それでは本編へどうぞ。
あの戦いから一週間が経ち、僕はキャロルとの約束を果たす為にここに来た。僕自身も
「じゃあ………勇。始めてくれ」
そう言って僕の初恋であり、愛しい女性の、
〈キャロル・マールス・ディーンハイム〉が、顔を赤らめてやって来た。それも大人の姿で。
「本当に良いんだね?」
「ああ!勇以外あり得ない!勇の証が欲しいんだ!」
そう言ってキャロルは一糸纏わぬ姿で、僕のベッドに入った。
「ああ……この瞬間を待ちわびた!」
そう言ってキャロルは僕にキスして何かを押しこんできた。………どうやら薬のようだが、キャロルからの薬だ。だから僕は躊躇いなく飲みこんだ。
「ああ!とうとうここまで来た!長かった!待ち焦がれた!」
僕のズボンを下ろし、下着を脱がして、僕のペニスを咥え始めた。
「んぐ。ほれだ。ほのあひだ」
「うう。キャロルのフェラが気持ち良い!ヤバイ!簡単に射精しちゃう!」
「はまはなひ。らひへふへ!」
そう言って僕はキャロルの口の中に射精した。だけどまったく疲れない上に想像以上の量が出た。
「なんで………こんなに………でも気持ち良いし、まったく疲れない。キャロルのさっきの薬のお陰かな………」
僕が呟いている間にキャロルは精子を飲み込んでいた。
「ああ。勇との交わりが数回で終わってはオレが耐えられないからな。ガリィに作らせた特製品だ。被検体は結社から送られてきた不穏分子だそうでな。良いデータが取れたらしいぞ。」
「なるほどね。それならこの効力も納得かも。じゃあ今度は僕がキャロルを気持ち良くさせなきゃね。」
「いや。先に勇のチンコを綺麗にする」
そう言ってキャロルはお掃除フェラを始めた。ていうかこれだけでも大分気持ち良いんだけどね。
「ありがとうキャロル。だけど僕だってキャロルを気持ち良くしたいんだよ?」
そう言う僕はキャロルのオマンコを舐め始めた。俗に言うシックスナイン状態だ。
「うああぁぁ勇!気持ち良い!ダメだ!簡単に濡れてイってしまう!」
言うが早いかキャロルは簡単にイってしまった。どうやら相当待ち焦がれていたらしい。
「ああ……勇の舌が気持ち良い……。ダメだこのままではオレはどんどんダメになる!オマンコいじめられてバカになりゅうう!」
僕はイっているキャロルに構わず舐め続けた。キャロルのオマンコはもはや洪水状態だったがとうとう潮まで噴いた。
「キャロル………今潮を噴いたね?そんなに気持ち良かったの?」
「うん。勇の舌が気持ち良かった………。でも今度はオマンコにオチンポぶち込んで欲しい!勇の精子が腟内に欲しい!」
キャロルの目は本気だった。どうやら本当に中出しされたいようだ。ならキャロルの望みを叶えるのが僕の役目だな。
「良いんだね?ならキャロルはうつ伏せになりなよ。きっとすごい快感になるからさ」
そう言って僕はキャロルを後ろから攻めた。するとキャロルの顔は見えないが、可愛い声をあげ始めた。
「うああぁ!すごい!まるで勇に支配されてるみたい!らメェ!癖になりゅうう!イッちゃう!何度も連続れイッちゃううぅぅ!」
そう言ってキャロルは僕より先にイッてしまったが、僕はまだイッてなかったので構わず続けた。
「ダメだよキャロル。一人で気持ち良くなったら、さ!もっと僕を感じたいんだろう?まだまだこれからだよ!」
そう言って僕はピストンの速度を更にあげた。当然キャロルの体は反応して腟内は急速に収束して僕のチンコを刺激し、腟内から溢れる程射精した。
「ああ………ダメ………もったいない………」
キャロルはそう言うとお掃除フェラを始めた。どうやらかなりハマったようだ。
「すごいねキャロル。こんなにエッチだなんて思わなかったよ。でもキャロルだってこれで満足じゃあないんでしょ?さあ続けよう?」
そう言って今度は正常位でセックスを始めた。これでキャロルの顔が良く見える。
「キャロル……すごい顔してるよ?まさに雌の顔と言わんばかりだね。僕と数回セックスするだけでこれなんだからキャロルは相当のドMだね。すごく可愛いよキャロル。」
「ああぁん見ないでえぇ。恥ずかしいからああぁん!」
キャロルの顔には羞恥心が溢れていたが、僕はその顔こそが逆に嗜虐心をそそった。
「可愛いよキャロル。もっと君をいじめたい。もっと君の声が聞きたい!さあ続けようよキャロル!」
再び僕はピストンを行った。だけど今度はさっきよりも締め付けが強くなった。まるで逃がさないと言わんばかりに。
「キャロルわかる?キャロルの腟内がどんどん僕を求めてる!すごく気持ち良いよ!ああ射精る!キャロルの腟内でまた射精る!」
再びキャロルの腟内で僕は射精した。しかし今度のキャロルは動かなかった。
どうやら相当意識が混濁してるみたいだ。だけど僕はお構い無しにキャロルのお口にチンポを突っ込みピストンを始めた。
これだけ連続で射精してまだやれるのは、きっと薬のお陰なんだろうね。
「ほらキャロル。君の大好きなオチンポだよ?存分に味わいなよ?」
更に口内を犯した。最早セックスではなく獣による蹂躙だが、それでもキャロルの顔は幸せそうな顔だった。
そして簡単に射精してしまった。射精する度にどんどん僕の感度も良くなってきた気がする。さながらキャロルと感覚が溶け合う程に。
「でも僕がして貰うだけなのは流石に申し訳ないしな。起きるまでキャロルのオマンコをクンニしてあげるか………」
そう言って僕はキャロルのオマンコのクンニを始めたが、気絶していてもキャロルの体は快楽に正直な反応をした。それが僕にとっても嬉しかった。そして30分程クンニして何度かキャロルは潮を噴いていたが、ようやく意識を取り戻した。
「ああああぁん……オレは何故気絶している?確か勇と交わって………」
「おはようキャロル。じゃあ続きをしようか」
そう言って遠慮無しにキャロルのオマンコにオチンポをぶち込んだ。
「ああぁんそうだ!俺は勇にイかされて気絶したんだ!この気持ち良さが癖になる!ダメだ!こんなに気持ち良いと意識が保てない!ああぁん!ああぁん!勇!勇!勇!速く射精して!もっと射精してえぇぇ!」
そう言ってキャロルは悲鳴のような声を出して絶頂を迎えた。
「すごいねキャロル。覚醒して直ぐ絶頂なんてとんだ変態だよ。そんな姿は僕以外には見せられないね」
「うん!こんな姿を見せられるのは勇だけ!勇しか見せられない!だから射精して!もっと私が壊れるまで射精してえぇぇ!」
いつの間にか騎乗位になっていた僕達はそのままキャロルが腰を降り続けた。最早何度目かもわからない射精だが、確実にキャロルの腟内に射精していた。
そんなやり取りが本当に一晩続き、気がつけば辺りは明るくなっていた。
「眩しい。いつの間にか朝になってたんだね。うわぁ……ベッドがすごいことになってるな………ガリィ達に頼んで片付けて貰うか」
「うぅぅ。もう朝か。本当に一晩交わっていたんだな。オレ達は」
キャロルも目を覚ましたようだ。
「おはよう。それにしても本当にすごい回数で中出ししたから、キャロルは確実に妊娠したんじゃあないの?」
「………すまんな。以前は確かに勇との子供が欲しかったんだが、今は子供にすら嫉妬してしまえる程狂おしいぐらい勇が好きなんだ。だから今回は黙って自分の体に術式を仕込んだんだ。〈勇の精子を体に取り込む度にオレの霊力に変換する〉とな。だから妊娠はしていないんだ………ごめんな。こんなに嫉妬深くて」
「許すよ。勝手にしたのはダメだけど、キャロルが僕をそれだけ想ってくれてる証だからね。だから次は事前に言って欲しいな」
そう言って僕はキャロルを抱き寄せた。そしてキスをすると僕達は光に包まれた。
〈久しぶりだね。今代の精霊、雪音 勇君。私のことを覚えているかな?そしてはじめましてだね。
キャロル・マールス・ディーンハイム君。君の妹に今回の情報を伝えたのは私だよ。役にたてたかな?
私は嘗て「始原の精霊」と呼ばれた存在の崇宮澪だよ。〉
確かに澪さんとして僕と接触した事は一度もないが、仮の姿である〈村雨 令音〉さんとしては既に接触している。だからここは〈久しぶり〉と言われたんだろう。
「お久し振りですね澪さん。しかし何故僕達をここへ呼んだんですか?キャロルは精霊ではなかったはずですが?」
「そうか……お前が勇の力の源を知る者か。そして感謝するぞお前のおかげでオレは覚悟が決められた。
その上お前の与えた力のお陰で、オレは勇と巡り会えた。これ以上の幸せはないぞ!」
〈早速だけど本題に入るね。キャロルちゃん。君は精霊に進化したんだ。君は勇君と契り、遺伝子を大量に取り込み続けたんだ。それこそ人体構造を書き換えるレベルまでね。〉
「構造を作り変える………ですか?それはどういう意味ですか?」
〈この世界で「バラルの呪詛」と呼ばれたモノが君達の体から消失し、神と呼ばれる存在に至る程の実力になった。〉
「〈バラルの呪詛〉からの解放だと!?それは本当なのか!?」
驚く僕達に澪さんは更に説明を続けた。
〈それだけじゃあないの。君達二人は、既にお互いの魂が凡そ三割ずつが溶けあった状態よ。それこそ感覚の共有すら任意でできる程にね。もちろんお互いが合意した状態でなければ発動はしないわ。プライバシーがあるもの。〉
「なんだと!?勇と魂まで混ざりあっただと!道理でオレの力がいつもより昂る筈だ。なぜならこれがオレの望んだ形だからだ!」
「うん。僕もキャロルが喜ぶことは嬉しいし、僕もキャロルと同じ場所で並べることはとても嬉しいよ。」
〈実はまだ続きがあるの。そうね……礼装が強化されてるわ。例えばハニエルは模倣の天使だけど、今の君達ならオリジナルと変わらない精度で複製できるわ。〉
「そこまで何ですか澪さん!僕達の能力って!」
「だが、何故今お前は出て来たんだ?隠しておいて困らんだろうに。」
〈うーん………気まぐれかな?私達の世界では精霊と人が交わるのは武力だけで、例外は士道だけだったんだ。だからその先に進んだ貴方達に伝えたくなった。これじゃあダメかな?〉
「いいえ。ありがとうございます!」
「ありがとう。崇宮澪………最高の贈り物だ」
〈それともう一つ。君達二人が揃えば、「虹の旋律」ってやつを奏でることができるよ。それも通常の数倍の精度てね〉
シェム・ハ倒せるじゃん。そのレベルで僕達は繋がったんだね。
〈じゃあ私は行くね。新たな精霊に幸多いことを〉
そう言って澪さんは消えて、僕達は光に包まれた。
あの激闘の後、僕達の意識は現実に戻ってきたようだ。
「戻って来たね」 「戻って来たな」
取り敢えずお互いに服を着ることにしてガリィを呼んだ。
「ガリィ?いるんでしょう?あとファラさんも」
「おや旦那サマ、お気付きでしたか」
「やはりバレていましたか。しかしマスターと旦那様の光景は相当なモノでございました。それこそ、我々すら魅了する程に」
ファラさん達の顔はそう言われれば確かに赤かった。
「で?ガリィはこの一晩をビデオに納めたでしょう?シャトーの全員分に複製してね。そうすればオリジナルデータはガリィにあげるから」
「勇!?良いのか!?オレ達の行為なんだぞ?」
「僕達が真に結ばれた瞬間でもあるからさ。キャロルだって自分が意識を失ってた間が気になるでしょう?」
キャロルは顔を赤らめながらも、まんざらではなさそうな顔をしていた。
「うわぁぁ流石旦那サマですね。了解しました!ガリィちゃん早速複製業務に当たりまーす!」
そう言ってガリィは悪い顔をしながらビデオの複製に入った。多分いつかやらかすね。
「じゃあファラさん。キャロルのことを頼んだよ?」
「おまかせください旦那様。ではマスター、参りましょうか?」
そう言ってキャロル達も退出して行った。じゃあ僕はシャワーを浴びて食事をしたらそのまま休もうかな。
でもあの戦いのことは、僕達だけの秘密だね。
○崇宮 澪
〈デート・ア・ライブ〉の人物で識別名は〈デウス〉。
・G編の響や、閑話のエルフナインに聞こえた声の人物。
・基本的には勇君とキャロルの仲を応援している。
・真士君とは幸せな時間を過ごせている。
○共感覚(勇)
キャロルと結ばれたことで獲得したスキル。
・キャロルの使う武器・道具が使用可能。
・任意で感覚の共有が可能。当然解除も可能。
・キャロルのパラメーターの150%が勇に加算される。
○共感覚(キャロル)
勇と結ばれたことで獲得したスキル。
・礼装と天使の完全顕現ができる。
・勇のパラメーターの125%がキャロルに加算される。
・此方も任意で感覚の共有と解除が可能。
○虹の旋律(精霊)
本気のこの二人で奏でる旋律は虹の旋律となる。
○バラルの呪詛からの解放
そのままの意味だが、〈シェム・ハ〉はこの二人には憑依できない。
○〈あの戦い〉・〈あの激闘〉
この話はいずれ本編で語るので、更新をお待ちください。
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開