※この作品はR-18です。

マジで………この世界!? 番外編   作:タク-F

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最早キャロルに制裁が下るのは決定していた。そして今回は彼女が今までに無い程の苦痛を味わうだろう……




制裁は誰にでも平等に下される(リクエスト回)

「可愛いよキャロル。でも僕は悲しいよ? だって……キャロル自ら〈精霊同盟〉を破るんだから……」

 

 キャロルにキスをしながら胸を触っていると敏感に反応していてキャロルの身体は薬の効果で痙攣を起こしていた。

 

「あれ? もしかして拘束中……僕に犯される想像でもしていたの?」

 

 勇はそんなキャロルの潮吹きの時に太ももについた潮を舐めた。

 

「うん。やっぱりキャロルは可愛くて大好きだよぉ。そしてそんなキャロルの潮なんだから僕が舐めない訳にはいかないよね?」

 

「はぁ……はぁ……やっと……わからせ……た……のにぃ……気持ち……良い……よおぉ…………」

 

 そう告げた勇がオマンコの付近を舐め続けていると、キャロルの身体はビクビクと反応し吐息も漏れていた。

 

「てもまぁ……この姿のキャロルとセックスするのは久しぶりかもね……」

 

 そう勇は呟きキャロルのスカートを捲るとオマンコの部分が湿っている紫色のパンツが見えた。

 

「うん! 流石キャロルだね。ここからの僕を受け止めてくれるのはキャロルだけでしょ?」

 

 勇はキャロルのパンツを脱がせて残ってる潮全て吸い付くすかのようなクンニを始めた。

 

「ゆう……まって……絶頂の……余韻が……」

 

 しかし訴えも虚しく続行されたキャロルはまた吐息を漏らしながら痙攣していた。

 

「イッちゃうよぉ……。ゆう……オマンコオォ……舐められただけで……イッちゃうよおぉ……」

 

 最早キャロルの身体のあちこちから汗が滲み出ている。そして勇はキャロルのお腹や太ももなどについた汗を吸った。

 

「素直になりなよキャロル……。キャロルは立派なへんたいだよ? 僕に対して無条件にそのお股を開く……ね?」

 

「言わなぃでよおぉ……。恥ずかしいよおぉ……」

 

 キャロルは身体を敏感に反応させて恥じらっていた。

 

「さて……身体もほぐれたから本格的にオシオキを始めようね?」

 

「ゆう……嘘……だよ……ね……?」

 

「冗談にはならないよね? キャロル……今回でイタズラは何回目だったかな? 今日はそのプライドが砕かれても……例えファウストローブを解除したくなってもさせないからね?」

 

 最早威厳も無い程にしおらしい今のキャロルだが、勇は強引に胸の装甲を外して両手でキャロルの胸を揉みしだく。

 

「待って……待って待って待って待って! そんなに……強引に……されたらあぁ……!!」

 

「キャロル…………まさか僕のオシオキに加減があると思ってるの? 僕の伴侶なら……この先の展開は分かるでしょ?」

 

 泣き叫ぶキャロルはそれに敏感に反応を続ける。そして勇がファウストローブの上から乳首を弄ると、特に強い反応を示した。

 

「ゆう……赦してぇ……そんなに……されたら……私(・)は……あぁ……うぅ……」

 

「声が震えているよ? オシオキなんだから意識はしっかりと保とうね? じゃないと……いや……良いか。でも今日は壊れる程に愛してあげるつもりなんだよ?」

 

 ファウストローブの胸の部分を中央に寄せて生乳を確認し乳首を吸って弄っていると、キャロルはまたも吐息を漏らし絶頂して潮吹きもした。

 

「あぁ……来る……来る来る来る来る! 勇からのオシオキで感じた私のオマンコから……でちゃう……オマンコザーメン流れちゃうぅぅぅ!! 」

 

 キャロルは泣き叫び失神してしまうがそんな事でオシオキは終わらせる勇では無い。

 

「オシオキなのに自分だけ気持ち良くなったなんて酷い雑魚マンコだよね? じゃあ代わりにお口でご奉仕しないといけないよね?」

 

 そして勇は失神しているキャロルにフェラをさせる。

 

「流石僕の最高のパートナーだよ。ちゃんとやれば出来るんだから……」

 

 無意識下でもキャロルはしっかりと勇のペニスを咥えてフェラをさせるキャロルも最後の方では目を覚ました。

 

「あっ……起きた? じゃあそのまま飲み込んでね?」

 

「んむ!? んんんん!!!!」

 

 当然勇はキャロルへ咥内射精をして飲み込ませた。

 

「勇……オシオキ……終わった……よね? 私……頑張った……よね? ご褒美……ちょうだい……。勇の……オチンポ……オマンコに……ちょうだい……」

 

「へ? 何を言ってるのキャロル? まだオシオキの冒頭だよ? 今日のキャロルは何回目のイタズラだったか忘れたの?」

 

 オシオキが終わったと思ってるキャロルは自身のパンツをズラして挿入する様に訴えたが、勇からの答えはお仕置き中だという残酷な宣告だった。

 

「だってオシオキをしないといけないといけない時に寝ちゃうんだよ? そしたら終わる訳無いよね?」

 

「いやだよぉ……オシオキ……いやだよぉ……。はやく……おわってよおぉ……。きもちよくなりたいよおぉ……」

 

「じゃあキャロルがしないといけない事は分かるよね? じゃないと……ただの時間の無駄だよ?」

 

「ごめんなさい……ごめんなさい……恋敵を騙してごめんなさい……食べ物を粗末にしてごめんなさい……」

 

 キャロルからの必死の訴えを拒否して勇は反省を促すとこれにキャロルはすぐに謝罪した。

 

「声……小さいよね? ダメじゃん。それに……そもそも謝る相手が違うでしょ?」

 

 ……が、勇は謝る相手が違うと認めず、許される事は無かった。

 

「あれ……? ここ……は?」

 

「私達は……勇と……セックスして……」

 

 そしてついに未来とマリアが目を覚ました。そして勇とキャロル2人の表情から現状を理解した。

 

「ねぇ勇……キャロルに仕返しがしたいのだけど構わないかしら?」

 

「私達騙されましたからねぇ……。幾ら正妻だろうとやったらダメな事とかありますよねぇ……? だって勇君……こ(・)う(・)い(・)う(・)事(・)に(・)は(・)厳しいですよ? この間エルフナインちゃんが切歌ちゃん達にした事のオシオキ……凄かったんですよ?」

 

 実は2人共前回のエルフナインへのオシオキはガリィちゃん経由で知っていた。何をやらかしたかは本人のプライバシーもありガリィちゃんが語る事はないが、その表情からどんな事をエルがしでかしたかは想像する事は出来る。

 

「構わないですよ? そもそも……2人がオシオキをするのが本来の筋合いだけどキャロルだからね。ある程度無力化したら2人を起こすつもりだったんですよ?」

 

「ありがとう勇君。ちょっとキャロルにオシオキしないとね?」

 

「私達が1番勇に自分の地位に近いらしいわよ? ならこのままその地位も貰おうかしら?」

 

 そう話し合う間にマリアが両手でキャロルの胸を揉みしだき乳首を吸った。そんなマリアに並行して未来がキャロルのオマンコを弄って吸った。

 

「あぁ……美味しいわね。流石キャロルだわ。乳首がこんなにコリコリしてるのよ? その上バランスの良い体型……勇の理想の姿と言われて納得しちゃうわ……」

 

「オマンコもダラダラにして潮が止まらないですよ? 勇君の前でこんなにお漏らしをして恥を知らないんですかねぇ?」

 

「お前達……待ってくれ……。今も……勇との……絶頂の……余韻が……」

 

「「そんな事……知りませんよ? (知らないわよ?)」」

 

 これまで失神しようとキャロルの身体はイキ続けている。更に薬の効果も相まってか……その身体は今まで以上に敏感に反応してしまう。

 

「やめろぉ……やめてくれえぇぇぇぇぇ……」

 

 喘ぎ声の中に泣き声すらも混じるが快楽は止まらず、常にイキっぱなしの身体に限界が近いのか……口からはヨダレを垂らし…………潮の方は今も尚吹き続けていた。

 

「ダラダラのオマンコからお潮が止まってませんよ? そんな事じゃあ……私達の恨みは晴れませんよ?」

 

「それにその表情……随分と余裕の無い表情をしているわよ? 勇の正妻ならばもっと胸を張るべきじゃあないかしら?」

 

 それから数十分2人からのオシオキが続き……キャロルはとうとう体力を使い果たしファウストローブが解除された。身体の方も痙攣を起こし……続いていた潮吹きも最後の方では出尽くしてしまった。

 

「私達に言う事はあるかしら?」

 

「気分が良い今なら聞いてあげるよ?」

 

「抜け駆けして……2人を……嵌めて……ごめん……なさい……」

 

 そして自分が嵌めた2人に謝罪したのちにキャロルは気を失った。

 

「勇君ありがとう。満足したよ?」

 

「やっぱり勇も楽しむべきよ? せっかく都合良くキャロルがいるのだもの……」

 

「2人がそう言うなら遠慮なくしちゃおうかな……」

 

 2人からせがまれた勇はキャロルの姿に興奮してオマンコへとペニスを挿入した。

 

「やっぱりキャロルのオマンコはいつでも気持ちいいよ? だって僕の為にいつでも待ってくれてるからね?」

 

 無抵抗のキャロルにピストンを始めて勇はとても気持ち良さそうにしているが、対照的にキャロルの身体は反応しているがその精神は全くの無反応だった。

 

「う〜ん……とはいえこれじゃあマグロと変わらないよ?」

 

「……………………………………………………………………」

 

 主人公のSEXを受け取めるだけでその途中で身体も限界なのか突然大人モードは解除され……失神しているキャロルの口から泡がで始めた。

 

「ッ!? 不味い! 霊力の過剰投与の症状だ! 」

 

「どういう事!?」

 

「キャロル……どうしたのよ!?」

 

「直ぐに研究者達に連絡を入れて! ちょっと今回はヤリ過ぎた!」

 

 それに焦った勇はセックスを中断して研究者達に連絡を入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オレは……勇に……そして……2人に……オシオキされて……」

 

 意識を取り戻したキャロルは本部医務室のベッドにいた。

 

「目が覚めた? ちょっと今回はお互いにヤリ過ぎたみたいだねぇ……。反省……しないとね……」

 

 勇の方も申し訳無さそうな表情をしている。しかし……事の発端はキャロルによる暴走だ。

 

「そうだな……。抜け駆けは……〈精霊同盟〉でも禁止だったな……。オレが守らねば……示しがつかない……か」

 

「そりゃあねぇ。それに……騙すのもタブーだよ?」

 

「そうだな。行いを……あらためないとな……」

 

それ以降勇の知る限りではキャロルは反省しており、抜け駆けじみた事は余りしなくなったらしい。

 

 




逆襲のみくマリ!そして止めの勇君!このオシオキには如何にキャロルといえども抗えません。

皆様もリクエストがありましたら気軽にメッセージや活動報告にお願いします。

本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。

Twitterの方でもリクエスト可能です。@Taku_f24

感想もお待ちしています!

皆様のみたいお話のパターンは?

  • 勇君によるヒロインへの蹂躪
  • ヒロイン達による逆レイブ
  • ヒロイン達の悲劇
  • 純愛系の展開
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