「そう言えばミラアルクちゃんって魔眼持ちなんだよね?」
「そうだぜ勇さん! あたしは吸血鬼の能力を後天的に使わされるように結社で改造されたぜ……」
「私達ノーブルレッドはそういった人間の集まりですからねぇ……お姉ちゃんも大変です……」
「ミラアルクに限らすこの手の能力者は忌み嫌われるであります。…………しかし勇さんのおかげで私達も」
「そう言って貰えると方法も努力したかいがあったよ……」
僕は現在ノーブルレッドの3人とお茶会をしている。とはいえ……過去がかなりに重い3人の悩みを聞くのも僕のできる役割だろう。少しでも彼女達の力になりたいからね。
「じゃあたまには魔眼の対策をした方が良いな。ミラアルクちゃん……良かったら明日訓練に付き合ってくれない?」
「了解だぜ! 勇さんにどこまで通じるかはわからないけどやってみるぜ!」
「コントロールができるようになればまだ1つ課題が克服できるからね。お姉ちゃんも応援してますよ」
「大丈夫であります! 勇さんなら大事にはならないであります!」
「そうだな……ありがとうたぜ2人共! じゃあ勇さん……明日には本部でよろしくだぜ!」
そんなやり取りがあり僕とセレナさんとミラアルクちゃんがこの場所にいる。
「セレナさん? 貴女を呼んだ覚えは無いですよ?」
「面白そうな話題だったので聞き耳立ててました。まぁ…………細かい事は気にせず行きましょう?」
「おっ! セレナさんじゃないか! 会えて嬉しいぜ!」
「ふふふ……それじゃあはじめましょう?」
セレナさんは笑っていたが、正直嫌な予感しかしない。
「ならミラアルクさん……お願いしますね?」
「ああ! 勇さん……あたしの目をよく見て欲しいぜ!」
そう言ってミラアルクちゃんの魔眼が光出して…………
「あれ? ……なんとも…………ない?」
「おかしいですね…………確かに魔眼は…………」
違和感を感じた僕は確認する事にした。
「ミラアルクちゃん……何があったの?」
「勇さん……はやく……命令……して欲しい…………ぜ…………」
ミラアルクちゃんは目が虚ろな状況で僕を見ていた。もしかしたら…………
「セレナさん……今すぐ帰ってください。断るなら…………」
僕はビルドドライバーとフルボトルを取り出した。
「えぇ〜駄目ですか?」
「駄目です。断るなら力すぐで追い払いますよ?」
するとセレナさんは諦めてくれた。
「はぁ……せっかく面白そうな事が有りそうでしたけど勇さんの怒りは買いたくありませんからね……おとなしく帰りますよ……」
セレナさんはそう言うと転移して行った。
「とりあえず……ミラアルクちゃんはどうされたいの?」
「勇……さん……に……苛めて……欲しい……ぜ……」
完全に出来上がってるかぁ…………仕方無いな。
「じゃあとりあえず僕に掴まってください。ちゃんとした場所に行きましょう」
するとミラアルクちゃんは僕の首に腕を回して来た。まぁ…………いいけど。僕はそんな状況だがひとまずは自室へと転移した。
「じゃあミラアルクちゃん……服を脱いでくれるかな?」
すると服を脱ぎだしたが、下着姿になるとその動きが止まる。
「最後は……勇さんが……良い……ぜ……」
頼まれたので僕はミラアルクちゃんの下着を脱がせる。
「ん…………アァン……」
「興奮……してるんですね。嬉しいですよ……」
僕はそのままミラアルクちゃんにキスをした。
「コレ……気持ち…………良い。勇さん……との……キス…………気持ち…………良い…………」
キスだけでコレかあぁ……。相当強い催眠状態だね。
「逆にミラアルクちゃんはどこを触られたい?」
「オマンコ……触って……欲しいぜ。ぐちゃぐちゃに……でも……優しく…………」
中々難しい注文だけど仕方無いな。とりあえず……本人の要望は叶えてあげるか。
「じゃあ触りますよ? そして……しっかり感じてくださいね?」
僕の指が彼女のオマンコに入ると、直ぐに痙攣が起こり始めた。
「勇……さん……もっと……もっとおぉ……」
「じゃあ…………挿入するよミラアルクちゃん……」
僕は彼女のオマンコへと挿入した。すると催眠状態とは思えない程の声をあげた。
「あぁ……アアア! キテル…………キテルよ勇さん! あたしの! ……あたしのオマンコを掻き回してえぇぇ!!! 」
僕のペニスは彼女の興奮したオマンコに締付けられた。そしてあっさりと射精してしまった。
「は……はは……。凄いよミラアルクちゃん。僕のペニスが直ぐに……でもベタベタだなぁ……」
すると彼女は直ぐにお掃除フェラを始めた。
「んぐ……んん……アム……」
丹念に舐めるその様子で僕は気づいてしまった。
「そっか……今僕は〈ペニスを綺麗にして〉……って命令したようなものなんだ……。嬉しいけど……申し訳ないな……」
すると彼女は僕に口を開けて来た。いやいや……そこまでしなくても良いんだけどなぁ……。
「好きにして良いですよ? のみこんでも……吐き出しても……」
すると彼女はあっさりと飲み込む。そして気の所為か恍惚とした表情をしている。
「ありがとうねミラアルクちゃん。僕の事を好きでいてくれて。でも…………もし僕が催眠にかかっちゃったら何がして欲しかったの?」
「あたしを……壊れる……まで……犯して……欲しかった……ぜ。だから……勇さん……に……」
その結果自分に跳ね返った訳……か。でも……ミラアルクちゃんが望むなら……
「なら……しっかりと夜通しで犯してあげるよ? 泣いても……やめないし……膣内出しは当たり前……だからね?」
「あぁ……嬉しい……ぜ。やっと……勇さん……に……」
この言葉は間違い無く彼女自身の本音だ。だからこそ……せめてその願いは叶えてあげよう。
「じゃあ……そのまま挿入してあげるからね? しっかりと感じてね?」
「あぁ……うあああああああ!!!! 」
この後僕は歓喜に震えるミラアルクちゃんと夜通しでセックスをした。
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本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。
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皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開