嘗てオシオキされた自動人形は勇に奉仕する為にあるお願いをした……。
それではファラさんの視点でお楽しみください!
私達は先日旦那様を幼くしたマスターの命令によって、その後の旦那様を監視していました。しかし……薬の成分を見事に中和された旦那様によりマスター共々オシオキをされる事になりました。
「あぁ……旦那様は何と雄々しい方でしょう……。あれほどのオシオキ……何と言葉にしたらよろしいか……」
「派手に同意だ。旦那様のオシオキは私達を人形としてでも……配下としてでも無く、1人の女性として見た上でのオシオキだった……」
「オマケに容赦無しですからねぇ……。幾らガリィちゃん達が悪さしたとはいえ……身内だろうと関係無い……と」
「ソレが旦那サマの良いところだゾ! だからアタシ達は旦那サマが大好きなんだゾ!」
ミカの言葉通り私達は旦那様を従者としてでは無く、1人の女性として敬愛しています。故に旦那様からの寵愛がどのような形であろうと私達は満たされてしまうのです。
「でも……アタシも旦那サマと愛を育みたいゾ……」
ミカが悲しげな表情をした事で私はある事を思いつきました。
「では…………………………………………というのはどうかしら?」
「ナイスだファラ! それはアタシも賛成だ!」
「無論私も派手に同意だ。これは素晴らしい事となるだろう!」
「流石ファラだゾ! そのアイデアは素晴らしいゾ!」
「では準備しますわよ? 旦那様と……私達の為に……ね」
そして私達はその準備を進めた。
「なるほどね。だからみんながホムンクルス体で来たんだね?」
「はい。本日は旦那様に
そう。私達は現在ホムンクルスへと精神を移して旦那様へと交渉を始めた。しかし……驚く程あっさりと了承される事となった。
「うん。良いよ。4人共が正直にお願いするならば僕は拒む理由が無いよ。だから……存分に楽しもうね?」
しかし
「はい。付きましては
「もちろんだよ! それが皆の望みなら叶えるのは僕の約目だからね!」
あぁ……何と寛大な御方でしょう……。これは素晴らしく昂ぶってしまいますわ……。
「それでは皆……始めるわよ?」
「派手に了解だ!」
「是非楽しむゾ!」
「旦那サマ……よろしくお願いしますね?」
「え……ちょっと……皆……順番じゃあ……」
「いいえ旦那様……きちんと言いましたわよ?
私がしおらしい表情をすると旦那様は覚悟を決めたかのように告げましたわ。
「ハハハ……ごめんね。そうだよね。皆を愛するくらいの度量は見せないとね!」
旦那様は私達のお願いを聞き入れてくださいました。では……遠慮なく……。
「レイア・ミカ……旦那様を愛撫して差し上げるわよ? ガリィちゃん……ご奉仕は任せたわ!」
「派手に了解した!」
「気持ち良くなって貰うゾ旦那サマ!」
「ガリィちゃんのフェラで昇天してくださいね?」
「皆……ちょっとまっ「失礼致しますわ……」うむぅ……!」
私達は旦那様を徹底的に快楽に浸っていただく為に弱いところを隈なく犯す。マスター達との情事の映像は既に保管済な私達にとって旦那様の弱点や強みはとうに識っている。故にどうすれば悦び、悶えるかは気にしていない。
「ふふっ旦那サマ……興奮しているゾ! こんなに悦ばれるならアタシ達は嬉しいゾ!」
「私達のテクはマスターが
〈いずれ旦那様の為に〉
と備えてくださったのですわ。故にお楽しみください。私達は誠心誠意ご奉仕致しますよ?」
「ヤバい……レイアさん……と……ミカ……ちゃん……の、愛撫……が……予想……以上……に……気持ち……良い……」
嗚呼……旦那様が悶える様子……素晴らしいですわ!
「それでは旦那様……まずはガリィちゃんのオマンコをお楽しみください……」
「はぁい! ガリィちゃんのオマンコは旦那サマのオチンポ欲しくてびしょびしょですよぉ!」
ガリィちゃんは旦那様に跨がると直ぐにピストンを開始した。ご奉仕の筈なのに旦那様はお顔を歪めてますわ……。
「待ってガリィちゃん! キテる! キテるから! 」
「えぇ……。存分に絶頂してください旦那サマ! アタシ達も楽しんでますよ!」
ガリィちゃんの膣内に旦那様の精液が注がれる。その瞬間には恍惚とする彼女と虚脱感に襲われる旦那様。しかし……私達はこれから楽しむとしますわよ?
「あはは……凄かったよガリィちゃん……。でもごめんね……。少し休ませてくれるかな?」
さぁ……ここからが私達の逆襲ですわよ?
「御冗談を? 私達は4人。それぞれが寵愛をいただくつもりですわよ? 旦那様……もしや私達では不足ですか?」
「旦那サマと……楽しみたかったゾ……」
「派手にショックです……。私達も楽しみたいのです……」
「うぅ……そう言われると……」
旦那様は困った表情をしてしまいました。嗚呼……その表情もたまりませんわ……。
「それでは次は私が……」
「ファラさん……うむぅ!?」
私は困惑する旦那様の唇をキスで塞ぎそのまま跨る。さぁ……楽しみますわよ?
「ミカ! 旦那サマの耳を甘噛みしろ! きっと悦ばれるぞ! 」
「わかったゾ!」
ミカちゃんとガリィちゃんで旦那様の耳を甘噛みすると旦那様は吐息を荒くしてきました。そこで私は唇を離して……
「みんな……まって……すこし……やすませて……」
旦那様は可愛いらしい小鹿のように身体を震わせておりました。嗚呼……なんとときめくのでしょう……
「ご心配無く。私達が派手に満足させて見せましょう……」
レイアがトロ顔の旦那様の肩を揉む事でいよいよ意識を混濁された旦那様は私の膣内へと射精してくださいました。
「嗚呼…………旦那様の精液……なんと濃いい事……」
「次はアタシだゾ……。もっと楽しむゾ!」
ミカちゃんが間髪入れずにフェラをしてせり立つ旦那様のペニスはまだまだご立派でした。
「えへへ……いよいよ膣内に入れちゃうゾ! 」
ミカちゃんは正常位で旦那様を休ませる事なく腰を振り続けた。通常のセックスであれば潮吹きでもしかねない程絡みつく私達の膣内も、旦那様のペニスは雄雄しく子宮を突いて下さる。
「あぁ……射精が……とまらない……。みんなの……なかが……きもちよく……て……とまらない……」
しかし震えた声で呟く旦那様は……いよいよ雌堕ちと言わんばかりに顔が赤い。ふふっ……もう一息ですわね?
「レイア……フィナーレとしましょう?」
「派手に了解した。旦那様……私達の愛をお受け取り下さいね?」
「ミカちゃん……余韻に浸るのは無しよ? 旦那様が……もう一息で墜ちるのよ?」
「おお! ソレはとても見たいゾ! 直ぐに代わるゾ! 」
ミカちゃんは直ぐに旦那様から下りて旦那様の首筋を舐めた。
「レイアさん……まって……このまま……だと……ぼく……」
「派手にご安心ください。私達はいつでも旦那様のお側にいます。存分に私達を感じてください。マスターに及ばずとも私達は旦那様を愛しております。長い付き合いではありませんか?」
レイアは普段の大人びた声色では無く、1人の乙女としての声色で旦那様に語りかけた。すると旦那様も答えようと必死にされる。
「すごく……うれしい……よ。でも…………ごめん……もぅ……げんかい……なんだ……」
そう呟くと旦那様はとうとう意識を手放してしまいました。しかし……その表情は快楽に犯された女性の表情でしたわ。
「可愛いらしいメス顔ですよ旦那サマ? その表情……ガリィちゃんは……とても素敵に見えますよ?」
そう…………旦那様はあくまでもメス顔をしているものの、その表情は可愛いらしくなっています。
「では皆で旦那様の四肢に抱きつきましょう? その温もりを感じましょう?」
「良い考えだなファラ! さっそく抱いて差し上げるぞ! 」
「アタシは左脚だゾ!」
「私は左腕だ。その美しき腕に触れたい……」
「では利き腕の右腕を。旦那様の右腕ですから……」
「残るは右脚か。まぁ……1番逞しいから有りだぜ!」
そうして私達は夜が明けるまで旦那様の四肢に抱きついた。そして翌朝…………
「ごめん……皆。僕が直ぐに音を上げて……」
「いいえ。旦那様の可愛いらしいお姿……とても新鮮でしたわ……」
「あのような時間は例え地味でも大切な温もりです……」
「大好きダゾ! 旦那サマ! 」
「これからもアタシ達を可愛いがってくださいね?」
私達は今日もマスター……そして旦那様の為に過ごす事が出来る。ソレはとても誇らしい事なのですわ……。
快楽責めでメス堕ちする勇君……有りだぜ!
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開