今日の黒幕は馬鹿デスねぇ……
全裸になった2人を見たラーゼはアルカノイズに拘束させたまま2人の口とオマンコに入っている触手を引き抜いた。
「これから焦らずに調教すれば良い。なぁに……時間はタップリとあるんだからな……」
「あ……あぁ……」
「はぁ……アアン……」
ラーゼが2人を間近で見てみると、目は開いているがその光は相変わらず消えたまま失神している。オマンコはびしょ濡れの状態で……口元から出るヨダレや、オマンコから漏れている潮を舐めた。
「ふむ……触手に随分と解されたようだな。ここまで無抵抗だと張り合いも無いがな……」
「うぅ……あぁ……」
「んん……あぅ……」
感度が上がる……それだけで今の2人の口からは吐息が漏れ……無防備に快楽を感じていた。
「では……改めてその傷跡を舐めるとしよう……」
ラーゼは再び響の胸元の傷跡に舌を近づけ……執拗なまでに舐めた。
「あ……あぁ……おぉぉ……」
しかし今の響は先程までと違い抵抗する素振りすら無かった。
「では……その美しい素肌を全て僕にさらけ出して貰おうかな?」
次にラーゼは2人をアルカ・ノイズに拘束と服の剥ぎ取りをさせた。そして顕となった2人の生乳を揉むとさっきまでのギアのスーツ越しとは違い、生の弾力と感触を味わいラーゼは興奮を隠しきれなくなった!
「流石はシンフォギア装者の中でも巨乳と言われる装者だな! ガングニールの使い手とはとんだ変態のようだな! 」
「うぅ……あ……あぁ……」
「そしてマリア・カデンツァヴナ・イヴ……お前はアイドルとしても失格だなぁ! 」
そして……アイドルとしても有名人なマリアの胸の桁違いの感触に……ラーゼはマリアの身体を堪能する。対するマリアも……媚薬の影響からか無意識に身体が反応していた。
「さて……どちらからセックスをするべきかな……」
そしてアルカ・ノイズに響の拘束を解き……ベッドへと下ろして横に寝かせたラーゼは、まずは響からセックスをしようとした。
「決めたよ。立花響……まずは君を徹底的に調教するとしようか。しかし……私とて楽しみたいのだよ! 」
ラーゼは響の股を力任せに開く。緊張しながら響のオマンコに挿入し奥まで入った事で響の身体はビクビク反応した!
「ふ……はは……はははははははは!!! コレが……コレが生のオマンコか! 良い締め付けじゃないか! あの腰抜けが……こんなにも上質なオナホを使えると思うと怒りが込み上げてくるぞ!」
ラーゼも装者に挿入出来た事、童貞を卒業出来た事、挿入した事が気持ち良さ……そして勇への怒りなど様々な思いを胸にピストンを始めようとした。
「やってくれたねラーゼ。師匠の慈悲で生かして貰ったその命を……こんな事に使うなんてね……」
ラーゼが興奮にその時……勇が助けにやってきた‼︎
「ッ!? お前は勇か! 大幹部に庇護された腰抜けのお前カァ!! 」
勇は2人のギアの反応が途切れた連絡を受けその場所に速攻で駆けつけたのだ!
「以前〈ワイバーン〉の討伐の時に胸くそ悪い出来事があってね……。それで今回は警戒してたんだよ。そしたらラーゼ……お前が今回の主犯だったんだな……」
「勇……大幹部の腰巾着の癖にいぃぃぃ!!」
勇は囚われたた2人へと近づいていくが、ラーゼは待機させていたアルカ・ノイズに響達と同じ様に背後から襲わせようとした。
「くたばれよ腰抜け! 僕の邪魔をするんじゃねぇよ! 」
パパパパパパパン!!!!
しかしそのアルカ・ノイズ達は別方向から聞こえた銃撃によって全て倒されてしまった。
「何故だ! 僕のアルカ・ノイズが!」
ラーゼが攻撃のあった方向を向くと……そこにはレイアがいて勇を掩護したのだ。
「ご無事ですか旦那様……いえ、無用な心配でしたか?」
「ありがとうレイアさん。おかげで余計な手間をかけずに済んだよ……」
勇はを構えていたが、その剣は振り抜かれずに済むこととなった。
「チクショウ……ならばコイツだけでもぉ!」
ラーゼは響を抱えて逃げようとするが、その首には何かが当たる違和感を感じた。振り返るも首元には……何もない。
「なんだ……? 気の所為……か?」
しかし…………次の瞬間には男の背後に姿を消していたファラが現れ、ラーゼの首元にはファラの武器である
「旦那様の幼馴染たる響ちゃんを汚すなんて……虫唾が走りますわ……。ですがそうですね……2人を解放しなさい。さもなくば……今ここで貴方は死にますわよ?」
ファラから響とマリアを解放するように言われ……ラーゼは響から手を離し…………マリアへの拘束を解除させる。
「馬鹿が! 素直に捕まる程僕の諦めは良くないんだよなぁ!」
「へぇ……」
そして一目散に離れる為にラーゼはファラを突き飛ばして逃げようとした。しかし突然……ラーゼの右足が凍りついてしまった!
「なんだ!? 何故僕の右足が凍っている!?」
「あんまり旦那サマを怒らせない事をオススメしますよ? 旦那サマ……とても容赦無いお方ですからね?」
「ありがとうガリィちゃん。
「オマエも諦めが悪いゾ。旦那サマが怒っている以上逃走なんて出来る筈がないんだゾ……?」
「チクショウ……チクショウ……こんな……事で……」
すると2人とは別方向からガリィとミカが現れ……勇はガリィへ逃げないように伝えた。ミカも逃げた時にどうなるかの脅しの意味を示す為に腕を振った。するとラーゼはようやく逃げる事を諦めた。
「私達は……確か……」
「アルカ・ノイズに……囚われて……」
勇達がラーゼを拘束している中で……響とマリアは意識を取り戻すが、少し眠っていたとはいえ体力は完全には回復しておらず起き上がる事も出来なかった。
「相当酷くやられたみたいだね。4人共……
「お任せを。必ずや旦那様のお望み通りに致しますわ……」
「ありがとうファラさん。それとあそこのアルカ・ノイズ……どうやら面倒な仕掛けがあるみたいだから強引に高出力で処理して貰えると助かるかな?」
「なら……アタシの出番なんだゾ! 」
「お願いねミカちゃん。僕は先に2人を連れて帰るから……」
衰弱する2人を抱えて、ラーゼと残るアルカ・ノイズの処理をオートスコアラー達に任せた勇は2人を連れて先に帰った。
「さて……それでは掃除を始めますわ……」
勇の命を受けた
「勇君ありがとう! おかげで本当に助かったよ!」
「えぇ……。フォニックゲインを吸い取るノイズなんて……初めて遭遇したわ……。油断したつもりはないのだけど……。それでも助けてくれる勇はやっぱり私達の王子様ね……」
響とマリアはすっかり元気になり勇にお礼を伝えた。
「わかっています。今回はラーゼの方が上手だった。それだけの事です。あんな技術は結社本部でもそう扱われる情報じゃあないので……」
「じゃあ勇君……今回のお礼だよ……」
「是非とも受け取って欲しいわ……私達の王子様……」
響とマリアは勇の頬に両サイドからそれぞれキスをして感謝の意思をもう一度を伝えた。
「でもね……あんな事があると……」
「たまらなく勇に甘えたいわ……。ダメ……かしら?」
「はぁ……。なら……今日は寝かせないからね?」
そして2人は勇の手を自らそれぞれの胸に当てて自分を抱いて欲しいと主人公に頼みその日の夜は勇達3人で心いくまでセックスをした。
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皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開