切調コンビへの逆襲回から続くリクエスト回……今回も波乱と欲望が渦巻きます。
「本当なのかエルフナイン! 2人が倒れただと! 」
「はい! すみません勇さん! 今すぐ来てください! 」
勇は慌てるエルから切調コンビが倒れたと報告を受け……急いで研究室へと向かった。すると報告通り2人が
「切歌ちゃん! 調ちゃん! 何があったんだ! 」
動揺する勇だが、その姿を見て何人かが駆けつけて来てくれた。
「どうされたのですか旦那サマ! そんなに慌てて……」
「さぞ慌ただしい事態と判断いたしますわ……一体何が……」
遅れてファラとガリも部屋へと入る。
「エルから呼び出されて見ればこの有様だよ……一体何が……」
「すみません勇さん……急にお呼びして……」
勇が到着したことでエルフナインは、ギアを纏まったまま失神している2人には何が起こったのか説明を始めた。
「実は新しい〈Linker〉の開発をしていましてお2人には今日その試作品を使って貰い……そしたら倒れてしまったので……」
エルフナインは2人に新しい〈Linker〉の試作品のデータを取る為に呼んだ事…………そして投与してギアを纏った瞬間に悶えて倒れた事を説明した。
「なるほど……僕の霊力にも耐えられる〈Linker〉か……。確かにあれば便利だろうね……」
昏睡状態の2人を心配する勇は2人の身体から薬を抜く為にどうすれば良いかを考えた。するとエルフナインは驚きの提案をしてきた。
「では勇さん……お2人とセックスをお願いします。今回の体内洗浄には勇さんの霊力で中和することが一番ですから……」
「わかった。2人の為にも協力するよ……」
勇は2人の状況を把握する為に〈囁告篇帙(ラジエル)〉を呼び出した。そして驚きの理由を知る事になった。
「エル……確かにこの状況を打開する為に僕の力が必要なのも……セックスをする必要がある事もわかったよ。だけど……僕に隠し事をした事…………そして2人を
「わかりましたわ。エルフナイン……行きますわよ?」
「何が起こったかは後で聞いてやる。だからまずは旦那サマの言う事を聞くんだな……」
「勇さん! 待ってください! 僕はただ……勇さんの為に……」
2人とSEXして欲しいとエルフナインは勇へと頼んだが、彼女自身はファラ達に連れられて転移していった。
「エル……今回は許さないよ。これからの僕にさせようとした事の報いは後で受けてもらうからね?」
とはいえ勇自身もギアを纏まった装者とSEXはした事が無かった。そのため眠っている2人の寝顔や胸、スカート、太ももなど身体の隅々まで見る。
「でも2人を助けないといけないのも本当だったからね。でも僕自身は承諾してない相手とのセックスをどれほど憎んだか忘れる訳にはいかない。…………だから今回だけだ。次は必ず同意を得よう…………」
勇は〈あの日〉の出来事を忘れてはいない。キャロルや未来のおかげで乗り越えたが、それだけに今回の真相には思うところもあった。しかし今回は2人を救いたい気持ちが勝った。
「2人を助けるには僕自身の霊力で中和しなきゃね…………」
勇は2人のそれぞれのお腹に手を乗せる。先程の〈囁告篇帙(ラジエル)〉で2人の状態は、既に薬が全身に回っているのを確認してある。
「はぁ……あぁ……」
「うぅ……んん…………」
しかし手を乗せただけで2人の身体は敏感に反応を見せた。それは事態が深刻であると裏付けていた。
「とはいえ……こんなに感じてる2人に興奮しないでいるのは2人に失礼だよね……。だから今回だけは甘えさせてね……」
ああは言ったが勇も男だ。状況が状況とはいえ充分に興奮している。
「背徳感がいつもと違う興奮を呼ぶね。だけど意識が無くても僕の事を感じてくれてる2人の反応は素直に嬉しいよ……」
そして勇は2人へとキスする。続いて身体を脇腹やお腹、太ももなど身体のあちこちを触る。
「うん。2人の体はやっぱり綺麗だね……。触り心地がとても良いよ……」
2人の身体を味わい……2人のすべすべした肌と纏われたギア装着状態での身体の触り心地は勇にとっては初めての体験であった。
「こんなに綺麗な2人に想われる僕は幸せだよ。でも……今だけは僕の為に突き合ってもらうよ?」
勇は2人の身体を自由に触れている事に対して心の中で感動した。そしてその手触りを堪能すると次は2人の胸をそれぞれ片手ずつギアのスーツの上から両手で揉む事にした。
「コレがギアの上からの触り心地……なんて手触りなんだろう…………絶対に了子さんは制作の時に素材に拘ったな……」
そして勇からの触れられる動きが心地いいのか2人の口からは吐息が漏れていた。
「勇さん……もっと……もっと触ってぇ……」
「激しくされたい……デス……乱暴に……されたいデスぅ……」
「あはは……僕の夢でも見ているのかな……そうだとしたら……少しは嬉しい……かな?」
「あぁ……勇……さん……もっと……もっとおぉ……」
次に右手で調の、左手で切歌のギアスーツの中へと直接手を入れる。
「調ちゃんは小柄だけど感度が良いよ……」
「あぁ……くぅ……勇……さん……」
「切歌ちゃんは発育が良いから将来はもっとすごくなりそうだね……これからの成長が楽しみだよ……」
「もっとおぉ……揉んで欲しい……デスうぅ……」
生乳を触り……乳首を弄ると2人とも仰け反るくらい反応して常に吐息を漏らしながら感じていた。
「そしたら一体ここはどうなってるんだろうね?」
次に勇は2人のスカートを捲る。すると調は白の、切歌は緑と白のシマシマ模様のパンツが見えた。
「はは……いつでもブレないね2人共……。だけどそんな2人がいつもとっても可愛いよ?」
そしてパンツの上からオマンコを触る。……そして擦る内に2人は敏感に反応してパンツにシミが出来てしまった。
「凄いよ2人共……パンツへこんなに大きなシミができてるの? でも……そんな2人に僕は興奮しちゃうよ……」
少し申し訳無さそうにするも勇はパンツをズラす。そして順番に直接オマンコをほぐして舐めることにした。
「そこ……そこがあぁ……」
「良いデス……もっとぉ……舐めてえぇ……」
2人は更に強い反応を見せて吐息を漏らし身体をビクビクさせる。すると今までにないくらいの潮吹きが勇の顔にかかってしまった。
「凄いよ2人共……。僕に求められて感じる2人の潮が僕にまでかかっちゃったよ……」
それに興奮した勇はまず眠っている調のオマンコに挿入してそのままSEXをする。
「そういえば調ちゃんは最年少だったね……オマンコの締まりが一番強いかも!」
「あぁ……勇……さん……」
調はピストンを繰り返されるにつれて吐息は漏らす。そしてその呟きや敏感に反応している様子に勇は一旦挿入したままピストンを止める。
「これだけの締付けは相当絞られそうだね……。なら調ちゃんの為にも少しでも気持ち良くなって貰おう……」
そして勇は調へと両手を伸ばしてギアのスーツの胸の部分を中央に寄せた。すると両側の生乳と乳首が露になりピストンを再開しながら胸を揉む。
「寝顔も可愛いよ調ちゃん! そして君のオマンコが僕のペニスを求めてるよ! 」
「あぁ……勇……さん……もっと……もっとおぉ……」
そして勇が唇を近づけてキスをしながらSEXすると、調の身体は今までにないくらいの反応をし最後には盛大なイキっぷりをみせた。
「うぅ……今の調ちゃんの絶頂した時の締付けで僕も射精しちゃった……凄いよ調ちゃん……」
そして調を切歌の横に寝かせると、次は切歌へと手を伸ばした。
「じゃあ次は切歌ちゃんだね……」
そしてギアスーツへ手をかけると胸を中央に寄せて生乳をだしてから挿入してSEXを始めた。
「切歌ちゃんは調ちゃんよりも少しだけ余裕があるね。だけどこのまとわりつく感触は気持ち良いよ。程よい小ささと濡れ具合だよ?」
「勇……さん……もっと……ついてぇ……」
切歌も薬の効果なのか身体はすぐに主人公を受け入れてマリア達ほどではないがピストンするたびに胸が揺れる。そしてその動きを見た勇は胸へと手をかける。
「切歌ちゃん……それなら……少し激しくいくよ?」
胸を触りながらもSXをすると切歌も気持ちいいのか調と同様に今まで以上の反応をした。そして最後は切歌の両足の太ももを抑えながら中出しを決める。
「行くよ切歌ちゃん! しっかり受け止めてね! 」
するとその直後に2人の口から寝言なのに勇にどんなふうに犯されたいのかが暴露された。
「勇さん……に……優しく……抱かれ……たい……」
「激しく……され……たい……デス……乱暴に……され……たい……デス……」
以前の未来の時を思い出した勇はこう呟いた。
「装者って……みんなそうなのかな……。それだけ僕に……」
とはいえせっかくならその望み叶えるためSEXを始める事にした。
「なら……調ちゃんは優しく抱きしめるよ……。まずは挿入するけどね?」
そう言って調へと挿入した勇は切歌にバイブを入れた。
「切歌ちゃんは少し待っててね……」
そして包むように抱きしめると調は心なしか安らいだように見えた。
「うん。こういう表情の調ちゃんが1番可愛いよ?」
そして締付けられるオマンコに膣内出しを決めると、次は切歌へと視線を移す。
「切歌ちゃんは激しくされたいんだよね? なら……遠慮なくさせて貰おうかな?」
そう言って勇は2人の要望を叶える。
それから少し時間が経ち2人は病室で目を覚ました。
「ここは……病院?」
「およよ? あたし達は確か……」
「あぁ……目を覚ましたんだね2人共。ここでは良く眠れたかな? 大変な実験だったからね?」
付き添っていた勇から2人は疲れて寝てしまったと聞かされて何も覚えていない2人はそれを素直に納得した。
「そういえば私達は確か……」
「エルフナインに呼ばれていたのデス……」
「あぁ……その件は解決したから大丈夫だよ。ちょっと事後処理があったけどね……。それに頑張った2人には美味しい料理を出すことを約束するよ」
「勇さんのお料理!?」
「本当デスか!? ご馳走デース! 」
「うん。しっかり作ってあげるからね?」
そして勇から2人を労うために今日は帰ったら2人の好きな料理を作ると言われた2人は喜びながら一緒に帰宅して楽しい食事を過ごした。
「明日はエルへのオシオキだね………」
実は今話はリクエスト回の冒頭部分を意図的に省略して本編へと入りました。
なので何故このような経緯を辿ったのか……それは次の回で勇君に語っていただきます。
この後18時30分より更新しますのでお待ちください。
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開