まずはイヴ姉妹の悪夢をどうぞ……
マリアはセレナと共にアメリカへプライベート旅行へと向かい……姉妹水入らずで観光を楽しんでいた中、稀に周りで視線を感じる違和感があったが特に気にすることもなく2人は街中を散策していた。
「少し……見られてる気もするけど……」
「マリア姉さんは有名人だから……そういう視線かもしれないね?」
「そうね。確かにいちいち気にしても仕方無いかもね……」
2人は感じる視線の事を放置して買い物をする事にした。そしてとある服屋にて試着を楽しんでいた。
「マリア姉さんに似合う服を選んで来るね。私のサプライズにしたいから少し待っててね?」
「あら?嬉しい事を言ってくれるわね。楽しみにしてるわよ?」
そうセレナが言い試着室にマリアを残して服を探しくに行くが幾ら時間が経っても戻ってこない。
「流石に遅いわね。もう小一時間経つわよ?何をしてるのかしら?」
一度試着室を出て店内を探し回ったが何処にも居ない。
「店員さん……私の連れを知らないかしら?妹なのだけど戻って来なくて……」
「あぁ……彼女でしたら……」
店員に聞くと大柄の男と口論になっているところを見かけて話が落ち着いたかと思えばその後一緒に店内を出て行ったと言われた。
「セレナ……何があったのよ!」
急いで外に出て周りを見渡すが当てもなくどうすればいいか悩んでいた。
「とはいえ……当てがある訳では無いのよね……。どうすれば良いのかしら………」
そんな時に携帯からセレナの番号で着信が鳴り急いで出ると聞き覚えのない男の声がした。
『こちらが指定する住所に来い。もちろん外部に連絡はするなよ?さもなくば可愛い妹に何があっても俺は知らないぜ?』
「っ!……私はどこに行けば良いのかしら?」
『そうだな……場所は………』
男は……
〈指定された場所に来なければ妹の命はない〉と、
更に電話口ではマリアのことを知っているかのような口調で喋っていた。
「私はともかく……セレナの事まで……」
電話口の相手がアーティストとして活動しているマリアはともかく、セレナの事まで知っている様子に疑問を覚えるがセレナのために指定されたコンテナ倉庫の場所に着く。
「誰も……いない?でも……確かに……ここに……」
「ちゃんと来てくれたみたいで安心したよ……」
「っ!?何を……?」
しかし中には誰もおらず聞き間違いかと不審に思い一度電話をかけようとするが後ろから薬をかがされ意識を失ってしまう。
(私……何があったの……かしら……?)
目が覚めると後ろ手に拘束され口元も猿轡されていた。そして周りを見渡すと目の前でセレナが黒服の男たちに犯されていた。
(嘘!セレナ!どうして!?)
「おらっ!!後がつかえているんだから!早くしないか!」
「アアン!もう!やめて!ください!コレ以上はぁ…………」
犯されるセレナを目の当たりにしすぐに助けるべく動こうとするが薬の影響か力も出ない。ただただ……無抵抗のまま犯され続けるセレナを見ることしかできず悔やむしか無かった。
「おや?……もう意識を取り戻したのか?」
するとセレナを犯していたうちの1人がマリアに寄って来た。
「我々はフロンティア事変の後から今までずっと、君達〈F.I.S〉のレセプターチルドレンを探していてね。君達姉妹が米国に入国してきたのをリークしたのさ」
そして男はこう続けた。
「まずは妹を捕らえられたのは大きいな。そのおかげで君を捕まえるのが容易になったよ。お偉いさんが今〈F.I.S〉の関係者を全員捕縛して裏で色々と始末している。だが……その中でもシンフォギア装者である君はもっと悲惨な目に遭わせるよう命令されていた。ソレだけの事さ……」
(なんて事を!私をおびき出す為にセレナまで!)
連中の計画…………その全容はこうだ。
① まずはセレナを拉致して公開プレイを晒す。
② ①の過程で揺さぶられたマリアのメンタルを、精神的にダメージを受けた状態で自らもセレナと同じ苦痛を味あわせる。
③ もちろんセレナにも同じ様に君が犯される様子はしっかりと見て貰う。
(その為だけに!セレナを!私を!)
「お前達!今日のメインターゲットだぞ!」
「やっとですか!」
「待ち焦がれました〜!」
そして現在セレナが散々犯され……そのまま拘束具と〈バイブ〉……そして〈ローター〉を付けられている。
「そろそろその声を聞かせて貰うぜ?」
そして猿轡を外されたマリアが今度は襲われる番になった。
「まずはその胸でご奉仕して貰うぞ?」
「巫山戯ないで!そん「ならばセレナちゃんに」っ〜〜!!」
マリアは屈辱の表情を浮かべながらも男の前に跪きパイズリフェラを始めた。
「よしよし……やればできるじゃないか。しかし……その反抗的な視線はよろしく無いなぁ……。ではこうしよう……」
男は更に粉薬を取り出した。そして射精の前にマリアの口を開けさせた。
「口を開けてコレを含め。そして俺の精子で流し込め」
「…………わかったわ……」
マリアは大人しく口を開き示された粉薬を含む。そして男はマリアの口内へと射精した。
「まだ飲むなよ?舌の上でよく転がせ……」
嫌悪感しか出ない男の精子……ソレを早く飲み込みたかったが、男はソレすらも許さない。
「あぁ……もちろん
更にローターをマリアの身体中に貼り付けた。しかし乳首と口……そしてオマンコには
「さて……頃合いだな。飲んでいいぞ?」
ウグ……ゴクン……
粘度の高い精液をようやく飲み込んだマリアだが、その身体は
「私に……一体……何を……」
「ほぅ……早速効いているのか……即効性は充分なようだな」
男が飲ませたのは媚薬と大麻を混ぜて作り出した激薬だ。中毒性が非常に高い大麻と、発情を促す媚薬……そんな代物をマリアは投与される事になったのだ。
「さぁ……ここからが始まりだぞ?」
男はマリアに取り付けたローターのスイッチを起動させた。
「あ……あぁ……やめて…やめてえぇぇぇぇぇ」
既に感度の上がったマリアにとっては性感帯であろうと無かろうと恐ろしい快楽に変わっていた。そしてマリアは…………
「さて……ではオマンコの味見をするとしよう……」
そしてとうとう……マリアはオマンコを舐められた。
「あ……あぁ……アアアアアアア!!」
「おいおい……まだ入口しか舐めていないのにこの反応かよ……先が思いやられるなあ!」
そしてしっかりと……丁寧にオマンコを舐められるマリアはさらなる悲鳴を上げた。
「お願いいぃぃ!やめてえぇぇぇぇぇ!オマンコオォォ壊れるううぅぅ!!頭おかしくなるうぅうぅぅ!!」
その叫びは獣とすら言える程酷い声となっていた。
「ふむ。しっかりと潮吹きまでするとは良い淫乱具合だ。ではそのままペニスを挿入してやろう……」
そして男はペニスを挿入した。そして前後にピストン運動を始めるとマリアの悲鳴はより鮮明なモノとなった。
「アアアアアアア!入ってるぅ!私のオマンコにオチンポ入ってピストンされてるううぅぅ!!」
そしてその様子を見ていたのは男達だけでは無かった。そう……セレナだ。
「もぅ……やめて……ください……。マリア姉さんを……もぅ……苛めないで……」
しかしセレナ自身もオマンコをひたすらに犯され……幾度目かもわからないほど射精されている。その上現在は上昇中の感度でバイブとローターに犯されている。
「アアアアアアア!!!やめてえぇぇぇぇぇ!!もぅイキたくないよおぉおぉぉぉ!!!」
もぅ……やめて……ください……。これ以上……姉さんを……苦しめないで……
そしてセレナも……今まさに犯されているマリアも最後には意識を失ってしまった。
「そして直に残りの再びも来る事になる。そうすれば貴様達とて寂しく無かろう?」
その後米国の上層部に日本から送られてくるであろう切歌と調を合わせた4人を届ける準備をして……男達はマリアとセレナを犯しながら日本から来る仲間が来るのを待つ事となった。
そして次の回ではザババの2人が登場します。
ちなみに今回の世界観の解説は次回の前書きにて行います。
それでは18時15分の更新をお待ちください。
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