、おおお!!絶影!!良かった!華琳様!ご無事でしたか!!やっと見つけまし...た......あ?」
喜びに満ちたその瞳から、みるみる内に光が消えていく。
その視線の先には愛する華琳と、北郷一刀。
無事に2人を見つけて喜ばしい筈の春蘭の顔はどんどん青ざめていく。
それもそのはず。
その2人は衣服を一切纏わず、しかも北郷一刀は華琳に膝枕をされ頭を撫でられながら呑気に眠りこけているのだ。
何度見ても感動すら覚える華琳の裸体。それは良い。閨に呼ばれる度に心踊り、その裸を見る度に心酔する。
だが、一刀と2人で裸でいる事が問題だった。
言わずとも分かる。見ただけで分かる。
自分が呼ばれる時と同じだ。
性交をしたのだと、瞬時に理解出来た。
愛している華琳と、憎き北郷一刀が性交をした。
頭が真っ白になりただ立ち尽くすしか出来なかった。
その春蘭の後ろから声を聞いて走ってきた秋蘭が中を覗き込む。
「おっ、と。申し訳ございません。帰りが遅く心配になって探しておりました。我らは離れた場所でお待ちしています」
それだけ言い残して人形のように動かない春蘭を引きずって外へ出ていった。
「ふふ、一刀、さっそくバレてしまったわね。これから大変よ?さぁ、起きなさい、帰るわよ」
これから起こるであろうドタバタを想像して笑みが零れる。
気持ちよさそうに眠る一刀を起こし、この先長く続かないその楽しい日々を想う。
自分の思い描く未来を作る為に、今はその小さな喜びを存分に楽しもうと誓いながら春蘭達と合流した。
えっち自体よりも、一刀くんの童貞感を全面に出したかったから内容は短めです。
これから性豪になる一刀くんの童貞卒業は情けない方が良い。