調編より続く胸の内より溢れた想い……彼女はどうやって伝えるのでしょうか……
勇は切歌の授業が終わり一緒に帰る途中の自販機で、切歌に飲み物を奢りベンチに座り一緒に飲んでいた。
「はい切歌ちゃん。僕の奢りだよ」
「ッ!? 勇さんありがとうデース!」
そこで切歌は勇と飲み物を飲みながら勇に最近は調と仲良くしている事が増えた勇と調は何かあったのか聞く事にした。
「勇さん……なんで調はあんなに生き生きとしているんデスか? あたしにも……教えて欲しいデス……」
「う〜ん……少し長くなるよ? それと……言える事と言えない事があるからね?」
そして勇は調のプライバシーに関わる部分はふせて、調とSEXした事を話した。
「そう……だったんデスね…………なら勇さん。あたしともセックスをして欲しいデス!」
すると切歌は自分もSEXして欲しいと頼んだ。
「切歌ちゃん……それって……」
「あたしも勇さんの事を感じたいデス! 勇さんが大好きなあたしは……勇さんに求められたいのデス!」
「うん…………そうだよね。調ちゃんの望みを叶えて、切歌ちゃんの望みを叶え無いのは不公平だよね……。なら僕は切歌ちゃんの想いを受け止めるよ」
頼まれた勇も最初は戸惑ってたが切歌は自分も勇とSEXしたい、勇の事をもっと感じたいと伝えると勇は切歌の言葉を受け止め承諾する。
「なら切歌ちゃん……場所を移そうか。僕達に相応しい場所へね」
「勇さん……ありがとうデース! 」
そして勇は自分たちの部屋にあるベットに移してキスを繰り返した。
「ん……あむ…………うちゅ……」
「勇さん……そのまま……お胸も……たくさん触って欲しい……デス……」
切歌はその後……自分の胸を触って沢山欲しいと頼んだ。それに応える為に……ベットの上で勇の前に座り、自分の背中を勇の胸へと預けた。
「勇さん……の……手付き……イヤらしい……デス。でも……とっても……気持ち……良い
……デス……」
そして勇は切歌の制服の上から両手で切歌の胸を触って揉んだ。
「切歌ちゃん……ハリがあって触り心地の良い胸だね」
「あ……あぁ……勇……さん……」
「こんなに可愛い切歌ちゃんをもっと味わいたいよ。ダメ……かな……?」
揉まれている切歌は頬を赤く染め吐息を漏らしながら感じ続けていた。そこに勇が制服のボタンを外していいか聞くと切歌はそれ頷く事でを承諾した。
「うん。やっぱり切歌ちゃんも綺麗だよ? だって……健全で年頃の雰囲気をしっかりと出せているんだから……」
制服のネクタイとボタンを外して開くと……そこには緑色のブラに包まれた胸が見えた。調や未来よりも大きな胸が出てきて揉み始めてこっちでも切歌は敏感に反応していた。
「やっと……勇さんに……求められた……デス……」
「なら……触らせて貰うよ? 切歌ちゃんの……可愛い体をね?」
それを見ていた勇は左手でブラの中に手を入れて乳首を弄り、空いた右の手で切歌の太ももを触る。そしてゆっくりスカートの中へと手を入れて……パンツ越しにとうとうオマンコに触れていた。
「あぁ……そこ……オマンコ……触られたら……」
「切歌ちゃん……もしかして……感じているの?」
勇に触られた幸福感から絶頂を迎えて身体の力が抜けた切歌を勇はお姫様抱っこをしてベットに寝かせる。すると切歌は今度は直接胸を触って欲しいと頼んだ。
「勇さん……そのまま……おっぱいまで……めちゃくちゃに……して欲しい……デス……」
「お安い御用だよお姫さま。じゃあ……しっかりと感じてね?」
ブラを捲って綺麗な生乳が出ると勇は左の乳首を弄り、も右方の乳首を吸った。そしてその行為を交互に繰り返した。
「あん! 勇さん! それ……気持ち……良いデス! もっと……もっと揉んで……吸って欲しいデスうぅ……!」
「はむ……切歌ちゃんのおっぱいは吸いごたえがあるよ。とても……美味しいよ?」
それに対して切歌は今まで以上に敏感に反応して……より勇の愛を感じる為に色々ねだる。そして勇もまた……想いをしっかりと受け止めて切歌は絶頂を繰り返した。その結果放心状態になって動かなくなってしまった。
「うぅ……コレ……コレデス……勇さんの……この……」
余程気持ち良かったのかそれをみた勇は無抵抗の切歌のスカートを捲ると、少し湿った緑色のパンツがみえた。
「切歌ちゃん……とても可愛いよ。そして……とても感じてくれてるんだね……」
うっすらとシミが見え始めたパンツを脱がすと、オマンコからは既に潮が漏れていた。
「はは……凄いよ。準備万端なんだね。じゃあ……遠慮なく舐めさせて貰うよ?」
「勇さんの……舌を……あたしの……オマンコ……に……」
そして勇は切歌の要望通りオマンコを舐めて……吸って……切歌の味を堪能した。その中で切歌も感じているのかしっかり反応してそれから切歌は少しずつ意識を取り戻していった。
「うん……少ししょっぱいけど……嫌いじゃないよ。だって……僕を求めて濡らしてくれてるんだからね?」
「勇……さん……あたしのぉ……全部でぇ……オマンコでぇ……」
「良いんだね……切歌ちゃん……。僕は……君の望みを叶えるよ?」
勇は切歌の残る制服を脱がせて切歌を全裸にした。そしてにオマンコへと入れて欲しいと言われた勇はそのまま挿入する。
「アアン! 勇さんのオチンポぉぉ……待ち焦がれた大好きな勇さんのオチンポぉぉ……! 」
「切歌ちゃん。僕の事をそこまで……なら僕はその想いに応えるよ?」
軽く挿入しただけで切歌の身体は仰け反りイッてしまった。
そしてピストンを始めると切歌は喘ぎ声が止まらず今まで何度もイッているからか……今の切歌の感度はかなり敏感だ。
「あたしの……あたしの大好きな……勇さんのオチンポ……大きくてぇ……固くてぇ……逞しくてぇ……」
「何度も僕の事を褒めてくれるんだね切歌ちゃん。そんなに褒められたら僕は……とても嬉しいよ?」
切歌の表情も恍惚となっており、勇もまたその表情を見てとても気持ち良く感じ続けていた。
「切歌ちゃんがこんなに性欲が強かったなんて知らなかったよ…………。でも……それなら動いても大丈夫だよね?」
「もっと激しく……お願いするデス! 勇さんのオチンポであたしのオマンコ……ぐちゃぐちゃにされたいのデェス! そしてあたしを! ……あたしをおぉぉ!!! 」
それからピストンを始めると切歌は喘ぎ声が止まらず……今まで何度も絶頂しているからか……今の切歌の感度は尚も上がり続けていた。
「また締まったよ!? 切歌ちゃん……凄いペースで絶頂してるよ! こんなに締付けられたら僕だって射精が止まらないよ!」
そして勇もまた……絶頂によって締付けるオマンコをとても気持ち良く感じ続けていた。
「あたしは……幸せデス。でも……勇さんももっと幸せになって……欲しいデス……」
そうしていると切歌が勇にも気持ち良くなって欲しいと、フェラやパイズリをして来た。
「あたしは……少しはおっぱいが大きいデス。だから……勇さんにこうしてあげられるデス……」
「なら……今回こそは最後まで頑張ろうね?」
「ッ! もちろんデス! 今日のあたし葉頑張れる気がするのデス! 」
嘗て勇へのご奉仕を……以前のお仕置きの時は力尽きて中断したが、今回は中断する事無くお互いが納得いくまで続けた。
「来たよ切歌ちゃん! 受け止めてくれるよね! そのお口でしっかりとお願いね! 」
ング……ング……ジュルジュル……ゴクン……
明らかに大量の精子を勇は放出したが、切歌はしっかりと口内で受け止め……そのまま飲み込んだ。
「でも……勇さんがまだまだ射精できるのは知っているデス。だから……更にあたしのご奉仕は続くのデス」
「切歌ちゃん……どうして僕の上に……?」
次に切歌がとった行動は仰向けに寝ている勇の上に乗り騎乗位でのSEXを始める。
「えへへ……勇さんの事を気持ち良くさせる為デスよ? こういうのを男の人は好き……って教えて貰ったのデス!」
「なんでだろうね。そんな事を教えた人物に心当たりがあるけど……今は切歌ちゃんの気遣いに甘えさせて貰うね?」
「ぁあ……勇さん……大好きな勇さんにそんな事言われたらあたしは……あたしはもう止まれ無いのデェス! 」
勇の言葉に興奮切歌だが、そんな中で上下に揺れる胸を見た勇は切歌へと手を伸ばしその胸を揉む。すると切歌も気持ちいい反応をみせて…………切歌も勇と一緒に気持ち良く感じていた。
「切歌ちゃん……その揺れ動くおっぱい……触らせて貰うね?」
「遠慮なく揉んで欲しいデス! 勇さんになら……どんな事をされてもあたしは幸せなのデス! だから……勇さんがあたしを好きにしてくれる事が……あたしはとても嬉しいのデス! 」
「凄いよ切歌ちゃん……おっぱいを揉んだら……オマンコがきゅうきゅうに締付けて来る……切歌ちゃんが感じているのが凄く伝わって来るよ! 」
そして切歌の動きが激しくなると、勇はとうとう我慢出来ず切歌と一緒に絶頂を迎えて膣内射精をした。
「あぁ……勇さんの……熱い……精子が……あたしの……子宮まで……」
「切歌ちゃん……? もしかして……凄く気持ち良かったんだよね? だったら……僕がもっと気持ち良くしてあげるよ?」
切歌は勇の胸に身体を預けて休んでいたが、切歌の行為で火がついた勇は切歌を仰向けに寝かせて再び挿入した。
「あぁ……勇……さん……あたし……あたし……オマンコォ……」
「こんなになっても切歌ちゃんのオマンコはまだ僕のペニスを求めてくれるんだね。とても嬉しいよ。だって僕は……それだけ切歌ちゃんに愛されているんだから……」
そしてペニスを挿入してSEXを再開すると切歌も反応はしているが…………体力が限界なのか今までに比べて反応が薄かった。
「また……大好きな……勇さんの……オチンポ……あたしの……オマンコにぃ……あぁ……アアン……」
「切歌ちゃん……顔色が……もしかして……限界まで……」
「良いん……デス。だって……今の……あたしは……幸せ……なん……デス……からぁ……。例え……あたしが……失神……しても……勇さん……は……最後まで……お願い……する……デス……」
しかし切歌はそんな事は気にせず自分が失神してもいいから全力でSEXして欲しいと声が震えて尚勇に伝えた。
「わかったよ切歌ちゃん。だったら僕も……全力で切歌ちゃんを味わうよ?」
「お願い……デス。あたし…………の……ぐちゃぐちゃ……オマンコ……を……もっと……もっと……勇さん
……の……オチンポ……でぇ……」
勇切歌の望み通りは激しく全力でSEXした。しかしその結果……切歌の喘ぎ声は徐々に小さくなり…………最後に中出しをする頃には完全には……やはり切歌は失神していた。
「最後まで凄い締付けだよ……切歌ちゃん。失神しても……僕のペニスへ絡みつくなんてね」
「うぅ……あぁ……勇……さん……」
しかし切歌のその寝顔はとても満足そうな寝顔だった。
そして夜が明けて朝日が昇る頃……切歌は太陽の光で目を覚ました。
「ぅん……もう……朝……デス……か?」
「あぁ……起きたんだね切歌ちゃん。どうだったかな……僕とのセックスは?」
「勇さん……あたし……勇さんの事がもっと大好きになってしまったデス! あたし……諦め無いデス! クリスさんよりも……未来さんよりも……キャロルよりも……もっともっと勇さんに好きになって貰うデス! だから……あたしの想い……受け止めて欲しいデス! 」
切歌は勇に自分の頼みを聞いてくれた事にお礼を伝えると、勇の唇へとキスをした。その顔はとても幸せそうな…………太陽の輝きと言える…………そんな笑顔だった。
変わらない日々を変えたい2人。しかし想いは届くとは限らない。だからこそ……彼女達は諦め無い。
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