さあ……彼女の積年の想いが報われます!
本編へどうぞ!
「へっ!キャロルも気前が良いじゃねえか。あたしに先を譲るなんてよぉ。でもあたし様が勇を搾り尽くしても文句は聞かねえからなぁ。」
「素晴らしい自信だが義姉さんには無理だろうな。勇のチンポは凄まじく、チョロい義姉さんはすぐに絶頂を迎えるだろう。それこそ今の自信が黒歴史に変わる程だろうな。」
「前置きは良いから早く始めない?姉さんがわかりやすく楽しみにしてるみたいだからね。僕も姉さんがいつまでもつか楽しみだよ。」
僕達は最早恒例になったお薬と術式の準備を済ませて、姉さんとセックスをする為に同じベッドにいた。
「言うじゃねえか。弟は姉のもんだ。それは太陽が東から出て西へ沈むことと同じ原理だぜ?だってそれだけ勇が愛しいんだからなぁ。」
「では義姉さんに手本を見せて貰おうか。勇のことを知っているなら、必ず勇を満足させてくれる筈だからな。」
姉さんはなんといきなり僕に跨がりピストンしてきた。
「嘘っ!姉さんいきなりって正気なの!?どうなっても知らないよ?」
かなり無謀なことをしてきた。中毒症状がでないと良いんだけど。
「アハッ!これだよ!この感覚をあたしは待っていた!九年だ!あたしは九年この時を待っていたんだよ!勇と子作りはできなくても!セックスはできるって知ってたからなぁ!早速昂るぜ!さあさあ早く出しちまいなぁ!」
「それが姉さんの望みなら付き合うよ!だから僕を気持ち良くしてくれるよね?」
「へっ!やせ我慢は良くねぇなぁ?勇だってチンポがヒクヒクしてるぜぇ?実は出したくて仕方ねぇだろぅ?早く楽になりなあ!」
「その言葉は姉さんに返すよ!実は本気汁垂れ流して待ち焦がれてるのは僕でもわかるし!騎乗位でセックスをする以上は僕に垂れて来るんだよ?」
「なら競争しようやぁ!あたしと勇のどっちが先に絶頂するかよぉ!」
「ならピストンの速度を緩めないことをオススメするよ!刺激が少ないと僕はイケないからね!」
「随分余裕だな!そんならちゃんと耐えて見せろよ!」
実際姉さんのオマンコはクンニ無しでもびしょびしょだった。だからフェラなしで絞って来たんだろう。だけど姉さんは僕とは初めてでキスも数回しかしてない。そんな状態で高純度の霊力を直接腟内に取り込めば………
「そらっ!勇の射精が早いことなんざ知ってるんだよぉ!そして絶頂後にこっちのペースでイジメ続けて潮を噴かせてやる!」
どうやら姉さんは覚醒前の僕の認識でいるらしい。それを姉さんに見られたか。せっかくキャロルと気持ち良くなってたのにさてはその時に盗み見たな?
「言ったな姉さん!だったら姉さんだって実は僕とキャロルのセックスを盗み見て、オマンコ汁をダラダラにさせてトイレに逃げ込んだことを僕が知ってても文句は言わないよね?」
「~~ッ!ぜってー潮噴かせてやるっ!!」
「図星なの!?キャロル~コレはダメだよね?」
姉さんはピストンの速度をあげて来た。確かに一回目の僕は射精が早い。だけど質は大分違うよ?
「勇!なんだよこの熱さは!カマエルの炎に内側から焼かれるみたいだ!やべぇ!癖になる!たった一回で癖になりそうだ!」
「ウォーミングアップは終わりだよ。ここからが僕のセックスの始まりだからね。簡単に失神しないでよ?」
僕は姉さんを押し倒してキスをした。そしてその状態で姉さんの腕を掴んでピストンを僕のペースで始めた。
「そらっ!そらっ!姉さんのオマンコゆるゆるのダラダラじゃん!よく人のことを言えたね!その癖にまだ僕から搾ろうとするなんて悪いオマンコだ。当然腟内出し以外あり得ないね。」
「待て!今あたしはイってんだ!今そんなもん出されたら!」
「うるさいよ姉さん。ちょっと黙ってね。」
僕は姉さんにキスをして口を塞ぎ、そのまま腟内出しすることにした。敏感な姉さんがディープキスと腟内出しを今同時にされれば………
「うむぅぅぅ!んんぅぅぅ!」
相当の快楽になってアへ顔を通り越して今にも気絶しそうな勢いで悶えていた。
「ふむ。やはり義姉さんはこうなったか。勇の精子を二度連続で射精されれば中毒になることを知らんかったらしいな。本来はキスで耐性を軽くつけて臨むものだが、いきなり本番を始めてしまったからなぁ。薬の時は最低でも10倍は薄めてあるが、勇の精液が基だからな。原液を腟内で取り込めばどうなるかわかる筈なのにな。だがしかしカマエルの加護で時間がたてば回復するだろうな。その際は既に霊力に依存してるだろうな。ガリィに中和剤を持って来させるか。」
「お~いキャロル~?研究者の顔になってるよ~!」
「ああすまんな。ガリィに作らせた中和剤を準備しなくてはな。」
「あ~確かにコレが終わったら飲ませないと廃人になるからね。姉さんがああなるのは悲しいから。」
確かに不味いかも。日常生活でも精液を求めて来るし、絶えず媚薬成分が駆け巡るらしいから、体内洗浄が必要になるらしい。キャロルは四の弾で直すらしいけど、あまり乗り気じゃあないんだよね。その際に霊力が僕に戻って来るから。(被検体はフィーネさん)
確かに僕の精子は相当高純度な霊力があるからね。そして一定以上の好感度で霊力が体に馴染み、一定以下だと蝕むことになる。だからフェラが必要になってる。
「大変なんだよね。満足にセックスできないってのは。」
「だが、オレは勇の霊力に耐性がついて来たからな。中毒にはならんが、やはり準備はしたいものだ。」
「じゃあキャロルが続けてよ。姉さんが口程にもなくて消化不良だからね。」
「そうだな。まずはお掃除からしないとな。」
僕達のいつものルーティーンは、僕達の安全も兼ねているからね。やっぱり周囲にも説明はきっちりしとかないとね。
今回勇君が獲得した力
・イチイバルが展開可能になりました。
そしてこの話の更新に合わせて本編も更新されています。
よろしければ本編もお楽しみください。
感想等もお待ちしています。
皆様のみたいお話のパターンは?
-
勇君によるヒロインへの蹂躪
-
ヒロイン達による逆レイブ
-
ヒロイン達の悲劇
-
純愛系の展開