※この作品はR-18です。

達也のご乱心(エリカ編)   作:そらあく

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手直しはいずれいたします。
下書きですが、良ければお読みください。


エリカと摩利のレズプレイ

エリカが公開オナニーをみんなの前で披露した後、達也はエリカだけを連れてエリカの実家まで来ていた。

 

「エリカ。次は摩利先輩とレズプレイをしてもらう。摩利先輩は自分で誘え。」

 

達也から無慈悲に命令を言い渡される。

オナニー のビデオやみんなと去るときに言われたあの言葉が蘇ってくる。

 

「エリカが素直のうちは他のメンバには被害は加えない。逆らった時は.....ここにいる全員で処女貫通でもしてもおうか。」

 

摩利はエリカよりも年上だが、千葉道場の地位で言えばエリカの方が上。

呼び出すことは可能なのが余計にタチが悪かった。

 

「.....すいません。摩利....先輩。いきなり丁寧になっていて気持ち悪いのはわかるんですけど...今すぐ道場まで来てもらえますか?お願いしたいことが....はい。ありがとうございます。」

 

摩利はエリカの敵対心を知っている。

兄が摩利の彼女だから簡単に言えばヤキモチを妬いているのだ。

そんなエリカからの敬語の頼みごと。

これは只事ではないと学校を休んで今すぐ行くと返答があった。

普段は悪態をついていてもなんだかんだ摩利は面倒見のいい先輩だった。

 

その頃達也は真由美に連絡を取っていた。

 

「先輩。緊急で来てもらいたい用事ができまして....はい。元生徒会長としての先輩のお力が必要なんです。場所は千葉道場です。警察も絡んでいるので千葉本家の道場なんです。はい。よろしくお願いします。」

 

達也の策略により真由美と摩利は千葉家の道場へと集まろうとしていた。

 

真由美と摩利が千葉家の道場に着いた時刻はほぼ同じだった。

 

「達也くん。これはどういうこと?警察の方もいないみたいだけど....」

 

「エリカもどういうことなんだ?急に頼み事と言われてきてみれば、達也くん絡みのことなのか?」

 

エリカは動画に着替え、真由美と摩利に対面で向かう形で正座をしていた。

 

「実は、こういうことなんです。」

 

達也が発言した瞬間、エリカが真由美に襲いかかる。待機状態にあったCADを床に撃ち落とし、制圧状態にと持っていった。

摩利はエリカの行動に驚きつつもエリカに単一移動系魔法をかけ、エリカを真由美から引き剥がそうとする。

しかし、達也の術式解体により不発に終わる。

達也の拳銃型CADが摩利に向けられた時、摩利はCADを床へと落として手を上げて降伏を宣言した。

 

「達也くん。エリカもなんの冗談だ。いやもう冗談では済まされないぞ。説明をしてもらおう。」

 

摩利は降伏はしたものの瞳は凛としていて決して真由美の解放を諦めていないことがわかる。

 

「実は、お二人に見てもらいたいものがありまして....。」

 

スクリーンに映されたのは激しくオナニーを行なっているエリカだった。

 

真由美も摩利も顔を紅くして目を伏せる。

当のエリカは顔を伏せていて表情は伺えなかった。

 

「実はエリカもセクハラの被害者なんですよ。協力しないと友達を犯す。そう脅して協力させました。次は摩利先輩が堕ちる姿を見たくてですね。このようなことをさせてもらいました。」

 

エリカは涙ぐんだ表情を表しながら摩利に問いかける。

 

「摩利先輩はどれくらい自慰をしますか?」

 

震えた声で問いかけるエリカに摩利は言葉を失ってしまう。

 

「お願いです。答えてください。私にできることなら何でもします。摩利先輩に楯ついたことも土下座して謝ります。だから....お願いします。じゃないと....次兄上にも迷惑が....かかるから....」

 

「おい、達也くん。どういうことだ。修は関係ないだろう!」

 

「少し前に、俺は千葉修次の監視を受けていました。そのお礼参りをしてなかったなと愚痴と言っただけですよ。それは摩利先輩の行動次第で決まります。言っていることはわかりますね?」

 

それでも摩利の瞳からは絶望の二文字は感じられなかった。

単なる質問を受けたように淡々のと答えたのだ。

 

「一ヶ月に一回、するときもあればしないときもある。」

 

「エリカはどうだ?」

 

達也はエリカに話を振った。

 

 

「私は....毎日...します。早起きして朝稽古をしてそのあとお風呂に入るときに湯船に浸かって激しくあそこを刺激します。スッキリしてから学校に行くのがルーティーンです。」

 

達也は大笑いをした。

 

「エリカは少しおませさんなんですかね?七草先輩。男子の俺にはわからないのですが、七草先輩はどうお考えですか?」

 

「摩利...ここでは達也くんを喜ばせるのが答えよ。求められてることくらいわかるでしょう?私も毎日、自慰行為.....オ、オナニーをします。千葉さんとは時間帯が違うみたいだけど夜に...します。激しくすると家族にバレるので控えめにだけど。だからエリカさんのように大股開きでするのには憧れます。」

 

「なら。先輩。ここなら大丈夫ですよ。全裸で大股開きで激しくオナニーできますよ。いかがですか?」

 

真由美は自分に火の粉が降りかかってくるとは思わなかったのだろう。慌てた様子だったが覚悟を決めると上着を脱ぎ制服のワンピースに手をかけるとーーーーそのワンピースを床へと落とした。

 

真由美はパープル色の上下揃った下着をつけていた。制服から見えていた胸の膨らみよりも断然にブラのカップは大きい。着痩せをするタイプのようだった。

 

「エリカ。先輩は脱いでいるのにお前は脱がないのか。激しいオナニーを先に披露するのが筋というものだろう。」

 

達也かわエリカに釘を刺すとエリカは即座に袴を脱ぎ道着も脱ぎ捨てて下着も同様に身体から手放した。

 

「エリカ。わかってるな?」

 

エリカはかつてないほど気まずそうにしながら摩利に懇願した。

 

「先輩。お願いします。舐めてください。私の大事なところを。そうじゃないと兄貴が、兄貴が大変なことになるんです。少し刺激をくださればいきます。いくのでお願いです。舐めてください。」

 

摩利も覚悟を決めたようだった。

 

「達也くん。私は君を認めていたつもりだったのだがな....。」

 

そう達也を睨むと摩利は優しい声でエリカに言った。

 

「エリカ。全て任せろ。私なんかに気を使う必要はない。お前だって年頃の女の子だ....気持ちはわかる。だから、どう舐めて欲しいのか言え。最短で済ませた方がいいだろう。」

 

摩利は手始めにエリカの乳首を優しく触り出した。

 

「先輩。引かないでください。アブノーマルでごめんなさい。乳首は限界まで引っ張ってください。大事なところは、おまんこは、できるだけ舌を使って音を立てて大きく早く......しゃぶりつくようにお願いします。」

 

 

「ああ。わかった。」

 

摩利はエリカの秘部を何も言わずにしゃぶりつくように舐めていく。

エリカのあそこはそれを受け入れようとしなかった。

しかし、乳首を限界まで引っ張られると自分の置かれている立場を思い出したように血液がおまんこの中心に集中する。

クリトリスは徐々に徐々に大きくなっていく。

初めは摩利の唾液で湿っていたそれを徐々に徐々に自家発電で賄っていく。

摩利はエリカの愛液の臭いにも耐え、ベロをクリトリスを中心に限界の速さまで加速させながらしゃぶりつく。

しかし、エリカはいけない。絶頂を迎えられない。最後の関門が残っていた。

 

「エリカ。恥は捨てるんじゃなかったのか?」

 

達也に急かされるとエリカは涙を流しながら摩利に謝った。

 

「ごめんなさい!ごめんなさい!先輩許してください!」

 

エリカは自分のおまんこを摩利に押し付けながら自らを上下に動かし始めた。

 

口にしか付着していなかった粘着性の液体が摩利のは鼻や肌全体に付着するが摩利はエリカの行動を見てベロをまんこの表面だけでなく内部へと入り込ませた。

 

クリトリスへの刺激はエリカが自ら動かすことで鼻を使い刺激してくれている。

ならば自分は内部のGスポットへと攻略の場所を移動させた。

 

エリカは摩利に宣言する。

 

「10秒後に上下の運動をやめて摩利先輩の顔に押し付けます。先輩は唇でクリトリスを限界まで力を入れて噛んでください!歯を立てなければ大丈夫なので唇で咥えた後後ろに引っ張ってください!10,9,8ーーー」

 

摩利の確認を待たずにエリカのカウントダウンは続いていく。

 

エリカは宣言どうり上下の動きをやめ脚を摩利に向けて限界まで開き摩利がクリトリスを咥えるのを待った。

それを見た摩利は目を逸らさずにしっかりと勃起しているクリトリスを全力で唇で咥えた。

 

「先輩。お願いします!3,2,1!」

 

エリカは恥も外聞も投げ捨てて最後のカウントダウンを行う。

 

摩利はカウントが終わるのと同時に咥えたクリトリスを後ろへと引っ張る。

その時に頼まれていなかったが、クリトリスの先端をベロを上の前歯に密着させ引っ張るだけでなく圧迫という刺激も加えた。

 

エリカはただ快感に感じるのに必死だった。

 

 

その瞬間、エリカの秘部からは今までために溜め込んだ愛液と潮と尿が全て排出された。

 

「ぁぁぁっぁぁ!!いくぅぅぅぅっ!」

 

 

摩利はエリカからやめの合図がかかるまでかかる液体に目もくれずクリトリスへと刺激をやめなかった。

 

エリカはそれを強引に引き剥がす。

 

クリトリスがかつてないほど伸ばされエリカの元に帰って来た時もどの場所におさまらず不格好にはみ出てしまっている。

 

最後の仕上げとばかりにエリカは自分の一番大切なところを擦りに擦りまくる。

 

「いくうううぅ!お願いぃ!」

 

エリカのまんこは先ほどに刺激を覚えてしまい単なる摩擦運動だけでは物足りなくなっていた。

 

「私のクリちゃん!お願い千切れないでぇ」

 

そういうとエリカは自分のクリトリスを人差し指を除いた指で引っ張り、人差し指で摩擦運動を展開した。

 

「エリカ。もう少しだ。」

 

摩利はエリカの勃起した乳首を両手で引っ張った。

 

エリカはその刺激を受けて堰を切ったように分泌される液体を排出しながら絶頂を迎えた。

どちらのシチュエーションがいいか

  • エリカの身体検査と性事情アンケート
  • エリカと摩利の公開レズプレイ
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