ちなみにこの世界線では転生先のバヴァリアで覚醒後に結社を綺麗にしました。なのでルナ・アタックまでは平和な世界です!(尚ひびみくその他はヤンデレ……)
一応本編とは別の並行世界です!
それでは本編へどうぞ!
呼び出された結社の幹部用の部屋で、僕は今日大人の階段を登る。
「ごめんね……待たせたかな?」
「そんな事は無いぜ! あたしが早くに着き過ぎただけの事なんだぜ!」
そこで待っていてくれたのはミラアルクちゃん。僕の同僚にして……恋人だ。
「あはは……それでも待たせた事に変わりなさそうだからごめんね?」
「優しく……頼むぜ?」
ミラアルクちゃんは服同様に赤い顔で僕を見つめていた。僕は転生特典でデアラの天使を所持しており、師匠達の指導の元に覚醒を果たした。
「勇さん……服……脱がせるぜ?」
「うん。………………あれ? なんで僕が脱がされてるの?」
緊張のあまり僕はミラアルクちゃんに服を脱がされた。しかし……僕も恥ずかしいのでミラアルクちゃんの服へと手をかけた。
「それなら僕も脱がせるよ? お互い様だよね?」
「もちろんだぜ。でも……優しく……ね?」
口調が変わる程緊張している僕達だけど、
「今の
「あたし達を
僕達はお互いがありのままでいる時も、矢面に立つ為に必死に自らを鼓舞する姿……そのどちらも大好きだと伝え合う。
「キス……するぜ?」
「お願いね? 僕達……初めて……だもんね?」
実は僕達は恋人同士だけど……唇同士の触れるキスはこの日にしようと決めていた。それまでは頬や手にキスをしていたけど、今日はそんな我慢ももうしない。
「ん……あむ……はふ……」
「んちゅ……んん……じゅる……」
お互いに相手の口の中に舌を入れて舐め合うと、甘い味と匂いがした。
「良い匂いだね……」
「今日の為に準備したんだぜ?」
そして僕はミラの胸へと手を伸ばし……その乳を揉んだ。
「アアン! ゆう……気持ち良いぜ! 乳首……もっと触って欲しいぜ! 」
「じゃあ……遠慮なく。それに……吸っても良いでしょ?」
「もちろん……勇なら……いや、勇にしかされたく無いぜ! 」
しかしミラも僕の脇腹へと指を這わせた。
「っ!? ミラ……気持ち良い!」
「もっと……あたしを……感じても……良いん……だぜ?」
お互いがお互いの弱いところを刺激し合う事で僕達は互いに我慢の限界となった。
「あぁ……気持ち良い……勇とのセックス……してる。やっと……あたし……」
「そろそろ……挿入したい……かな……。ミラ……良いかな?」
もう僕も我慢の限界だ。そろそろ……ね?
「ミラ……?」
「勇……あたしに身を任せて欲しいぜ……」
「うん。お願いね?」
僕はミラの言葉通り身体の力を抜いた。するとミラは僕の手を恋人繋ぎにすると、ペニスをふとももで挟んだ。
「ッ! ミラ! 気持ち良いよ! 」
「ふふっ……まだ挿入すらして無いぜ? あたしのオマンコ……勇のペニスが欲しくて……ずっとびしょびしょだぜ……」
僕のペニスを挟んだミラのふとももは、既にオマンコから漏れていた愛液で濡れていた。ふとももでコレなら……オマンコは一体どこまで気持ちよくなるんだろう?
「ふふっ……あたしも……勇が……待ちきれ……ないぜ? オマンコ……びしょびしょだぜ!」
そしてとうとうミラの膣内へと僕のペニスが挿入された。
「ッ! ミラ! 凄い締め付けだ! 僕のペニスが! ミラのオマンコに凄い絡みつかれてる! 」
「あぁ! 勇のペニス! 待ち焦がれていた勇のペニス! あたし……やっと勇とセックス出来てるぜ! コレが……この瞬間をずっと待っていたんだぜ! 」
挿入しただけで僕達の興奮はより高まった! コレが……想いあっていた僕達の……初めてのセックス……。なんて…………気持ち良いのだろう!
「ミラ……動いても……良いかな?」
「もちろんだぜ! でも……次はあたしが動くぜ?」
既に2回戦も行う事が決まったけど、僕から言おうと思っていたらミラに言われた。でも……同じ気持ちだと思うと……凄く……嬉しい!
「ミラ……ミラ! ……ミラ! ミラ! ミラッ! ……動いて! 僕のオチンポ……しっかりと咥えられて……ミラのオマンコに……しっかりと咥えられてる! 」
「この瞬間が! やっと訪れたぜ! 勇とのセックス……やっと出来る! やっと……あたしの初恋が……報われるぜ! 」
ミラは……僕の事を初恋の相手だと言ってくれた。僕は……そんなに大それた事は出来ていない。だけど……そんな僕を大好きと言ってくれたミラの笑顔を……僕は守りたい。
「キテる……来てるよミラ! そろそろ……我慢出来そうにない! ミラのオマンコに……射精したい! 」
「構わないぜ! 勇の精子……そのままあたしに注いで欲しいぜ! そのまま……膣内射精して欲しいせ! 」
そして僕はミラのオマンコに膣内射精した。あまりにも気持ちよくて……自分でも驚く程……たくさんの精子が出た。
「凄く……出ちゃったね……。ミラのオマンコが……気持ち良いよ……」
「勇の……せーえき……こんなに……たくさん……。あたし……なんて……幸せ……」
僕は初めての射精による虚脱感に、ミラは初恋の相手との初めてのセックスの余韻に浸っていた。だけど……1回ではお互い満足する事は無かった。
「でも……まだ……出来そう……だよね?」
「もちろんだぜ! 今夜は……このまま寝かさないぜ!」
僕はミラの手を恋人繋ぎにすると、そのまま正常位になりピストンを開始した。
「ミラ! 分かるかい! ミラのオマンコが! 僕を……
僕のペニスを締め付けてるよ! 」
「あぁ……勇さん……! 感じるぜ! 勇さんのオチンポ! あたしのオマンコでしっかりと感じてるぜ! 」
お互いに相手の身体を求め合う僕達の様子は……長年引き剥がされていた恋人のような状態だった。でも……ミラの笑顔を守れるなら……この出会いをくれた運命に感謝したいな……。
「ミラ! また射精しそうだ! 受け止めて欲しい! ミラのオマンコで……僕の精子を受け止めて欲しい! 」
「もちろんだぜ! 勇さんの精子……1滴残らずあたしに注いで欲しいぜ!」
そうして僕はミラに2回目の射精をした。
「流石に……連続だと……堪えるね……」
「でも……まだコレだけ濃いいぜ? 勇さん……あたし……勇さんとのセックスでどんどん昂りが抑えられないぜ!」
ミラはそう言って僕のペニスを咥えてピストンをした。
「待って……待ってミラちゃん! 今……イッた後だから! ペニス……汚れてるから! 」
しかしミラちゃんは僕のペニスを綺麗に舐め取った。それどころか更に絞り取る気配すらあった。
「えへへ……勇さんのペニス……美味しくてつい……」
その仕草と表情で僕もスイッチが入った。
「なら……ミラちゃんのオマンコも舐めさせてね?」
「ッ! もちろんだぜ! 」
ミラちゃんはM字開脚をしてオマンコがよく見えるようにしてくれた。
「凄いよミラちゃん……オマンコから……愛液が流れて……溢れて……」
「うん。勇さんとのセックスで……疼きが……とまらないんだぜ……」
そんなミラのオマンコを僕が舐める。さっき綺麗にして貰えたから……今度は僕が綺麗にしないとね?
「勇さん! そこ……お豆さんの……アアン! 気持ち……良い! 勇さんの……クンニ……気持ち……良い! 」
ミラも僕の舌使いが気持ちよくて潮を噴いた。
「あはは……潮……噴いちゃった……ぜ……」
恥ずかしそうに顔を赤らめるミラに……僕はそっと手を握り……ペニスをオマンコへと……挿入する。
「恋人なんだから気にしなくて良いよ。それに……夜はこれからだよ? 朝まで……楽しもうね?」
「うん。愛してるぜ……勇……」
僕達はその後ペニスをオマンコに挿入した状態でお互いが限界を迎えて意識を失った。後にカリオストロ師匠から……
「ここまでラブラブなカップルはあーしも久しぶりに見たわ。この愛の行く末……とても気になるわね?」
……とからかわれたけど、ミラの笑顔を守れるなら……そんな生活も悪くない……。そう僕は思えるんだ……。
純愛展開………有り!久しぶり(きりしら回以来かな?)に書いた!楽しい!
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本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開