●この話の時系列と勇君の設定(本編の設定ではこの話の執筆には無理があったので……)
・勇君の転生先はアメリカの〈F.I.S〉でレセプターチルドレン(原作知識量は本編に準拠)
・ネフェリム事変の頃に天使覚醒するも建物崩落で生き埋め状態。(天使の恩恵)
・その後フィーネに見つけ出されてクリス同様駒扱いされる。(まぁ命救われたから……)
・初体験はフィーネに奪われた。(割と重要では無い)
・後は原作フロンティア事変まで変更無し。(但し二課へ所属しているが学生では無い)
※それを踏まえて魔法少女事変終了後の時系列で本編を展開します。
そして本部の司令室にて……学院に通う装者達を含む全員が招集されていた。
「マリアさんやセレナさんと連絡が取れない……か」
近頃、リディアン周辺にて不審な人物が多々見られているのが確認されている。
「学生である装者達は各自で気をつけてくれ。そしてもし何か動きがあれば報告してほしい」
本部司令官の弦十郎の言葉には重みがあった。
「わかりました。確かに今の情勢は不安定なので気をつけます」
「でも……あたし達は誰にも負けるつもりは無いのデース!」
そして少々不安も残ったが話し合いも終わり、きりしら達は
夕飯の準備のためスーパーに寄っていた。その帰り道で2人は旅行中の筈のマリア達が話題に上がった。
「アメリカに旅行しに行ったマリア達からここ数日間何一つ連絡も無い。こちらからメールを入れても返信すら来ない状況は明らかにおかしい……」
「確かに……とても無関係とは……思えないデスね……」
そんな雰囲気で心配そうに2人でその話をしていると、後ろから大柄の男性に声をかけられた。
「すまないが人を探しているんだが見つけられなくて困っている。一緒に探してくれると助かるのだが協力してほしい」
「すみませんが私達は忙しいので…………」
「そこを何とかお願いできませんか? お礼も必ずしますから……」
「なんと!? お礼デスか? 調! この人達を助けるべきデスよ!」
「ちょっと! 切ちゃん! 勝手に決めないでよ!」
お礼と言われ切歌は拒否することもなく引き受けた。しかし調はそんな切歌を放っておけず渋々ついていくことにした。
「すみません……よろしくお願いします……」
そして案内していくうちにだんだん街から離れていくような気がした。
「すみませんが……本当にこの辺りなんですか? 人通りも少ないこんな場所……あまり良い場所とは言えないですよ?」
「まぁまぁ! それでも困っている人達を助けるのがあたし達の役目デス!」
調は少し不審になりながらも切歌だけはお気楽に案内してあげてる様子を見て警戒が薄れ油断していた。そして街外れの道路に1つの白バンが止まっていた。
「おお! あの車です! ありがとうございます! おかげで無事に合流できました! 案内してくれたお礼をするので是非来てください! 」
パチン!
しかし男が指パッチンした途端…………住宅街の壁裏から黒服達が飛び出した。
「っ!? 貴方達は一体誰!」
「およよ……何が……どうなっているのデス!?」
「ありがとうな。素直に騙されてくれて……ね?」
そして切歌と調を取り囲みじわりじわりと距離が詰められていく。
「まぁ……警戒するだろうさ。だが……
「っ!? しまった! 」
「うぁっ! 」
2人は不意を突かれて薬を嗅がされ拘束されてしまい車に乗せられてしまう。
(ここは……どこ? ……周りが……暗い?)
そして調が気がつくと暗がりの中の倉庫に閉じ込められていて隣にはまだ眠っている切歌が居た。しかしギアペンダントは回収されていた。
「私と……切ちゃんが……目的? でも……どうして?」
周囲の状態からどうすればいいか悩んでいると扉の奥から数十人の男達が入ってきた。
「貴方達は何者なの! 一体何の目的があって私達を!」
「ふむ……。もう意識を取り戻していたか。
ズドン! ………………ガシャアァァン!!
調が男達に何者か聞こうとするが、突然腹を蹴られ
壁際へと叩きつけられてしまう。
「あぐぅ……」
そのまま調の髪を掴まえ壁に押し付けると押さえている男が号令をかけた。
「
うおおおお!!! 待っていたぜえぇぇぇ!!
途端……周りの男達は切歌の制服を無理やり引き裂き……下着さえも脱がされ……その身体は手際良く全裸にされてしまう。
「切ちゃん! 貴方達……切ちゃんに何を!! 」
そして切歌は……そのままオマンコや胸などを執拗に攻めていき……攻められていくうちに切歌は眠りながらも何度か喘ぎ声を出していた。
「あ……あぁ……オマンコォ…………乳首ぃ……」
そして切歌が襲われている光景を目の当たりにして調は……切歌を離すように声を張り上げようとした。
「切ちゃん! 目を覚ま「お前は黙ってコイツを咥えてなぁ! 」ングぅ!」
しかし2人を押さえていた男達の後ろから更にもう1人の男がうるさくなる前にペニスを調の口の中にねじ込んだ。そしてそのままイラマチオを開始してしまう。
「おいおい……ずるいじゃないか! ソイツは確か装者で一番のロリじゃないか!」
「ハハハハハハ! こう言った事はな……早い者勝ちなんだよ! 」
「まったくだ……その通りだぜ! 」
男達は下卑たる笑いを浮かべて切歌と調の凌辱を開始した。
「しかし……反抗的な態度はいただけないな。やはり……この映像を見せるしかあるまい……」
その状態のまま押さえつけてた男が懐から
1つの端末を取り出した。そして画面からある動画を立ち上げると……そこにはマリアとセレナが犯されている姿が映っていた。
「マリア! セレナ! 貴方達が……2人を! 」
口元を解放された調が男を睨みつけたが、男は動じる事なく言葉を続けた。
「もし君がこのまま抵抗を続けるようなら……この動画で犯されている2人をもっと酷い目にあわせるぞ? まぁ……私としてはどちらでも構わんがね?」
「卑怯……者……2人を……人質に……するなんて……」
抵抗の結果逆に脅され……現状何しても無意味なのを調は理解してしまった。
(でも……勇さんなら……きっと……私達を……。だから……私は……絶対に諦め無いから……)
〈勇が助けが来る〉……その希望にすがりながら調は身を委ねた。そしてこれから行われる性行為に耐えることを心の中で誓った。
「おい! そろそろその小さなキツキツマンコに挿れさせろ! 」
「ならそっちの巨乳と交換だ! パイズリフェラを楽しませろ! 」
そして男達は何度もきりしら達に種付けや調教をし、今の2人は拘束具を付けられ…………部屋の奥で寝かしつけられていた。
「そろそろフライトの時間だ。こいつ等を本国へと輸送するぞ……」
これで黒服達の復讐は終わり後は上層部に引き渡し後始末をするだけになりエアキャリアにきりしら達を乗せてそのまま日本を後にし…………仲間達が待っている米国へと向かっていった。
「はぁ……今日の会議も進展無し……か。とはいえ……この状況自体は俺たちにもありがたみがあるぜ……」
日本を出て数週間が経過し……何もない暗い個室にて放置された元〈F.I.S〉のシンフォギア装者4人。しかし……4人の処遇はまだ決まってはいなかった。
「ほらっ! 今日もご奉仕の時間だぞ!」
その代わりに……彼女達はアメリカ上層部の男達にレイプされていた。
「私達……いつまで……こんな……辱めを……」
「私が……離れたばかりに……みんなまで……」
「もっと私が……注意……していれば……」
「みんなを……守れ……なかった……デス……」
もう4人とも精神が崩壊しかけていた。助けが未だに来ない中……また犯しにきた男達が今度はマリアと調を連れ出そうとしていた。
「今日はコイツとこのチビにするか……」
「そうだな。それが良いだろう。ギャップが凄いからな……。ほらっ! 行くぞ!」
「助けて……勇さん……」
ドガアァァン!!
腕を引っ張られながら意気消沈とした声で調がある男の名前を助けを呼ぶように発した。そして……何も起こるはずがないように思った途端……爆発音が起こり崩壊した。
「聞こえたよ調ちゃん。君の叫びが…………。そしてごめんね。僕の動きが遅れたばかりに……4人に消えない傷を負わせてしまって……」
そして壁の向こうから怒りを露わにした男達が立っていた……。
「子供を守るのが大人の役目だ! それが例え……海の向こうになろうとなぁ! 」
「なるほどね。聞いていた以上に醜悪な国だった……と。ならば我々が世界を導こう!」
そこに立っていたのは、
転生を果たした少年〈雪音 勇〉。
〈S.O.N.G〉の司令官にして人類最強の二つ名すらも背負える男〈風鳴 弦十郎〉
そして……〈パヴァリア光明結社〉所属の大幹部である、
〈サンジェルマン〉・〈カリオストロ〉・〈プレラーティ〉
そして……並行世界より現れたもう1人の〈雪音 勇〉だった。
そして次回は勇君がついに怒りを爆発させます。嘗て投稿した〈最悪の事件〉をも上回る今回の事件は……後の世界に大きな爪痕を残しました……その結末は次の更新にて……。
また、次回の前書きではそれぞれの勇君の呼び方等を解説します。
それでは18時30分の更新まで……
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開