リクエストはここまででしたが、その理由は後書きにて……
〈あらすじ及びその頃の本部は……〉
●「最悪の事件①」で行った悲劇に対して少し時間を遡り、〈SONG〉の司令室では未来のギアの反応は確認出来たが彼女達へ通信は出来なかった。更に映像も送られて来ないため状況がわからず、どうすべきか考えていると別任務から戻ってきたクリスとマリアが今の状況を聞いていた。そして……
未来のギアの信号が消失して30分程経過した司令室に1人の男が帰還した。
「お疲れ様です。恐らく近い内に師匠達がパヴァリア結社で何かしらの準備に入るでしょう。その為にもまずはアルカ・ノイズを使役している組織の殲滅を……」
入室して来たのは〈雪音 勇〉だ。既に司令室にいるクリスの義弟にしてキャロルの伴侶……そして平行世界の天使の力を扱う転生者である。
「司令……どうしましたか? まさか未来達の任務で何かしらのトラブルが?」
しかしその答えを告げたのはオペレーターである
〈藤尭 朔也〉だった。
「あぁ……勇君も戻って来たんだね……ちょうど良かった。この資料を見て欲しい……」
そして朔也は先程纏めた資料を司令室のスクリーンに映し出した。
「これは……検死結果……? でも藤尭さん……この報告内容は……?」
司令室の雰囲気は混乱していた。しかし勇とキャロル……2人の錬金術師が口を開いた。
「弦十郎……オレの勘が誤りでなければ2人の救出まで視野に入れた方が良いかもしれないな……済まないがオレが敵の実力を見誤った可能性がある……」
「そして僕達の予感が正しいなら未来達は恐らくろくでもない目にあっています。それこそ……女性を辱めるような……」
キャロルは申し訳無さそうに俯き、勇は固く両手で拳を作り強く……血が滴りかねない程強く握り締めた。大切な幼馴染達が誘拐されるのみに飽き足らず……凌辱されている可能性が高いからだ。しかしそんな勇をマリアとクリスが優しく抱きしめた。
「大丈夫よ……私とクリスが必ず救出するわ。だから勇達はここで待っていて……」
「あたし様の幼馴染で妹分達に手をかけた可能性の高い連中だろう? ここは姉ちゃんがキッチリと落とし前をつけてやるよ! 」
そんな2人に勇はこう伝える。
「姉さん……マリアさん……もし奴等が未来達を人質にして手が出せず、どうしようもなくなったら……絶対に奴等の顔と人数は確認して欲しい。そうすれば最悪の事態は僕とキャロルで……」
勇は言葉を続けようとしたが……クリスが静止した。
「そこから先は言うんじゃあねぇ……。それは心優しいお前がやるべき事じゃあねぇんだから……」
クリスは勇が続けようとしていた言葉を理解していた。その上で事態を打開する……だから〈殺す〉なんて口にするなよ……と目で訴えていた。
そして場面は再び〈ワイバーン〉の拠点へと戻る。
「〈レン〉! 〈キリヤ〉! バイブを持って来い! 未来ちゃんは徹底的に犯すぞ!」
「「了解しましたぁ! ボス! 」」
ズズズ……ヴヴヴヴゥ……
「うぅ……あぁ……」
ボスは部下にバイブを持ってこさせて未来のオマンコへとバイブを挿入した。そして電源を入れると未来は頬を赤く染めて吐息を漏らしながら感じていた。
「ギャハハァ! 最っ高だぜぇ! なぁヘイジィ!!」
「まったくだよサカキ! こんなに締め付けてくるなんてよぉ!」
一方で響は制服を脱がされ全裸にされて胸を揉まれながら……乱雑にペニスを挿入されていた。
「うぅ……あぁ……ヒィィ……」
そして睡姦に加えて輪姦されている響の身体もまた……使用された薬の影響か……常に気持ち良さそうな反応をみせていた。
「大分……オマンコもドロドロになって来たな……そうすればコレを使って楽しませて貰うぜ?」
下品な言葉を浴びる未来だが、挿入されバイブの振動により身体は痙攣を起こしていた。その影響はギアのスーツ上からでも程に乳首が勃起している。
「クククッ……オマンコをこんなにびしょびしょにして股を無防備にするとはとんだ変態だな未来ちゃんよぉ……」
ボスはバイブを抜いて未来のオマンコに顔を埋めて舐め始める。
「はぁ……あぁ……ヒィ……ん……」
未来は眠っているにも関わらず挿入されたバイブの刺激や、ボスのクンニにより絶頂する。度重なる投薬により未来の体は既に感度が150倍程に上昇していたのだ。
「ハッハッハ! まったく良い具合だよ! シンフォギア装者……なんと素晴らしい肉便器だ! 」
「はぁ……あぁ……はぁ……あぁん……」
ボスは再び未来のオマンコに挿入してSEXを再開すると未来の体もまた先程の響と同じく気持ち良さそうな反応をしていた。そしてこの扉の外側には2人の女性が会話をしていた。
ソレは未来のギアの反応がロストして6時間後の出来事だった。
「ここが連中の拠点なんだな?」
「そうよ……でも忘れないで。コレは私達を待ち受ける罠が確実にあるわ……」
そして彼女は、
(もしお2人でも状況を打開できず窮地に陥った時は……)
「無理に打開をして危険を冒さないで欲しい。必ず僕が何とかするから……でももし可能なら……」
「〈奴等のツラは全員憶えてくれ……〉か。そうならねぇようにあたし達が必ず助けて見せるんだ……」
2人の女性はそれぞれが強く拳を握り締め1つの装置を起動した…………。
ドッガーン!
そして轟音とともに入り口の扉が破壊された。その扉を通りクリスとマリアがシンフォギアを纏って響と未来の救援にやって来た。そしてこの現状を見るや怒りを抑える。
「武装犯罪組織ワイバーン! 今すぐ武器を捨てて投降しなさい!」
「あたしの大切な幼馴染に手を出したクズ共! ぜってぇに許さねぇぞぉ!」
未来と響2人の解放と〈SONG〉への無条件投降を進言する2人だが、ボスは眠ったままの未来に手に持ったナイフを首元に突きつける。
「おぉ……恐いねぇ……しかし大切なお仲間がどうなっても良いのかなぁ……〈マリア・カデンツァヴナ・イヴ〉? だけど俺達も死にたくはねぇワケよ。だからそうだなぁ……お前達2人もオレ達に従えよ。そうしたら大切な幼馴染達は開放するぜ? どうだい〈雪音 クリス〉ちゃん?」
なんとボスは自分達に手を出せば2人の安全は保証しないし、助けたければ此方の指示に従えと逆に要求してきた。
「きたねえぞてめぇらぁ! 2人を人質にするなんてよぉ! 」
「落ち着きなさいクリス! 私達のやるべき事は! 」
「〜ッ! クッソぉ! 」
クリスとマリアは悟ってしまった。
〈未来と響を救いたければ武器を捨ててこちらの要求を呑め。さもなくば命の保障は出来ない〉……と。
そして2人の身体全体……特に目立つ胸をみてニヤけたボスは要求を始めた。
「最初はそうだな……その物騒な装備を全て捨てろ……」
指示した内容はシンフォギアの装備を外せという当たり前のようで屈辱的な要求だ。
「てめぇら……ぜってぇに許さねぇ……!」
しかしそれでも聞かねばならない2人は、ギアブラストを行い装備を外した。
「流石は年長組と呼ばれた2人だ。判断が早いのは良い事だぜ?」
次の指示を聞く為にマリア達はボスへ意識を集中させた。しかしその直後に2人の背後から先程まで隠れていた部下達が姿を現した。
「2名様追加でご案内で〜す! 」
「しまった! まだ新手が! 」 「まずい! このままじゃあ……! 」
部下達が取り出したのは先程響達に使った物と同じ薬だった。そしてもちろんクリス達にも適性量を遥かに上回る量を投与して2人を昏睡させた。
「ボス……オレ達もそろそろ楽しみたいんですがねぇ……この2人とか特に巨乳ですし、オレ達にも楽しませてくださいよぉ…………」
「そうだな…………よし! 〈ハル〉! 〈ジュン〉! 〈タカ〉! 〈コウ〉! 出て来い! そして〈レン〉と〈キリヤ〉も撮影はオートモードにして本格的に楽しめやぁ! お前達の獲物はそこの巨乳2人組だぜぇ! 」
ウオオォォォォォ!!!
ボスはクリス達は部下達の好きにしろと言って再び未来とのSEXを再開した。この判断力こそがワイバーンの統率者としてのカリスマでもあった。
「おぉ……コレがあの歌姫かよ!」 「生で見れるとはなぁ!」 「流石のデカさだぜ!」 「こっちも良い塩梅だぜ!」 「まさにロリ巨乳だな!」「くぅ〜! 良い素材ばかりだぜ!」
部下達は2人のギアのスーツの胸の部分に顔を埋めたり、胸の弾力を堪能する等の欲望を吐き出した。そして2人のギアのスーツの胸の部分を下へ捲ると、それぞれ響達とは比べ物にならない程の大きな胸が露になる。その露になった胸部をそれぞれが揉んだり吸ったりする。普段勇が行わない行為でもある為かクリスもマリアも頬を赤く染めて吐息を漏らしながらされるがままになる自分達の体を巡る快楽を酷く感じていていた。
「しかしさっきも言ったが流石は歌姫マリアだなぁ! 興奮が止まらないぜぇ! 」
特にマリアは過去に歌手として活躍していただけに、その身体を見て興奮する人は少なくない。一般のファンどころか勇でさえも興奮するのだ。その為かマリアの身体を使いパイズリや搾乳プレイ等を望む人物は少なくなかった。
その後〈キリヤ〉〈レン〉〈ハル〉〈ジュン〉〈タカ〉〈コウ〉と呼ばれた男達は、2人のオマンコの部分のスーツへとナイフをのばして剥ぎ取った。
「ぁ……うぅ……くぅ……」
「はぁ……あぁ……ヒィ……」
剥き出しになるオマンコを直接されて尚それも眠っているが、体は喘ぎ声が出る程に感じており2人とも絶頂して潮を吹きした。
「おいおい見ろよ! ありゃあまるで噴水だぜぇ! 」
マリアに至っては潮吹きしたと思ったらまるで水道の水がでるかのようにで続けていたのだ。その影響で周囲を水浸しになってしまい、マリアの潮噴きに興奮した部下達は2人に挿入してSEXを始める。
パンッ!! パンッ!! パンッ!!
あぁ……はぁ……あぁ……
うぅ……くぅ……ヒィ……
男達がピストン運動するたびに気持ち良さそうな声と揺れる大きな胸にクリス達も部下達もまた、無意識化で興奮と快楽を味わっていた。しかし事態が誰も思い通りに進み続けるとは限らなかった。
(私達は……何をして……)
体に快楽が注ぎ込まれる中……マリアの意識が微かに戻り始めていた。未来の場合との決定的なな違いは、彼女自身が実験により後天的に薬物への耐性が僅かながらに存在していた為だ。
「私……達は……未来達を……助けに来たん……だ。こんな……ところで……倒れる……訳には……」
マリアは気力を振り絞り意識を覚醒させた。しかし思うように体に力を入れる事はできなかった。
「その……手を……離せぇ! 私の……邪魔を……するなぁ!」
「なんだと!? 確かに薬は効いている筈だれ」
マリアの予想外の覚醒の速さに驚く男達だが、ソレは本日2度目の出来事だ。彼らとて学習はしていた。
「こっちにもバイブとローターを持って来い! マリアちゃんも徹底的に躾けるぞ!」
男達は手際良くマリアにバイブとローターを固定した。力の入りきらないマリアでは抵抗する事はできず、されるがままでありの挿入を拒む事はできなかった。そして不幸は終らない。
「✲❂✻❋✻❂❁✲❁❂✻❁❋✻〜! 」
マリアは挿入されたバイブのスイッチを起動されると、声にならない悲鳴を上げ始めた!
「おいおい皆聞こえるかよ! まるで家畜みてぇな叫びじゃねぇか! くぅ〜! この美声でこの叫び! たまらねぇなぁ! そうだろハル! 」
「おうよジュン! 良い見世物だぜ!」
「たまんねぇよ! ビデオが凄い宝に変わるぜ!」
「タカ! オレのテクを見せてやるから良く撮れよ?」
コウと呼ばれた男がマリアに近づくと、下卑な笑いを浮かべていた。
「クソぉ! 離せぇ! 私はぁ! 私はぁぁ! 」
マリアはコウと呼ばれた男に乳首を摘まれ、そこから緩急をつけて弄ばれた。その間も無情に薬がバイブを通じてオマンコへと投与され続けていた。
そして未来へと凌辱を繰り返すボスの方も興奮は最高潮へと至ろうとしていた。マリア達を脅す為に用いた先程のナイフで、未来の胸の部分のギアのスーツを切り取り出したのだ。そして未来の生乳へと手をのばす。
「1度見たとはいえギアを纏えば別の興奮が起こるな! 一体何度俺達を楽しませてくれるんだか! 」
「勇君……お豆ちゃん……イジってぇ……勇君のチンポでゴリゴリしてぇ……勇君……勇君…………」
「フッ……はは……ははははははははあぁ!!!! そうかい未来ちゃん! お豆ちゃんをチンポでゴリゴリされるのが好きなのかい! 」
未来の体を触りながらSEXしていた時、未来は不幸にも勇の名前を何度も呟き自身の
「お前達! そろそろ時計を見ろ! この2人が増援に来たタイミングから逆算すればそろそろリミットだ! 撤収準備に入れ!」
「え〜そりゃあないでしょう〜!」
「バカ言えヘイジ! ここが嗅ぎつけられてるってのは時間の問題なんだよ! 」
「じゃあ全員拉致りましょうぜ! そうすりゃ後からでも……」
「アホ抜かすなタカ! お前は〈精霊〉と〈嫉妬の魔女〉達を同時に相手取りたいのか! ボヤく暇があるなら片付けろ!」
「そりゃあ仕方ねぇ! じゃあ後はビデオで楽しませて貰うか……」
「ったりめぇだ! 俺達の痕跡を完璧に隠滅しろ! 間違っても精液以外の痕跡は残すなよ! 」
了解です! ボス!
その後武装犯罪組織〈ワイバーン〉は眠った4人を残してその拠点から姿を消した。
ソレはマリア達が突入をしてから5時間後……つまり未来の反応が途絶して凡そ11時間が経過している事を意味していた。
「未来! 響! マリアさん! 姉さん!」
そこから更に1時間後に勇とキャロルが先頭で。そして続いて〈ファラ〉〈レイア〉〈ガリィ〉〈ミカ〉のキャロルを主君とし、勇を旦那様と慕う
「……………………………………ッ! クッソォおおオオォォォぉぉぉぉぉ!!! 」
勇は無残な姿で放置された4人の姿を見て嘗てない程の叫びをあげた。……それは嘗てのフィーネや、平行世界で戦ったブラッドへの怒りを遥かに上回るモノとなっていた。
ワイバーンの逃走成功までがリクエストの範囲でした。
しかしこのタク-fはそんな展開は許せません。ちなみに次回にエロ要素は一切ありません。閲覧の際はご容赦ください。
次回〈彼の怒りはとても強く……〉
更新をお待ちください。
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開