※この作品はR-18です。

マジで………この世界!? 番外編   作:タク-F

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前編の続きとなります。なのでまだの方は前編からどうぞ。


勇のトラウマと彼女達の決意 後編(リクエスト回)

 先程までオマンコを触られ続けた2人は当に準備ができており、勇の次の行動を今か今かと待ち構えていた。

 

「勇君……はやくぅ……私達もぅ待てなぃよぉ……」

 

「もっと……もっと犯してくれ勇! オレは……寂しくて気が狂いそうだ!」

 

「良いんだね……2人共……」

 

「うん! 勇君のオチンポでグリグリしてぇ! もっと勇君を感じたいよぉ! 」

 

「あぁ……! 欲しい! オレは……勇のオチンポが欲しくてたまらない! 」

 

 そして勇は横になった2人の内……まずキャロルのオマンコに顔を近づけ舐め始めた。   

 

「あぁ……来たぁ! 舐められてるぅ! 大好きな勇にオレのオマンコが舐められてるうぅ! 」

 

「勇君……私もおぉ! 私も苛めてよおぉ! 」

 

 勇へおねだりをする未来の声を聞いて1度勇は未来へと視線を向け……そしてこう告げた。

 

「大丈夫だよ。未来の事も気持ち良くさせてあげるからさ……」

 

 すると勇は未来の方は直接指でイジり出して、2人はそれぞれ大きな声を出しながら勇の行為を受け止めていた。

 

「勇君……そこだよぉ! もっと……もっとお豆さんを苛めてえぇ! 」

 

「あぁ……昂ぶる! 昂ぶるぞ勇! もっと舐めてほしい! オレの体をもっとおおぉぉぉぉ! 」

 

 キャロルに至っては大好きな主人公からの行為という事もあり我慢出来ず大きな潮吹きをして軽く意識が飛んでいた。

 

「凄いよキャロル……僕をここまで想ってくれるキャロルの愛が凄く綺麗に見えるよ……」

 

「勇君……私も舐めてよぉ……勇君の指ぃ……気持ち良いけど切ないよおぉ…………」

 

 キャロルが潮を噴いて軽く気絶したので、未来はその間に今オマンコに勇の顔へ近づけて舐め始めて欲しいと訴えて来た。

 

「少しだけ待ってね……未来。僕も未来を味わうつもりだから……さ?」

 

 もちろんエンジンのかかった勇は未来の訴えを断らない。そして1度舐められれば未来も喘ぎ声をあげずにはいられる筈も無かった。

 

「あぁ……嬉しいよぉ! 勇君が私を求めてくれる! …………勇君が私のお豆さんを舐めてくれる! 」

 

 興奮しだした未来は痙攣して潮吹きを起こした。

 

「でもね……僕のハジメテはキャロルにあげるって決めてりからさ? ……未来はもう少しだけお預けだよ?」

 

「勇君の意地悪うぅ……もっと苛めてえぇぇ……」

 

 すると勇は2人の内…………まずキャロルから挿入してSEXを始める事にしたた。

 

「ほらほらキャロル……大好きな僕のオチンポだよ? ご奉仕の仕方はわかるよね?」

 

「あぁ……勇のオチンポおぉ……オレを満たしてダメにする魔性のチンポだあぁ……」

 

「がっつかなくても大丈夫だよ? 僕は逃げないって言ったじゃん……むしろキャロルの可愛い悲鳴を聞かせてよ?」

 

ング……ジュルジュル……ハァハァ……ウジュルゥ……

 

 キャロルは勇のチンポにしゃぶりつき、下品な音をたてながら舐め…………そして咥えていた。そしてそんなキャロルを勇は愛しそうに見つめていた。

 

「あぁ……キャロルが羨ましいなぁ……。あんなに勇君に幸せそうに……」

 

 キャロルはとても気持ち良さそうにSEXしていた。しかしこの場には昂ぶるままそれを羨ましそうに見ているだけの未来

 は寂しそうな表情を見せた。

 

「大丈夫だよ未来……こっちにおいで?」

 

 そんな未来の姿を見た勇はバイブを取り出して、未来に挿入しピストンさせる。すると未来はそこから与えられる快楽を味わっていた。

 

「あぁ……ん……勇君の意地悪うぅ……バイブじゃなくて勇君のおぉ……」

 

「勇うぅ……今はオレとのセックスおぉ……」

 

 一方、キャロルは勇から与えられる行為に興奮し喘ぎ声を出しながら……今まで以上にイッてるようだ。

 

「そうだね……もつとぐちゃぐちゃのドロドロにしてあげるよ?」

 

 すると勇はキャロルのクリトリスをペニスでゴリゴリと苛める。するとキャロルの体は正直な反応をして見せた。

 

「アアアンッ! ソコ…………! ソコ! ソコ! ソコオォ! 良いよ勇! もっとゴリゴリしてえぇ! もっとオレを苛めてくれえぇ! ……………………はうぅ……」

 

 するとキャロルの様子にも変化が現れた。勇のペニスに侵略されたキャロルのオマンコは噴水の如き潮を噴いた。その勢いは嘗て薬を使って無理矢理感度を上げられた時の勢いすら越えている。

 

「嬉しいよキャロル。僕にここまで感じてくれるのはキャロルだけだよ。だって僕達はもう……一心同体みたいなモノだからね? ……そしてまたせたよね……未来?」

 

 キャロルが疲れて休んでいる間に待たせていた未来に勇が声をかけた。

 

「待ちくたびれよおぉ! 勇君のオチンポじゃないと私はもう満足できないよおぉ!」

 

 未来もまた勇から与えられる快楽を望んでいた。しかしバイブ如きで我慢出来るはずもなく、声をあげながら勇を求めていた。

 

「少し待たせ過ぎたよね? じゃあ未来に遠慮なんてしないよ? だって僕の大切な幼馴染だからね?」

 

 そして勇を求め…………勇に求められる未来もまた声を我慢する事などできる筈が無かった。そして1度でも勇にペニスを插入されたオマンコは潮を派手に噴きながらイッテしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから数時間が経過し勇は2人から与えられる快楽に若干暴走状態となっていた。通常の勇ならば快楽にのまれた後に気絶する事が多いが、今回の勇の精神は不安定な状態であった。

 

「感じるよ2人共……。僕へ伝わるよ2人の想いが……」

 

「ゆぅ……気持ち……良いか? ……オレのオマンコ……気持ち……良いか?」

 

「勇君の指テクうぅ……どんどん凄くなるよおぉ……気持ち良いよおぉ……」

 

 キャロルと未来の2人は横になった状態でキャロルはオマンコへ勇のペニス挿入されたSEXを、未来はその横で勇の指にオマンコに出し入れされていた。

 

「凄いよおぉ……気持ち良くて頭とろけるよおぉ……」

 

「オマンコの洪水がとまらないィィ……気持ち良くてとまらないよおぉ…………」

 

 しかし今の様子は少し異なっていた。2人の意識は朦朧とし目も虚ろな状態で互いにほんの僅かに意識はあるのみだ。

 

「あぁ…………勇君……もっと……おぉぉ……もっと苛めてえぇぇ……」

 

「ゆううぅ……もっと掻き回してえぇぇ……オマンコおぉぉ…………切ないよぉおぉぉ……」

 

 身体は動かず吐息だけがずっとで続けている状態ではあるが、2人の心の中はそれぞれ主人公から与えられ続ける快楽でまともに機能していなかった。しかし無意識だろうと勇からの快楽を求めずにはいられない様子も同時に見て取れた。

 

「あぁ…………良いよ2人共……オマンコがびしょびしょで興奮してるのか良くわかるよ……はは……急かさないでよ……ちゃんとゴリゴリしてあげるからさ……」

 

 その結果勇は若干の暴走状態となっており、キャロルと未来の2人は横になった状態だ。そして現在はキャロルが勇に挿入されていた。

 

「気持ち……良い? ……私のオマンコ……気持ち…………良い? 」

 

「わたしもおぉ……オマンコぐちゃぐちゃだよぉ……もっとおぉぉ……もっとおぉぉ…………」

 

 2人のSEX中も未来はその横で勇の指をオマンコに出し入れされていたが、2人の意識は朦朧として目も虚ろな状態だ。

 

「凄いよ2人共……僕の興奮がとまらないよ……何度目の射精かわからないけど……どんどん膣内出ししたくてたまらないよ……」

 

 そんなキャロルと未来は現在……互いにほんの僅かに意識はあるが、身体は動かず吐息だけがずっと出続けている状態だ。しかし2人の心の中はそれぞれが勇から与えられ続ける快楽を求め続けていた。脳が限界を迎えて……今も尚である。

 

「あぁ…………未来のオマンコは僕のペニスをきゅうきゅうと締付けるね…………キャロルは僕を絞るように絡みつくけど……未来のオマンコは僕を包むように入ったよ?」

 

 2人は勇の全てを受け止めるつもりだったが、勇の体力は2人の想像を遥かに超えていた。その結果勇より先に2人の方がパンクしてしまった。

 

「キャロル……? 反応しないの? ……未来? …………どこをコリコリされたいの?」

 

アヒィィ……ひゅごいよおぉ……わらひいいィィ……わらひいいィィ………………

 

コレは…………しゅごいよおぉ……満たされえぇぇ…………過ぎてえぇぇ……ダメになるよおぉ…………

 

 

 勇からピストンを繰り返されるキャロルと、指を出し入れされる未来は互いに限界と感じており、2人はSEXされながら静かに目を閉じて意識を失った。

 

「とうとう潮も噴かない……か。体が限界を迎えたの? まだまだ夜は長いよ?」

 

 当然、暴走気味の勇はそんな2人の状態に気づく事は無かった。失神している未来に対してはピストンを行い、キャロルはオマンコを舐められる。

 

ゆう…………くん…………いいィィ

 

もっと……おぉぉ……ゆうの……オマンコおぉぉ……

 

 そしていつまでもSEXを繰り返され2人の身体は常に反応し声を漏らし続けていた。

 

「失神してても可愛いよ……2人共……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジリリリリリリィィィィィン!!!! 

 

「ん? 時計の……音?」

 

 それから更に数時間が経過して時計のベルが鳴り、勇は目を覚ました。しかしなんだかとってもスッキリしていて身体を起こそうとする。しかしその両脇で全裸のまま眠っている未来とキャロルの存在に気づいた。

 

「そっか…………。昨日のアレは……気の所為じゃあ無かったんだね……。じゃあ僕は2人に救われた訳か……。ありがとう未来……そしてキャロル…………愛してるよ……」

 

 そして昨日の事を思い出した勇は感謝の言葉と共に眠っている2人の頬に優しくキスをした。

 

「さぁて……ガリィちゃん達を呼ばないとね……この部屋の片付けは大変だぞ……」

 

 勇は眠る2人の体を綺麗にする為に2人抱えてを浴室へと転移した。そして2人が起きないように丁寧に体を洗い、終末の四騎士(ナイトクォーターズ)に連絡を入れた。

 

「もしもし皆起きてる? 実は頼みたい事があってね……」

 

 そう彼女達に告げる勇の表情は彼女達の知る敬愛すべき旦那様の表情だった。

 




皆様もリクエストがありましたら気軽にメッセージや活動報告にお願いします。

本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。

感想もお待ちしています。

皆様のみたいお話のパターンは?

  • 勇君によるヒロインへの蹂躪
  • ヒロイン達による逆レイブ
  • ヒロイン達の悲劇
  • 純愛系の展開
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