なのでよろしければ本編もお楽しみください。
それではどうぞ!
僕は三人がお手製のプリンを食べてから眠ってしまった。なんで僕だけ眠ったのかはわからないが、事実として眠らされ、ベッドの上に全裸にされていた。とりあえず食べ物を粗末に扱った説教を始めようか。
「お目覚めだな勇。今日は四人で愛し合おうじゃあないか!」
「キャロル?僕は怒ってるよ。食べ物に一服盛るのは精霊同盟でもタブーの筈でしょう?なのに君が破ったら示しがつかないよ?プリンは美味しかったけど、コレじゃあ台無しだよ!」
「まあ待て。一服盛ったのはスプーンの方だ。プリンには盛っていないし、たまにはこういう風に勇を征服したかった。…………でもやっぱりダメだった?」
最後に本性を出すのは反則だよ。それじゃあ怒れないじゃん。
「勇さん!私達も準備ができました!」
「あたし達も勇さんのオンナになりたいデス!」
三人全員共犯だった。
「はぁ。罰として今日は全員優しくしないからね。逃げようとしても捕まえて犯すから。」
「ふふっ!私達は三人……」
「集まれば文殊の知恵と言うやつデス!」
「頭数は重要だ。今日は勇を果てさせる!」
「やってみなよ?後悔しても知らないからね?」
そう言って三人は散開して、フェラ・キス・愛撫をしてきた。
(キャロルが愛撫か!僕の性感帯を探しにきたな!実は僕も気づかなかったからキャロルもわからない筈!)
調ちゃんがするフェラは、お口に収まりきらず、常にチンポがはみ出していた。
(ヤバい!三人で刺激するのは冗談抜きで結構な刺激になる!いつもよりも簡単に射精できるかも!)
切歌ちゃんのキスは、僕のお口をくまなく愛そうと、ディープキスを仕掛けてきた。なるほどね。キスをされながら犯されてるのってこういう感覚なんだ。だけど少しだけ物足りないね。
(~~ッ調ちゃんのテンポが変わった!今までの遠慮がちなフェラからうってかわって激しく咥えこんできた!)
変化は他の二人も同様だった。
(切歌ちゃんは興奮して出てきた涎を滴しこんできた!そして僕の涎を吸いだしてきてる!なんて器用なんだ!切歌ちゃんのイメージがからのギャップがある技術だ!)
最後のキャロルには結構征服されていた。
(乳首はわかっていたけど、脇か!平行して与えられる刺激がかなりキツイ!ヤバいこのままだと射精る!)
調ちゃんの口にしっかりと射精した。調ちゃんは既に聞いていたのか精子をゆっくりと飲み込んで、僕に跨がってきた!
(このまま二回戦か!ヤバい!主導権をとられたまま刺激される快楽は結構来る!)
一回目で僕の動きを把握した三人は調ちゃんに腟内出しするまで僕に刺激を与え続けてきた。この興奮はお互いに意識が重なり合う感覚だったことが後にわかったけど、今の僕には知る術がなかった。
(この征服される感覚がみんなを虜にするんだね。僕もされて初めてわかったかも。)
そのまま調ちゃんに腟内出しをしてから、責めのメンバーが交代した。
「結構くるね。キャロルはいっつもこんな感覚だったの?」
「やれやれ……三人がかりで勇の弱点を探してようやくか。どれだけ体力があるんだ。オレ達ですらかなり消耗してるというのに余裕のある表情をするとは。」
「キャロルさん!交代デス!今度はあたしが、勇さんにフェラをしてハメて貰うデス!」
「あの………キャロルさん。私がお口をしても良いでしょうか?勇さんともっとキスがしたいです!」
「ほう?二人とも言うようになったな。だが今のオレは気分が良いのでな。そのまましてみるが良い。最も最後はオレが主役だからな?」
「ふふっ!キャロルさんの出番がない程!」
「あたし達が搾れば良いのデス!
二人はポジションを変更して僕を襲ってきた。キャロルは変わらなかったけど、凶悪なことにかわりはないな。
(ヤバい!今の二人は完全に息があっている。この場においてはキャロルより気持ち良い!ヤバい!また射精しちゃう!)
調ちゃんとはまた違う小ささと舌使いが切歌ちゃんにはあった。そして敏感になった今の僕は簡単に射精してしまった。
(射精したあとのわずかな脱力感の間にキスの方も僕の口の中まで蹂躙される!意識が保てない!)
「切歌!どうやら勇は意識を朦朧としているぞ?早くしないと失神してしまうのでな。早く跨がって腟内出しされるが良い。勇もハジメテを貰うなら意識のある時が良いだろうからな!」
「はいデスキャロルさん!勇さんのオチンポをやっとあたしの中に入れて貰えるデス!このままあたしの腟内で失神させるデス!」
(不味い!このままだと射精どころか潮を噴かされる!男の潮噴きはヤバい!意識を保たないと!)
朦朧とする体に鞭を打つものの、体は正直に腟内出ししてしまった。このままだと完全敗北してしまう!早く主導権を取り返さないと!
「切歌!調!勇の弱点は乳首と脇だ。丁寧に舐めてやれよ?オレがイクまで勇を苛めてやれ。ついでに耳も甘噛みしてやれ!そうすればオレ達の完全勝利だ!」
「待ってくれ!今ヤバいんだ!潮まで噴きそうなの!もう許して欲しい!また今度埋め合わせをするからぁ!!!」
「残念だが勇のその頼みは聞けんなぁ!やってしまえ二人共!遠慮はいらんぞ!」
二人の凶悪な愛撫で僕の体力が根こそぎ持っていかれた。装者最年少の二人だけど、その実力は二人揃えばキャロルにも警戒をさせる程のものになっており、それはセックスでも当てはまることだった。
「キャロル!わざとキスをさせなかったな!僕に降参宣言をさせる為に!」
「そうだとも!ああ!初めて勇の失神したアクメ顔が拝めるぞ!二人共!勝利は目前だ!油断するなよ!」
「切ちゃん見て!勇さんのお顔が!」
「歯をくいしばって抵抗してるデス!」
「「私達のまだ知らない勇さんのお顔を崇めるまでやってしまおう(デス)!!」」
「くそぉ!イカされる!三人がかりで徹底的に苛められてイカされる!キャロル!僕の潮を腟内で受け止めて欲しい!」
「あぁ!良いとも!勇の初めてのだらしない姿をオレ達が最後まで見届けてやろう!」
僕は初めて潮を噴きキャロルの中に盛大に出した。そしてその直後に僕は意識を手放したが、明け方の光で意識を取り戻す頃もキャロルが跨がっていた。
「アハッ!勇さんが起きたデス!」
「うん。私達が四週も楽しめたし、キャロルさんは五回目だもんね。」
「ようやく起きたか勇。やはり勇のオチンポはすごいなぁ!意識がなくてもきちんと射精した時、オレ達は感動したぞ!無意識でもオレ達を愛してくれるとなぁ!」
「キャロル待ってくれ!意識を取り戻した直後の射精はヤバい!」
「何を今さらなことを!オレ達に代わる代わる犯されても感じ続けた絶倫チンポだ!さあまた精子を吐き出すが良い!」
僕はその言葉の直後に射精させられた。
そしてこのまま三人の体力がつきるまで輪姦されて完全敗北した。次からは僕も薬を改良しようかな。
今回勇君が獲得した力
・イガリマ及びシャルシャガナを獲得しました!
まさかの一服盛られた主人公はとうとう逆レイプをされてしまう……数の力は偉大だったのだ!
次回の更新をお待ちください。
感想もお待ちしています。
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開