シチュエーションは未来の睡姦となります。
それでは本編へどうぞ
「勇君がいけないんだよ? 勇君が私の事捨てようとしたからこうなるの。そう……これは私達だから許される幼馴染の特権なんだよ? 」
私は勇君が寝静まる部屋の前にいる。以前精霊同盟においてキャロルさんから抜け駆けはダメな事、お互いの同意があるのを条件に私達はキャロルさん以外は対等な立場になった。それはクリス義姉さんが目の上のたんこぶだけど、他の皆を牽制したい私達にとっては些細な事だった。
「勇君の赤ちゃんが手に入れば勇君は私の事を捨てられない……そうすれば私は勇君に見てもらえる筈だから……」
私は高鳴る気持ちを胸に押し込んで部屋の扉を開けた。部屋に対して広いベッドは、勇君がキャロルさんと事を始める為に設置してあるベッドだから……
「うふふっ……とても楽しみだよ?」
私はそっと勇君のかけている布団に手をかけた。すると予想外の人物が予想外が場所から出て来た。
「あーあ未来さんやってしまいましたね……残念です。キャロルがあれだけ念押しをしたじゃあ無いですか…………」
「なんで勇君のベッドで裸になっているのよ
「未来さん……忘れていませんか?
やられた! 勇君に惚れているのは本部や結社の人達だけじゃあなかった! エルフナインちゃんはそもそもキャロルさんのホムンクルスだ! 私達よりもよっぽど勇君と付き合いが長かった!
「未来さん……勇さんは未来さんの事を大切に思っていました。しかし勇さんの安眠を妨げることをボクは許せません! だから今日はキャロルに変わってボクが未来さんにオシオキをします!」
エルフナインちゃんは私の背後に回り込んで来た。そのまま私を酸欠に陥らせて意識を刈り取りに来た。そして簡単に意識を刈り取らせたくない私は抵抗を試みたけど、薬品が染み込んだと思われるハンカチを鼻に当てられた時には気づいたら睡魔を感じていた。
「睡姦されるのがどれほど恐ろしいかその身で味わうと良いですよ未来さん。後……キャロルがこの場所にいなくて良かったですね?」
私はこれから自分が企んだ事をされてしまうのだろう……悔しいなぁ……気付かれないようにしてたんだけどなぁ……
「勇さん……勇さん……起きてください! 未来さんに睡姦されてしまいますよ?」
僕は連日の業務で疲れていたが、エルフナインの訴えが聴こえて来た。そしてゆっくりとではあるが、起きることにした。
「ふわぁ……おはようエル……。どうしたの? 僕は一応疲れてるんだけど……」
「大変ですよ勇さん……また睡姦されるところでしたよ? 今度は未来さんです。しかし今日はボクが現行犯で抑えたので、彼女は今寝てくれています。よろしければこのまま普段のし返しをしませんか?」
怖いなぁ……精霊同盟でタブーになったのにまた睡姦されるところだったのか……普通にヤバいじゃん……
「ありがとうねエル……おかげで僕は助かったよ。キャロルの為に残しておきたかったけど仕方ないなぁ……今日は未来のオシオキをするか……」
「ボクも協力します! そしてその後でボクも膣内出ししてください! ボクも勇さんに犯されたいです!」
エルの場合はキャロルも知ってるからなぁ……まぁ本人が言うなら良いのか。
「じゃあ未来さんが起きる前にヤッてしまいましょう。ボクもキャロル程ではありませんが、心得がありますから」
エルに言われるままに僕は未来を睡姦する準備を整えた。僕1人なら絶対に睡姦する発想にならないんだよなぁ……
「まずは未来さんを縛ります。逃げられなくしましょうね?」
手際良すぎ無いかなエルは? まるでキャロルに教えられたみたいだ。
「そして勇さんは未来さんの事を徹底的に犯してください。こういう時は下手に優しくしてはダメです。ここで甘やかせば未来さんは繰り返すでしょう」
僕はエルが怖く見えた。まるでキャロルが裏方すらも支配しているかのような……あぁそういえば以前皆へのネタバラしをしたのはエルだったっけ……。じゃあ納得しそうだな。今回は未来が突撃したから地雷を踏んだ訳だし……。
「でも未来も酷いよ。僕……最近は安眠できていたのに未来が突撃して来たら……」
「それは勇さんが貞操を守り抜いたからです。そしてハジメテをキャロルに捧げてくれたので大丈夫ですよ? だってキャロルは勇さんのハジメテを貰えた時の思い出を記録したビデオは寝る時に夢でも見る為にザフキエルを使ってますから」
キャロルも楽しんでる事で。
「さて……未来さんの拘束が終了したので始めましょう」
「……会話しながら未来を着実に拘束していたエルガ僕は怖いよ。いつからエルはこんなにも立派になったのやら……」
僕は拘束された未来のパンツをぬがした。少し汗が混じったようなその匂いから、未来は僕を襲った後に入浴をする予定だったのかもしれない。
「汗の匂いも合わさって未来の事が少し雌に見える気がするよ。もっとも……僕はそれでも未来が好きだけどね?」
眠らされた上に拘束される未来は僕から逃れる事は出来ない。だから僕は未来のオマンコに插入をした後、ゆっくりと……それでいて未来のオマンコを味わうようにピストンした。
「……ん……うぅ……」
未来の体は快楽を受け入れているが、未来が目覚める心配はなさそうだ。
「大丈夫ですよ勇さん。未来さんはしばらくは目を覚ましません。研究に疲れたフィーネが安眠できる程ですから」
なるほど……それは眠りも深そうだ。
「じゃあ少し強引にいくよ?」
僕は未来の体を押さえると、未来の小柄な体を抱きしめてピストンした。そして僕のペニスが挿入された未来のオマンコはきゅうきゅうと締め付けて来てあっという間に膣内出しをしてしまった。
「あ……勇さん……未来さんはそのままでお願いします。お掃除フェラはボクがしますし、そのままボクも勇さんとセックスしたいです」
「はは……エルもキャロルの妹って事だね。良いよ……じゃあお願いね?」
この後程はエルと数時間程セックスしていた。エルって実はかなり貪欲だったんだね。その後未来は拘束を解かれてソファーに寝かして毛布をかけてあげた。風邪を引かれるのはかわいそうだからね?
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皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開