※この作品はR-18です。

マジで………この世界!? 番外編   作:タク-F

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今回はTwitterで受け取ったリクエストの投稿になります。
そして今回のテーマは、過去に投稿した勇君のショタ回……その時の自動人形達のオシオキがどのようなモノとなったか……とうとう明かされます。

それでは本編まで……


許されない事にはオシオキが付き物である(リクエスト回)

 僕は現在今回のキャロルの悪巧みに加担した3人の自動人形(オートスコアラー)の拘束を済ませてホムンクルスへと意識を移した。

 

 

「さて……じゃあ覚悟は良いよね3人共? いくらキャロルの悪企みだったとしても僕は許さないからね?」

 

「そうだゾ! 3人共旦那サマの事が大好きでも……やって良い事と悪い事があるゾ!」

 

 僕達は現在シャトーの一室にいる。ここにいるのは5人。

 

「旦那様! 申し訳ありませんでした! 反省しておりますので……どうか……どうかご容赦を! 」

 

「ダメだよファラさん……。今日の僕は簡単には許さないよ? いくらファラさんが謝罪しても……ね?」

 

 彼女は嘗てキャロルが製作した自動人形(オートスコアラー)の1人。その名は〈ファラ・スユーフ〉。僕も信頼する頼れるキャロルの配下だ。

 

「しかし……私達とて見たかったのです! 旦那様の……愛らしいお姿を! 」

 

「レイアさん……その気持ちはよくわかりました。しかし……皆に迷惑をかけた落とし前はつけるべきではありませんか?」

 

 同じく自動人形(オートスコアラー)の〈レイア・ダラーヒム〉。その能力で僕達の活動に中に大きな役割を果たす彼女もまた……頼れるキャロルの配下だ。

 

「でも旦那サマ〜! アタシ達だって楽しみたいんですよ〜。それもマスターから直々の命令ですよ〜? 」

 

「だけど僕が怒ってる。それがどういう意味かわからないガリィちゃんじゃあ無いだろう?」

 

 同じく自動人形(オートスコアラー)の〈ガリィ・トゥーマン〉。キャロルの配下の中で最も主に対して忠誠心が強かったのはきっと彼女だろう。

 

「それに今回はマスターも悪いからオシオキされているゾ! 皆もちゃんと罰を受けるべきだゾ!」

 

 完全にミカちゃんは僕の味方としていてくれるみたいだね。なら……1つ面白い罰を受けて貰おうかな……。

 

「なら罰の内容は皆に選らんで貰おうかな? まずはファラさん……1〜10の数字で好きなのは何かな?」

 

「数字……ですか。では……3でお願いします」

 

 なるほど……3か。なら次は……。

 

「ガリィちゃんはどの数字が良いかな?」

 

「え〜っと……よくわかりませんが……7でお願い……します」

 

 え〜っと……7か。じゃあ最後は……。

 

「じゃあ最後はレイアさんだね? 好きな数字で良いよ?」

 

 するとレイアさんは怯えた表情を始めた。もしかして……僕の魂胆に気づいたのかな? 

 

「お赦し下さい……旦那様……コレ以上はいくら我々……でも…………」

 

「? どうしたんだゾ? レイア……顔色が悪いゾ?」

 

 ミカちゃんは純粋に問いかけるが……レイアさんは暗い表情を見せている。つまり……僕の魂胆に気づいたんだね? 

 

「レイアさん……僕の質問に答えてね? じゃないと……オシオキの質(・)を(・)上(・)げ(・)ざ(・)る(・)を(・)得(・)な(・)く(・)な(・)る(・)よ?」

 

 するとレイアさんは力無くうつむいた。しかし……ガリィちゃんとファラさんは不思議そうにレイアさんを見つめていた。

 

「レイア……どうしたのかしら? 何故黙るのかしら?」

 

「本当にどうしたの? 何故旦那様の質問に答え無いの?」

 

 うん。2人共不思議そうだよね? じゃあ……急かすとしようかな? 

 

「レイアさん……早く選んで下さい。じゃないと……こ(・)ち(・)ら(・)で(・)数(・)字(・)の(・)指(・)定(・)を(・)し(・)て(・)し(・)ま(・)い(・)ま(・)す(・)よ(・)? 」

 

 するとレイアさんは観念したのか力無く答えた。

 

「わかり……ました。8で……お願い……します……」

 

 ようやく答えてくれたね。じゃあ……罰の発表をしようか。

 

「ありがとうね3人とも。罰の内容だけど……〈刻々帝〉(ザフキエル)の〈七の弾〉(ザイン)での時間停止。その上で行われるオシオキの回数は8回の執行って事で決定だよ。でもね……レイアさんは僕の質問に答える時に渋ったから……連帯責任で3人の感覚を共有させるからね? それと……3人共今回罰を受けているキャロルと、同じように罰を受けて貰うからね?」

 

「お赦し下さい……旦那様……それだけは……どうか……」

 

 レイアさんは震えた声で懇願してきたが、勇の返答に慈悲は存在しなかった。

 

「僕は許さないから今謝ってもダメだからね? それじゃあ……始めよう? 〈刻々帝(ザフキエル)〉…………七の弾(ザイン)だ」

 

 僕は振り返る事無く銃弾を放った。

 

「お赦し下さい旦那様! それだけは……それだけはわあぁあぁぁぁぁ!!!! 」

 

 ファラさんの叫びは銃弾が当たるまで続き……直撃すると……そ(・)の(・)声(・)が(・)止(・)ま(・)る(・)。

 

「じゃあミカちゃん……始めようか?」

 

「了解だゾ旦那サマ! ミカに任せるゾ!」

 

 ミカちゃんは3人の唇と乳首……そしてオマンコへと盛大に媚薬を注入して……仕込まれたバ(・)イ(・)ブ(・)と(・)ロ(・)ー(・)タ(・)ー(・)を起動した。

 

「でも旦那サマ……コレじゃあオシオキになるのか怪しいゾ?」

 

「大丈夫だよミカちゃん。その内効果が現れるから……」

 

 そして七の弾(ザイン)の効力が停止して3人の時間が動き出した。すると…………

 

「私達は……何を……? いえ……コレは…………まさか……アアアアアアアアアアアア!!! 」

 

「ファラ! 何が……へ……? ゴォォォアアアガアアアア!! ダンダザバァアアア!! 」

 

「お赦し……下さい……あ……あぁ……ダンダザバァアアア!! おゆづぢぐダザイィィィィ!!!! 」

 

 弾の効力が切れて時間停止から解放された3人は恐ろしいまでの悲鳴をあげる。だが……それは何故か? 

 

「旦那サマ……? なんでファラ達は泣きじゃくるんだゾ? アタシには訳がわからないゾ?」

 

 ミカちゃんは何故3人が号泣しながら懇願してきたのか理由がわからない様子だった。しかし勇は3人に慈悲を与える事は無い。

 

「3人共数字を選らんだでしょう? ファラさんが選んだ《b》3は〈刻々帝(ザフキエル)〉の。ガリィちゃんが選んだ7は七の弾で。そしてレイアさんが選んだ8はそのオシオキのループ回数だよ? まだまだ始まったばかりだから皆……気張って行こうね?」

 

 勇は笑顔で説明をした。しかしこの数字選びの段階で気づいたレイアは既に表情が暗く……説明を聞いた2人はようやく状況を理解した。

 

「レイア! てめぇ気づいたなら言えよ! こんな事になるなんてわかる訳ねぇだろぉがぁ! 」

 

「そうですわ! そんな事なら〈3〉という数字は絶対に選びませんわぁ! 」

 

「私は……だから私は答えたく無かった! だが……今更言われたところでえぇ!! 」

 

 3人は罪の擦り付け合いを始めたが、そんな事をしたところで僕は断罪を終わらせない。

 

「少し黙ろうね3人共? ま(・)だ(・)ま(・)だ(・)先(・)は(・)長(・)い(・)よ(・)?(・) (・)だ(・)っ(・)て(・)…(・)…(・)後(・)7(・)セ(・)ッ(・)ト(・)あ(・)る(・)ん(・)だ(・)よ(・)?(・)」

 

 そう。レイアさんはあくまでも〈8〉と答えた。それはつまり後7セット残されている事を意味している。

 

「じゃあミカちゃん……うるさい3人に追加のオシオキをよろしくね? お題はそうだね…………鞭打ちで行こうか!」

 

「任せるゾ旦那サマ! ミカは鞭の扱いは得意だゾ!」

 

パアァン! スパアァン! パアァン! 

 

 ミカちゃんは鞭を取り出してガリィちゃんの体を嬲った。乾いた音が響き渡ると……ガリィちゃんはたまらずに悲鳴をあげ始めた。

 

「あがぁ! 痛いです! 痛いですよぉ! ミカァ! ……てめえぇ! 」

 

 怒りを顕にしたガリィちゃんだが……次の瞬間に異変が起きる。

 

「アアア! コレはぁ! きぼぢいい! なんでえぇ! なんでえぇ きぼぢ良いのおぉ……! 

」

 

「うるさいよガリィちゃん! 七の弾(ザイン)! 」

 

 悲鳴をあげるガリィに2度目の停止の銃弾を撃ち込んだ勇はミカに再び命令を下す。

 

「ミカちゃん次はオマンコにバイブグリグリね?」

 

「任せるゾ旦那サマ!」

 

 ミカは忠実に勇の命令に従う。それはつまりオシオキが苛烈になる事を表していた。そして銃弾の効力が再び切れた。

 

「いやああぁァァァァ!!!! 」

 

「お赦しくだざいダンダザバアァァァ!!! 」

 

「おおぉぉぉぉ!! おゴボおお……」

 

 鞭で打たれたガリィは泣き喚き……その感覚が他の2人にも共有される。しかも全員がそれぞれ感度を引き上げられて共有させられているのだ。1人辺りの感度は150倍だが、……累乗する3人の感度は〈150〉❌〈150〉❌〈150〉の33750000倍の感度となっていた。この感度は常人なら余裕で死に至るレベルだが……生憎と彼女達は元々人形だ。脳が壊れる事は無い。キャロルがプレラーティ師匠にた(・)か(・)だ(・)か(・)1(・)5(・)0(・)0(・)0(・)倍(・)と言われていたが、この数字に比べれば確かに納得の倍率となる。

 

「ほらほら……まだ折り返しにも辿り着いて無いんだよ? もっと気張らないと終わらないよ?」

 

「もぅ……お赦し……くだざい……」

 

「耐えられ……ません……」

 

「づだいでず……ぼゔいだでず……」

 

 2度目の拷問に音をあげる3人だが……勇はそんな事情を考慮しない。

 

「皆……だらしないゾ? はやくしないと、旦那サマがまた怒るゾ?」

 

「「「ッ!!」」」

 

 ミカの言葉に怯えた3人は慌ててオマンコを広げた。

 

「じゃあミカちゃん……よろしくね?」

 

「お任せだぞ旦那サマ! 」

 

 そして三度目の拷問が始まった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ……うぅ……」

 

「おゴボぉぉぉ……」

 

「✲❁❂❁✻✲❂❋」

 

 あの後3人はオマンコをミカちゃんお手軽のバイブに

 よる振動(ファラさん)・僕のペニス挿入による膣内射精(レイア)さん・ミカちゃんのクンニ(ガリィちゃん)・ローターの排卵プレイ(ファラさん)・猫じゃらしくすぐり(ガリィちゃん)……そして3人同時に全バイブとローターの一斉起動を行った。この責め苦はいくらキャロルでも廃人化を免れないだろう。

 

「旦那サマ〜皆がだらしないゾ〜」

 

「しょうがないよね? だって皆あの責め苦を時間を止められて受けて……動き出してから纏めて快楽を受けているんだから……」

 

 そんな僕だけど約束の回数に至った皆に伝える事を伝えよう。

 

「これでわかったよね? 皆が悪い事をやれば僕は誰でも容赦しないよ?」

 

 しかし白目を剝いて失神している3人はオマンコから愛液を……。乳首からは母乳を……。口元からは泡を……。目からは涙、鼻からは鼻水等……ありとあらゆる体液を流していた。しかも現在の感度ではソレすらも失神するレベルの快楽だ。

 

「聞いて無い……か。じゃあファラさんのオマンコから……」

 

 僕はファラさんのオマンコを舐め……レイアさんのオマンコにペニスを挿入する。ミカちゃんはガリィちゃんの体を好きに蹂躪する。

 

「お赦し……ぐだざい……」

 

 うわ言のように謝り続けるファラさんの様子や……完全に壊れたような反応をするレイアさんの様子は……本当に人形そのものと言わんばかりの状況だった。

 

「まぁ……。今回はこのくらいにしようかな?」

 

 そして僕はレイアさんよりペニスを引き抜くとミカちゃんに声をかけた。

 

「ミカちゃん……そろそろ終わらせようね?」

 

「わかったゾ! フィニッシュにするゾ!」

 

 ミカちゃんは起動したバイブの動きを最大にしてガリィちゃんの体液と言う体液を放出させた。

 

「ふうぅ〜〜。とてもおもしろかったゾ旦那サマ!」

 

「ソレなら良かったよ。じゃあ……後片付けをしようね?」

 

 そして僕とミカちゃんは体液で汚れた部屋の清掃を始めた。余談だけど今回の快楽倍率は理論上シェム・ハも狂うレベルの数値だったらしい。まぁコレは…………今回のデータを採取・提供して解析をしたフィーネさんの話では……だけどね。




皆様もリクエストがありましたら気軽にメッセージや活動報告にお願いします。

本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。

Twitterの方でもリクエスト可能です。@Taku_f24

感想もお待ちしています。

皆様のみたいお話のパターンは?

  • 勇君によるヒロインへの蹂躪
  • ヒロイン達による逆レイブ
  • ヒロイン達の悲劇
  • 純愛系の展開
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