全2話構成となります。それでは本編へ……
市街地にてアルカノイズが確認され、響とマリアは現場に向かった。
「ヤッ! ハッ! アルカ・ノイズ……ここで倒すよ!」
「これ以上町には近づけさせないわ!」
現場でアルカ・ノイズと交戦するが問題無く倒していく中で、今は使われていない工場の中にも反応が検知された。
「マリアさん! 工場内で反応だそうです!」
「警戒しながら突入するわよ! 着いて来なさい!」
オペレーター達から入る情報を頼りに2人は工場へ突入した。しかし……そこで待っていたのはアルカノイズを召喚した1人の若い男だった。
「はじめまして……かな? 〈S.O.N.G〉所属のシンフォギア装者〈立花 響〉……そして〈マリア・カデンツァヴナ・イヴ〉。私は元パヴァリア光明結社の技術者だった〈ラーゼ〉と言う者だ……」
その男〈ラーゼ〉は元は結社の技術者だったが結社を抜けて装者の活躍を見て考えが変わっていった。
「可愛くて綺麗なシンフォギア装者……そんなお前達は是非ともを犯し……苦悶に耐える表情を是非とも見たいよ……」
ラーゼは強気な他者のプライドが折れるその瞬間に快感を覚える変態だった。その性癖故に……サンジェルマンによって結社を追放されたのだ。
「あの腰抜けに擦り寄る装者である君達には興味があってね? 何故アイツに執着するのか不思議だったのだよ!」
「マリアさん……アイツ気持ち悪いです。吐き気しかしません!」
「同感ね。勇と同じ組織にいた事が信じられ無いクズだわ!」
臨戦態勢をとる2人の背後から見た事のない触手を持ったアルカノイズ2体が出現した!
「新しいアルカ・ノイズ!? でも……私達は負け無いから!」
「気を付けなさい響! 何が起こるかわからないわ! 」
撃破を考える響と、未知の敵へと警戒するマリア……しかし現れたアルカ・ノイズは2人の身体を高速で締め付け……口の中にその触手を押し込んでしまった!
「速い!? ……むぐぅ!? 」
「何なの!? このアルカ・ノイズ……んむぅ! 」
「どうですかお2人共! 僕の改造したアルカ・ノイズは! 」
まとわりつく触手を振り払おうとする2人だが口に入っている触手が突然動きを変えた。そして響からはオレンジ色の、マリアからは白色の光が流れ出す。すると途端に2人の身体から力が抜けていき……触手を振り払う抵抗すら出来なくなった。
(なに……この……感じ……?)
(不快……なのに……力が……抜ける……?)
「なに……その触手は僕が結社に所属していた頃にシンフォギアへの対策手段として研究した物だよ。そしてコイツには君達装者のフォニックゲインを吸収する能力を持っていてね。徐々に君達の適合係数は低下してやがてギアは解除されるだろうね?」
(そんな……能力が……でも……!)
(道理で……力が……だけど……!)
「ふむ。アームドギアが無くなったところで装者は装者だな。念には念を入れるとしよう!」
パチン!
何とか抜け出そう考える2人だがラーゼが指を鳴らすと、アルカ・ノイズは2人のスパッツの中に触手を入れ……とうとうその先にある2人のオマンコの中へと触手が入ってきたのだ!
「しかし……その美声での悲鳴を是非聞かせてくれたまえ……」
ラーゼは口元の触手
「こんな事をしても私達は屈しないんだから! 」
「勇君にかかればお前なんか! 」
「良いね〜良いね〜! その調子だよ! そう簡単に堕ちるなんてつまらない展開はお断りだぞぉ! 」
するとラーゼは先程以上にフォニックゲインの吸収速度を上げさせた。その結果2人の脱力感が更に強くなり、マリアは持っていた短剣を落としてしまう程に身体から力が抜けていた。
「いやだ……力が……抜け……ちゃう……」
「この……まま……じゃあ……。でも……力が……」
「お〜お〜頑張らないと大変だぞ〜! どんどんフォニックゲインが抜けちゃってギアが保てなくなるぞ〜?」
「卑怯……者ぉ……」
「ウェル……以上の……クズ……ね……!」
「あ〜? Dr.ウェルだぁ? あんな負け犬と……この僕を一緒にしないで貰えるかなぁ! 」
マリアの言葉に激情したラーゼはアルカ・ノイズに拘束されている2人に近づき自身の両手を使い2人の胸をそれぞれ揉みだした。
「はぁ……。シンフォギア装者と言ってもただの雌じゃないか! 良くもこんなに恥ずかしい服装で戦えるよなぁ! 」
「アアン! やめてよぉ!」
「ふざけないで! 今直ぐに手を離しなさい!」
「流石にうるさいな。しばらく触手と戯れていろ!」
2人の口は触手によって再び塞がれ喋る事は出来なくなる。しかしラーゼによって胸を揉まれ……次第にその頬を赤く染めて快楽を感じていた。
(なんで……触手が……気持ち……良いの……?)
(不愉快なだけの……筈なのに……なんで!)
「随分と不思議そうな顔をしているが……答えは単純だよ。その触手には媚薬が含まれている。それだけの事さ……」
そして2人はラーゼに胸を揉まれ……オマンコに入った触手は常に動き続けている。そのため2人の身体は最早絶頂寸前だった。
(イキたく……無いよぉ……こんなの……やだよぉ……)
(こんな……屈辱に……私達は……負け無い……!)
「ほぉ……意外と頑張るねぇ……。あの腰抜けの言葉でも思いながら耐えてるってところか? だが……そんなのは本能の前では…………無駄な事だ……。しかしまぁ……その悲鳴は聞かせてもらうとしようかね?」
「いやだ……嫌だ嫌だ嫌だ! 嫌なのにイッちゃう! 触手にイカされるウゥゥぅぅ!!!! 」
「ちくしょう……やめろ……見るな……見るなあァァァ!!! 」
〈イキたく無い〉……その一心で堪えていたが、2人の想いは虚しく絶頂してしまい……潮吹きまでしてしまった。その結果2人のオマンコから出た潮によってその触手はびしょ濡れとなったのだった。
「無様な姿をやすやすと晒すとは……君達にプライドは無いのかね?」
そして再び2人の身体は光出し……ギアブラストした時と同じ状態になってしまう。フォニックゲインの発生が無くなる。その結果……適合係数が低下した事で装備が完全になくなってしまったのだ。
「最早無様を通り越して無防備とはな! 何が〈シンフォギア装者〉だ! 聞いて呆れる程脆いでは無いか!」
「気持ち……悪い……のにぃ……」
「媚薬さえ……無ければ……こんな……奴……」
「ほぅ……まだ意識を保つのか……。しかし……それも時間の問題だな……」
シンフォギアのバリアフィールドは消滅しフォニックゲインの吸収が更に加速した。それと同時に媚薬を注がれる2人は……もはや意識さえも朦朧としてきていた。
(ゆう……くん……との……セックスの……ほぅ……が……いい……のにぃ……)
(こんな……げどう……に……もてあそ……ばれる……なんて……)
一方でラーゼはというと、ギアのスーツの上からマリアの乳首を吸ったり舐めた。
「まずはお前だマリア! その男を挑発するけしからん雌豚め! 」
更にラーゼは響の太ももやお腹など身体のあちこちを触って興奮していた。
「次はお前だ立花響! この小娘め! なんてはしたない姿をできるな! 大人をからかいよって! 」
そんな響とマリアはもはや抵抗する力は残っていない。未だに身体は触手に弄ばれ……襲いくる快楽でマトモな判断力が少しずつ失われていった。
「そういえば立花! お前はガングニールの傷跡が胸元にあったな! そこは今や立派な性感帯だろうなぁ!」
「やだ……やめて……こないで……」
しかしラーゼは躊躇う事なく響の傷跡を舐めた!
「やだ……やだやだやだ! はなれてぇ! いますぐにやめてよぉ!! わたしぃ……おかしくなるよぉぉ!! 」
抵抗を続ける2人だが、現状では何とか意識を保つのが精一杯だった。更に響はガングニールの傷跡という、物理的にも精神的にも見られたくない場所を欲望のままに舐められ……その屈辱は相当のモノとなった。
「しょくしゅ……きもち……いい……? ちがう……! はやく……にげ……ないと……アアン!」
「なんて……いきおい……わたし……コレ…………。ちがう……はやく……こいつ……を……たおさ……ないと……うぐぅ……!
しかし……結局は2人とも最後には快楽に屈して絶頂してしまった。
「もぅ……だめ……」
「がまん……できなぃ……」
ついに諦め始めた2人は、とうとう意識を手放して握っていた拳はダランと下がった。そこから身体の力は完全に抜始めて……目から光は失われて失神する。
「中々しぶとかったが、とうとう意識を手放したか。しかし……その程度では僕の欲望は満たされないんだよぉ! 」
しかし……アルカ・ノイズはずっと動き続けている。相手が失神しても尚フォニックゲインを吸収し続けていた。
「くくく……最早お前達はコイツにフォニックゲインを与えるエサでしか無い。いや……僕の欲望のはけ口でしか無いんだよなぁ! 」
高笑いをするラーゼの視線の先にいる2人の目は光が消え、目を開けたまま失神している。しかし動き続けるアルカ・ノイズの動きに合わせて身体は揺さぶられていた。
「制圧すべき相手に捕まり! 挙げ句の果てに物言わぬ性奴隷に堕ちるとは……女とは何と脆い生き物だ! 」
「うぅ……あぁ……」
「あぁん……はぁ……」
無抵抗で触手を受け入れたその姿にラーゼは勝利を確信し、2人の装者が自分の手に堕ちた事に歓喜していた。
「おや? もう幕切れかな? やはり小娘では張り合いが無いな……」
ラーゼの視線の先にはフォニックゲインが吸い尽くされ、ギアのスーツは消滅し全裸になった2人の姿があった。そして抵抗のできなぃ2人へと触手は再びその動きを向ける……
この後18時30分より後編を更新します!
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開