番外編におけるアナザー装者の名称
〈翼=スズナ〉〈クリス=リン〉
今後のアナザー装者回でも別の名前が使われます!
それでは本編へどうぞ!
僕の前に現れたのは〈風鳴 翼〉と〈雪音 クリス〉の2人だ。だけど……その姿は
「なんでここに……この2人が……?」
僕の疑問の解明には……この20分前まで時を遡る必要がありそうだ。
「並行世界からの来訪者?」
「あぁ……。どうやら向こうにも勇君がいるらしいのだが……生憎装者達は出払っていてな。済まないがひとまずは勇君の家で過ごして貰えるか?」
「構いませんよ? 並行世界とはいえ、翼さんと姉さんですから。そういう意味なら僕が適任ですから……」
「頼んだぞ。後でクリス君と翼も向かわせる。向こうの世界の情勢等も……興味はあるからな……」
確かにそういう情報葉欲しいな。なら……案内しよう。
「じゃあ2人とも……ついて来てね?」
「おうよ! この世界の勇の家か〜! 楽しみだぜ!」
「ふふっ……楽しみだね♪」
そうして僕は自宅へと2人を案内した。
そして冒頭の質問へと戻る。何故〈BAYONET CHARGE〉の世界の2人がここにいるかは知りたいし、その世界に僕がいるかも知りたいね。
「いきなり……なんだよなぁ……」
「聖遺物が反応した時……私達はこの世界にいたの。だけど……見覚えのある施設だったから入ってみたら……」
「本部の司令室だった訳か。それにしても……翼さんもクリス姉さんも運が良いですね?」
ガシッ! グキッ!!
「え?」
僕は一瞬で2人に取り押さえられた。
「そうだよなぁ……この世界の勇は知らないのか……」
「あたし達……その名前は捨てたの。影護の組織に入った……その時にね?」
えっ?
「じゃあ2人の……今の……名前は……」
「スズナだよ。苗字は捨てた。先生と行動をともにした日からな」
「あたしはリンだよ。スズナと同じ時に拾われて……昔の名前は捨てたの……」
僕の知らない背景……一体何が……
「あぁ……それと勇はあたし達の性奴隷だからね? だって……勇とセックスをすると……とても気持ちよくなれるから……」
「それにさ……苛めると良い声で泣くからさ……凄く可愛いんだよなぁ……」
2人の雰囲気が変わり僕に距離を詰めて来た。しかし……ここで2人の人物が帰って来た。
「なるほどな。報告通り私達らしいな。しかし……」
「勇を性奴隷にするたぁ……良い度胸だな! あたし達がそんな事許す訳ねぇだろ!」
姉さんと翼さんも帰って来て一触即発の事態となってしまった。
「ならさぁ……オレとリン、そして翼とクリスでどちらが勇を気持ちよくさせられるか勝負しないか?」
「あたし達が勝ったら勇は貰うよ? だって……この勇も調教のし甲斐が有りそうだから……」
そんな事を言われたらもちろんこっちの装者も黙ってはいられ無い。
「あまりにも勝手な言い分だな。しかし……その勝負は受けて立とう!」
「勇を渡す訳ないからな。格の違いを教えてやるよ!」
こうして二組の装者が僕を巡って勝負する事になった。
「んじゃあまずはオレ達だな。この勇もいつもみたいに調教してやるよ!」
「勇の悶える顔……とても楽しみ……」
並行世界の翼さん事〈スズナ〉さんと、姉さん事〈リン〉さん。その雰囲気は明らかに肉食動物のソレだった。
「勇はここを甘噛みすると弱いよな?」
ッ!?
「ソレにここを撫でると……」
スズナさんが首筋を甘噛みして、リンさんが脇をなでた。ただのボディタッチ……それだけの筈なのに、僕の身体は敏感に反応していた。
「はあっ……はあっ……なんて……触り方……本当に……僕の身体を……」
「あたり前だろ? 勇はオレ達の性奴隷だけど……その前に愛しい義弟だからな。可愛い反応をするところの熟知なんてとっくに終わってんだよ……」
「だけど……そう簡単に果てないでね? 勇を屈服させるの……凄くドキドキするんだから……」
そう言うとリンさんがパイズリフェラを始めた。
「なんだ……この柔らかさ……姉さんの……動き方と……ぜんぜん……ちがう……」
リンさんの動き方は……僕の事を苛める為に絶えず動く速度が変化していた。快感を覚えたと思えば遅く、物足りなさを感じれば早く刺激される。
「リンのパイズリはキクだろ? そのリズムはな? 勇がどう悶えるかを識ってるから気持ち良いんだぜ?」
するとスズナさんは再び僕の身体へと指を……そして舌を這わせた。
「脇……耳……そして乳首……勇はいつも乳首を舐められて身体を震わせるからな……。この世界の勇も感じるんだな?」
「うぅ……感じる! 2人の刺激に……射精しちゃう……」
そう思ってると急に刺激が止まった。
「え? なんで……」
「勇……イキそうな時はお願いしないとダメだろ?」
「私達にお願いしたらイカせてあげるよ?」
僕が返事を渋ると……リンさんは騎乗位で僕のペニスを挿入して……僕を締め付けた。
「もちろん唇はいただくぜ?」
そしてスズナさんがキスをして僕は息ができなくなる。その結果窒息とオマンコの締め付け……そしておあずけの反動で簡単に射精してしまった。
「うぅ……あぁ……」
その気持ちよさに痺れていると、オマンコが抜かれ、代わりにフェラをされた。
「スズナのフェラでチンポのザーメンを舐め取られるの……凄く良いでしょう?」
リンさんの言う通り絶頂の余韻からのこのフェラは気持ち良かった。
「おいあたし……そろそろ代われよな?」
今度は姉さんと翼さんみたいだ。
「あ〜あ……残念だよ。この世界の勇も簡単に射精するんだから……。お前達はもぅ満足に感じて貰えないぜ?」
「それはどうだろうな? 勇は……凄いぞ?」
2人が話してる間に姉さんと翼さんの準備が終わり……僕の唇を不意打ちで奪った!
「並行世界とはいえ私だ。つまりテクニックはそう離れてはいないだろう? いや……この勇世界の勇とのセックスを続けた私達ならばより熟知しているさ……」
翼さんの言う通り
「へへ……既にザーメンがいつでも出せそうな勇のチンポ……オマンコで絞りとってやるぞ?」
姉さんは相変わらず強気に僕へと跨る。そしてリンさんと同じく騎乗位で責めて来た!
「アハッ! コレ……コレだよ! 勇のチンポはあたしを求めてる! このあたしと勇の身体の相性はとても良いんだ! 例え並行世界のあたしだろうと! この心地よさには及ばないぜ! 」
姉さんの言う通り、僕と姉さんは家族故か身体の相性はかなり良い。多分キャロル以外だと1番相性が良いかもしれない。
「おっ!? 勇……来てるだろ? さぁ……早くオマンコにザーメンを注いでくれよ! 」
姉さんのオマンコが僕のペニスを急激に締め付けて膣内へと射精してしまった。
「あぁ……コレだよ。勇のザーメン……子宮でドクドクするよ……」
姉さんは恍惚とした表情で僕を見ていた。だけどそんな僕に翼さんは根元を舐めた!
「ウッ!? 翼……さん?」
「雪音……少し代わって貰えるか? そのまま……勇のペニスを綺麗にするぞ?」
「はぁ〜あ。先輩も強引だねぇ……。勇はグイグイ押されるよりも押したい男だぞ?」
そうぶつくさ言いながらも姉さんはペニスを抜いて翼さんがフェラをした。
「へぇ……流石はこの世界のオレだな。勇のチンカスの残る場所……良くわかってやがる……」
「侮れないね。流石勇のそばにいるこの世界の私達だね?」
並行世界の2人も翼さんと姉さんに関心していた。そして……翼さんが僕へのフェラを終えると……4人は勝敗判定を求めて来た。
「勇……どっちが良かった?」
「私達だよね?」
「当然あたし達だよな?」
「私達が負ける筈無かろう?」
う〜ん……悩ましいなぁ……。
「姉さんと翼さんは僕の事をわかっているからいつも通りで安心したし、スズナさんとリンさんに僕は強引に気持ちよくさせられた。だから……本当に難しいんだよ……」
その表情を見ると4人の雰囲気が変わった。
「なら……やる事は1つだな?」
「勇が判断出来るまで……」
「自分達のやり方で勇とセックスして……」
「誰が1番か決めて貰うんだろ?」
「「「「さぁ……勇! 今夜は寝かさないぜ(よ)!! 」」」」
どうやら今夜はとても長そうだ……。
並行世界の勇……一体何が……(つばクリの性奴隷らしい)
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