メイドクリスによる御奉仕回です!
前回に引き続きAXZ編終了後の時系列となります!
それでは皆様本編をお楽しみください!
ようやくパヴァリアの魔術師達を蹴散らして一平穏を得たあたし達は、自分の心に素直になってみるのも良いなと思った。
「まずはオッサン達にプロデュースされた衣装に袖でも通してみるか?」
オッサン達があたしにプロデュースしたのは、〈快傑♡うたずきん〉ってアニメだった。装者達の存在を公にできない為、世間の注意をそらす為に制作されたアニメだ。ちなみに主役はあたし様だ!
「悪くは……ないか。だけど少し物足りねぇな……何か……ないものかな……?」
あたしは何かが足りないと感じつつもその正体を考えた。とりあえず気分転換にテレビをつけるとあたし様の想像にはない映像が流れた。
『秋葉原メイド喫茶ブーム最高潮! やっぱりメイドは正義ですね!』
「そういえば以前そんな事をオッサン達が話してたな。だけどまだ気乗りしないから断ったっけ。……待てよ? この際だから勇に初披露するのはアリだな。そうと決まれば善は急げだ!」
あたしは急いで本部に向かった。そしてオッサン達に相談した。
「……ふむ。うたずきんのメイドコラボの話を引き受ける代わりに衣装を一式寄越せ……か。どういう心変わりかなクリス君?」
「勇にメイド服で御奉仕セックスをしたくなった。オッサン達が協力してくれたらあたしも協力する。それだけだよ」
「ならば良いか……友里! うたずきんプロデュースの件は先方に了承の旨を伝えてくれ! 可能ならメイド服一式此方に譲渡も合わせてな!」
「了解しました。すぐに先方に確認します」
そう言ってあおいさんは準備に取りかかった。そしてあたしも一週間の撮影を終えて報酬の衣装を受け取った。
「さてさて……準備に時間がかかったけど始めるぜ?」
あたしは勇の行方を探した。すると勇の奴は結社との一件の根回し作業に入っていた。
「お疲れさん。大分落ち着いてきたか?」
「まあね。だけどボチボチ休憩しようかな……」
良い状況だ。さっそくアレを使うとするか。
「勇……今日の夜は部屋で休みな? あたし様から取っておきのプレゼントがあるぜ?」
「そうするよ。今日はもう疲れたからね……ふわぁ……」
勇は欠伸をしながら部屋に戻って行った。さてさてあたし様も着替えるとするか♪
「勇ー入るぞー!」
あたしはメイド服に着替えて勇の過ごす部屋に入った。すると勇は疲れた表情で座っていた。
「お疲れさんだなご主人様♪ それじゃああたし様の特別御奉仕サービスの時間だぜ?」
「!? 姉さん!? どうしたのその格好!?」
「チッチッチッ……今のあたしはメイドだぜご主人様? お風呂にしますか? 食事にしますか? それともあたしにしますか?」
「姉さんを選ぶ「よっしゃ任せな! 最高の御奉仕にしてやるよ! 」へ?」
あたしはすぐに勇の服を脱がして風呂へ連れて行った。
ちなみにあたしの衣装は風呂に入る時も脱がないぜ?
「姉さん……自分で洗えるから……」
「まあまあそう言わないでくれよご主人様♪ あたしのおっぱいスポンジで綺麗にするからさ♪」
あたしはすぐに胸部の布を取っ払い洗剤をつけて御奉仕を始めた。
「気持ち良いですかご主人様? あたしのおっぱいスポンジは?」
「うぅ……姉さん……恥ずかしいよぉ……」
羞恥心に悶える勇は可愛い。あたしはそんな風に悶える勇を見ながら当然おちんぽにも注目する。
「ハハ! やっぱり感じてるよなぁ? じゃあこっちの御奉仕もしなきゃなぁ?」
あたしは勇のおちんぽを咥えて口で綺麗にする事にした。
「姉さん! 今僕は感じてるから! 姉さんの姿で興奮してるから!」
「ひふぁはふぁはへ? ほほふぁふぁはひへふぁへひょ?」
あたしのフェラで勇は射精した。だけど今日は〈薬〉を飲んでいないから、すぐに限界を迎えるかもな?
「ヤバイ……姉さんの……事を……直視……でき……ない。姉さん……に……こん……な一……面…………があった……なんて……」
勇は息が絶え絶えだった。そしてその姿にあたしは何とも背徳的な感じがあった。とりあえずあたしは勇の精液を飲み込んだ。
「ぷはぁ! 相変わらず濃厚な味で喉に絡みつくぜ。さて、じゃあ泡を流すぜご主人様?」
あたしは勇の体を綺麗に流した。だけど勇は既に疲れていた。
「はは……ちょっとのぼせたかも。少し休みたいな……」
「お任せくださいだぜご主人様? それじゃあベッドに行きますね?」
あたしは勇の体を拭いた後に服を着せてベッドに連れて行った。
「ハハ! 体は正直だな! あたしの匂いに興奮したのか? 嬉しいご主人様だぜ!」
あたしは〈カマエル〉の力ですぐにメイド服を乾かして勇のベッドに潜り込んだ。その時に勇は勃発してくれた。可愛いご主人様だぜ!
「そんじゃあ今日はスペシャルコースだな! ひひ! 今日は寝かさないぜご主人様♪」
あたしはパイズリをしてやる事にした。すると勇は再び悶え出した。
「姉さん……さっき……出し……た……ばっか……だ……から……もぉ……出ない……よぉ……」
「気にするなよご主人様? これはあたしのスペシャルコースだ。この後はお待ちかねの腟内出しタイムだぜ? どんどん射精してくれよ?」
あたしはぐったりとしている勇に馬乗りになった。そして勇のおちんぽをあたしの腟内に挿入させた。
「アハッ! 流石ご主人様だぜ! あたしのオマンコがぎゅうぎゅうにしまるよ! このまま腟内に出してくれよ! 大丈夫だ! あたしは妊娠しないように薬を飲んである! だからイキの良い精液を注いでくれよご主人様ぁ!」
ご主人様のたくましいおちんぽはあたしの頭の中がぐちゃぐちゃになる程の快楽をくれる。だからあたしはもっと欲しい!
「きょ……う……は……もう……かん……べん……し……て……もう……無……理……だ……か……ら……」
必死にご主人様ははあたしにおねだりしてきた。だけど何でだろうな? あたしはどんどんご主人様のおちんぽを欲しくなっちまう!
「大丈夫だぜご主人様……。あたしがどんな時もついているからな。愛しい愛しいあたしのご主人様……」
あたしはご主人様が潮を噴くまで責め続けた。そしてご主人様は盛大に潮の噴水をあげた。
「あ~あ。潮まで噴いたか。これじゃあもう今日は無理か。しょうがねぇなぁ……。さっさと片付けてあたしもシャワーを浴びようかな……」
あたしはすごい臭いになってる部屋を換気して、精液で汚れた場所を掃除した。ついでにゴミ箱の中とか机の引き出しみたいな勇の大事な物が有りそうなところは特に入念に掃除をした。
「後は明日の朝食の仕込みとご主人様の膝枕だな」
あたしはその流れで残りのメイド業務を全て片付けて、ついでにご主人様のスケジュール表を確認した。
「チッ! 未来も響も侮れねぇなぁ。後はキャロルの好物でも作ってやるか?」
あたしは冷蔵庫の中に響達が勇宛に置いて行った精のつく食べ物を見て呆れた。そしてキャロルも一応はあたしの妹だ。だから最後に料理の一つくらいは作らないといけない気にもなった。
「まあ……シチューでも親子丼でも作ってやるか? 朝から元気に仕事を始めるのも悪くないからな……」
あたしは明日の朝食の仕込みを終えると、ご主人様の眠る部屋へと戻った。そして眠るご主人様に膝枕をした。
「今日のあたしはどうだったかな? たまにはこういうのも悪くないだろ? あたしの胸に燻る愛はカマエルの炎よりも尚熱いぜ? ボヤボヤしてたらキャロルも嫉妬するくらいのラブラブ姉弟にいずれはなりたいなぁ」
あたしの生きる目的であり、愛しい愛しい弟の勇。パパとママが引き合わせてくれた最後の家族は、離れ離れになった間に婚約者を見つけていた。そしてこの半年で結婚の話まで出きるようになってしまった。
「姉ちゃん離れをされたら寂しいな。だけどそれも一つの選択肢なんだよな。まあ……あたしは伴侶以上に愛される姉を目指すがな」
だからもし今度何かの理由で勇と離れる事があったら、あたしは必ず見つけ出すよ。それがあたし様だからな!
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