※この作品はR-18です。

マジで………この世界!? 番外編   作:タク-F

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今回は「hayato0121」さんからのリクエストとなります。
全3話構成となります。まずは1話目をどうぞ!


その距離感を埋めたくて……(リクエスト回)

 勇は最近悩んでいる。クリスがセックスをしてくれない為た。

 

「姉さん……僕とのセックスだけは避けてる……よなぁ……」

 

 しかしその理由は……実は単純だった。以前クリスが勇と始めてSEXした時に大口を叩いておきながら……まんまと失神してしまう恥をかいてしまい……恥ずかしくて勇とSEXする事を躊躇しているのだ。

 

「実はキャロル以外だと無性に姉さんとのセックスがしたくなるんだよなぁ……。変な見栄を張らないで良いし……」

 

 勇がクリスとセックスをする方法を考えながらポケットをゴソゴソすると1つの物が入っていた。

 

「そういえばコレ……エルから没収した薬だったなぁ……」

 

 その薬はつい先日にエルフナインから没収した調・切歌に使用された薬だった。

 

「コレ……よく調べたら相当キツイレベルの代物だったなぁ……。データ上では……僕が飲んでも発狂しそうなレベルのだったし……」

 

 思い出して躊躇したが、それよりもクリスとセックスをしたい気持ちの方が勝り使う事にした。

 

「まぁ……でも良いかな。僕は姉さんが素直な気持ちが知りたいんだから……。じゃあ……準備しないとね……」

 

 そうと決まれば準備をするのが勇だった。

 

「姉さんの帰宅前に下準備は終わらせよう……」

 

 いずれ学校が終わりクリスが帰宅してきた。2人きりになった時に勇は飲み物に薬を混ぜてクリスに渡す事を決めたのだ。

 

「じゃあ少しおやつでも作ろうかな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゆう〜! 帰ったぞ〜! 」

 

「おっと……もう帰って来たのか……」

 

 勇は準備を終えてクリスを迎えた。

 

「お帰り姉さん。学校どうだった?」

 

「どうもこうもいつもの日常だよ。あ〜あ喉乾いたなぁ〜!」

 

「そう言うと思って軽くクッキーを焼いたよ。紅茶も飲んでね?」

 

「ハハッ! 健気な弟だな〜! 可愛い奴だぜ!」

 

 しかし紅茶を飲んだクリスは薬の効果か身体がふらつきそのまま倒してしまう。

 

「あれ? ……おかしい……なぁ…………」

 

「姉さん? ちゃんと薬が効いたみたいだね……」

 

 勇は前回のSEXではクリスの事を身体から心の隅々まで感じられなかった。

 

「そう言えば……姉さんがダウンしてすぐにキャロルとセックスしてたなあぁ…………。それにしても姉さんの胸……やっぱり大きいんだよねぇ……」

 

 前回の出来事は今思えば完全に自業自得だが、勇は改めて自分の姉であるクリスの胸の大きさに素直に驚いた。

 

「まっ……睡姦みたいになるのはアレだけど……この際贅沢は言え無いよね……」

 

 そしてYシャツのボタンを外し開くとそこには白いブラに包まれた大きな胸があり主人公にとってもクリスが白いブラを着けているのは予想外だった

 

「あれ? ……姉さんが……白いブラって……珍しいな……。いつもなら赤いのをつけてるのに……」

 

 だが勇にとってはやる事は変わらない。ブラを捲り現れた生乳を見る。

 

「普段の姉さんならここまでじっくりと見る事は姉弟でも出来ないからなぁ……」

 

 しかし触ってわかったが、今のクリスは感度が上がっていた。

 

「ゆ……うぅ……ごめ……ん……な

」

 

「素直じゃないところも姉さんの可愛いところだよ……」

 

 今のクリスは感じてはいるが全く抵抗しない。それをいい事に勇はクリスの胸に顔を埋めて……触って……揉んで……普段は味わえないその胸の大きさや弾力を味わっていた。

 

「アニメ見てた時から思ってたけど……姉さんの巨乳って男のロマンが詰まっているんだよなぁ……。そしてこういう時じゃないと……両想いでも絶対に楽しめないし……」

 

「ひゃう……乳首ぃ……やめてえぇぇぇぇぇ……」

 

 クリスは吐息を漏らしながら反応していた。そして特に乳首を吸っている時は身体が震える程大きな反応だった。

 

「いや……こんな都合良く姉さんを犯せる事無いからさ……それに姉さんだって夜這いしに来てたんだから楽しんで良いのに……」

 

 次に勇は太ももをニーソックス越しに触った。するとこれにもクリスは声を漏らして反応していた。

 

「言っちゃうと姉さんって……綺麗な肌だよね。スキンケアとか気を遣うイメージ無いのに……」

 

 少々偏見も入ってはいたが勇は呟きなからもそのままスカートを捲る。そして現れた白いパンツを脱がして女性器をしっかりと確かめる。

 

「これ……普段の姉さんなら隠したりして見せてくれないだろうなぁ……。でも失神している今なら無抵抗だし、この機会にしっかりと見ちゃおうかな……」

 

 勇はベッドへと寝転がり……その上にクリスを乗せた。そして……いわゆる騎乗位の状態にしてクリスのオマンコをしへと挿入した。そしてとうとう本格的にクリスが犯される事となったた。

 

「胸はとりあえず堪能したし、姉さんは抵抗できない。なら……姉さんだって望んでいた僕との本格的なセックス……してもバチは当たらないよね?」

 

 勇はキャロルへの想いが明かせ無い時はさんざんクリスや未来……そしてマリアに誘惑されていた。しかしクリスは……いざ初夜を迎えた日に逆レを目論むも勇の絶倫具合に失神した。

 

「もう我慢しないからね? 僕だって我慢するのは辛かったんだから……」

 

「ゆう……。アレ……あたし……何を……?」

 

 しかし勇の想定外の事態が発生した。クリスが少しずつだが覚醒し始めたのだ。

 

「あちゃ〜……流石にやりすぎたかな……」

 

 そしてクリスは周囲を見渡して現状の確認を始めた。そして理解すると…………

 

「勇……コレは……無いだろ……。あたしだってろ……辛かったのに……」

 

 するとクリスは何と泣き出してしまった! 

 

「姉さん……?」

 

「あたしだって勇とのセックスがしたいさ! だけどあの日……あたしは浮かれて霊力を過剰に吸収して失神しちまった! だから合わせる顔が無かった! だけど……コレは……あんまりじゃねえかよ……」

 

 実はあの日の事をクリスも勇とのセックスは望んでいた。しかし……またセックス中に失神して勇に失望されたく無かったクリスは避けていた。いつもなら着ける勝負下着すら着けていないのは……クリスに自信が持てない事の顕れだった。

 

「なんだ……そんな事だったんだ……」

 

「そんな……事……?」

 

 勇の呟きにクリスは困惑した。そして勇は言葉を続けた。

 

「僕は姉さんの事が姉弟としても1人の女性としても好きだよ? だって……こんなに可愛い姉さんだよ? その人柄を知ってる人なら姉さんの事を嫌いな訳無いじゃん……」

 

 そして勇は挿入中の騎乗位のクリスを抱きしめ……正常位へと体勢を変え……そして抱きしめた。

 

「勇……おまっ……何してんだよ! 」

 

 動揺しているクリスを無視して勇は言葉を続けた。

 

「姉さん……僕は姉さんが好きだよ? 少なくとも……セックスをしたくて、誘われたら断らないくらいには……ね?」

 

 するとクリスは顔を赤面させて叫び出した。

 

「なっ……そういう事は家で伝えろよ! 」

 

「姉さん……ここ僕達の家だよ?」

 

 動揺するあまりひびみくへの口癖が出たクリスだが、その言葉とは裏腹に表情は満更でもない様子だった。

 

「じゃあさ……恋人みたいなセックス……してみる?」

 

「……………………優しく頼む…………」

 

 しかし今度は俯いてしまったが、クリスは勇に身体を預けて来た。

 

「じゃあまずは……このまま絶頂する程突いてあげるよ?」

 

「おいおい……あたしの弟は……何時の間に女たらしになったんだよ……」

 

「寧ろキャロルがプロポーズしてからも言い寄られ続けたんだけど…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして現在……クリスは勇に胸を押し付けてセックスしていた。それに対して勇も改めてクリスの胸などの身体の一部一部を堪能している。

 

「あァン! 勇……胸の谷間を舐めるなぁ……! こそばゆくて気持ちいいじゃねえかよおぉ! 」

 

 勇は答える代わりにクリスの胸を盛大になめた。勇は忘れていたが、クリスは現在感(・)度(・)が(・)上(・)が(・)っ(・)て(・)い(・)る(・)。そしてお構いなしに性感帯を舐めようものなら……

 

「ひゃあああぁぁぁぁ!! 勇……待て……待てええぇぇぇぇ!!! 」

 

 そして最後に勇が中出しをする頃にはクリスは痙攣していていた。

 

「悲鳴をあげる姉さんもキャロルに劣らないくらいに可愛いよ?」

 

 しかし痙攣して失神しているクリスには勇の言葉は届かなかった。

 

「まぁでも……姉さんの本心が聞けて良かったかな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふっ……仲睦まじい姉弟というのも悪くは無いな……流石はオレの勇だ。義姉の本心をああいった形で引き出すとはな……」

 

 そんな勇とクリスのセックスを影で見ていたキャロルは勇がクリスへと作ったクッキーと紅茶を片付けようとして勇(・)が(・)片(・)付(・)け(・)損(・)ね(・)た(・)薬(・)の(・)容(・)器(・)を発見した。

 

「コレは……なんだ? オレの知らない薬だな……」

 

 そしてキャロルは薬を調べることにした。そして後に結果がわかった時……キャロルは呟いた。

 

「これは……使えるな。ならば試しに奴らに使うとするか……」

 

 勇が聞けば制裁足り得るような不穏な発言をしながらキャロルは何かの計画を企てていた。しかしキャロルは忘(・)れ(・)て(・)い(・)る(・)。自分の伴侶が怒る……その逆鱗のポイントを……。




次は18時15分にキャロルちゃんの悪さを投稿します。

それでは更新の時まで……

皆様のみたいお話のパターンは?

  • 勇君によるヒロインへの蹂躪
  • ヒロイン達による逆レイブ
  • ヒロイン達の悲劇
  • 純愛系の展開
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